お肌の診断 公式ライン
(03) 6811-7148 WEB予約 お問い合わせ 施術ご検討中の未成年の方へ

美容コラム

眼瞼下垂Part1〜目元のお悩みはありませんか?〜

こんなお悩みはありませんか?
・まぶたが重たい
・眠たそうと言われる
・眉毛を上げて目を開けるクセがある
・まぶたが重たく、頭痛や肩こりがする

その症状、眼瞼下垂症かもしれません。

 

〜眼瞼下垂とは?〜

眼瞼下垂とは、まぶたを持ち上げようとする筋肉が生まれつき弱い または 加齢により衰えることで、上まぶたが黒目にかかって物が見えづらくなる状態のことをさします。

〜まぶたが下がる原因とは?〜

①目元周りの筋肉や神経による影響(=眼瞼下垂症)
●生まれつきによるもの
→まぶたの運動を司る筋肉または神経が未発達なためまぶたが下がる
●加齢、コンタクトレンズの長期使用などによる影響
→まぶたの運動を司る筋肉が衰え、まぶたが下がる

②目元周りの皮膚の弛みによる影響(=眼瞼皮膚弛緩症)
目元周りの筋肉などの働きに問題はないものの、まぶたの皮膚の弛みが強くなり、まぶたが下がる

①の場合に、眼瞼下垂の程度によっては挙筋前転術を行います。
②の場合に、皮膚のたるみの程度によって眉下切開/眉下リフト、二重瞼の線に沿っての余剰皮膚切除を行います。

〜まぶたのしくみと眼瞼下垂について〜

 

●どうやってまばたきをしているの?
まぶたのふちにある瞼板が、まぶたを引き上げる眼瞼挙筋の縮みによって持ち上げられることでまぶたが開きます。

●まぶたが下がる(眼瞼下垂)のはなぜ?
まばたきするときに必要な瞼板と眼瞼挙筋とを繋いでいる眼瞼挙筋腱膜が、加齢とともに伸びてしまったり切れたりすると、まぶたを持ち上げることができなくなってしまいます。

眼瞼下垂の治療には、眼瞼下垂の状態(軽度〜重度)によって、さまざまな手術方法があります。

基本的に、外科手術での治療となります。

次回は、具体的な治療方法についてご紹介いたします。

 

ご予約は当院ホームページから

LINE予約 / 電話予約 / ネット予約 が可能です。

----------------------------------------

お茶の水美容形成クリニック

〒101-0062

東京都千代田区神田駿河台2-2-4

MPR御茶ノ水駅前ビル9階

 

御茶ノ水の美容皮膚科・まぶたの治療ならお茶の水美容形成クリニック

日付: 2022年6月22日   カテゴリ:美容コラム

CONTACT

治療などのご相談はこちら

お問い合わせ

お電話からのご相談・ご予約はこちら

03-6811-7148

24時間対応オンライン予約はこちら

WEB予約

当院の公式LINEはこちら

LINE簡単予約
お茶の水美容形成クリニック

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4
MPR御茶ノ水駅前ビル9階

JR御茶ノ水駅・聖橋改札出口から徒歩1分