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【徹底比較】ピコレーザーvsルビーフラクショナルどっちが良い?シミ取りの効果と違いを解説

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックです。
近年、シミ・くすみ治療の分野では、ピコレーザールビーフラクショナル(当院取り扱いなし)という二大巨頭が注目を集めています。特にSNSなどでは「どちらの治療法が良いのか?」という議論が盛んです。

当院では長らくピコシュアによる治療を行ってきましたが、患者様からも「ピコレーザーとルビーフラクショナル、どっちが良いの?」というご質問をよくいただきます。今回は、このシミ・くすみ治療における永遠のテーマについて、それぞれの特徴と当院が推奨する治療法を詳しく解説していきます。

治療法の比較が難しい理由:ピコレーザーの「あいまいさ」

まず、ピコレーザーとルビーフラクショナルを単純に比較することの難しさからお話しする必要があります。

その理由の一つは、ピコレーザーという括り自体が非常に漠然としているためです。ピコレーザーには、エンライトンやPicoWay(ピコウェイ)、そして当院が導入しているピコシュアなど、さまざまな機種があります。レーザーの機種が変われば、波長やパルス幅といった特性が異なります。

一方で、ルビーフラクショナルは、波長がルビーレーザーに固定されており、治療方法もフラクショナルという一つの手法に決まっています。つまり、「大まかなレーザーの括り(ピコレーザー)」と「ピンポイントの治療方法(ルビーフラクショナル)」を比較することになり、一概にどちらが優れていると断言することは難しいのです。

当院の主力:ピコシュア(Picosure)とその柔軟な治療方法

当院が導入しているピコシュアは、世界初のピコ秒アレキサンドライトレーザーです。ピコレーザーの最大の利点は、治療方法の組み合わせが非常に柔軟に行える点にあります。

ピコシュアの3つの打ち方

  • ピコトーニング:顔全体に低出力のレーザーを照射し、広範囲のくすみや薄い色素沈着にアプローチします。
  • ピコフラクショナル:肌の再生を促しつつ、シワや毛穴、ニキビ痕の改善に効果的です。
  • ピコスポット:ピンポイントの濃いシミに対して高出力で照射し、メラニンを破壊します。

独自メニュー「ピコフルコース」の強み

当院では、これら3つの治療方法(スポット、トーニング、フラクショナル)をすべて一気に行う「ピコフルコース」を提供しています。この組み合わせは、ルビーフラクショナルと比較しても互角かそれ以上の効果が期待できる、当院で最も推奨している施術です。

ルビーフラクショナルの位置づけと限界

ルビーフラクショナルも非常に評判が良く、強い治療方法です。ピコフラクショナルと比べても効果は遜色ないと言われています。

しかし、ルビーフラクショナルは「ルビーレーザーのフラクショナル」という手法に限定されるため、全てのシミに万能というわけではありません。特に肝斑(かんぱん)がある場合、強い施術は悪化のリスクを伴うため、医師による慎重な診断が不可欠です。

料金・リスク・副作用について

ピコシュア(お茶の水院・渋谷院共通)の料金体系をご案内します。

メニュー名 対象部位・詳細 1回料金 5回セット
ピコトーニング 全顔(3000ショット) 13,750円 60,500円
首 / 目元 10,780円 / 13,750円 47,432円 / 60,500円
ピコフラクショナル
※表面麻酔代込
全顔 22,000円 96,800円
頬 / 鼻 8,800円 38,720円
ピコスポット 1ショット / 20ショット 2,200円 / 22,000円
ピコフルコース
※表面麻酔代込
トーニング+フラクショナル+スポット40shot 49,500円 217,800円
ピコフルコースMAX
※表面麻酔代込
上記+スポット打ち放題(顔範囲内) 66,000円 290,400円

【治療内容およびリスク・副作用】

  • 内容:ピコ秒という極めて短いパルス幅でレーザーを照射し、メラニン色素を破壊または肌再生を促す治療です。
  • リスク・副作用:赤み、腫れ、ヒリつき、かさぶた、炎症、色素沈着、色素脱失、シミの取り残し・再発、肝斑の増悪、熱傷等。
  • 注意点:一度で全てのシミが消えるわけではありません。複数回の施術が必要な場合があります。

ピコレーザーについてはこちら

参考のyoutubeはこちら


ピコレーザーvsルビーフラクショナル解説動画サムネイル
【シミ取り】ピコレーザー VS ルビーフラクショナル!どっちが良いの?

 

よくある質問 Q&A

Q. ピコフルコースのダウンタイムはどのくらいですか?
A. 個人差はありますが、ピコトーニングとピコフラクショナルは一般的に1日程度の赤みが出ます。目元などは2~3日残る場合がありますが、メイクでカバーできる範囲であることがほとんどです。ピコスポットは10日~2週間ほどのダウンタイムがあります。
Q. 肝斑があってもピコシュアは受けられますか?
A. はい、ピコトーニングは肝斑治療にも用いられます。ただし、非常に繊細な状態の場合は出力の調整が必要ですので、医師が診断した上で最適な設定で照射します。
Q. 何回くらい通う必要がありますか?
A. シミの種類やくすみの程度によりますが、ピコトーニングやフラクショナルは5回〜10回程度継続することで、より高い効果を実感していただけます。

まとめ

ピコレーザー(特にピコシュア)とルビーフラクショナルは、どちらもシミ・くすみ治療において非常に優れた機器です。
当院がピコシュアを採用している理由は、「ピコフルコース」に代表される治療の柔軟性にあります。患者様お一人おひとりの肌状態に合わせて、複数の打ち方を組み合わせることで、より理想に近い結果を目指しています。

シミやくすみでお悩みの方は、ぜひ一度お茶の水美容形成クリニックへご相談ください。最適な治療計画を一緒に立てていきましょう。

ご予約は当院ホームページから LINE予約 / WEB予約 が可能です
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東京都千代田区神田駿河台2-2-4
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日付: 2025年12月9日  カテゴリ:形成外科手術

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