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FAQ よくある質問

  • 美容外科/形成外科
  • 美容皮膚科

内視鏡フェイスリフト

傷跡は目立ちますか?

切開は頭髪内や耳の裏など目立たない部位に数cm設けるのみで、従来の切開フェイスリフトのように耳の前に長い傷を残しません。傷跡は髪などに隠れ、ほとんど分からなくなります。

ダウンタイムはどのくらいですか?

組織へのダメージが少ないため、従来法と比べて術後の回復が早いのが特長です。腫れや内出血は最小限に抑えられやすく、術後約1週間で抜糸を行います。回復には個人差があります。

 

従来の切開フェイスリフトとどう違いますか?

最大の違いは「傷跡の小ささ」と「ダウンタイムの短さ」です。内視鏡(カメラ)で神経・血管を確認しながら深部組織を引き上げるため、皮膚を無理に引っ張らず自然な仕上がりになります。詳しくは本ページの比較表をご覧ください。

自分にどの術式が合うか分かりません。

お悩みの部位(おでこ・こめかみ・フェイスライン・顔全体)やたるみの程度によって最適な術式は異なります。カウンセリングで医師が診断し、最適なメニューをご提案します。複数術式の組み合わせも可能です。

麻酔や入院は必要ですか?

局所麻酔、またはご希望に応じて静脈麻酔を併用し、痛みを抑えて手術を行います。1時間ほどの休憩後、当日のうちにご帰宅いただけます(入院は不要です)。

切開術

手術中に痛みを感じることはありますか?

手術は局所麻酔をしっかりと効かせてから行いますので、術中に痛みを感じることはありません。麻酔の注射時にチクッとする痛みはありますが、極細の針を使用し、できるだけ痛みを軽減するよう配慮しています。痛みに不安が強い方には、静脈麻酔を併用して眠った状態で受ける方法もご提案できます。

ダウンタイムの期間や症状について教えてください。

全切開は皮膚を切開するため、埋没法に比べてダウンタイムが長くなります。強い腫れや内出血のピークは術後1〜2週間程度です。抜糸は通常5〜7日目に行い、そこから徐々に腫れが引いていきます。完全に組織が馴染んで完成形になるまでには、3〜6ヶ月程度の期間が必要です。

二重全切開で失敗して、不自然な目元になるリスクはありますか?

失敗と感じる原因の多くは、デザインの不一致や皮膚の切りすぎ、不自然な食い込みなどです。当院ではカウンセリングで入念にシミュレーションを行い、お客様のまぶたの厚みや構造に適したデザインを決定します。過剰な切除を避け、解剖学的に無理のないラインを作ることで、不自然な仕上がりになるリスクを最小限に抑えています。

切開した部分の傷跡は目立ちますか?

傷跡は二重のラインそのものになるため、目を開けている時はほとんど分かりません。術後1〜3ヶ月は傷口に赤みがありますが、時間の経過とともに白い線状になり、徐々に目立たなくなります。丁寧な縫合技術を用いることで、目を閉じた時もできるだけ自然な質感になるよう仕上げます。

逆さまつげや眼瞼下垂がある場合、保険適用になりますか?

美容目的で行う二重全切開は、自由診療となるため保険適用外です。逆さまつげ(睫毛内反)や眼瞼下垂の治療として保険が適用されるケースもありますが、当院の二重全切開ページに記載されている施術は、仕上がりの美しさやデザインを重視した自費診療でのご案内となります。

切開した二重が取れてしまうことはありますか?

埋没法とは異なり、全切開は内部組織を癒着させて二重を作るため、半永久的な効果があります。糸が外れて元に戻る心配はほとんどありません。ただし、加齢によってまぶたの皮膚が垂れてくることで、二重の幅が狭く見えてくるという変化は起こり得ます。

左右差が出てしまった場合、修正は可能ですか?

人間の顔には元々左右差があるため、完全に一致させるのは難しいですが、デザインの段階で調整を行い左右差を最小限にします。もし術後の腫れが引いた後も明らかな左右差が残り、失敗だと感じるような場合には、修正手術を検討することも可能です。まずは3〜6ヶ月ほど経過を見て判断することをお勧めします。

メイクや洗顔はいつからできますか?

洗顔やシャワーは、傷口を濡らさないようにすれば当日から可能です。アイメイクについては、抜糸(通常術後1週間)の翌日から可能となります。抜糸までは傷口を清潔に保つ必要があるため、メイクを控えていただくようお願いしています。

埋没法と迷っています。全切開を選ぶメリットは何ですか?

全切開の最大のメリットは、まぶたの厚みが強い方や脂肪が多い方でも、くっきりとした戻りにくい二重を作れる点です。また、余分な脂肪や皮膚も同時に除去できるため、まぶたの腫れぼったさを根本から解消できます。一生ものの二重を手に入れたい方に向いています。

術後の腫れを早く引かせるためのケアはありますか?

術後2〜3日は、保冷剤をタオルで巻いて患部を優しく冷やすことで、炎症を抑えダウンタイムを短縮できます。また、寝る時は枕を少し高くして頭を上げることや、血流を上げすぎる激しい運動、長風呂、飲酒を1週間ほど控えることも重要です。

二重術(埋没法)

手術中や術後の痛みはどのくらいありますか?

手術前に局所麻酔を行います。点眼麻酔や極細の針を使用するため、痛みは最小限に抑えられます。またご希望があれば笑気麻酔の併用も可能です。術後は数日間、まぶたに軽い違和感や鈍痛を感じることがありますが、痛み止めを服用することで問題なく過ごせる程度です。

ダウンタイムの期間や主な症状を教えてください。

強い腫れは術後2〜3日がピークで、1週間ほどで大きな腫れは落ち着きます。内出血が出た場合は、1〜2週間かけて黄色くなり消失します。完全に馴染んで希望の二重幅になるまでには、1ヶ月程度かかるのが一般的です。

埋没法で失敗して、二重がすぐに取れてしまうことはありますか?

埋没法は糸で留める術式のため、まぶたの厚みや目を擦る癖などにより、糸が緩んだり外れたりする可能性はゼロではありません。万が一、糸が外れた場合に備えて、当院では再手術を無料で行う保証制度を設けています。

糸の結び目がポコッと目立ってしまう失敗はありませんか?

表止めの場合は糸の結び目を皮膚の深い層に埋め込むことで、目を閉じてもポコつきが目立たないよう配慮して施術を行います。まぶたが非常に薄い方などは稀に目立つことがありますが、時間の経過とともに馴染んで気にならなくなることがほとんどです。裏止めの場合はボコつくことはありません。

二重埋没法は保険適用になりますか?

二重埋没法は見た目を整えるための美容目的の施術であるため、保険適用外の自由診療となります。眼瞼下垂などの病気の治療として行われる手術とは異なり、全額自己負担となりますのでご了承ください。

術後のメイクやコンタクトレンズはいつから可能ですか?

表止めの場合はメイクはアイメイクを除けば当日から可能です。裏止めの場合は当日からアイメイク可能です。表止めの場合、アイメイクとコンタクトレンズの着用は、まぶたの状態にもよりますが、術後3日目以降からを推奨しています。裏どめの場合のコンタクトの着用も術後3日目以降でお願いします。それまでは患部を清潔に保つようにしてください。

埋没法の効果はどのくらい持続しますか?

埋没法は永久的なものではなく、数年で糸が緩む場合もあれば、10年以上持続する場合もあり個人差が大きいです。より長持ちさせたい場合は、糸の留める点数を増やしたり、特殊な糸の掛け方を選択したりすることをお勧めします。

術後の洗顔や入浴、運動の制限はありますか?

洗顔やシャワーは当日から可能ですが、患部を強く擦らないようにしてください。血流が良くなると腫れが強く出る原因となるため、激しい運動や入浴、飲酒は術後1週間ほど控えていただくのが理想的です。

幅の広い二重にしたいのですが、希望通りになりますか?

カウンセリング時にシミュレーションを行い、ご希望に沿ったデザインを決定します。ただし、まぶたの厚みや構造上、極端に広い幅は不自然な仕上がり(ハム目)や、糸が取れやすくなるリスクがあるため、最適な幅をご提案いたします。

左右差が出てしまった場合、修正は可能ですか?

人間の顔はもともと左右非対称なため、完全に一致させるのは難しいですが、明らかな左右差が生じた場合は、術後の経過を見守った上で再手術などの修正対応を検討いたします。まずは1ヶ月程度、腫れが引くのをお待ちください。

眼瞼下垂症手術(挙筋前転)

手術中や術後に痛みはありますか?

手術は局所麻酔を丁寧に行いますので、術中に痛みを感じることはほとんどありません。まぶたの開きを確認しながら進めるため、意識がある状態ですが、麻酔が効いているのでご安心ください。術後の痛みは数日間、ジンジンとするような違和感が出ることがありますが、処方する鎮痛剤でコントロールできる範囲です。

ダウンタイムの期間や主な症状を教えてください。

強い腫れや内出血のピークは術後2〜3日目です。1〜2週間ほどで大きな腫れは引き、外出時も眼鏡などでカバーできる程度に落ち着きます。完全に組織が馴染んで自然な目元になるまでには、3〜6ヶ月程度の期間を要します。お仕事や学校の調整は、抜糸までの1週間を目安にされる方が多いです。

左右差が出たり、上がりすぎたりする失敗はありませんか?

手術中に座った状態でまぶたの開きを確認し、左右のバランスを調整しますが、術後の腫れ方や筋肉の癒着具合により、わずかな左右差が生じるリスクはあります。また、上がりすぎて目が閉じにくくなる過矯正(かきょうせい)を防ぐため、当院では解剖学に基づいた慎重な挙筋前転を行っています。万が一、完成後に明らかな不自然さがある場合は修正対応を検討します。

眼瞼下垂の手術は保険適用になりますか?

視野が狭い、まぶたが重くて日常生活に支障があるといった機能的な障害があると診断された場合は、保険適用での手術が可能です。ただし、当院のこのページでご紹介している施術は、仕上がりの美しさや二重のデザイン性を重視した自費診療(美容整形)となります。保険診療と自費診療では、使用できる材料や術式、デザインの自由度に違いがあります。

保険診療と自費診療(美容外科)で迷っています。どちらが良いでしょうか?

保険診療はあくまで「機能回復」が目的のため、二重の幅を細かく指定したり、左右のミリ単位の微調整を行ったりすることが難しい場合があります。一方で、自費診療は「見た目の美しさ」を追求できるため、パッチリとした綺麗な目元を目指す方や、ダウンタイムの配慮を重視する方には自費診療が選ばれています。

切開した傷跡は一生残りますか?目立ちませんか?

切開した傷跡は最終的に新しい二重のラインの中に隠れるため、目を開けている時はほとんど分かりません。術後1〜3ヶ月は赤みや硬さがありますが、半年ほど経過すれば白い線のような跡になり、目を閉じても自然な質感になります。丁寧な縫合技術を用いることで、傷跡を最小限に抑えるよう努めています。

術後に「びっくりしたような目」になりませんか?

挙筋(まぶたを持ち上げる筋肉)を短縮しすぎると、目が開きすぎてしまい、不自然に驚いたような表情になることがあります。当院では無理に引き上げすぎるのではなく、眉毛とまぶたの連動や、お顔全体のバランスを見ながら、自然で若々しい目元になるようデザインしています。

コンタクトレンズやメイクはいつから可能ですか?

アイメイク以外のメイクは当日から可能です。アイメイクとコンタクトレンズの着用は、抜糸(術後1週間)の翌日からとなります。術後はまぶたの感覚が一時的に鈍くなることがあるため、コンタクトの着脱時はまぶたを強く引っ張らないよう注意が必要です。

おでこのシワも改善されると聞きましたが本当ですか?

はい、本当です。眼瞼下垂の方はまぶたを上げるために眉毛を無意識に持ち上げる癖があり、それによっておでこのシワが深く刻まれます。挙筋前転法でまぶたが楽に開くようになると、眉毛を上げる必要がなくなるため、おでこのシワが軽減され、肩こりや頭痛が改善されるケースも多くあります。

術後の腫れを早く引かせるためのコツはありますか?

術後2〜3日は、患部を冷やすことで内出血や腫れを最小限に抑えられます。また、寝る時に枕を少し高くして頭を上げるようにしたり、長風呂や激しい運動、飲酒などの血流を良くしすぎる行為を1週間ほど控えることが、早いダウンタイムの終了につながります。

二重術(眉下切開法)

手術中や術後の痛みはどの程度ですか?

手術は局所麻酔を使用して行うため、術中に痛みを感じることはほとんどありません。麻酔の注射時にチクッとする程度です。ご希望があれば笑気麻酔の併用も可能です。術後の痛みについても、処方する鎮痛剤で十分にコントロールできる範囲ですのでご安心ください。

ダウンタイムの期間と症状を教えてください。

強い腫れや内出血のピークは術後2〜3日目です。個人差はありますが、1週間ほどで大きな腫れは落ち着き、抜糸(術後5〜7日目)の翌日からメイクでカバーできるようになります。完全に傷跡が馴染むまでには3〜6ヶ月程度を要します。

眉下切開で失敗して、不自然な目元になることはありますか?

皮膚の切除量を適切にデザインすれば、不自然な表情になることはありません。むしろ、まぶたの厚みが改善され、本来の二重幅がはっきりするため、自然な若返り効果が期待できます。経験豊富な医師が、顔全体のバランスを見て最適な切除量を決定します。

術後に目が閉じにくくなるような失敗はありませんか?

事前に皮膚の伸びや余剰分を正確に測定してデザインを行うため、通常、日常生活に支障が出るほど目が閉じにくくなることはありません。過剰な切除を避け、安全な範囲で最大限の効果を出すことが重要です。

切開した傷跡はどのくらい目立ちますか?

眉毛の生え際ギリギリのラインに沿って切開を行うため、傷跡は非常に目立ちにくいのが特徴です。術後1〜2ヶ月は赤みが出る場合がありますが、3ヶ月から半年かけて白い線になり、眉毛に隠れてほとんど分からなくなります。

まぶたのたるみ取りとして保険適用になりますか?

眉下切開は、主に見た目の改善や美容目的で行われる術式であるため、原則として自由診療(保険適用外)となります。当院では自費診療としての取り扱いとなりますが、仕上がりの美しさやデザイン性を重視した治療を行っています。

元々二重なのですが、二重のラインが変わることはありますか?

眉下切開は二重のラインそのものを操作する手術ではありません。まぶたの被さっていた皮膚が引き上がることで、隠れていた本来の二重幅が表に出て、よりはっきりとした印象の目元になります。

メイクやコンタクトレンズはいつから可能ですか?

アイメイク以外のメイクは当日から可能です。アイメイクとコンタクトレンズの着用は、抜糸の翌日(術後6〜8日目)から可能となります。患部の治癒を優先するため、抜糸までは傷口に触れないようご注意ください。

術後の入浴や運動に制限はありますか?

シャワーは当日から可能ですが、顔を濡らさないようにしてください。血流が良くなると腫れや内出血が強く出る恐れがあるため、激しい運動、長時間の入浴、飲酒は抜糸までの約1週間は控えていただくことを推奨しています。

手術の効果はどのくらい持続しますか?

一度切除した皮膚が元に戻ることはないため、効果は長期間持続します。ただし、加齢による自然な皮膚の老化(新たなたるみ)を完全に止めることはできません。術後の状態を長く保つためには、日頃の保湿や紫外線対策も大切です。

目の下のクマ取り(経結膜脱脂術)

経結膜脱脂術はどのようなクマに効果がありますか?

目の下の脂肪(眼窩脂肪)が前方へ突出することで生じる「影クマ」や「ふくらみ」に非常に効果的です。下まぶたの裏側から余分な脂肪を取り除くことで、お顔の印象を明るくし、老けて見える原因を根本から改善します。

手術中の痛みや術後の痛みはどの程度ありますか?

手術は局所麻酔や静脈麻酔を使用して行うため、術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。ご希望により静脈麻酔で眠った状態で受けることも可能です。術後は数日間、目元に軽い重だるさや違和感が生じることがありますが、鎮痛剤でコントロールできる範囲です。

ダウンタイムの期間や、日常生活への影響を教えてください。

大きな腫れや内出血のピークは術後2〜3日程度で、1〜2週間かけて徐々に落ち着いていきます。皮膚の表面を切開しないため、翌日からメイクやシャワーが可能です。お仕事への復帰も、翌日や翌々日からされる方が多くいらっしゃいます。

手術の傷跡は残りますか?周囲にバレる心配はないでしょうか?

まぶたの裏側の粘膜からアプローチするため、お顔の表面に傷跡が残ることは一切ありません。抜糸の必要もなく、術直後から傷が見えないため、周囲に気づかれずに治療を受けたい方に適しています。

脂肪を取りすぎて目が凹んでしまうような失敗はありませんか?

脂肪を過剰に取りすぎると、術後に目の下が凹んで影が強調される「失敗」のリスクがあります。当院では事前のカウンセリングで、脂肪の量だけでなく、皮膚のたるみ具合や骨格とのバランスを見極め、適切な量だけを精密に除去します。

目の下のクマ取りや脱脂術は、保険適用になりますか?

経結膜脱脂術は、見た目の改善を目的とした審美目的の手術であるため、健康保険は適用されず自由診療(自費診療)となります。当院では、事前のカウンセリングで費用総額を明確にご提示しておりますのでご安心ください。

一度取り除いた脂肪が再び増えて、再発することはありますか?

取り除いた脂肪細胞自体が再生することはないため、効果は長期間持続します。ただし、加齢に伴い周囲の組織が緩むことで、残っている脂肪が再度押し出されてくる可能性はゼロではありませんが、若いうちに処置をしておくことで将来的なたるみ予防にも繋がります。

術後のコンタクトレンズの使用やアイメイクはいつから可能ですか?

アイメイクは傷口に直接触れないよう注意すれば、翌日から可能です。コンタクトレンズの使用については、まぶたの裏側の傷の安静を保つため、術後3日間程度は控えていただくことを推奨しています。その間はメガネをご準備ください。目のごろつきがなければ術後4日目から再開可能です。

もともと目の下のふくらみに左右差があるのですが、調整できますか?

脂肪の突出具合には個人差があり、左右で量が異なることが一般的です。当院では左右それぞれの突出具合を確認しながら、除去する脂肪の量を微調整し、できる限り左右対称で自然な仕上がりになるよう手術を行います。

脱脂術だけで改善しない場合、他の手術との組み合わせはありますか?

皮膚のたるみが強い場合や、目の下の溝が深い場合は、脱脂術と同時に脂肪注入を併用することで、よりフラットで美しい仕上がりになります。カウンセリングにて、脱脂だけで十分か、組み合わせが必要な状態かを詳しく診察いたします。

くま取り(経結膜脱脂)・脂肪注入

経結膜脱脂術だけでなく、なぜ脂肪注入も同時に行う必要があるのですか?

脱脂術で目の下のふくらみ(眼窩脂肪)を取り除くと、その下の溝や凹みが目立ってしまう場合があります。脂肪注入を併用することで、凹みを平らに整え、クマをより綺麗に解消し、健康的な目元に仕上げることができるため、セットでの受ける方が非常に多いです。

目元の手術と、脂肪を採取する足の痛みが心配です。

手術は局所麻酔に加え、静脈麻酔を併用して眠った状態で受けることが可能です。術中の痛みはほとんどありません。術後は目元の違和感と、脂肪を採取した太もも等に筋肉痛のような痛みが出ますが、処方する鎮痛剤で十分にコントロール可能です。

ダウンタイムはどのくらい続きますか?仕事はいつから可能ですか?

強い腫れや内出血のピークは術後3日から5日程度です。目元の表面に傷はできないため、翌日からメイクでカバー可能です。お仕事はデスクワークであれば2日から3日後から再開される方も多いですが、脂肪を採取する太ももに多少の動きにくさが出るため、余裕を持って1週間ほど確保されると安心です。

注入した脂肪はすべて定着しますか?

注入した脂肪のすべてが残るわけではなく、一部は体内に吸収されます。一般的に定着率は5割から8割程度と言われています。当院では定着率を高めるために、不純物を取り除いた良質な脂肪を細かく丁寧に注入する技術を用いて、自然なボリュームを目指します。

脂肪注入によって「しこり」ができたり、デコボコしたりする失敗はありませんか?

一箇所にまとめて大量に注入すると「しこり」になるリスクがありますが、当院では層を分けて少量ずつ分散して注入することで、そのリスクを最小限に抑えています。万が一、術後に気になる凹凸が出た場合も、経過観察や適切な処置で対応いたします。

クマがひどく、生活に支障がある場合は保険適用になりますか?

経結膜脱脂術および脂肪注入は、見た目の若返りや美しさを目的とした審美目的の治療に該当するため、健康保険は適用されず自由診療(自費診療)となります。当院では、カウンセリング時に詳細な見積もりを提示し、納得いただいてから治療を行います。

脂肪を採取した場所や、目元に傷跡は残りますか?

目元はまぶたの裏側からアプローチするため、表面に傷跡は残りません。脂肪を採取する太ももなどは、数ミリ程度の小さな穴から行います。傷跡は数ヶ月かけて白い小さな点のように馴染み、最終的にはほとんど目立たなくなります。

術後のマッサージや運動はいつからできますか?

注入した脂肪が定着するのを妨げないよう、術後1ヶ月は目元を強くこすったりマッサージしたりするのは控えてください。激しい運動やサウナ、飲酒も血流を良くして腫れを長引かせる原因となるため、術後1週間から2週間は控えることを推奨しています。

手術の効果はどのくらい持続しますか?

経結膜脱脂術で取り除いた脂肪は再生しないため、効果は長期間持続します。また、注入して定着した脂肪はご自身の組織として残るため、ヒアルロン酸のように数ヶ月でなくなることはありません。加齢による自然な変化はありますが、長期的な改善が期待できます。

他院で脱脂のみを行い、凹んでしまったのですが修正できますか?

はい、可能です。他院での脱脂後に目の下が影になってしまった、あるいはクマが改善しきれなかったという方に対して、脂肪注入のみを行い、目元のラインをフラットに整える修正手術も承っております。現在の状態を診察した上で最適な注入量をご提案します。

下まぶたのしわ&クマ取り(表ハムラ)

表ハムラ法と裏ハムラ法の違いは何ですか?どちらが自分に合っていますか?

表ハムラ法はまつ毛の際を切開し、脂肪の移動と同時に余った皮膚も切除します。皮膚のたるみが強い方やシワが気になる方に適しています。一方、裏ハムラ法はまぶたの裏側を切開するため皮膚は切除できず、たるみが少なく脂肪の突出がメインの方に適しています。

手術中の痛みや、術後の痛みが不安です。

手術は局所麻酔に加えて、静脈麻酔を併用して眠った状態で受けていただきます。術中の痛みはほとんどありません。術後は数日間、目元が重だるいような痛みを感じることがありますが、処方する痛み止めの服用で十分に緩和できます。

ダウンタイムの期間はどのくらいで、いつから仕事に行けますか?

表ハムラ法は皮膚を切開するため、裏ハムラ法よりもダウンタイムが長めになる傾向があります。強い腫れや内出血は1週間から2週間程度続きます。術後約1週間で抜糸を行いますが、それまでは糸がついているため、お仕事は抜糸後から再開される方が多いです。

表を切開すると傷跡が残るのが心配ですが、目立ちますか?

傷跡は下まつ毛のすぐ数ミリ下、まつ毛のラインに沿って切開するため、時間の経過とともに非常に目立ちにくくなります。術後1ヶ月程度は赤みがありますが、メイクで隠せる範囲です。数ヶ月から半年かけて白い細い線になり、ほとんど分からなくなります。

表ハムラ法で「失敗」と言われるような、アッカンベーの状態(外反)になりませんか?

皮膚を過剰に切りすぎると、下まぶたが外側にめくれてしまう「外反(がいはん)」が起きるリスクがあります。当院ではそのような失敗を防ぐため、皮膚の切除量を慎重に見極め、必要に応じて下まぶたの支持組織を補強する処置を行い、安全性を高めています。

下まぶたのたるみがひどく視界にも影響する場合、保険適用になりますか?

目の下のたるみ取りやハムラ法は、基本的には見た目を整えることを目的とした審美目的の治療とみなされるため、保険適用外の自由診療(自費診療)となります。当院では、カウンセリング時に明確な費用を提示し、納得いただいてから手術を行います。

術後のアイメイクやコンタクトレンズはいつから可能ですか?

抜糸が終わるまでの約1週間は、患部のメイクやコンタクトレンズの使用は控えていただきます。抜糸の翌日からアイメイクが可能になります。それまでの間は、眼鏡を使用していただくことで、腫れや内出血をある程度カバーすることができます。

もともと目元に左右差があるのですが、手術で修正できますか?

脂肪の移動量や皮膚の切除量を左右で微調整することで、できる限り左右対称に近づけます。ただし、顔の骨格や筋肉の付き方自体に左右差がある場合、完全に一致させることは難しいケースもありますが、現状よりもバランスを整えることが可能です。

表ハムラ法の効果はどのくらい続きますか?

ご自身の脂肪を移動させて定着させ、余った皮膚も取り除くため、その効果は非常に長く、10年以上持続することも珍しくありません。加齢による自然な変化は防げませんが、脱脂術単独に比べて再発感や凹みが少なく、長期的な満足度が高い術式です。

他院で脱脂をして目の下が凹んでしまったのですが、表ハムラで修正可能ですか?

過去の脱脂で脂肪が不足している場合、移動させる脂肪が残っていないことがあります。その場合は表ハムラ法ではなく、皮膚切除と脂肪注入を組み合わせるなど、別の修正方法が適していることがあります。現在の状態を拝見し、最適なプランを提案します。

裏ハムラ・ 眼窩脂肪移動術

裏ハムラ法と、通常の目の下の脱脂術(脂肪取り)は何が違うのですか?

脱脂術は脂肪を取り除くだけですが、裏ハムラ法は脂肪を凹んでいる部分へ移動(再配置)させる手術です。ふくらみを解消するだけでなく、その下の溝(涙袋の下の凹み)を同時に埋めることができるため、よりフラットで自然な仕上がりを目指せます。

手術中や術後の痛みはどの程度ありますか?

手術は局所麻酔に加え、静脈麻酔を併用して眠った状態で行うことができるため、術中に痛みを感じることはほとんどありません。術後は数日間、目元に軽い鈍痛や熱感が出ることがありますが、処方する痛み止めの服用で十分に対応可能です。

ダウンタイムの期間はどのくらいですか?また、いつから仕事に行けますか?

強い腫れや内出血のピークは術後2日から3日程度です。個人差はありますが、1週間から2週間ほどで目立つ腫れは落ち着きます。翌日からデスクワークなどは可能ですが、目元が腫れている間はメガネやマスクでカバーして過ごされる方が多いです。

顔の表面に傷跡が残ることはありますか?周囲にバレたくないのですが。

裏ハムラ法はまぶたの裏側の粘膜を切開してアプローチするため、お顔の表面に傷跡が残ることは一切ありません。抜糸も不要なため、周囲に気づかれずに目の下のクマやたるみを改善したい方に非常に適した術式です。

術後に凹凸ができたり、形が不自然になったりする失敗のリスクはありますか?

脂肪の固定位置が不適切だと凹凸ができる「失敗」のリスクがありますが、当院では熟練した医師が解剖学的に適切な位置へ脂肪を移動・固定します。万が一、術後の経過で気になる点があれば、アフターケア体制を整えておりますのでご安心ください。

目の下のクマやたるみがひどい場合、保険適用になりますか?

裏ハムラ法は見た目を美しく整えることを目的とした審美目的の手術であるため、健康保険は適用されず、自由診療(自費診療)となります。費用については、カウンセリング時に総額を分かりやすくご提示させていただきます。

術後に目元を固定する必要はありますか?

移動させた脂肪を安定させるために、術後数日間は目元に医療用テープによる固定(ボルスター固定など)を行う場合があります。脂肪が定着するまでの大切なプロセスですので、医師の指示に従って安静にお過ごしください。

手術の効果はどのくらい持続しますか?また再発することはありますか?

ご自身の脂肪を移動させて定着させるため、効果は非常に長く持続します。一度定着した脂肪がなくなることはありません。ただし、加齢に伴う骨格の変化や皮膚のたるみは進行するため、一生変化しないわけではありませんが、長期的な若返り効果が期待できます。

術後の洗顔やメイク、コンタクトレンズはいつから可能ですか?

洗顔やシャワー、目元以外のメイクは当日から可能です。アイメイクは術後1週間程度、コンタクトレンズの使用もまぶたの裏の傷を保護するために術後3日間ほど控えていただくことを推奨しています。

他院で脱脂を受けすぎて凹んでしまったのですが、裏ハムラで修正できますか?

脱脂によって脂肪が足りなくなっている場合、移動させる脂肪が残っていないことがあるため、裏ハムラ法ではなく脂肪注入による修正が適している場合があります。現在の状態を拝見し、最適な修正方法をアドバイスいたします。

下まぶたのしわ取り(下眼瞼余剰皮膚切除)

手術中の痛みはありますか?

手術は局所麻酔を使用して行いますので、術中に痛みを感じることはほとんどありません。痛みに敏感な方には、静脈麻酔を併用して眠った状態で手術を受けることも可能です。術後の痛みは鎮痛剤でコントロールできる範囲内ですのでご安心ください。

ダウンタイムの期間や症状はどのくらいですか?

強い腫れや内出血のピークは術後2〜3日程度です。個人差はありますが、1〜2週間ほどで目立つ腫れは落ち着きます。完全に組織が馴染んで自然な仕上がりになるまでには、3〜6ヶ月程度の期間を要します。

失敗して目が「アッカンベー」の状態になることはありますか?

皮膚を切りすぎてしまうと、下まぶたが外側にめくれる「外反(がいはん)」という状態になるリスクがあります。当院では事前のシミュレーションを徹底し、欲張りすぎず自然な範囲で余剰皮膚を測定・切除することで、失敗のリスクを最小限に抑えています。

下まぶたのたるみ取りは保険適用になりますか?

下眼瞼余剰皮膚切除は、主に見た目の改善を目的とした美容整形の術式であるため、基本的には自由診療(保険適用外)となります。逆さまつげなどの機能的な障害を伴う場合は保険が適用されるケースもありますが、当院のページに記載の料金は自費診療となります。

目の下の傷跡は目立ちますか?

下まつげのすぐキワに沿って切開を行うため、傷跡はまつげに隠れて目立ちにくくなります。術後1ヶ月ほどは赤みが出る場合がありますが、時間の経過とともに白い線のような跡になり、最終的にはほとんど分からなくなります。

目の下のクマも同時に改善できますか?

皮膚のたるみが原因の「影クマ」には非常に高い効果があります。また、目の下の脂肪の突出(目袋)が強い場合は、脱脂術やハムラ法を組み合わせることで、よりフラットで綺麗な目元に整えることができます。

術後のメイクやコンタクトレンズはいつから可能ですか?

アイメイクは抜糸(通常術後1週間)の翌日から可能です。それ以外の部位のメイクは当日から行えます。コンタクトレンズの着用も、基本的には抜糸後からを推奨しています。患部を擦らないようご注意ください。

左右差が出ることはありますか?

人間の顔はもともと左右非対称であるため、完全な左右一致は難しいですが、術前に細かくデザインを行うことで左右差が出ないよう細心の注意を払います。万が一、明らかに目立つ左右差が生じた場合は、修正対応を検討いたします。

シャワーや入浴の制限はありますか?

シャワーは当日から可能ですが、顔を濡らさないようにしてください。入浴や激しい運動、飲酒などは血流を良くして腫れや内出血を強くする恐れがあるため、術後1週間は控えていただくのが理想的です。

手術の効果はどのくらい持続しますか?

一度切除した皮膚が元に戻ることはありませんので、効果は半永久的と言えます。しかし、加齢による自然な老化現象(新たな皮膚の緩み)を完全に止めることはできないため、数十年単位で経過すると再度たるみを感じる可能性はあります。

フェイスリフト(Lateral SMASectomy)

手術中や術後の痛みはどのくらいありますか?

手術は静脈麻酔や全身麻酔を使用して行いますので、術中に痛みを感じることはありません。術後数日間は、筋肉痛のような痛みや引っ張られるような違和感が出ることがありますが、処方する鎮痛剤でコントロールできる範囲です。

ダウンタイムの期間と主な症状を教えてください。

強い腫れや内出血のピークは術後1〜2週間程度です。術後数日間はフェイスバンドによる圧迫固定が必要となります。お仕事などの社会復帰は、大きな腫れが落ち着く10日〜2週間目以降を目安にされる方が多いです。完全に馴染むまでには3〜6ヶ月ほどかかります。

失敗して顔が引きつれたり、不自然な表情になったりしませんか?

皮膚だけを無理に引っ張ると「耳の変形」や「引きつれ」といった失敗を招く可能性があります。当院では皮膚の深層にあるSMAS(表在性筋膜)から引き上げることで、不自然な引きつれを防ぎ、元々の顔立ちを活かした自然な若返りを実現します。

顔面神経麻痺などの深刻な合併症が起こるリスクはありますか?

フェイスリフトは深い層を操作するため、解剖学に精通した医師が執刀することが不可欠です。神経の走行を十分に把握し、慎重に剥離を行うことで、神経損傷のリスクを最小限に抑えています。万が一、一時的な痺れが出た場合も、多くは数ヶ月かけて回復します。

耳周りの傷跡はどのくらい目立ちますか?

傷跡は耳の付け根のラインや髪の生え際など、目立ちにくい場所に沿って切開します。術後数ヶ月は赤みがありますが、半年から1年かけて白い線状の跡になり、周囲に馴染んでほとんど分からなくなります。髪を下ろしていれば術後すぐでも隠すことが可能です。

たるみ取りの手術は保険適用になりますか?

フェイスリフトは見た目のアンチエイジングを目的とした美容整形であるため、保険適用外の自由診療となります。全額自己負担となりますが、自費診療ならではの丁寧な縫合や、個々の希望に合わせた細かいデザイン調整が可能です。

手術の効果はどのくらい持続しますか?

術式にもよりますが、SMAS法を用いたフェイスリフトの場合、一般的に10年前後の持続効果が期待できます。手術によって時計の針を戻すようなイメージですが、術後も加齢は進むため、良い状態を長く保つには定期的なハイフ(HIFU)などのメンテナンスも有効です。

糸リフト(スレッドリフト)とどちらが良いでしょうか?

糸リフトはダウンタイムが短い一方、持続期間は1〜2年程度です。切るフェイスリフトは、余った皮膚を物理的に切り取ることができるため、重度のたるみや根本的な若返りを希望される方に適しています。たるみの進行具合やお悩みに合わせて最適な方法をご提案します。

術後の洗髪やメイクはいつから可能ですか?

当日は首から下のシャワーは可能、メイクと洗髪は術後翌日のドレーン抜去後から可能です。メイクは傷を避け、洗髪時は傷口を強く擦らないよう注意し、ドライヤーの熱風を傷口に当てすぎないようにしてください。入浴は術後1週間後の抜糸後から可能です。

フェイスリフトを受けるのに適した年齢はありますか?

40代後半から60代の方に多く受けていただいていますが、30代で早めにケアされる方もいれば、70代で受けられる方もいらっしゃいます。年齢よりも、皮膚の余り具合やSMASの緩みといった「たるみの状態」によって適応を判断いたします。

鼻孔縁挙上術

鼻孔縁挙上術は、どのような悩みを持つ人に適した手術ですか?

小鼻の縁(フチ)が垂れ下がっていて鼻全体が重たく見える方や、小鼻に厚みがある方に適しています。また、過去に受けた小鼻縮小術の影響で鼻の穴が不自然に強調されてしまった方の修正にも非常に効果的です。

手術中の痛みや、術後の痛みが心配ですが大丈夫でしょうか?

手術は局所麻酔をしっかりと効かせて行うため、術中に痛みを感じることはありません。術後の痛みについても、処方する鎮痛剤の服用で十分にコントロールできる程度のものです。痛みや不安が強い方には静脈麻酔の併用も可能です。

ダウンタイムの期間はどのくらいで、どのような症状が出ますか?

大きな腫れや内出血のピークは術後2日から3日程度です。その後1週間から2週間かけて徐々に落ち着いていきます。術後約1週間で行う抜糸までは、患部に細い糸がついた状態になりますが、マスクをすれば日常生活に支障はありません。

仕事への復帰やメイク、洗顔はいつから可能になりますか?

鼻以外のメイクや洗顔は当日から可能です。患部のメイクは抜糸の翌日から可能となります。お仕事については、デスクワークであれば翌日から可能ですが、抜糸までは糸がついているため、気になる方は1週間ほどお休みを確保されています。

手術に失敗して、鼻の形が不自然になったり傷跡が残ったりしませんか?

組織を切りすぎてしまうと修正が難しくなる「失敗」のリスクがあるため、当院では事前のカウンセリングで適切な切除量を慎重にシミュレーションします。傷跡は鼻の穴の内側から縁の境目に沿って残りますが、数ヶ月で白く馴染み、目立たなくなります。

鼻の形状を整える鼻孔縁挙上術は、保険適用になりますか?

鼻孔縁挙上術は、見た目のバランスを整えることを目的とした美容整形手術(自由診療)に該当するため、保険適用外となります。全額自己負担となりますが、医療費控除の対象になる場合もございますので、詳しくはお問い合わせください。

もともと鼻の形に左右差があるのですが、この手術で改善できますか?

左右の組織の切除量や引き上げる角度を微調整することで、左右差を改善することが可能です。ただし、鼻の土台となる骨格や筋肉の付き方に強い左右差がある場合は、完全に同一にすることが難しいケースもあります。

手術の効果はどのくらい持続しますか?時間が経つと戻りますか?

鼻孔縁挙上術は余分な組織を切り取って縫い合わせる手術ですので、効果は半永久的です。埋没法などのように時間が経過して元に戻ってしまう心配はありません。加齢による皮膚のたるみは起こり得ますが、手術の効果自体は維持されます。

他のクリニックで受けた小鼻縮小で不自然になったのですが、修正可能ですか?

はい、可能です。他院での小鼻縮小(鼻翼縮小)によって小鼻が肉厚に見えたり、コンセントの鼻のように見えたりする場合、鼻孔縁挙上で縁を引き上げることで自然な形状に修正できるケースが多くあります。現在の状態を診察した上で最適なプランを提案します。

鼻尖形成やプロテーゼなど、他の鼻の手術と同時に受けることはできますか?

可能です。鼻先を整える鼻尖形成や鼻中隔延長、鼻筋を高くするプロテーゼなどと組み合わせることで、鼻全体のバランスをより理想に近づけることができます。同時に行うことで、ダウンタイムを一度にまとめられるメリットもあります。

小鼻縮小(鼻翼縮小)

小鼻縮小の手術は保険適用になりますか?

小鼻縮小術は、お鼻の形を整えて見た目を改善することを目的とした審美治療であるため、保険適用外の自由診療となります。全額自己負担となりますが、当院ではカウンセリングの際に麻酔代や術後の検診費用を含めた総額を明確に提示しております。

手術中や術後の痛みはどのくらいありますか?

局所麻酔や静脈麻酔を併用するため、手術中に痛みを感じることはありません。術後は数日から1週間ほど、切開部位に軽い痛みや熱感が生じることがありますが、処方する痛み止めで十分にコントロールが可能です。強い痛みが長く続くことはほとんどありません。

ダウンタイムの期間と主な症状を教えてください。

大きな腫れや内出血のピークは術後3日間程度です。その後、1週間ほどで抜糸を行い、2週間程度でむくみが落ち着いてきます。術後しばらくは、笑った時に小鼻のあたりに突っ張り感を感じることがありますが、1〜3ヶ月かけて徐々に馴染んでいきます。

仕事や外出はいつから可能ですか?

抜糸までの1週間は傷口に糸がついた状態ですが、マスクで隠せる範囲ですので、翌日からお仕事に行かれる方もいらっしゃいます。ただし、血流が良くなると腫れが出やすいため、激しい運動や飲酒、長風呂などは術後1〜2週間ほど控えていただく必要があります。

小鼻を切開した後の傷跡は目立ちますか?

傷跡は小鼻の溝(付け根のシワ)に沿って作成するため、時間が経過すれば非常に目立ちにくくなります。術後1〜2ヶ月は赤みがありますが、メイクでカバー可能です。当院では形成外科の技術を用いた精密な縫合により、傷跡を最小限に抑えるよう努めています。

鼻の穴が小さくなりすぎて不自然になる失敗はありませんか?

過剰に組織を切除してしまうと、鼻の穴が不自然に細長くなったり、呼吸がしづらくなったりするリスクがあります。当院では失敗を防ぐため、事前のカウンセリングでミリ単位のシミュレーションを行い、お顔全体のバランスに適した自然な切除量を決定します。

術後に鼻の穴が左右非対称になることはありませんか?

元々の鼻の穴の大きさや形に左右差がある場合、完全に一致させることは難しいですが、可能な限り左右対称に見えるよう調整を行います。形成外科専門医が、左右のバランスを見極めながら慎重に切除・縫合を行うことで、満足度の高い仕上がりを目指します。

内側法と外側法のどちらが良いのでしょうか?

小鼻の広がりが強い場合は外側法、鼻の穴の底を狭めたい場合は内側法、あるいはそれらを組み合わせる方法など、お悩みのタイプによって最適な術式が異なります。当院では患者様のご希望と実際の鼻の構造を確認し、最も効果的で傷跡が目立たない手法を提案します。

手術の効果は永久ですか?後戻りすることはありませんか?

小鼻縮小術は余分な皮膚や組織を物理的に切除するため、効果は半永久的に持続します。糸で留めるだけの方法とは異なり、大きな後戻りの心配はありません。ただし、傷が治る過程でわずかに形が落ち着くことはありますが、効果がなくなることはありません。

小鼻を小さくすることで、鼻を高く見せる効果はありますか?

小鼻の横幅が狭くなることで、相対的に鼻筋が通って見えたり、鼻先が高く見えたりする視覚的な効果があります。よりシャープな印象を希望される場合は、鼻尖形成や鼻プロテーゼとの併用も非常に効果的ですので、カウンセリング時にご相談ください。

鼻尖形成術(だんご鼻解消)

鼻尖形成術は健康保険の適用になりますか?

鼻尖形成術は、お顔のバランスを整えるなどの審美的な改善を目的とした手術であるため、保険適用外の自由診療となります。全額自己負担となりますが、当院では術前に正確な費用を提示し、納得いただいた上で施術を受けていただけるよう徹底しております。

手術中や術後の痛みはどのくらいありますか?

局所麻酔や静脈麻酔を適切に使用するため、手術中に痛みを感じることはありません。術後は3日間ほど鈍い痛みや熱感が生じることがありますが、処方する痛み止めを服用することで問題なく過ごせる程度です。痛みが長引くことはほとんどありません。

術後のギプスやテーピングはどのくらいの期間必要ですか?

鼻尖形成術では、変化させた軟骨を正しい位置で固定し、腫れを抑えるために、術後5日間から1週間程度はギプスやテーピングによる固定が必要です。抜糸と同時に固定を外すのが一般的な流れとなります。

ダウンタイムの期間と、仕事への復帰時期を教えてください。

大きな腫れや内出血は術後1週間から2週間ほどで落ち着きます。ギプスがついている期間は外出に制約を感じるかもしれませんが、ギプス除去後はマスクで隠せる程度の腫れになります。デスクワークであれば、固定が外れる術後1週間目から復帰される方が多いです。

鼻先が細くなりすぎて「ピンチノーズ」のような不自然な失敗は起きませんか?

軟骨を無理に縛りすぎたり、皮膚の厚みを考慮せずに過剰な処置を行うと、鼻先がつままれたような不自然な形になる失敗(ピンチノーズ)のリスクがあります。当院では形成外科専門医が、解剖学に基づいた適切な処置を行い、自然で美しい鼻先のラインを追求します。

手術をしても、時間が経つと元の形に後戻りすることはありませんか?

糸だけで縛る簡易的な手法では後戻りする可能性がありますが、当院では鼻翼軟骨を適切に加工し、必要に応じて軟骨移植を併用することで、長期的に形を維持できる術式を選択しています。土台から再構築するため、大きな後戻りの心配はほとんどありません。

鼻の穴の中を切るのですか?傷跡は目立ちますか?

手術方法には、鼻の穴の中だけを切開する「クローズ法」と、鼻柱の皮膚を数ミリ切開する「オープン法」があります。クローズ法であれば傷跡は外から全く見えません。オープン法でも、鼻の付け根の目立たない位置を切開し、丁寧に縫合するため、数ヶ月後にはほとんど分からなくなります。

鼻尖形成だけで、鼻を高くしたり小鼻を小さくしたりできますか?

鼻尖形成術は鼻先をシャープにするための手術ですが、鼻先が高くなることで結果的に鼻筋が通って見えたり、小鼻の広がりがわずかに改善して見えたりする効果があります。より劇的な変化を希望される場合は、鼻プロテーゼや小鼻縮小術との併用をご提案することがあります。

術後に鼻先が硬くなったり、感覚が鈍くなったりしませんか?

内部組織を処置するため、術後数ヶ月は鼻先が硬く感じられたり、触った時の感覚が鈍くなったりすることがあります。これらは組織の修復過程で起こる正常な反応であり、半年から1年ほどかけて徐々に柔らかく、自然な感覚に戻っていきます。

術後の生活で気をつけるべきことはありますか?

鼻先の形を安定させるため、術後1ヶ月程度は鼻を強くかんだり、ぶつけたりしないよう注意が必要です。また、サウナや激しい運動など血流を促進する行為は腫れを長引かせる原因となるため、術後2週間ほどは控えていただくことをおすすめしています。

貴族手術/鼻翼基部プロテーゼ

貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)は保険適用になりますか?

貴族手術は、お顔の印象を整えるための審美目的の治療に該当するため、健康保険は適用されず自由診療(全額自己負担)となります。当院では事前のカウンセリングで、手術にかかる全ての費用を分かりやすくご提示しております。

手術中や術後の痛みはどのくらいありますか?

局所麻酔や静脈麻酔を使用して手術を行うため、術中に痛みを感じることはありません。術後は数日から1週間ほど、鼻の付け根から上唇にかけて鈍い痛みや違和感が生じますが、処方する痛み止めで十分にコントロールが可能です。

ダウンタイムの期間と主な症状を教えてください。

大きな腫れのピークは術後3日間程度です。その後、1週間から2週間ほどかけて徐々に腫れが引いていきます。手術は主にお口の中から行うため、顔の表面に大きな傷跡が出ることはありませんが、術後しばらくは鼻周りのむくみや話しにくさを感じることがあります。

手術後、食事や日常生活にはいつから復帰できますか?

お口の中を切開してプロテーゼを挿入するため、術後数日間は熱いものや刺激物、硬い食べ物を避け、柔らかい食事を心がけてください。デスクワークであれば術後2〜3日から可能ですが、激しい運動や飲酒は腫れを長引かせるため、術後1〜2週間は控えることをおすすめします。

貴族手術を受けて鼻が広がってしまうという失敗はありませんか?

鼻の付け根に厚みが出ることで、一時的に鼻の穴が横に広がったように見えることがありますが、多くの場合は腫れが引くとともに落ち着きます。当院では鼻の広がりを最小限に抑えるよう、プロテーゼの形状選択や挿入位置を精密に調整し、自然な仕上がりを追求しています。

笑った時に不自然になったり、表情が引きつったりしませんか?

術後1〜3ヶ月ほどは、プロテーゼが周囲の組織に馴染むまで、笑った時に上唇が動きにくい、あるいは違和感を感じることがあります。これは組織の回復とともに徐々に解消され、時間の経過とともに自然な表情に戻っていきます。

挿入したプロテーゼがずれたり、飛び出したりすることはありませんか?

適切な位置にポケットを作成し、しっかりと固定を行うことで、プロテーゼが大幅にずれるリスクは極めて低いです。ただし、術後すぐに強い衝撃を加えると位置が変わる可能性があるため、馴染むまでは患部を強く触らないよう注意が必要です。

効果はどのくらい持続しますか?入れ替えは必要ですか?

貴族手術に使用するシリコンプロテーゼは、吸収されることがないため効果は半永久的に持続します。ヒアルロン酸注入のように繰り返しの施術が必要ないのが大きなメリットです。破損や劣化もほとんどないため、問題がなければ一生入れ替える必要はありません。

外から見える場所に傷跡は残りますか?

基本的には口の中の粘膜を切開してアプローチするため、お顔の表面に傷跡が残ることはありません。そのため、周囲に整形を知られたくない方でも受けていただきやすい手術です。術後しばらくは、口の中に糸の感触がありますが、抜糸または溶ける糸の使用により解消されます。

ヒアルロン酸注入や脂肪注入による改善との違いは何ですか?

ヒアルロン酸や脂肪注入は手軽ですが、時間の経過とともに吸収されたり、流れて横に広がったりすることがあります。貴族手術(プロテーゼ)は、骨格レベルで陥没をしっかりと持ち上げるため、ほうれい線の改善効果が高く、長期的な美しさを維持できる点が異なります。

鼻プロテーゼ

鼻プロテーゼの手術は保険適用になりますか?

鼻プロテーゼによる隆鼻術は、お顔のバランスを整えるための審美的な治療にあたるため、保険適用外の自由診療となります。全額自己負担となりますが、当院ではカウンセリングの際に術後の検診費用などを含めた総額を明確に提示しております。

手術中や術後の痛みはどのくらいありますか?

局所麻酔や静脈麻酔を適切に使用するため、手術中に痛みを感じることはありません。術後は2〜3日ほど鼻の周りに鈍い痛みが生じることがありますが、お渡しする痛み止めで抑えられる範囲です。大きな痛みが長く続くことはありませんのでご安心ください。

ダウンタイムの期間と具体的な症状を教えてください。

強い腫れや内出血のピークは術後3日間程度です。その後、1週間ほどでギプスやテーピングを外し、2週間程度で大きな腫れは目立たなくなります。完全に馴染んで自然な形に落ち着くまでには、3ヶ月から半年ほどの期間を要します。

手術後、仕事や外出はいつから可能ですか?

デスクワークであれば、術後3日目ほどから復帰される方もいらっしゃいます。ただし、1週間程度はギプスによる固定が必要になるため、周囲に知られたくない場合は1週間ほどお休みを確保いただくか、マスクで隠していただくのが一般的です。

鼻プロテーゼがずれたり、曲がったりする失敗はありませんか?

プロテーゼを骨膜下という深い層に正しく配置することで、ずれるリスクを最小限に抑えています。当院では患者様の鼻の骨格に合わせてプロテーゼを丁寧に削り、精密にフィットさせることで、時間が経過してもぐらついたり曲がったりしない仕上がりを追求しています。

術後にプロテーゼが浮き出て不自然になりませんか?

無理に高すぎるプロテーゼを入れたり、浅い層に挿入したりすると、輪郭が浮き出る失敗の原因となります。当院では一人ひとりの皮膚の厚みや伸び具合を考慮し、最適な厚みのプロテーゼを選択・加工することで、自然な鼻筋のラインを形成します。

外から見える場所に傷跡は残りますか?

基本的には鼻の穴の中を切開するクローズ法で行うため、お顔の表面に傷跡が残ることはありません。そのため、手術を受けたことを周囲に気づかれにくく、ダウンタイム終了後は傷を気にすることなくお過ごしいただけます。

プロテーゼは一生入れっぱなしでも大丈夫ですか?

高品質な医療用シリコンを使用しているため、体内で変質したり劣化したりすることはほとんどありません。術後の経過が良好であれば、基本的に一生入れ替える必要はなく、半永久的な効果を維持することができます。

ヒアルロン酸注入による隆鼻術との違いは何ですか?

ヒアルロン酸は手軽ですが、時間とともに吸収されたり、繰り返し注入することで鼻筋が横に広がって見えたりすることがあります。プロテーゼは、吸収されることなくシャープな鼻筋を永続的に維持できる点が最大のメリットです。

術後の生活で気をつけるべきことはありますか?

挿入したプロテーゼを安定させるため、術後1ヶ月程度は鼻を強くかんだり、うつ伏せで寝たり、激しい運動をしたりすることは避けてください。また、メガネやサングラスの着用も、鼻筋への負担を避けるため一定期間控えていただく必要があります。

鼻孔縁下降術

鼻孔縁下降術を受けることで、鼻の穴の見え方はどのくらい変わりますか?

鼻の穴の縁(ふち)が上に持ち上がっている部分に、ご自身の耳から採取した軟骨と皮膚を移植することで、鼻の穴を下方向に延長します。正面から見た時に鼻の穴が目立ちにくくなり、ツンと上を向いた鼻の印象を和らげる効果があります。

手術中や術後の痛みはどの程度ありますか?

手術中は局所麻酔や静脈麻酔を併用するため、痛みを感じることはほとんどありません。術後は数日間、鼻や耳の採取部に鈍痛が生じることがありますが、処方する痛み止めの服用でコントロールできる範囲ですのでご安心ください。

ダウンタイムの期間や、術後の腫れ・内出血はいつまで続きますか?

大きな腫れや内出血のピークは術後2〜3日程度で、1〜2週間かけて徐々に落ち着いていきます。術後約1週間で抜糸を行いますが、それまでは鼻の穴にギプス固定やガーゼが必要になる場合があります。お仕事や学校は、抜糸後から再開される方が多いです。

鼻や、軟骨を採取した耳に傷跡は残りますか?

鼻の内側を切開して移植を行うため、外側に傷跡が残ることはありません。軟骨を採取する耳についても、耳の裏側など目立たない部分を切開します。数ヶ月かけて赤みが消え、白い線状の跡になりますが、周囲から気づかれることはほとんどありません。

失敗して不自然になったり、時間が経って元に戻ったりすることはありますか?

過剰に下げすぎると鼻が重たい印象になる「失敗」のリスクを避けるため、事前のカウンセリングで適切な下げ幅をシミュレーションします。移植した組織が完全に定着すれば、極端に元に戻ることはありませんが、わずかな後戻りを計算して手術を行います。

鼻孔縁下降術は保険適用になりますか?

鼻孔縁下降術は見た目の美しさを整えることを目的とした審美目的の手術であるため、健康保険は適用されず、自由診療(自費診療)となります。費用については料金表をご確認いただくか、カウンセリングにて詳細をご案内いたします。

もともと鼻の穴に左右差があるのですが、修正できますか?

鼻孔縁の左右差は多くの方が抱える悩みです。移植する軟骨の厚みや大きさを微調整することで、できる限り左右対称に近づけることが可能です。ただし、鼻の土台となる骨格自体の歪みがある場合は、完全に一致させることが難しいケースもあります。

鼻尖形成や小鼻縮小など、他の手術と一緒に受けることは可能ですか?

はい、可能です。鼻先を整える鼻尖形成や、鼻柱を下げる手術と組み合わせることで、鼻全体のバランスがより整い、相乗効果が期待できます。複数の処置を同時に行うことで、ダウンタイムを一度にまとめられるメリットもあります。

術後の洗顔やメイク、入浴はいつから可能ですか?

シャワーや洗顔は当日から可能ですが、患部を濡らさないように注意が必要です。鼻以外のメイクは翌日から可能ですが、鼻のメイクは抜糸後までお控えください。血流が良くなると腫れが強く出る可能性があるため、激しい運動や入浴は1週間ほど控えていただきます。

他院で受けた鼻の手術で鼻の穴が目立つようになったのですが、修正できますか?

過去に小鼻縮小(鼻翼縮小)などを受けて鼻孔縁が引き上がってしまったケースでも、本手術での修正が可能です。以前の手術による内部の癒着状況を確認させていただく必要があるため、まずは一度カウンセリングにて現在の状態を拝見させてください。

人中短縮術(リップリフト)

人中短縮術は保険適用になりますか?

人中短縮術は顔のバランスを整えるための美容目的の施術に該当するため、保険適用外の自由診療となります。当院ではカウンセリングの際に、手術費用だけでなく麻酔代や術後の検診費用を含めた総額を明確に提示し、安心してご検討いただけるようにしております。

手術中や術後の痛みはどのくらいありますか?

手術は局所麻酔や静脈麻酔を併用して行うため、術中に痛みを感じることはありません。術後は数日から1週間ほど、切開部位にジンジンとするような痛みが生じますが、処方する痛み止めで十分に抑えられる範囲です。大きな痛みが長引くことはほとんどありませんのでご安心ください。

ダウンタイムの期間と主な症状を教えてください。

強い腫れのピークは術後3日間程度です。その後、1週間ほどで抜糸を行い、2週間程度で大きな腫れや内出血は目立たなくなります。完全に組織が馴染んで傷跡の赤みが落ち着くまでには、3ヶ月から半年程度の期間を要します。

仕事や外出はいつから可能ですか?

抜糸までの1週間は傷口に保護テープを貼る必要がありますが、マスクで隠せる部位ですので、翌日からお仕事に行かれる方もいらっしゃいます。ただし、術後数日間は喋りづらさや口の動かしにくさを感じることがあるため、余裕を持ってスケジュールを組むことをおすすめします。

鼻の下の傷跡は目立ちますか?

傷跡は鼻の穴のキワや鼻の付け根の境界線に沿って作成するため、時間が経てば非常に目立ちにくくなります。術後1〜2ヶ月は赤みがありますが、メイクでカバー可能です。当院では形成外科の技術を用いた微細な縫合により、傷跡を最小限に抑えることにこだわっています。またできるだけ傷が目立ちにくくなるよう、必要なセルフケアについても説明いたします。

失敗して鼻の穴が広がったり、形が変わったりしませんか?

単に皮膚を切り取るだけの手術を行うと、鼻の穴が引っ張られて広がってしまうリスクがあります。当院では失敗を防ぐため、口輪筋という筋肉を適切に処理・固定する処置を併用し、鼻の形への影響を最小限に抑えつつ、後戻りの少ない自然な仕上がりを追求しています。

術後に上唇が上がりすぎて、歯が見えすぎることはありませんか?

人中の短縮量を過剰に設定すると、安静時にも前歯が見えすぎて不自然になることがあります。カウンセリング時にミリ単位でシミュレーションを行い、一人ひとりの顔の黄金比や唇の厚みに合わせた最適な切除量を決定することで、不自然な仕上がりになる失敗を防ぎます。

手術の効果は永久ですか?後戻りすることはありませんか?

人中短縮術は余分な皮膚を物理的に切除するため、効果は半永久的に持続します。糸で吊り上げるだけの処置とは異なり、大きなリバウンドの心配はありません。ただし、筋肉の固定が不十分な場合はわずかに戻る可能性があるため、当院では土台からしっかり引き上げる術式を採用しています。

人中が短くなる以外のメリットはありますか?

人中が短くなることで、顔全体の間伸びした印象が解消され、若々しく引き締まった小顔効果が得られます。また、上唇が自然と上向き(Cカール)になるため、唇にボリュームが出て、ふっくらとした魅力的な口元になるというメリットもあります。

ボトックス注射による人中短縮との違いは何ですか?

人中短縮ボトックスは、上唇の筋肉をリラックスさせて唇を上向きにする治療で、数ヶ月の期間限定の効果です。一方、人中短縮術(切開)は、物理的に距離を短くするため劇的な変化と永続的な効果が得られます。大幅な短縮を希望される方には、手術による治療が適しています。

アゴプロテーゼ挿入術

顎プロテーゼの手術は保険適用になりますか?

顎プロテーゼは、お顔の輪郭を整えるなどの審美目的の治療に該当するため、健康保険は適用されず自由診療(全額自己負担)となります。当院ではカウンセリングの際に、手術費用のほか、麻酔代や術後の検診費用を含めた総額を提示しております。

手術中や術後の痛みはどのくらいありますか?

局所麻酔や静脈麻酔を適切に使用するため、手術中に痛みを感じることはありません。術後は3日間ほど、顎を動かした際に重い筋肉痛のような痛みが生じますが、処方する痛み止めを服用いただくことで十分にコントロールできる範囲です。

ダウンタイムの期間と、具体的な症状を教えてください。

大きな腫れのピークは術後3日間程度です。その後、1週間から2週間ほどかけて徐々に腫れや内出血が引いていきます。手術直後は顎の形を安定させるために3日間ほどテープ固定を行いますが、マスクで隠せる範囲のため、翌日からお仕事に行かれる方もいらっしゃいます。

術後の食事や歯磨きで気をつけることはありますか?

お口の中の粘膜を切開するため、術後3日間ほどはゼリー飲料や柔らかい食べ物を中心にし、辛いものなどの刺激物は控えてください。食後はうがい薬を使用して口内を清潔に保つ必要があります。歯磨きは傷口に当たらないよう注意すれば、手術当日から可能です。

プロテーゼがずれたり、曲がったりする失敗はありませんか?

骨格に合わせた適切なサイズの選択と、プロテーゼを挿入するポケットを精密に作成することで、ずれるリスクを最小限に抑えています。ただし、術後1ヶ月ほどは組織が不安定なため、強い衝撃を与えたり、患部を激しく触ったりしないよう注意が必要です。

顎が尖りすぎたり、不自然になったりしませんか?

一人ひとりのお顔のバランスに合わせ、医師がプロテーゼをミリ単位で削って形を微調整(カービング)することで、不自然な段差のない滑らかなラインを形成します。横顔だけでなく正面から見た時の印象も考慮し、希望に合わせた最適なサイズをご提案します。

外から見える場所に傷跡は残りますか?

顎プロテーゼは、下唇の裏側の粘膜(口の中)を約1〜2センチほど切開して挿入するため、お顔の表面に傷跡が残ることは一切ありません。抜糸も口の中で行うため、周囲に手術を受けたことが気づかれにくいのが特徴です。

プロテーゼの効果は一生続きますか?入れ替えは必要ですか?

使用するシリコンプロテーゼは体内で変質したり吸収されたりすることがないため、効果は半永久的に持続します。ヒアルロン酸注入のように定期的に繰り返す必要はなく、術後の経過に問題がなければ、一生入れ替える必要はありません。

ヒアルロン酸注入による顎形成との違いは何ですか?

ヒアルロン酸は手軽ですが、時間とともに吸収され、また顎の先端をシャープに出す力には限界があります。プロテーゼは、しっかりとした高さを出すことができ、Eラインをより劇的に、かつ永続的に整えられる点が大きなメリットです。

顎プロテーゼを入れることで「梅干しジワ」は改善しますか?

顎が後退していることで生じる、口を閉じた時の顎先のシワ(梅干しジワ)は、プロテーゼを入れることで筋肉の緊張が緩和され、目立たなくなることが多いです。より確実な改善を希望される場合は、ボトックス注射との併用も効果的です。

体幹の脂肪吸引

脂肪吸引の施術は保険適用になりますか?

脂肪吸引は見た目の改善を目的とした審美目的の治療に該当するため、保険適用外の自由診療となります。全額自己負担となりますが、当院では事前のカウンセリングで総額の費用を明確に提示し、強引な勧誘などは一切行いませんのでご安心ください。

術中や術後の痛みはどのくらいありますか?

手術中は静脈麻酔や局所麻酔を併用するため、痛みを感じることはほとんどありません。術後は数日から1週間ほど、筋肉痛のような痛みが生じますが、処方する痛み止めでコントロールできる範囲内です。時間の経過とともに痛みは落ち着いていきます。

ダウンタイムの期間と主な症状を教えてください。

個人差はありますが、強い腫れや内出血のピークは術後1週間程度です。その後、2週間ほどで内出血が消え、1ヶ月ほどでむくみが改善していきます。術後3ヶ月から半年ほどかけて皮膚が引き締まり、最終的な仕上がりとなります。

仕事や日常生活にはいつから復帰できますか?

デスクワークであれば、術後2〜3日後から復帰される方が多いです。ただし、立ち仕事や激しい運動を伴うお仕事の場合は、1週間ほどお休みを確保いただくのが理想的です。部位や吸引量によっても異なりますので、カウンセリング時に詳細をご案内します。

皮膚が凸凹になったり、不自然になったりする失敗はありますか?

過度な吸引や技術不足により皮膚の凸凹が生じるリスクはゼロではありません。当院では失敗を防ぐため、解剖学に基づいた丁寧なデザインを行い、浅い層の脂肪を残しつつ深層の脂肪を適切に除去することで、滑らかで自然な仕上がりを追求しています。

脂肪を吸った後に皮膚がたるむことはありませんか?

元々の皮膚の弾力や吸引量によりますが、大量に脂肪を除去した場合は皮膚が余ってたるんで見えることがあります。当院では皮膚の収縮も見越した上で、一人ひとりの体質に合わせた最適な吸引量を判断し、術後の圧迫固定を徹底することで、たるみのリスクを最小限に抑えます。

術後の圧迫固定はなぜ必要なのでしょうか?

圧迫固定は、脂肪を除去したスペースに血液やリンパ液が溜まるのを防ぎ、腫れや内出血を軽減させるために不可欠です。また、皮膚を正しい位置で癒着させ、美しいボディラインを形成する役割もあります。術後1ヶ月程度は指定のサポーターの着用をお願いしています。

脂肪吸引をすればリバウンドすることはありませんか?

脂肪吸引では脂肪細胞そのものを物理的に除去するため、術後にリバウンドしにくいのが大きな特徴です。ただし、残っている脂肪細胞が肥大化することはあるため、暴飲暴食を避け、規則正しい生活を心がけることで、理想の体型を長く維持することができます。

脂肪吸引で体重はどのくらい減りますか?

脂肪吸引は「体重を落とす」ことよりも「ボディラインを整える(細く見せる)」ことを目的とした手術です。脂肪は水よりも軽いため、見た目の変化に比べて体重の大幅な減少は期待できませんが、部分痩せによる見た目の変化は非常に大きいのが特徴です。

傷跡は目立ちますか?

吸引に使用するカニューレ(管)を挿入するために数ミリの切開を行いますが、傷跡は下着で隠れる位置や、おへその中、皮膚のシワに沿った目立ちにくい場所を選んで作成します。時間の経過とともに白い線のような跡になり、ほとんど目立たなくなります。

乳房吊り上げ術/乳房の下垂に対する手術

乳房つり上げの手術は保険適用になりますか?

乳房つり上げ術は、加齢や授乳、急激な体重減少によるバストのたるみを改善する審美目的の治療となるため、健康保険は適用されず自由診療(全額自己負担)となります。当院ではカウンセリングの際に、手術費用のほか麻酔代やアフターケアを含めた詳細な見積もりを提示しております。

手術中や術後の痛みはどのくらいありますか?

手術は静脈麻酔や全身麻酔を使用して行うため、術中に痛みを感じることはありません。術後は数日から1週間ほど、胸を強く圧迫されるような痛みや、筋肉痛に似た痛みが生じることがありますが、処方する痛み止めを適切に服用いただくことで十分にコントロールできる範囲です。

ダウンタイムの期間と主な症状を教えてください。

強い腫れや内出血のピークは術後1〜2週間程度です。その後、1ヶ月ほどでむくみが引いていき、自然な形に馴染むまでには3ヶ月から半年ほどの期間を要します。術後しばらくは、胸の張りや感覚が鈍いような違和感が生じることがありますが、時間の経過とともに回復していきます。

仕事や家事にはいつから復帰できますか?

デスクワークであれば術後3〜5日程度で復帰が可能です。ただし、腕を高く上げる動作や重い荷物を持つ作業、激しい運動などは、傷口の回復を優先するため術後1ヶ月ほど控えていただく必要があります。具体的な日常生活の制限については、経過に合わせて医師がアドバイスいたします。

手術に失敗して左右差が出たり、不自然になったりしませんか?

バストは元々わずかな左右差があるため、完全に一致させることは難しいですが、当院では緻密なデザインと高度な縫合技術により、可能な限り左右対称で自然な上向きのラインを目指します。形成外科専門医が乳腺の状態や皮膚の余り具合を正確に評価し、失敗のリスクを最小限に抑えた提案を行います。

術後にまたバストが垂れてくることはありますか?

手術によって内部構造を再構築し、余分な皮膚を取り除くため、術後すぐに元に戻ることはありません。ただし、術後の急激な体重増減や加齢による組織の衰えによって、数年かけて徐々に変化が生じる可能性はあります。良い状態を長く維持するためには、術後の正しいブラジャーの着用などが大切です。

切開による傷跡は目立ちますか?

乳房つり上げ術は、下垂の程度によって乳輪周囲や垂直方向を切開するため、どうしても傷跡は残ります。しかし、当院では形成外科特有の丁寧な微細縫合を行い、時間の経過とともに傷跡が白い線のように薄く目立たなくなるよう配慮しています。傷跡が落ち着くまで半年から1年ほどかかります。

術後に乳首の感覚がなくなったりしませんか?

手術の過程で一時的に乳頭や乳輪の感覚が鈍くなることがありますが、多くの場合、数ヶ月から半年ほどかけて徐々に回復していきます。極稀に感覚が弱くなるリスクもありますが、当院では神経や血管を極力傷つけないような慎重な術式を選択し、機能温存に努めています。

手術を受けた後でも授乳は可能ですか?

多くの術式では乳管(母乳の通り道)を温存するため、将来的な授乳は可能です。ただし、下垂の程度が非常に強く、乳頭を大きく移動させる特殊な術式を選択した場合は、授乳機能に影響が出る可能性があります。今後妊娠や出産の予定がある方は、カウンセリング時に必ずご相談ください。

下垂だけでなく、ボリュームも増やしたい場合はどうすればよいですか?

乳房つり上げ術と同時に、シリコンバッグ挿入や脂肪注入を行う「ハイブリッドつり上げ術」も可能です。たるみを改善しながらボリュームを補うことで、より若々しくハリのある理想のバストラインを実現できます。一人ひとりのご希望に合わせたオーダーメイドのプランをご提案します。

タミ―タック/腹壁形成

タミータックと脂肪吸引の違いは何ですか?また、どのような人に適していますか?

脂肪吸引は脂肪を除去するだけですが、タミータックは余った皮膚の切除と腹直筋の引き締めを同時に行います。大幅なダイエット後や出産後の深刻な皮膚のたるみ、妊娠線にお悩みの方で、脂肪吸引だけでは解消できないお腹の緩みを根本から改善したい方に最適です。

手術中や術後の痛みはどのくらいありますか?

手術は静脈麻酔または全身麻酔下で行うため、術中に痛みを感じることはありません。術後は数日間、筋肉痛を強くしたような痛みが生じますが、鎮痛剤の服用や持続的な痛み止めによって緩和可能です。激しい痛みは1週間程度で徐々に落ち着いていきます。

ダウンタイムの期間はどのくらいですか?仕事にはいつから復帰できますか?

手術の範囲によりますが、大きな腫れや内出血のピークは1週間から2週間程度です。デスクワークであれば術後10日から14日程度で復帰される方が多いですが、重いものを持ったり激しい運動をしたりするのは術後1ヶ月以上経過してからを推奨しています。

術後の固定やサポーターは必要ですか?

術後の仕上がりを綺麗にし、腫れを抑えるために、専用の圧迫下着(ガードルやサポーター)を1ヶ月から3ヶ月ほど着用していただきます。この圧迫固定を適切に行うことで、皮膚の剥離部分が綺麗に密着し、ダウンタイムを短縮する効果も期待できます。

傷跡はどのくらいの長さになりますか?また、目立たなくなりますか?

皮膚のたるみ具合によりますが、下腹部を横方向に切開するため、長い傷跡が残ります。ただし、下着や水着で隠れる位置を慎重にデザインします。術後数ヶ月は赤みがありますが、半年から1年かけて徐々に白い細い線へと変化し、目立ちにくくなります。

失敗して形が歪んだり、感覚が麻痺したりすることはありますか?

切除量の不適切による左右差や皮膚の壊死が「失敗」のリスクとして挙げられますが、熟練した医師が慎重に設計することで最小限に抑えられます。術後、お腹の感覚が一時的に鈍くなることがありますが、多くの場合数ヶ月かけて徐々に回復していきます。

出産後の腹直筋離開やたるみの改善に保険は適用されますか?

腹壁形成術は基本的に見た目の改善を目的とした美容整形手術(自由診療)となるため、健康保険は適用されません。全額自己負担となりますが、当院では患者様のご予算や状態に合わせた無理のないプランをご提案しています。

手術後に妊娠・出産をすることは可能ですか?

手術後に妊娠・出産をすることは物理的に可能ですが、せっかく引き締めたお腹の皮膚や筋肉が再び伸びてしまうため、手術の効果が損なわれる可能性があります。基本的には、今後出産の予定がない段階での手術をおすすめしています。

脂肪吸引と同時に受けることはできますか?

はい、可能です。むしろ、ウエストラインや腰周りの脂肪吸引を併用することで、お腹前面だけでなく体幹全体のラインをより美しく、くびれのある仕上がりにすることが可能です。カウンセリングにて全身のバランスを拝見し、ご提案いたします。

手術の効果はどのくらい続きますか?リバウンドはしませんか?

余分な皮膚を物理的に切り取り、筋肉を縫い縮めるため、効果は半永久的です。ただし、手術後に大幅な体重増加(リバウンド)があると、残った皮膚や脂肪が伸びてしまうため、手術時の美しい仕上がりを維持するためには、適度な体重管理を推奨します。

脂肪注入による豊胸

脂肪豊胸の手術は健康保険の適用になりますか?

脂肪豊胸は見た目のボリュームアップを目的とした自由診療に該当するため、公的医療保険の適用外となり、全額自己負担となります。当院ではカウンセリングの際に、術後のアフターケアなども含めた総額の費用を明確にご提示しております。

手術中や術後の痛みはどのくらいありますか?

手術中は静脈麻酔等を使用するため痛みを感じることはありません。術後は、脂肪を注入した胸よりも、脂肪を採取した部位(太ももなど)に強い筋肉痛のような痛みが出るのが特徴です。痛みは3日から1週間程度がピークですが、お渡しする痛み止めでコントロールが可能です。

ダウンタイムの期間と、具体的な症状を教えてください。

強い腫れや内出血は術後1週間から2週間ほどで落ち着きます。脂肪を採取した部位には浮腫みや内出血が出るため、サポーター等での圧迫固定が必要です。胸の張りや違和感は1ヶ月ほどで徐々に馴染んでいき、3ヶ月ほどで完成形となります。

仕事や日常生活にはいつから復帰できますか?

デスクワークであれば術後3日程度で復帰される方が多いです。ただし、脂肪を採取した部位を固定する必要があるため、激しい運動や重い荷物を持つような仕事は術後2週間ほど控えていただく必要があります。スケジュールの調整についてはカウンセリング時にご相談ください。

注入した脂肪がしこりになるような失敗はありませんか?

一度に大量の脂肪を注入しすぎたり、脂肪の不純物が多かったりすると、しこり(石灰化)のリスクが高まります。当院ではリスクを最小限にするため、不純物を取り除いた純度の高い脂肪を、細かく分散して丁寧に注入する技術を用いて、自然で滑らかなバストを目指します。

注入した脂肪がすべて吸収されて元に戻ることはありませんか?

注入した脂肪が全て吸収されて元に戻ることは考えにくいですが注入した脂肪のすべてが定着するわけではなく、一般的には注入量の数割が体内に吸収されます。しかし、一度定着した脂肪は自分の組織として残り続けるため、シリコンバッグのように寿命で入れ替える必要はありません。当院では定着率を高めるための注入法を行っています。

傷跡はどこに、どのくらいの大きさが残りますか?

脂肪吸引を行う部位と、胸への注入部位に数ミリ程度の傷ができます。注入部位は脇の下などの目立たない場所を選び、吸引部位もシワに隠れる位置などを考慮して切開します。傷跡は時間の経過とともに徐々に薄くなり、数ヶ月から1年程度でほとんど分からなくなります。

触った時の質感や見た目は自然ですか?

自分の脂肪を移植するため、シリコンバッグのような不自然な境界線や硬さが出ることがありません。仰向けに寝た時の流れ方や、触った時の柔らかさも本物のバストそのものです。部分痩せとバストアップを同時に叶えられるのも脂肪豊胸ならではのメリットです。

術後に乳がん検診(マンモグラフィ)を受けることはできますか?

検査を受けることは可能ですが、検診を受ける際には必ず医師や技師に脂肪豊胸を受けていることを伝えてください。現在は脂肪注入後でも精度高く診断できる施設が増えていますが、エコー検査(超音波検査)を併用することでより確実な診断が可能になります。

術後のマッサージや下着の制限はありますか?

脂肪豊胸の場合、定着を妨げないために術後1ヶ月程度は胸のマッサージや圧迫を避ける必要があります。そのため、ワイヤー入りのブラジャーは控え、胸を締め付けないソフトブラやカップ付きキャミソールなどで過ごしていただくことを推奨しています。

シリコンインプラントによる豊胸

シリコンインプラント豊胸は保険適用になりますか?

豊胸手術は見た目の改善を目的とした自由診療(審美目的)となるため、健康保険は適用されません。全額自己負担となりますが、当院では事前のカウンセリングで費用総額を明確に提示し、追加費用の不安がないよう努めております。

手術中や術後の痛みはどのくらいありますか?

手術は全身麻酔や静脈麻酔を使用して行うため、術中に痛みを感じることはありません。術後は3日間ほど、胸を強く圧迫されるような痛みや筋肉痛のような痛みが生じます。処方する痛み止めを適切に服用いただくことで、徐々に和らいでいきます。

ダウンタイムの期間はどのくらいですか?

強い腫れや内出血のピークは術後1週間程度です。その後、2週間ほどで内出血が目立たなくなり、1ヶ月程度でむくみが引いていきます。バストが希望の形に馴染み、柔らかさが出て完成するまでには3ヶ月から半年ほどの期間を要します。

手術後、仕事にはいつから復帰できますか?

デスクワークであれば術後3〜4日目から復帰可能です。ただし、腕を大きく上げる動作や重い荷物を持つ作業、激しい運動などは、傷口の回復やバッグの安定のために術後2週間から1ヶ月ほど控えていただく必要があります。

バッグの輪郭が浮き出るような失敗(リップリング)はありますか?

痩せ型の方が大きなバッグを入れた場合、皮膚の表面にバッグの縁が浮き出る失敗(リップリング)が起こることがあります。当院では適切なバッグのサイズ選択に加え、筋肉の下にバッグを配置する手法などを用いて、不自然な段差が出ないよう慎重に執刀します。

バストが硬くなる「カプセル拘縮」が起きる可能性はありますか?

体の拒絶反応によりバッグの周囲に膜ができて硬くなる現象をカプセル拘縮と呼びます。最新のナノテクスチャータイプ(モティバなど)のバッグは拘縮のリスクが大幅に低減されています。万が一、硬さや変形を感じた場合も、形成外科専門医が適切に対応いたします。

手術の傷跡はどこに残り、目立ちますか?

一般的には脇の下のシワに沿って数センチ切開してバッグを挿入します。術後しばらくは赤みがありますが、時間の経過とともに白い線のような跡になり、脇のシワに紛れてほとんど目立たなくなります。体質やご希望のシリコンサイズによっては乳房下(アンダーバスト)からのアプローチも可能です。

シリコンバッグは一生入れっぱなしでも大丈夫ですか?

近年のバッグは耐久性が非常に高く、昔のように10年で必ず交換が必要というわけではありません。ただし、経年劣化による破損のリスクはゼロではないため、10年程度を目安に定期的な検診(エコー検査など)を受け、状態を確認し続けることを推奨しています。

術後に乳がん検診(マンモグラフィ)は受けられますか?

検診を受けることは可能ですが、マンモグラフィはバッグを圧迫するため破損のリスクがあり、施設によっては断られる場合があります。受診前に必ずバッグが入っている旨を伝えてください。現在はバッグ挿入後でも対応可能なエコー検査やMRI検診を併用するのが一般的です。

術後のマッサージは必要ですか?

最新のシリコンバッグの多くは、従来のような強いマッサージ(揉み解し)を必要としません。むしろ過度なマッサージが逆効果になる場合もあるため、当院では使用するバッグの種類や経過に合わせ、必要に応じたセルフケア方法を個別にご案内しています。

シリコンインプラントと脂肪注入による豊胸(ハイブリッド豊胸)

ハイブリッド豊胸の手術は保険適用になりますか?

ハイブリッド豊胸は、見た目の改善やコンプレックス解消を目的とした審美目的の治療であるため、保険適用外の自由診療となります。費用は全額自己負担となりますが、当院ではカウンセリング時に麻酔代やアフターケアを含めた総額を提示し、不明瞭な追加費用が発生しないよう配慮しています。

術後の痛みはどのくらい続きますか?

手術中は麻酔を使用するため無痛ですが、術後はシリコンバッグ挿入による大胸筋付近の圧迫感と、脂肪採取部位(太ももなど)に筋肉痛のような痛みが生じます。痛みは術後3日間がピークで、1週間ほどで落ち着いてきます。処方する痛み止めを服用いただくことで、日常生活に支障がない程度までコントロール可能です。

ダウンタイムの期間と症状を教えてください。

強い腫れや内出血は1〜2週間程度で徐々に引いていきます。胸だけでなく、脂肪を採取した部位にも内出血やむくみが出るのがハイブリッド豊胸の特徴です。完全にむくみが取れて仕上がりの形に落ち着くまでは、約3ヶ月から半年程度の期間を要します。

仕事や家事にはいつから復帰できますか?

デスクワークであれば術後3〜4日後から復帰可能です。ただし、重い荷物を持つ、腕を大きく動かす、激しい運動をするといった動作は、術後2週間ほど控えていただく必要があります。脂肪採取部位の固定も必要になるため、可能であれば1週間程度の余裕を持ってスケジュールを組まれることをおすすめします。

ハイブリッド豊胸で失敗したり、不自然になったりすることはありませんか?

シリコンバッグのみの場合、痩せ型の方はバッグの輪郭が浮き出る失敗(リップリング)のリスクがありますが、ハイブリッド豊胸はバッグの周りに自らの脂肪を注入するため、境界線が目立たず非常に自然な仕上がりになります。解剖学に精通した医師が、バッグの選択と注入技術を組み合わせることでリスクを最小限に抑えます。

注入した脂肪がしこりになることはありませんか?

一度に大量の脂肪を集中して注入するとしこりや石灰化のリスクが高まります。当院ではしこりを防ぐため、純度の高い脂肪を細かく分散して注入する技術を採用しています。万が一しこりが生じた場合でも、形成外科専門医の視点から適切な診断とアフターケアを行う体制を整えています。

傷跡はどこに、どの程度残りますか?

バッグ挿入のための切開(通常は脇の下や乳房下など)と、脂肪を吸い出すための数ミリの穴が数箇所にできます。脇あるいは乳房下の傷跡はシワに紛れるように配慮し、脂肪吸引の傷跡も目立たない位置を選びます。時間の経過とともに赤みが消え、白い線のような跡としてほとんど目立たなくなります。

触り心地は自分の胸のように自然ですか?

シリコンバッグによるボリュームに加え、表層に自分の脂肪を注入するため、触り心地は非常に柔らかく自然です。バッグ特有の硬さや冷たさを感じにくく、本物のバストに近い揺れや感触を再現できるのがハイブリッド豊胸の最大のメリットです。

術後にマンモグラフィ検診や授乳は可能ですか?

術後の授乳には影響ありませんのでご安心ください。乳がん検診(マンモグラフィ等)については、受診前に必ずシリコンバッグが入っていることを技師に伝えていただく必要があります。現在はバッグ挿入後でも検査可能な施設が増えていますが、エコー検査との併用が推奨される場合もあります。

術後のマッサージや特別なケアは必要ですか?

最新のシリコンバッグ(モティバなど)を使用する場合、従来のような強いマッサージは原則不要です。ただし、脂肪吸引部位のむくみを解消するためのインディバ(高周波温熱療法)や、医師の指示に基づいたケアを行うことで、より早く美しい仕上がりに導くことができます。

乳輪形成

手術中や術後の痛みはどの程度ありますか?

手術は局所麻酔を使用して行いますので、術中に痛みを感じることはほとんどありません。痛みに敏感な方には、静脈麻酔を併用して眠っている間に手術を終えることも可能です。術後の痛みは数日間、筋肉痛のような鈍痛を感じることがありますが、処方する痛み止めで十分に緩和できる程度です。

ダウンタイムの期間や日常生活への影響を教えてください。

大きな腫れや内出血が引くまでのダウンタイムは、個人差はありますが約1週間から2週間程度です。翌日からデスクワークなどの仕事復帰は可能ですが、激しい運動や腕を大きく動かす動作は1週間ほど控えていただくのが安心です。患部の状態が完全に落ち着くまでには1ヶ月ほどかかります。

術後に傷跡が目立ったり、形が不自然になったりする失敗はありますか?

乳輪形成における失敗を避けるためには、乳輪と皮膚の境界線に沿って精密に縫合する技術が必要です。当院では傷跡が目立ちにくい位置を切開し、丁寧な縫合を行うことでリスクを最小限に抑えています。また、事前のカウンセリングで左右のバランスを考慮した緻密なデザインを行うことで、不自然な仕上がりを防いでいます。

乳輪のサイズを小さくする手術は保険適用になりますか?

乳輪縮小術などの乳輪形成は、見た目の改善を主な目的とする美容整形に該当するため、保険適用外の自由診療(自費診療)となります。当院ではカウンセリングの際に、手術費用だけでなく麻酔代やアフターケアを含めた総額を明確にご提示しております。

将来、授乳ができなくなることはありませんか?

乳輪縮小術の術式には、乳管(母乳の通り道)を傷つけない方法があります。将来的に授乳の予定がある方には、機能を温存する術式を選択しますので、授乳ができなくなる心配はありません。カウンセリング時に将来のご希望を医師へお伝えください。

切開した傷跡はどのくらい残りますか?また、抜糸は必要ですか?

乳輪と周囲の皮膚の境界線に沿って切開するため、傷跡は数ヶ月から半年ほどで周囲の肌色と馴染み、ほとんど目立たなくなります。当院では通常、術後1週間程度で抜糸のために来院をお願いしております。抜糸をすることで傷口をより綺麗に整えることが可能です。

手術後に乳輪や乳頭の感覚が鈍くなることはありますか?

一時的に感覚が鈍くなることが稀にありますが、多くの場合は数ヶ月かけて徐々に回復していきます。知覚神経を極力傷つけないよう、解剖学に基づいた安全な層を操作するため、永久的に感覚が失われるようなことは基本的にはありません。

術後はどのような下着を着用すれば良いですか?

術後1ヶ月程度は、患部を締め付けすぎないスポーツブラやカップ付きのキャミソールの着用をおすすめしています。ワイヤー入りのブラジャーは傷口を圧迫し、痛みや色素沈着の原因になる可能性があるため、医師の許可が出るまでは控えていただくのが理想的です。

入浴やシャワー、飲酒はいつから可能ですか?

シャワーは翌日から可能ですが、患部を濡らさないようにご注意ください。浴槽に浸かる入浴は、傷口の治りを確認する術後1週間後の検診以降からとなります。飲酒やサウナなどの血行を促進する行為は、腫れを長引かせる原因となるため、術後1週間は控えてください。

乳頭縮小や陥没乳頭の手術と同時に受けることはできますか?

はい、可能です。乳輪の大きさと乳頭の大きさのバランスを同時に整えることで、より理想的なバストトップを形成できます。同時に手術を行うことでダウンタイムを一度に済ませられるメリットもあるため、セットでの受診を希望される方はカウンセリング時にご相談ください。

乳頭縮小

手術中や術後の痛みはどの程度ありますか?

手術は局所麻酔を使用して行うため、術中の痛みはほとんどありません。注射の痛みが不安な方には、静脈麻酔を併用して眠った状態で手術を受けるプランもご用意しています。術後の痛みは数日程度ありますが、痛み止めの服用で十分にコントロールできる範囲ですのでご安心ください。

ダウンタイムの期間や日常生活への影響を教えてください。

大きな腫れや内出血が落ち着くまでのダウンタイムは、およそ1週間から2週間程度です。デスクワークなどの事務作業は翌日から可能ですが、激しい運動や重い荷物を運ぶような動作は1週間ほど控えていただくのが理想的です。患部が完全に馴染むまでには1ヶ月ほどかかります。

形が不自然になったり、左右差が出たりする失敗のリスクはありますか?

乳頭縮小における失敗を防ぐためには、事前の緻密なデザインが不可欠です。当院では、高さだけでなく横幅のバランスも考慮し、ミリ単位で調整を行います。左右差についても、元々の形状を考慮した上で最適な術式を選択し、不自然な仕上がりにならないよう細心の注意を払って執刀します。

乳頭縮小の手術は保険適用になりますか?

乳頭の肥大(乳頭肥大症)を改善する手術は、見た目のコンプレックス解消や審美性の向上を目的とした治療であるため、保険適用外の自由診療(自費診療)となります。当院では事前に費用総額を明確に提示し、納得いただいた上で治療を進めております。

手術を受けることで、将来の授乳に影響は出ませんか?

将来の授乳を希望される場合は、乳管(母乳の通り道)を温存する術式を選択します。乳管を傷つけずに周囲の余分な組織だけを取り除くため、手術後も授乳機能を維持することが可能です。カウンセリング時にご希望を伺い、ライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案します。

手術の傷跡は目立ちますか?また、抜糸は必要ですか?

乳頭の組織は非常に傷跡が残りにくい特性があり、数ヶ月経過すれば傷跡は周囲のシワや組織と馴染み、ほとんど目立たなくなります。当院では通常、術後1週間程度で抜糸のために来院をお願いしていますが、ご希望に応じて溶ける糸を使用し、通院回数を減らすことも可能です。

手術後に乳頭の感覚が鈍くなることはありませんか?

手術直後は一時的に感覚が鈍くなることがありますが、多くの場合、数ヶ月かけて徐々に回復していきます。知覚神経を極力傷つけないよう慎重な操作を行いますが、感覚の変化について不安がある方は、カウンセリング時に医師まで詳しくご相談ください。

手術後はどのような下着を着用すれば良いですか?

術後1ヶ月程度は、患部を過度に圧迫せず、かつ優しく保護できるスポーツブラやカップ付きキャミソールの着用をおすすめしています。ワイヤー入りのブラジャーは傷口に当たって痛みや色素沈着を引き起こす可能性があるため、医師の許可が出るまでは控えてください。

高さと横幅、どちらも小さくすることは可能ですか?

はい、可能です。乳頭縮小術には、高さを低くする術式や、横幅を細くする術式があり、これらを組み合わせることでご希望のサイズに整えます。全体的にバランスよく小さくしたい、あるいは高さだけを抑えたいといった細かなご要望にも対応いたします。

乳輪縮小や陥没乳頭の手術と同時に受けられますか?

多くの患者様が乳輪縮小術や乳頭の形を整える他の施術と同時に受けられています。同時に行うことで、バストトップ全体のバランスがより美しく整うだけでなく、ダウンタイムを一度にまとめることができるというメリットもあります。

陥没乳頭

手術中や術後の痛みはどのくらいありますか?

手術は局所麻酔を丁寧に行うため、術中に痛みを感じることはほとんどありません。痛みに非常に敏感な方や不安が強い方には、静脈麻酔を併用して眠った状態で手術を受けることも可能です。術後の痛みは数日程度ありますが、処方する痛み止めを服用することで問題なく過ごせる範囲です。

ダウンタイムの期間や日常生活への影響を教えてください。

術後の大きな腫れや内出血のピークは3日から1週間程度で、これが主なダウンタイム期間となります。お仕事はデスクワークであれば翌日から復帰可能ですが、患部を強く動かす激しい運動や重い荷物を持つ作業は1週間ほど控えていただくのが理想的です。

手術後にまた陥没してしまう「再発」や「失敗」のリスクはありますか?

陥没乳頭の手術における失敗として最も懸念されるのは、数ヶ月から数年後の再発です。当院では単に引き出すだけでなく、内部で乳頭を支える土台をしっかりと作る術式を採用し、再発リスクを最小限に抑えています。重度の場合は再発の可能性がゼロではありませんが、事前の診断で最適な術式をご提案します。

陥没乳頭の手術は保険適用になりますか?

陥没乳頭は授乳障害や乳腺炎の原因となるため、機能的な改善を目的とする場合は一般の形成外科で保険が適用されるケースもあります。当院は美容形成クリニックとして、機能面に加えて見た目の美しさやバランスを重視した自費診療(保険適用外)でのご案内となります。

将来、授乳ができなくなることはありませんか?

将来の授乳を希望される方には、母乳の通り道である乳管を温存する術式を選択します。乳管を傷つけずに周囲の組織を調整して引き出すため、術後も授乳機能を維持することが可能です。カウンセリング時にご希望を伺い、将来のプランに合わせた適切な治療法を決定します。

手術の傷跡は残りますか?また、抜糸は必要ですか?

乳頭の付け根に沿って切開を行うため、傷跡は乳頭のシワと同化して数ヶ月でほとんど目立たなくなります。当院では通常、術後1週間から10日前後で抜糸のための来院をお願いしています。通院が難しい場合は、溶ける糸を使用する対応も可能ですのでご相談ください。

手術後に乳頭の感覚がなくなることはありませんか?

非常に稀なケースとして一時的に感覚が鈍くなることがありますが、ほとんどの場合は時間の経過とともに改善していきます。感覚を司る神経を可能な限り温存するように精密な操作を行うため、長期間感覚が失われるような失敗が起きないよう細心の注意を払って手術を行います。

シャワーや入浴はいつから可能ですか?

シャワーは当日から可能ですが、患部を濡らして良いのは翌日からとなります。石鹸での洗浄は数日後から可能です。浴槽に浸かる入浴は、感染症のリスクを避けるため、傷口が安定する1週間後の検診以降からお願いしています。

術後はどのような下着を着用すれば良いですか?

術後数日間は引き出した乳頭を保護するためのガーゼや小さな固定具を装着します。そのため、患部を圧迫しすぎないゆったりとしたスポーツブラや、カップ付きのキャミソールの着用を推奨しています。ワイヤー入りのブラジャーは1ヶ月程度控えていただくのが安心です。

片方だけが陥没しているのですが、相談できますか?

はい、片側のみの陥没乳頭でお悩みの方は非常に多いです。左右のバランスを整えるために片側だけ手術することも可能ですし、もう一方の状態に合わせてデザインを調整することもできます。まずはカウンセリングで現在の状態を拝見し、最適な改善案をご提示します。

婦人科形成

手術中や術後の痛みはどの程度ありますか?

手術は局所麻酔を併用して行うため、術中に痛みを感じることはほとんどありません。痛みに不安がある方には静脈麻酔で眠った状態で手術を行うことも可能です。術後の痛みは数日程度ありますが、処方する痛み止めでコントロールできる範囲ですのでご安心ください。

ダウンタイムの期間や症状について教えてください。

一般的なダウンタイムは1週間から2週間程度です。主な症状は腫れや内出血、軽い痛みですが、これらは時間とともに自然に消失します。デスクワークであれば翌日から復帰可能ですが、激しい運動や重いものを持つ作業は1週間ほど控えていただくのが理想的です。

手術で失敗したり、形が不自然になったりしませんか?

婦人科形成における失敗とは、左右差が残る、切りすぎてしまう、傷跡が目立つといったケースを指します。当院では経験豊富な医師が事前のカウンセリングで緻密なデザインを行い、機能性と見た目の美しさの両立を追求することで、リスクを最小限に抑えています。

婦人科形成の手術は保険適用になりますか?

小陰唇縮小術などの美容目的の手術は、保険適用外の自由診療(自費診療)となります。料金には麻酔代やアフターケアの費用が含まれているか等、事前のカウンセリングで総額を分かりやすくお伝えしております。

術後の傷跡は残りますか?また抜糸は必要ですか?

陰部の粘膜は非常に治癒が早いため、傷跡は数ヶ月で周囲の組織と馴染み、ほとんど目立たなくなります。当院では体内に吸収される溶ける糸を使用するため、基本的に抜糸のための来院は不要です。糸のチクチク感が気になる場合は、術後1〜2週間で抜糸することも可能です。

性交渉や入浴はいつから可能ですか?

傷口の安静を保つため、性交渉は術後1ヶ月程度控えていただいております。シャワーは翌日から可能ですが、浴槽に浸かる入浴は傷口の治りを確認する1週間後の検診以降からとなります。自転車の運転なども1週間程度は避けることをおすすめします。

生理中に手術を受けることはできますか?

衛生管理の観点や、出血による術後経過への影響を考慮し、生理中の手術はお控えいただいております。生理周期を避けた日程でご予約いただくようお願いいたします。万が一、手術予定日が生理と重なりそうな場合はお早めにご相談ください。

相談するのが恥ずかしいのですが、カウンセリングだけでも良いですか?

デリケートな部位のお悩みですので、恥ずかしいと感じるのは当然のことです。当院ではプライバシーを重視し、個室でのカウンセリングを行っております。まずはご自身のお悩みが手術で解決できるものかどうか、お話を聞かせていただくだけでも構いません。

小陰唇縮小術をすると黒ずみも解消されますか?

小陰唇の黒ずみは先端部分に集中していることが多いため、手術で余分な組織を除去することで、結果的に黒ずみが改善され、明るい色味の粘膜が表に出る効果が期待できます。色味や形のコンプレックスを同時に解消したい方に適した施術です。

手術を受ける年齢に制限はありますか?

健康状態に問題がなければ、10代の未成年の方から閉経後のシニア世代まで幅広く受けていただけます。擦れて痛む、衛生的でないといった機能的なお悩みから、見た目のコンプレックスまで、年齢に応じた最適な治療法をご提案いたします。

男性治療

手術後に仕事や日常生活への影響はありますか?

ほとんどの手術が当日帰宅可能で、翌日からデスクワークなどの事務作業は問題ありません 。ただし、患部の安静を保つため、激しいスポーツ、重い荷物を持つ作業、自転車の運転などは1〜2週間ほど控えていただく必要があります 。また、シャワーは翌日から可能ですが、浴槽入浴(湯船に浸かること)は傷口の治癒状況を見て、術後1週間程度経過してからにしていただいています 。

手術の痛みや、術後の腫れが心配です。

当院では「痛みを取り除くこと」に徹底してこだわっています。局所麻酔の際には、まず表面麻酔を行ってから極細の注射針を使用し、何段階かに分けて麻酔を効かせます 。術後は2〜3日あたりが腫れのピークとなりますが、1〜2週間程度で徐々に引いていきます 。痛み止めのお薬も処方いたしますので、日常生活に支障が出るほどの痛みを感じることは稀です 。

手術当日は、来院から帰宅までどのくらいの時間がかかりますか?

カウンセリングからお会計まで、全体で約2時間〜2時間半程度みていただければ幸いです。 当院は完全予約制のため、お待たせすることなくスムーズにご案内いたします。実際の処置時間は40分〜60分程度で、終了後はそのまま歩いてお帰りいただけます。

【滞在時間の目安】
内科的治療(ED・AGA等): 約30分 〜 60分
外科的手術(包茎・増大等): 約120分 〜 150分(カウンセリング含む)

他の人に会うのが不安ですが、プライバシーは守られますか?

はい、プライバシーには最大限配慮しております。 当院は完全予約制を採用しており、受付後はすぐに個室へご案内いたします。待合室で他のお客様と顔を合わせる時間はほとんどございませんので、リラックスしてお越しください。

他院での手術後、「傷跡が目立つ」「色が不自然」「突っ張る」などの不満があります。具体的にどのような修正が可能ですか?

当院では、患者様のお悩みの症状や現在の状態に合わせて、最適な術式を選択し修正を行います。具体的には以下のような治療法をご用意しております。

傷跡切除・再縫合 ツートンカラー修正 皮膚移植・延長術
汚くなった古い傷跡部分のみを
精密に切り取り、綺麗に縫い直します。
亀頭直下埋没法を応用し、
色の境目を目立たない位置に移動させます。
皮を切りすぎたことによる突っ張りに対し、
皮膚の余裕を作る処置を行います。

包茎治療

包茎手術はいつまでに受けるべきですか?年齢のタイムリミットはありますか?

医学的に「何歳までに治さなければならない」という明確な期限はありません。しかし、毎日のムレやニオイといった衛生面の改善、パートナーへの配慮、そして何より「ご自身の自信回復」というメリットを考慮すると、気になった時が最適なタイミングであり、早めの治療をおすすめしています

「切らない包茎手術」はないのでしょうか?

医療用の糸で皮を固定する「切らない術式(埋没法)」を採用しているクリニックもありますが、糸が取れて後戻りしてしまうリスクがあります。当院では、一生涯にわたって清潔で美しい状態を確実に保つため、根本的な解決となる「外科的治療(切除)」を推奨しております。患者様の状態に合わせた精緻なデザインで、自然な仕上がりをお約束します。

コラム「包茎3タイプの見分け方と手術費用|真性・カントン・仮性のリスクと治療基準」はこちら

包茎手術と同時に受ける方が多い「おすすめの併用施術」はありますか?

亀頭のカリ首周辺にある「ブツブツ除去(フォアダイス等)」を同時に行われる方が非常に多いです 。包茎が治ってもブツブツが残っていると気になりやすいため、同時に除去することでより清潔感のある仕上がりになります 。 また、「高密度ヒアルロン酸」による亀頭増大術も人気です 。亀頭にボリュームを持たせることで皮が被りにくくなり、見た目の逞しさもアップします 。

手術中の痛みや、術後の痛みが心配です。

手術中は局所麻酔を行うため、痛みを感じることはありません。麻酔注射のチクッとした痛みを最小限に抑える工夫も徹底しております。 また、当院のすべての包茎手術プランには「局所麻酔代」「痛み止めの処方薬代」「アフターケア代」が最初から含まれておりますのでご安心ください 。術後は処方する鎮痛剤を服用していただくことで、お痛みは十分にコントロール可能です 。

温泉などで他人にバレたくありません。傷跡は目立ちますか?

当院で一番人気の「エグゼクティブカット」や「ネクストマイクロカット」では、傷跡が最も目立ちにくい『亀頭直下埋没法』を採用しています 。色の境目や傷跡を亀頭のすぐ下の溝に隠すため、非常に自然です 。 さらに上位プランでは、形成外科で用いられる極細の縫合糸(6-0)を使用し 、顕微鏡レベルの精密な手縫いを行うため、治癒後の傷跡はほとんど分からなくなります 。

亀頭・陰茎増大

増大治療(ヒアルロン酸)の効果はどれくらい持続しますか?

使用する薬剤の種類や体質にもよりますが、当院で使用する男性専用の高密度ヒアルロン酸は、一般的に1年〜1年半ほどかけて徐々に体内に吸収されます 。一度に大量に注入するよりも、形を整えながら定期的に追加注入を行うことで、理想のボリュームを長く維持することが可能です 。

ヒアルロン酸を注入することで、早漏の改善にも効果がありますか?

はい、効果が期待できます。亀頭にヒアルロン酸を注入することで物理的なクッション(厚み)ができ、外部からの刺激に対する過敏さが和らぐため、早漏を改善し性生活の持続時間を延ばす効果につながります。

亀頭と陰茎のどちらに注入するか迷っています

「亀頭増大」はカリ部分を中心に大きくして存在感を出したい方や、早漏防止を目的とする方に適しています。「陰茎増大」は竿全体を太くして重量感を出したい方におすすめです。どちらか一方だけでなく、両方に注入して全体のバランスを整える「強化プラン」もございますので、診察時にご希望をお聞かせください。

どのくらいの量のヒアルロン酸を注入すれば変化を実感できますか?

個人差はありますが、1ccの注入では変化を感じにくいケースが多いため、当院では初めての方にしっかりと厚みやサイズアップを体感していただけるよう、「初回2cc」の特別プランをご用意しています。事前のカウンセリングにてご希望のサイズ感を伺い、シミュレーションを行いながら最適な注入量をご提案いたします。

早漏の悩みが深いのですが、ヒアルロン酸注入だけで十分でしょうか?

ヒアルロン酸注入による物理的なクッション効果(厚みによる感度低下)だけでも早漏改善は期待できますが、より確実で根本的な解決を望まれる方には、非常に敏感な「包皮小帯(裏筋)」を切除・整形する治療とのセットプランもご用意しております。注入と切除を組み合わせることで、ペニスの逞しさと持続力を同時に手に入れることが可能です。

長茎

長茎手術をすると、元の長さに戻ってしまう(後戻りする)ことはありますか?

当院では引き出したペニスが再び体内に戻らないよう、独自の固定技術を用いて効果を維持させます。ただし、術後に著しく体重が増加して脂肪がついたり、内部で癒着が起こったりすると、長さが戻ってしまう(後戻り)可能性があります

長茎手術とは、ペニスそのものを引っ張って伸ばすのですか?

いいえ、ペニスそのものを無理に引き伸ばすわけではありません。長茎手術は、ペニスの根本を固定している組織(靭帯)を調整することで、体内に埋もれてしまっている部分を外に引き出し、患者様が本来持っている長さを最大限に露出させる治療です。

手術をすると、勃起時の長さも長くなりますか?

長茎術は主に「平常時の見た目の長さ(体内に埋もれている部分の露出)」を改善する手術です。勃起時のペニスの海綿体そのものを延長するわけではないため、勃起時の最大サイズが大幅に変わるものではありませんが、根本の埋没が解消されることで視覚的なたくましさは向上します。

勃起の角度が下がると聞いたのですが、本当ですか?

はい、ペニスを上方に引っ張っている靭帯(提靭帯やわな靭帯)の調整を行うため、術前と比べて勃起時の角度がやや下向きになる場合があります。当院では機能性に問題が生じないよう、安全な範囲で緻密に調整を行います。

包茎手術と一緒に受けることはできますか?

はい、可能です。むしろ、長茎術によってペニスが引き出されることで包皮の余り具合が変化するため、包茎手術と同時に行うことで、よりバランスの取れた美しい仕上がりを実現しやすくなります。

男性更年期(LOH症候群)・再生医療

テストステロン補充療法は、注射と塗り薬のどちらが良いですか?

者様のライフスタイルやご希望によって異なります。確実にホルモン値を安定させたい場合は2〜4週間に一度の通院による「注射」が適していますが、通院頻度を減らして自然なホルモンの変動を好む方にはご自宅での「塗り薬」がおすすめです。まずは事前の血液検査で現在のホルモン値を正確に把握し、最適なプランを医師がご提案します

ED治療薬と衝撃波治療の違いは何ですか?

内服薬(バイアグラ等)は、一時的に血管を拡張させて勃起を助ける「対症療法」です。一方、ED衝撃波治療は、低強度の衝撃波によって陰茎内に新しい血管を形成させる(血管新生)「根本治療」です。衝撃波治療を継続することで、最終的にはお薬に頼らなくても自然な勃起ができる状態を目指します。

エクソソーム注入(ED再生医療)にリスクはありませんか?

当院で使用するエクソソームは、国内の厳格な基準をクリアした高純度な製剤です。ご自身の細胞を活性化させる治療であるため、アレルギー反応や副作用のリスクが極めて低いのが特徴です。注入時に一時的な内出血や軽い腫れが生じることがありますが、数日で消失します。

バイアグラなどのED治療薬が効かなくなってきたのですが、再生医療(エクソソーム)は効果がありますか

はい、効果が期待できます。エクソソーム注入は、一時的に血流を促す内服薬とは異なり、幹細胞の働きを利用して陰茎の血管や神経そのものを修復・再生させる「根本治療」です。そのため、内服薬で十分な効果が得られない方や、持病(心疾患や糖尿病など)によりお薬の服用が制限されている方にも非常におすすめのアプローチです。

テストステロン補充療法は途中でやめるとどうなりますか?

治療を中断すると、補充されていた男性ホルモンが減少し、ご自身の元のホルモン値に戻るため、疲労感や意欲低下などの更年期症状が再発する可能性があります。定期的な血液検査で体調をモニタリングしながら、医師と相談して無理なく継続していくことが大切です。

異物除去外来

どのような種類の異物を取り除くことができますか?

アクアフィリングやアクアミドなどの非吸収性フィラー、シリコン、他院で挿入したスレッド(糸)、鼻や顎のプロテーゼなど、多岐にわたる異物の除去に対応しています。レントゲンやエコー等で状態を確認し、最適な除去方法を提案します。

異物の除去手術は痛みが強いでしょうか?

手術は局所麻酔や静脈麻酔を使用して行うため、術中に痛みを感じることはありません。術後の痛みについても、適切な鎮痛剤の処方によりコントロール可能です。異物が炎症を起こしている場合は、先に消炎処置を行うなど、痛みに配慮して進めます。

手術後のダウンタイムはどのくらい必要ですか?

除去する方法(吸引や切開)や部位によりますが、大きな腫れや内出血は1週間から2週間程度で落ち着くことが一般的です。お顔の場合は抜糸まで1週間ほど必要ですが、マスクで隠せる範囲であれば翌日からお仕事に行かれる方もいらっしゃいます。

除去した後の傷跡は目立ちますか?

可能な限り既存の手術跡を利用したり、皮膚のシワに沿った目立たない場所を切開したりすることで、傷跡を最小限に抑えます。吸引による除去の場合は、数ミリの小さな穴から処置を行うため、跡はほとんど分からなくなります。

注入された異物を100パーセント完全に除去することは可能ですか?

組織に入り込んでしまった液体状の注入物は、周囲の組織を傷つけない範囲で最大限除去しますが、物理的に100パーセントの除去が難しい場合もあります。無理な除去は組織損傷のリスクを伴うため、安全性と見た目のバランスを最優先します。

異物除去によって形が崩れるなど、失敗のリスクはありますか?

大量の異物を除去した後に皮膚がたるんだり、凹凸が出たりするリスクはゼロではありません。当院では除去と同時に組織の補強や形成を行うなど、除去後の仕上がりの美しさにもこだわった治療を行い、失敗や後遺症の防止に努めています。

異物の除去手術に健康保険は適用されますか?

美容目的で注入したものの除去は、原則として自由診療(自費診療)となります。ただし、異物によって重度の感染症や機能障害が起きている場合など、状況によっては保険適用の可能性があるケースもあります。まずは診察にて現在の状態を確認させてください。

他院で受けた手術の失敗や、トラブルの修正も相談できますか?

はい、可能です。当院の異物除去外来には、他院での施術後に違和感がある、形が気に入らない、感染してしまったといった悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。修正手術は難易度が高くなりますが、経験豊富な医師が対応いたします。

異物が入っている場所が赤く腫れてきましたが、すぐに受診すべきですか?

注入物の周囲で感染や炎症が起きている可能性があります。放置すると皮膚の壊死やさらなるトラブルに繋がる恐れがあるため、痛みや腫れ、熱感がある場合は、可能な限り早めにカウンセリングまたは診察をご予約ください。

除去した後に、また別のものを注入したり手術したりすることはできますか?

異物を除去し、内部組織の状態が十分に回復して落ち着くのを待てば(通常3ヶ月から6ヶ月程度)、改めてプロテーゼの挿入や脂肪注入などの再建手術を行うことは可能です。除去後のプランについても併せてアドバイスいたします。

ミントリフトFINE

施術中の痛みはどの程度ありますか?

施術時は局所麻酔や笑気麻酔を併用するため、強い痛みを感じることはほとんどありません。麻酔の注入時にチクッとする感覚はありますが、術中はリラックスして受けていただけます。痛みに敏感な方には、静脈麻酔などのオプションもご提案可能です。

ダウンタイムの期間や主な症状を教えてください。

個人差はありますが、ダウンタイムは数日から1週間程度です。主な症状としては、軽度の腫れや内出血、口の開けにくさ、顔を触れた時の違和感などが挙げられます。多くの場合、翌日からメイクが可能で、お仕事への復帰もスムーズです。

ネットで見かける「失敗」の例にはどのようなものがありますか?

一般的に失敗と感じられるケースには、ひきつれによる凹凸(ディンプル現象)や左右差、糸が透けて見える、期待したほど上がらなかった、などが挙げられます。これらは医師の技術やデザイン、糸の深さ調整に起因することが多いため、経験豊富な医師選びが重要です。

ミントリフトは保険適用になりますか?

ミントリフトを含む糸リフト治療は、美容目的の自由診療(自費診療)に該当するため、健康保険適用外となります。全額自己負担となりますので、事前に費用をご確認いただくことをおすすめします。

効果はどのくらい持続しますか?

糸の種類や本数にもよりますが、リフトアップ効果の持続目安は1年から2年程度です。ミントリフトに使用される糸は体内に吸収されますが、糸の周囲にコラーゲンが生成されるため、糸が溶けた後も肌のハリやタイトニング効果が一定期間持続します。

若い年代でもミントリフトを受けるメリットはありますか?

20代から30代の方でも、将来のたるみ予防や小顔効果、ほうれい線の改善を目的に受けられる方が増えています。早期にケアを始めることで、重度のたるみが進行するのを遅らせる効果も期待できます。

施術当日から洗顔やシャワーは可能ですか?

シャワーや洗顔は当日から可能ですが、患部を強くこすらないよう優しく行ってください。入浴(湯船に浸かること)や激しい運動、飲酒は血流を良くして腫れを助長させる可能性があるため、2〜3日は控えていただくのが理想的です。

術後に顔を動かすとパチッと音がしたり、引きつれたりしませんか?

術後1〜2週間ほどは、表情を大きく動かした際に引きつれ感や、糸が馴染む過程でパチッとした音のような感覚を覚えることがあります。これらは組織に糸がしっかり馴染むことで自然に解消されますので、ご安心ください。

ハイフ(HIFU)やボトックスと一緒に受けることはできますか?

はい、併用可能です。ハイフで深い層を引き締め、ミントリフトで物理的に引き上げることで、より高い相乗効果が得られます。ただし、施術の順番や間隔については、肌の状態を見て医師が最適なプランをご提案します。

効果を維持するために、どのくらいの頻度で通うのがベストですか?

1年から1年半に一度程度のペースでメンテナンス(追加の挿入)を行うことで、リフトアップした状態を美しく維持しやすくなります。初回の施術から半年ほど経過した時点で、肌の状態をチェックにお越しいただくのがおすすめです。

ジャルプロスーパーハイドロ

ジャルプロ スーパーハイドロでどのような効果が期待できますか?

ナチュラルな保湿・ハリ・弾力・引き締め・リフティング効果が期待できます。自身の細胞外マトリックスのリモデリングを促し、ゆっくりとコラーゲンを増やしていく肌育治療です。

何回くらい受ければよいですか?

1か月に1回の施術を2〜3回継続し、その後は6か月に1度のメンテナンスを続けることをおすすめしています。継続することで徐々に効果が現れる治療です。

ヒアルロン酸注入とはどう違いますか?

一般的なヒアルロン酸注入が主にボリュームを補うのに対し、ジャルプロ スーパーハイドロは非架橋ヒアルロン酸・アミノ酸・バイオペプチドにより、自分自身のコラーゲン産生を促す肌育治療です。ナチュラルな肌質改善を目指します。

術後のダウンタイムや腫れはどのくらいですか?

注入箇所が赤くなり多少の熱が残ることがありますが、通常2〜3日で落ち着きます。製剤の拡散による膨疹状態が3日程度続くこともあります。

施術後に気をつけることはありますか?

急激な日光浴・UV・極寒・サウナ・乾燥浴は避けてください。化粧は施術後12時間程度開けていただき、他の製品との組み合わせ施術は2週間程度の間隔を空ける必要があります。

ベビーコラーゲン

ベビーコラーゲン注入でどのような悩みが改善できますか?

気になる部位の改善が期待できます。Ⅲ型コラーゲンの組織再生能力により、吸収された後も肌の内側からハリを引き出します。

ヒアルロン酸とはどう違いますか?

ヒアルロン酸が主にボリュームを補う製剤であるのに対し、ベビーコラーゲンはⅢ型コラーゲンの組織再生能力を利用し、吸収後も注入部位にコラーゲンを増生させる効果が期待できます。特におでこや眉間、目じりなどの浅いシワへの真皮内注入に適しています。

注入時に強い痛みはありますか?

真皮内への注入時に痛みを感じることがあります。痛みに弱い方には、ご希望に応じて麻酔のご相談を承りますので、診察時にお気軽にお申し付けください。

アレルギーの心配はありませんか?

ヒューマラジェン(ベビーコラーゲン)はヒト由来のⅢ型コラーゲン製剤のため、体内の成分との親和性が高く、アレルギー反応が起こりにくいことが特徴です。ただしリスクがゼロというわけではありませんので、赤みやかゆみ、腫れなどが続く場合はご相談ください。

術後のダウンタイムや腫れはどのくらいですか?

注入部位に内出血や赤み、腫れ、数日~1週間程度のボコつきが出ることがありますが、多くは時間の経過とともに自然に落ち着きます。大きなダウンタイムはほとんどありません。

妊娠中・授乳中でも受けられますか?

妊娠・授乳中の方、重篤な合併症のある方は施術を受けられません。安全のため、施術をご希望の場合は授乳終了後などのタイミングでご相談ください。

プルリアルデンシファイ

プルリアル デンシファイでどのような悩みが改善できますか?

肌のハリ・弾力・うるおい不足や小じわなど、肌質そのもののお悩みの改善(肌育)が期待できます。妊娠線や凹んだ傷跡のケアにも役立つとされ、顔だけでなく首・デコルテなどにも使用できます。

何回くらい受ければよいですか?効果はどのくらい持続しますか?

初回は3週間間隔で数回の注入を行います。効果は6〜12ヶ月ほど持続するとされていますが、お肌の状態やケア、個人差によって変わります。詳しくは診察時に医師へご相談ください。

魚アレルギーがありますが受けられますか?

プルリアル デンシファイは魚(サーモン)由来のポリヌクレオチドを含むため、魚・魚卵アレルギーのある方は施術を受けられません。アレルギーが心配な方は、必ず診察時に医師へお申し出ください。

術後のダウンタイムや腫れはどのくらいですか?

処置後に出血や浮腫、腫れをともなわない紅斑が出ることがありますが、多くは1週間以内に消失します。稀に2〜6週間後に炎症反応や圧痛が出ることもあり、1週間以上続く場合は医師にご相談ください。

施術後に気をつけることはありますか?

当日の飲酒・喫煙・サウナ・激しい運動は避けてください。施術部位のマッサージは1週間程度、AHA・レチノール・ビタミンC・IPL・ケミカルピーリングなど刺激の強い美容処置は2週間程度お控えください。メイクは翌日から可能です。

ピコシュア

ピコシュアと従来のレーザー治療は何が違いますか?

ピコシュアは「ピコ秒」という極めて短い照射時間を実現しており、熱ではなく衝撃波でメラニンを粉砕します。そのため周囲の組織へのダメージが少なく、痛みや肌への負担を最小限に抑えながら、シミや肝斑を効率よく除去できるのが特徴です。

施術中に痛みはありますか?

輪ゴムで弾かれるようなパチパチとした感覚がありますが、我慢できる程度であることがほとんどです。痛みが不安な方には表面麻酔(クリーム等)を使用することも可能ですので、カウンセリング時にご相談ください。

術後のダウンタイムはどのくらいありますか?

ピコシュアはダウンタイムが非常に短いのがメリットです。施術直後は赤みが出ることがありますが、通常数時間〜数日で落ち着きます。保護テープを貼る必要もなく、当日からメイクをしてお帰りいただけます。

ピコシュアで失敗して、逆にシミが濃くなることはありますか?

照射後のケア(摩擦や紫外線対策)を怠ると、一時的に「炎症後色素沈着」が起きるリスクがあります。当院では適切な出力設定と丁寧なアフターケア指導を行うことで、失敗やトラブルのリスクを最小限に抑えています。

肝斑があってもピコシュアを受けられますか?

はい、可能です。ピコシュアの「ピコトーニング」は、従来のレーザーでは悪化しやすかった肝斑にも低出力でアプローチできます。肌全体のくすみを取り除き、明るいトーンへ導きます。

シミ取りに保険適用はされますか?

美容目的のシミ取り(日光性黒子)や肌質改善の場合、原則として保険適用外の自由診療となります。ただし、太田母斑や異後性蒙古斑などのアザの治療には保険が適用される場合があるため、診察時に診断いたします。

1回でシミは消えますか?何回通う必要がありますか?

ピコスポットは1回で効果の実感を得られやすいですが、シミの種類や深さによって異なります。ピコトーニングやピコフラクショナルは5~10回で効果の実感を得やすく、継続的な治療がおすすめです。

施術後に気をつけることはありますか?

照射後の肌は非常にデリケートです。 徹底した「紫外線対策」と「保湿」 、「摩擦対策」を心がけてください。また、かさぶた(薄い膜のようなもの)ができた場合、無理に剥がすと失敗の原因になるため自然に剥がれるのを待ってください。

顔以外(手の甲や背中など)のシミにも効果はありますか?

はい、効果があります。手の甲や腕、背中のシミ、またタトゥー除去にもピコシュアは対応しています。露出の多い部位は日焼けしやすいため、施術前後のUVケアを特に入念に行っていただきます。

他の美容施術(ヒアルロン酸やボトックス)と同日に受けられますか?

施術内容によりますが、同日の施術が可能な場合も多いです。ただし、注入部位へのレーザー照射は期間を空ける必要があるため、現在受けている治療や予定がある場合は必ず事前にお知らせください。

ハイドラフェイシャル

ハイドラフェイシャルは痛いですか?

基本的に痛みはほとんどありません。

水流の力で汚れを吸引するため、少し皮膚が吸い付くような感覚や、薬剤によるピリピリとした軽い刺激を感じる場合がありますが、麻酔は不要でリラックスして受けていただけます。痛みに弱い方でも安心できる施術です。

施術後のダウンタイムはありますか?すぐにメイクできますか?

ダウンタイムはほとんどなく、施術直後からメイクをしてお帰りいただけます。

稀に吸引による赤みが一時的に出ることがありますが、数時間程度で落ち着くことがほとんどです。大事な予定の直前でも受けやすく、即効性のある肌管理として人気があります。

ハイドラフェイシャルで「失敗した」「ニキビが悪化した」と聞き不安です。

施術後に一時的にニキビができることがありますが、これは失敗ではなく、肌の奥の毒素が排出される「好転反応」であるケースが多いです(通常1週間程度で治まります)。

ただし、炎症が強い化膿ニキビ(赤ニキビ)に強く施術すると刺激になるため、当院では医師が肌状態を見極め、炎症部分を避けるなどトラブルを防ぐ対応を行っています。

肝斑(かんぱん)がありますが、悪化する「失敗」はありませんか?

肝斑は強い刺激で濃くなるリスクがあるため、注意が必要です。

当院では医師の診断のもと、肝斑の状態によっては吸引圧を弱めたり、その部分を避けたりして施術を行います。自己判断でサロンなどで受けると失敗(肝斑の悪化)につながる可能性があるため、医療機関での施術をおすすめします。

いちご鼻(毛穴の黒ずみ)は1回で綺麗になりますか?

はい、1回の施術でも毛穴に詰まった角栓や黒ずみが取れ、手触りの変化やトーンアップなどの効果を直後から実感していただけることが多いです。

汚れが酸化して固まった頑固な「いちご鼻」も、継続することで徐々に目立たなくなっていきます。

どのくらいの頻度で通うのがベストですか?

肌のターンオーバーに合わせて、月1回のペース(3週間〜4週間に1回)で受けていただくのが理想的です。

定期的に古い角質や汚れをリセットすることで、肌の生まれ変わりが整い、ニキビができにくく乾燥しにくい健康な肌質へと改善していきます。

ハイドラフェイシャルは保険適用されますか?

いいえ、ハイドラフェイシャルは審美目的(美肌・毛穴ケアなど)の治療となるため、保険適用外の自由診療(自費診療)となります。

ニキビ治療で皮膚科に通院中の場合でも、本施術には健康保険証は使えませんのでご了承ください。

男性(メンズ)でも受けられますか?

はい、もちろんです。

男性は女性に比べて皮脂分泌量が多く、毛穴の開きやベタつき、ニキビに悩まれている方が多いため、ハイドラフェイシャルは非常に相性が良く人気があります。ダウンタイムや痛みが少ないため、ビジネスマンの方の身だしなみとしても最適です。

敏感肌やアトピー肌でも施術を受けられますか?

ハイドラフェイシャルは水流を利用した低刺激なピーリングですので、敏感肌の方でも受けられるケースが多いです。

ただし、アトピー性皮膚炎の症状が強く出ている時期や、肌バリアが極端に低下している場合は刺激を感じる可能性があります。必ず医師が診察し、施術可能か判断いたします。

フォトフェイシャルやレーザーと同日に受けられますか?

はい、同日施術は可能ですし、むしろ推奨しております。

ハイドラフェイシャルで肌表面の余分な角質や皮脂を取り除いてから、フォトフェイシャル(IPL)やレーザー治療を行うことで、光や熱の浸透が良くなり、美肌効果がさらに高まります。

フェイシャルアレキ

フェイシャルアレキは、1回の施術でシミやそばかすが消えますか?

1回の施術でも肌のトーンアップやハリを実感いただけますが、シミやそばかすの改善には3〜5回程度の継続が理想的です。回数を重ねることで、毛穴の引き締めや脱毛効果もより高まります。

施術中の痛みはどのくらいありますか?

輪ゴムでパチンとはじかれるような感覚がありますが、強力な冷却システムを搭載しているため、痛みは最小限に抑えられています。痛みに不安がある方は、出力を調整することも可能です。

術後のダウンタイムや赤みはありますか?

ほとんどありません。直後に軽い赤みが出る場合がありますが、通常は数時間から1日程度で落ち着きます。施術直後からメイクをしてお帰りいただけるのが、この治療の大きなメリットです。

施術で失敗したり、逆にシミが濃くなったりすることはありますか?

一時的にシミが濃く浮き上がることがありますが(マイクロクラスト)、これは正常な反応で1週間ほどで剥がれ落ちます。医師の診断のもと適切な出力で照射するため、深刻な失敗のリスクは極めて低いです。

フェイシャルアレキは保険適用になりますか?

恐れ入りますが、美容目的の施術となるため 保険適用外(自由診療) となります。当院では分かりやすい料金体系を心がけておりますので、詳細は料金表をご確認ください。

肝斑(かんぱん)があっても施術を受けられますか?

肝斑がある部位に強いレーザーを当てると悪化する恐れがあります。当院では医師が肌状態を診察し、肝斑を避けて照射するか、適切な治療法(ピコトーニング等)をご提案いたします。

施術後に気をつけることはありますか?

照射後の肌はデリケートで乾燥しやすいため、十分な保湿と紫外線対策を徹底してください。日焼けをすると色素沈着の原因になるため、日焼け止めは必須となります。

次の施術まで、どのくらいの期間をあければ良いですか?

肌のターンオーバーに合わせて、4週間に1回のペースで通っていただくのが最も効率的で効果を実感しやすい目安となります。

当日のメイクや入浴は可能ですか?

はい、可能です。洗顔や入浴も当日から行っていただけますが、肌を強くこすらないよう優しく洗うように心がけてください。

ニキビ跡や赤ら顔にも効果がありますか?

レーザーの熱反応により、赤ら顔の原因となる血管へのアプローチや、肌の再生を促すことでニキビ跡の改善にも効果が期待できます。

リジュビネーションヤグ

リジュビネーションヤグにダウンタイムはありますか?仕事帰りでも受けられますか?

リジュビネーションヤグには基本的にダウンタイムがほとんどありません。 照射直後はほんのりとした赤みが出ることがありますが、すぐに引くことが多く、施術直後からメイクをしてお帰りいただけます。そのため、お仕事帰りや予定の合間にも気軽に受けていただける治療です。

施術中の痛みはどのくらいですか?麻酔は必要ですか?

痛みはほとんどなく、 「温かいシャワーを浴びているような感覚」 とおっしゃる方が大半です。従来のレーザーのようなパチッとした痛みは伴わないため、麻酔も必要ありません。痛みに弱い方でも安心して受けていただけます。

リジュビネーションヤグで失敗したり、火傷をするリスクはありますか?

非常に安全性の高い治療ですが、医療行為である以上リスクがゼロではありません。稀に熱傷(やけど)、毛嚢炎、色素沈着などが起こる可能性があります。「失敗したくない」という不安を解消するため、当院では医師が一人ひとりのお肌の状態を診察し、安全で効果的な出力設定を行っています。

リジュビネーションヤグは健康保険の適用になりますか?

リジュビネーションヤグ当院では1回 18,700円(税込)と明確な料金設定を行っております。赤ら顔や毛細血管拡張症の改善にも効果的ですが、これらも美容皮膚科の範囲として自費でのご案内となります。

1回でも効果を感じますか?どのくらいの間隔で通えばいいですか?

1回の照射でも肌のハリや温感による引き締め効果を実感される方が多いですが、肌質改善を定着させるには継続がおすすめです。月に1回の間隔で、4回〜6回ほど繰り返していただくと、コラーゲンが生成され、キメの整った若々しいお肌を維持しやすくなります。

ニキビやニキビ跡の赤みにも効果はありますか?

はい、効果的です。リジュビネーションヤグの熱エネルギーは殺菌効果が期待できるため、アクネ菌を抑制し、ニキビができにくい肌環境を整えます。また、毛細血管に反応する性質があるため、ニキビ跡の赤みや赤ら顔の改善にも適しています。

ハイフ(HIFU)など、他の施術と同日に受けることはできますか?

リジュビネーションヤグは皮膚の浅い層から真皮層にアプローチするため、ターゲット層が異なるハイフ(HIFU)などのたるみ治療器や、ケミカルピーリングなどとの同日施術が可能な場合があります。相乗効果も期待できますので、ご希望の際は診察時にご相談ください。

施術後の入浴や洗顔はいつから可能ですか?

施術当日から洗顔、入浴、シャワーが可能です。ダウンタイムがないため日常生活への制限はほとんどありませんが、血行が良くなっているため、長時間の入浴やサウナ、激しい運動は当日は避けていただくことをおすすめします。また、施術後は紫外線対策を十分に行ってください。

妊娠中や授乳中でもリジュビネーションヤグは受けられますか?

安全を第一に考え、妊娠中の方への施術は控えさせていただいております。授乳中の方については施術可能な場合もありますが、お肌が敏感になっている時期ですので、まずは医師にご相談ください。

肝斑(かんぱん)があるのですが、悪化する心配はありませんか?

リジュビネーションヤグはお肌に優しい治療ですが、肝斑がある部位に強い刺激を与えると色が濃くなるリスクがあります。当院では医師が肝斑の状態を見極め、肝斑部分を避けて照射するなど適切な対応を行いますので、カウンセリング時に必ずお伝えください。

水光注射

水光注射は痛いですか?麻酔は使用しますか?

針を使用するためチクチクとした痛みを伴いますが、当院では基本的に表面麻酔を行ってから施術しますので、痛みは大幅に軽減されます。

最新の注入機器は、皮膚を吸引しながら瞬時に注入するため、手打ちの注射に比べても痛みが感じにくい設計になっています。痛みに弱い方でもご安心ください。

ダウンタイムはありますか?施術後の顔の赤みや跡が心配です。

個人差はありますが、数日間のダウンタイムがあります。

施術直後は針の跡(赤い点状の跡)や、注入箇所が蚊に刺されたようにプクッと膨らむことがありますが、通常は翌日~3日程度で落ち着きます。翌日からメイクでカバーできる程度がほとんどです。

施術頻度はどのくらいがベストですか?やりすぎると失敗しますか?

肌のターンオーバーに合わせて、3週間~1ヶ月に1回のペースで受けていただくのが最も効果的です。

あまりに頻繁に受けすぎると肌への負担となる可能性がありますが、適切な間隔を守っていただければ、回数を重ねるごとに肌の調子が良くなるのを実感していただけます。

内出血が出ることはありますか?仕事に支障は出ませんか?

針を刺す施術のため、稀に点状の内出血(青あざ)が出ることがあります。

万が一内出血が出た場合でも、1週間〜10日程度で自然に消失します。コンシーラー等で隠せる範囲内であることが多いですが、大事なイベント(結婚式や撮影など)の直前は避けていただくことを推奨します。

肌がボコボコになると聞きました。これは「失敗」でしょうか?

施術直後に肌がボコボコと膨らむのは、注入された薬剤が皮膚内に留まっている証拠であり、失敗ではありません。

水光注射特有の経過で、薬剤が肌に吸収されるにつれて(通常数時間〜翌日には)平らになり、ハリとツヤが出てきますのでご安心ください。

水光注射で「効果がない」「失敗した」と後悔しないために気をつけることは?

「1回で全てのシワが消える」といった過度な期待をすると、変化が緩やかに感じるかもしれません。

また、安価すぎるクリニックで質の低い薬剤を使用すると効果持続が短い場合があります。当院では、医師が肌状態に合わせて最適な薬剤(ボトックス入りや美白成分など)を提案し、確実な層へ注入することで失敗や不満を防いでいます。

水光注射は保険適用されますか?

いいえ、水光注射は「肌質改善」「エイジングケア」を目的とした美容医療ですので、保険適用外の自由診療(自費診療)となります。

使用する薬剤(カクテル)によって料金が異なりますので、詳しくは料金表をご確認ください。

薬剤にボトックスを混ぜるとどんな効果がありますか?

ヒアルロン酸に少量のボトックスを混ぜて浅い層に注入することで、筋肉の動きは止めずに「毛穴の引き締め」「皮脂抑制」「細かいちりめんジワの改善」といった効果が期待できます。

全体的なリフトアップ感や、テカリ防止を求める方に非常に人気のあるメニューです。

1回で効果はありますか?どのくらい持続しますか?

1回でも翌日〜数日後に肌のツヤ感や化粧ノリの良さを実感していただけます。

効果の持続は使用する薬剤にもよりますが、最初は2〜3週間ほどです。肌質を根本から改善し、効果を長く維持させるためには、最初の数回は3〜4週間に1回のペースで継続することをおすすめしています。

敏感肌やアトピー肌でも受けられますか?

基本的には可能です。非架橋ヒアルロン酸による保湿効果が高いため、乾燥による敏感肌やアトピーの方の肌質改善にも適しています。

ただし、皮膚に強い炎症や傷がある場合は、その部分を避けるか、炎症が治まってからの施術となります。医師が肌状態を診て判断いたします。

施術後のメイクや入浴はいつから可能ですか?

感染症予防のため、施術直後のメイクはお控えいただいております(翌日から可能です)。

洗顔やシャワーは当日から可能ですが、患部を強く擦らないようにしてください。長時間の入浴やサウナ、激しい運動は、内出血や赤みを長引かせる原因となるため、当日はお控えください。

ボトックス

注射の痛みが心配ですが、対策はありますか?

当院では極細の注射針や、注射部位に振動を与えることによって痛みを紛らわすツールを使用し痛みを最小限に抑えています。チクッとする程度の痛みですが、ご希望に応じて表面麻酔や冷却、笑気麻酔による除痛も行います。痛みに弱い方もリラックスして受けていただけるよう配慮しております。

施術後のダウンタイムや腫れはありますか?

注入直後に小さな膨らみが出ることはありますが、通常数時間で落ち着きます。稀に内出血が出ることもありますが、メイクで隠せる程度です。ダウンタイムがほとんどないため、当日からお仕事や外出も可能です。

表情が固まったり、不自然な顔になったりする「失敗」はありませんか?

注入量や位置が適切でないと、眉が吊り上がったり表情が固まったりすることがあります。当院では形成外科専門医が解剖学的な知見から、表情の自然さを損なわない「適切な量と深さ」を慎重に見極め、失敗のリスクを徹底して排除しています。

エラやシワのボトックスは保険適用になりますか?

美容目的のシワ取りや小顔(エラ)、多汗症治療などは、原則として保険適用外の自由診療となります。ただし、医療用として承認された高品質な製剤を使用し、安全性を最優先した施術を提供しています。

効果はいつから出て、どのくらい持続しますか?

表情筋は施術後2〜3日、エラやふくらはぎは施術後1週間程度で効果が現れ始め、1〜2週間で安定します。持続期間は個人差がありますが、通常3〜6ヶ月程度です。効果が完全に切れる前の3~4か月間隔で継続して受けていただくことで、より良い状態をキープしやすくなります。

もし効果が気に入らなかった場合、修正はできますか?

ボトックスは時間の経過とともに徐々に効果が消えていくため、永久的に変形が残るような「取り返しのつかない失敗」はありません。不安な方は初回は控えめの量から始め、2週間後の再診で調整(追加注入)を行うことも可能です。

打った後に違和感や頭痛が出ることはありますか?

額のボトックスなどで、一時的に目が重く感じたり、軽い頭痛がしたりすることが稀にあります。これらは薬が効き始める過程の症状で、通常1〜2週間で自然に馴染みます。症状が続く場合は医師が診察いたします。

施術当日に気をつけることはありますか?

注入した薬剤が周囲に広がるのを防ぐため、当日の激しい運動、長風呂、サウナ、過度な飲酒はお控えください。また、注入部位を強く揉んだりマッサージしたりすることも1週間程度は避けていただく必要があります。

安いボトックスと「アラガン社製」は何が違うのですか?

当院では厚生労働省承認の「アラガン社製ボトックスビスタ」を推奨しています。品質管理が徹底されており、耐性(繰り返し打つと効かなくなる現象)ができにくいという特徴があります。安全性を重視する方に選ばれています。

妊活中や妊娠中、授乳中でも受けられますか?

ボトックスは胎児への安全性が確立されていないため、妊娠中・授乳中の方は施術をお控えいただいております。また、最終施術後、男女ともに3ヶ月の避妊期間を設けていただく必要があります。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸注入でどのような悩みが改善できますか?

加齢によるしわや溝(ほうれい線など)を埋めるだけでなく、鼻や顎の形を整えたり、頬のコケを改善して顔全体のバランスを整えたりすることが可能です。元々体内に存在する成分のため、親和性が高いのが特徴です。

注入時に強い痛みはありますか?

非常に細い針や、先端の丸いマイクロカニューレ(鈍針)を使用するため、痛みは最小限に抑えられます。多くの製剤に麻酔薬が含まれているほか、ご希望により表面麻酔や笑気麻酔を併用することで、痛みに弱い方でも安心して受けられます。

術後のダウンタイムや腫れはどのくらいですか?

注入直後にわずかな腫れや赤みが出ることがありますが、通常2日から3日程度で落ち着きます。内出血が出た場合も1週間から2週間ほどで消失し、翌日からメイクでカバーできることがほとんどですので、大きなダウンタイムはほとんどございません。

不自然に顔が膨らんだり、ボコボコしたりする失敗はありませんか?

必要以上の量を注入しすぎると不自然な仕上がりになるリスクがあります。当院では解剖学に基づき、適切な層へ適量を注入することで、違和感のない自然なリフトアップや造形を行い、失敗やトラブルを防いでいます。ご希望や心配がある場合は、診察時に医師にご相談ください。

シミやしわの治療に保険は適用されますか?

美容目的のヒアルロン酸注入は、自由診療となるため原則として保険適用外です。料金は使用する製剤の種類や本数によって異なります。詳細な見積もりはカウンセリング時にご提示いたします。

効果はいつから実感できますか?また、どのくらい持続しますか?

注入直後から見た目の変化を実感できるのが大きなメリットです。持続期間は製剤の種類や注入部位によりますが、半年から2年程度かけてゆっくりと体内に吸収されていきます。

仕上がりが気に入らなかった場合、やり直しはできますか?

万が一、仕上がりにご満足いただけなかった場合は、ヒアルロン酸を分解する酵素(ヒアルロニダーゼ)を注入することで、元の状態に戻すことが可能です。修正のご相談も承っております。

施術当日の入浴や運動は可能ですか?

当日の洗顔やシャワーは可能ですが、長風呂、激しい運動、過度な飲酒は血行を促進し、腫れや内出血を助長させる可能性があるため控えてください。また、注入部位を強くマッサージしないように注意が必要です。

副作用としてアレルギーや血管塞栓が起きることはありますか?

稀にアレルギー反応が起こる可能性や、血管内に製剤が入る血管塞栓などのリスクがあります。ヒアルロン酸注入直後のアレルギー反応は稀ですが、即時型アレルギーとして、数分〜数時間以内に赤み、腫れ、かゆみ、じんましん、血管浮腫などが現れることがあります。その場合は迅速な対応を致しますのでご安心ください。また、遅延型アレルギーとして、注入後時間が経ってから、注入部位にしこりや痛み、赤みが続く場合もございます。その場合はすぐにクリニックにご相談ください。
血管塞栓に関して、当院ではリスクを最小限にするため、カニューレの使用や、解剖に熟知した医師による安全な注入技術を徹底しています。

ボトックスやハイフと同日に受けられますか?

可能です。ハイフで土台を引き締め、ヒアルロン酸でボリュームを補う組み合わせは非常に相乗効果が高いです。ただし、施術の順番や部位に調整が必要な場合があるため、医師と相談の上でプランを決定します。

スネコス

スネコスは、一般的なヒアルロン酸注入と何が違いますか?

従来のヒアルロン酸は「膨らませて溝を埋める」のが目的ですが、スネコスは 「自分の肌のコラーゲンとエラスチンを再生させる」 のが目的です。自然に肌の弾力を取り戻し、小じわやクマを根本から改善する「細胞外マトリックス」の再生治療です。

注入時に痛みはありますか?

施術料金に表面麻酔が含まれています。非常に細い針で注入するため、痛みは最小限に抑えられますが、チクッとした痛みや薬剤が入る際の鈍痛を感じることがあります。

術後のダウンタイムはどのくらいありますか?

ダウンタイムは比較的短い治療です。注入直後は数時間〜1日程度、水分を含んだような膨らみや赤みが出ることがあります。稀に内出血が出ることもありますが、翌日からメイクでカバーできることがほとんどです。

目元がボコボコしたり、不自然に膨らんだりする「失敗」はありませんか?

スネコスはサラサラとした非架橋ヒアルロン酸を使用しているため、ボコボコしたり不自然に膨らみすぎたりするリスクが非常に低いのが特徴です。ヒアルロン酸特有の「チンダル現象(肌が青白く透ける)」も起きにくいため、目元にも安心して使用できます。

目の下のクマにはどのタイプ(200・1200)が効果的ですか?

一般的には 「スネコス200」が目元の小じわやクマに効果的 です。深いしわやボリューム不足が目立つ場合は、粘度の高い「スネコス1200」を併用したり、交互に注入することで、より高いリフトアップ・弾力回復効果が期待できます。当院採用のスネコスパフォルマ は「スネコス200」と「スネコス1200」の特性を併せ持ち、アミノ酸量・ヒアルロン酸濃度がアップした効果が強化された最新製剤です。

スネコスの施術に保険は適用されますか?

クマの改善や肌質改善を目的としたスネコス注射は、 「保険適用外の自由診療」 となります。お茶の水美容形成クリニックでは、1回あたりの料金のほか、継続しやすいセットプランもご用意しております。

1回で効果を実感できますか?何回通うのが理想ですか?

1回でもハリ感を感じる方はいますが、より高い効果を得るためには 「7〜10日に1回を計4回」受ける1クール の治療をおすすめしています。その後は半年〜1年ごとにメンテナンスを行うと、良い状態を維持しやすくなります。

顔以外(首の手の甲)のしわにも使えますか?

はい、可能です。スネコスは皮膚の薄いデリケートな部位に適しているため、首の横しわや手の甲の血管が目立つ「老け見え」の改善にも非常に効果を発揮します。

施術当日の過ごし方で注意点はありますか?

注入部位を強くこすったりマッサージしたりしないでください。当日の洗顔・シャワーは可能ですが、長風呂、飲酒、激しい運動など血行が良くなる行為は、腫れや内出血を助長する可能性があるため控えてください。

ボトックスや他のレーザー治療と同日に受けられますか?

可能です。例えば、ボトックスで表情じわを抑え、スネコスで肌自体のハリを出す組み合わせは非常に人気があります。ただし、ハイフ(HIFU)などの熱を加える治療との順番については、カウンセリング時にご案内いたします。

プロファイロ

プロファイロは従来のヒアルロン酸注射と何が違いますか?

従来のヒアルロン酸は「溝を埋める・形を作る」のが目的ですが、プロファイロは 肌細胞を再構築(リバイタライジング) するのが目的です。肌の土台に浸透し、コラーゲンやエラスチンを増やすことで、顔全体の若返りを図ります。

注入時に痛みはありますか?

施術料金には表面麻酔が含まれています。顔の片側5箇所(計10箇所)のポイントに注入します。チクッとする痛みと、薬剤が入る際の圧迫感がありますが、短時間で終わるため麻酔なしでも耐えられる程度です。

術後のダウンタイムはどのくらいですか?

注入直後は、 成分が浸透するまで「蚊に刺されたような膨らみ」 が数時間〜数日(長くて1〜2日程度)出ることがあります。凹凸は自然に馴染みます。内出血が出る可能性はゼロではありませんが、メイクで隠せる程度です。

顔がボコボコしたり、不自然になったりする「失敗」はありませんか?

プロファイロは流動性が非常に高いため、一部に留まってシコりや凹凸になる(ボコボコする)リスクは極めて低いです。不自然に顔を膨らませることなく、肌の質感だけを底上げできるため、失敗の少ない治療と言えます。

プロファイロの施術に保険は適用されますか?

プロファイロによる肌質改善やエイジングケアは、厚生労働省承認の製剤を使用する場合であっても 「保険適用外の自由診療」 となります。最新のセット料金などは、当サイトの料金表をご確認ください。

効果はいつから実感できますか?

1回目の施術後数日から「肌の潤い」を感じる方もいますが、細胞の再構築が行われる2回目の施術後、1ヶ月〜2ヶ月かけてハリやツヤが最大化します。持続期間の目安は半年〜1年程度です。

1回だけで効果はありますか?

1回でも効果は期待できますが、メーカー推奨のプロトコルでは 「1ヶ月間隔で2回」の施術を1クール としています。その後は半年〜1年に1回のメンテナンスを行うことで、より若々しい肌状態をキープできます。

顔以外(首や手の甲)にも打つことはできますか?

はい、可能です。プロファイロは首の横しわや手の甲のエイジングケアにも非常に適しています。皮膚が薄く、従来のヒアルロン酸では不自然になりやすかった部位こそ、プロファイロの強みが発揮されます。

施術当日の過ごし方で注意点はありますか?

当日のメイク、洗顔、入浴は可能ですが、激しい運動や飲酒、サウナなど血行が良くなることは、腫れや内出血を長引かせる可能性があるため控えてください。また、注入部位を強くマッサージしないでください。

ハイフ(HIFU)と同日に受けることはできますか?

可能です。ハイフで土台を引き締め、プロファイロで肌密度を高める組み合わせは「切らないアンチエイジング」として人気です。ただし、施術の順番や間隔については医師が最適にご案内いたします。

ハイフ(ウルトラフォーマー3)

ウルトラフォーマー3(ハイフ)はどんな効果がありますか?

高密度の超音波を、肌の土台である「SMAS筋膜」へピンポイントに照射する治療です。切らずにリフトアップ・たるみ改善ができるほか、コラーゲン生成を促すことで肌のハリ・弾力アップや毛穴の引き締め効果も期待できます。

施術中に痛みはありますか?

照射部位によって、 「熱い感覚」や「ズーンと響くような鈍痛」 を感じることがあります。ウルトラフォーマー3は従来機より痛みが軽減されていますが、不安な方には出力を調整しながらの照射も可能です。

術後のダウンタイムはどのくらいありますか?

ダウンタイムはほとんどありません。 施術直後にわずかな赤みやむくみが出る場合がありますが、数時間〜数日で落ち着きます。当日からメイクや入浴も可能で、お仕事や予定への影響を気にせず受けていただけます。

「ハイフで逆に老ける」「頬がこける」という失敗はありますか?

元々脂肪が少ない方に強く照射しすぎると、ボリュームが減りすぎて「こけて見える」リスクがあります。当院ではお一人おひとりの顔立ちを見極め、照射部位や出力を細かく調整することで、そうした失敗を防いでいます。

効果はいつから出ますか?また、どのくらい持続しますか?

施術直後から引き締め効果を感じる方も多いですが、約1ヶ月〜3ヶ月後にコラーゲンが増えることで最大の効果が現れます。効果の持続は個人差がありますが、一般的に3か月~半年程度が目安となります。3~4か月ごとに照射をすることで、効果をより維持させることが期待できます。

ハイフ治療に保険は適用されますか?

ハイフによるリフトアップやタイトニングは、美容目的の治療となるため 「保険適用外の自由診療」 となります。費用については、全顔や首などの照射範囲ごとに設定された料金表をご確認ください。

術後に筋肉痛のような違和感が出るのは異常ですか?

異常ではありません。筋膜に熱ダメージを与えて引き締めるため、術後数日間〜2週間ほど筋肉痛に似た感覚や、触れると軽い痛みを感じることがあります。これは効いている証拠ですので、ご安心ください。

どのくらいのペースで通うのが理想ですか?

1回の施術でも効果を実感いただけますが、より良い状態を維持するためには3~4か月に1回のメンテナンスをおすすめしています。短期間での連続照射は肌の負担になるため、適切な間隔を空けてご案内します。

ハイフシャワーや目元の施術も可能ですか?

はい、可能です。ウルトラフォーマー3はカートリッジが豊富なため、浅い層にアプローチする 「ハイフシャワー」で肌質改善を行ったり、皮膚の薄い「目元(アイリフト)」のたるみ をケアしたりすることもできます。

他の治療(糸リフトやヒアルロン酸)と併用できますか?

併用可能です。先にハイフで土台を引き締めてから、足りない部分をヒアルロン酸で補ったり、デンシティ(高周波治療器)でのタイトニングといったコンビネーション治療は非常に効果的です。ただし、他の施術部位や時期により前後させる必要があるため、診察時にご相談ください。

ハイフシャワー

ハイフシャワーと通常のハイフ(HIFU)は何が違いますか?

通常のハイフは深い「SMAS筋膜」を狙いますが、ハイフシャワーは皮膚の浅い層(真皮層)にスピーディーに照射します。シャワーのように熱を届けることで、肌の引き締め、毛穴の開き改善、肌質改善に特化した治療です。

施術中に痛みはありますか?

深い層を狙うハイフに比べ、痛みはかなり軽減されています。 じんわりとした熱感や、部位によってチクチクする感覚がある程度です。痛みに弱い方や、初めてハイフを受ける方でもリラックスして受けていただけます。

術後のダウンタイムはどのくらいありますか?

ダウンタイムはほぼありません。 施術直後にわずかな赤みが出る場合がありますが、数時間以内に落ち着くことがほとんどです。施術直後からメイクをしてお帰りいただけます。

失敗して顔が腫れたり、火傷をしたりすることはありませんか?

ハイフシャワーはマイルドな照射のため、大きな腫れや火傷のリスクは極めて低いです。万が一、赤みが強く出た場合も適切に処置いたします。「顔がこける」といった失敗が心配な方にも向いている非常に安全性の高い施術です。

効果はいつから実感できますか?大事な予定の直前でも大丈夫ですか?

即効性が高く、 施術直後から肌の引き締め、ハリ・弾力アップ、小じわ・毛穴改善などの効果を実感しやすいため、結婚式や撮影などのイベント直前のメンテナンスとしても非常に人気があります。

ハイフシャワーに保険は適用されますか?

美肌・エイジングケアを目的としたハイフシャワーは、 「保険適用外の自由診療」 となります。最新の料金については、当サイトの料金表をご確認ください。1回ごとの都度払いや、継続しやすいコースもご用意しています。

目元や口元の細かい部分にも照射できますか?

はい。ハイフシャワーは目周りなどの皮膚の薄い部位にも照射可能です。目元のちりめんジワの改善や、まぶたの重みの解消にも効果を発揮し、お顔全体のトーンアップも期待できます。

どのくらいの頻度で通うのが理想的ですか?

通常のハイフは3~4か月ごとの照射を推奨しており、その間のメンテナンスとしてハイフシャワーを取り入れるのも非常に効果的です。

術後のスキンケアで気をつけることはありますか?

肌が一時的に乾燥しやすくなるため、入念な保湿を行ってください。また、日焼けは肌トラブルの原因となるため、外出時は日焼け止めを塗り、しっかりとした紫外線対策を心がけてください。

ポテンツァやピーリングと同日に受けられますか?

可能です。施術内容によりますが、ハイフシャワーで肌を引き締めた後に導入治療を行うコンビネーション治療は相乗効果が高まります。お肌の状態に合わせて最適なメニューを医師がご提案いたします。

デンシティ

デンシティ(DENSITY)とはどのような治療ですか?

高周波(RF)を肌に照射し、強力な熱エネルギーで真皮層を収縮させる治療です。モノバイチップでは、モノポーラRFとバイポーラRFを同時に照射できるのが最大の特徴で、直後の引き締めと中長期的なハリ・弾力アップの両方を叶えます。

施術中に痛みはありますか?

デンシティには強力な冷却システムが搭載されており、熱感や痛みは大幅に軽減されています。「骨に響くような痛み」が苦手な方でも受けやすい設計ですが、不安な場合は出力を調整しながら丁寧に照射いたします。

術後のダウンタイムはどのくらいありますか?

ダウンタイムはほぼありませんが、 施術直後に出る可能性がある症状として、赤み・腫れ・むくみ・ヒリつきがございます。数時間~1日程度で自然に治まることがほとんどで、長くても3~5日程度で収まります。お肌を傷つけない治療ですので、当日からメイクをしてお帰りいただけます。

失敗して火傷をしたり、肌が荒れたりすることはありませんか?

デンシティは、リアルタイムで肌の抵抗値を測定して出力を自動調整する安全機能を備えています。火傷のリスクを極限まで抑えた設計ですが、万が一赤みが強く出た場合などは、医師が速やかに適切な処置を行います。またお肌の乾燥が強い場合は火傷のリスクが高くなるため、施術をお断りする場合がございます。医師が診察時にお肌状態を適切に判断いたします。

ハイフ(HIFU)とどちらが効果的ですか?

ハイフとデンシティは同じたるみ治療ですが、それぞれアプローチする部分が異なる施術です。ハイフは「筋膜の引き上げ」に、デンシティは「皮膚の引き締め(タイトニング)」に適しています。 たるみに対する効果をより発揮させるために、ハイフで土台を引き上げ、デンシティで表面のたるみを引き締めるといった、ハイフとデンシティの併用がおすすめです。どちらも同日に施術が可能です。小顔効果をより高めてくれることが期待できます。

デンシティの治療に保険は適用されますか?

しわ・たるみ治療を目的としたデンシティの照射は、厚生労働省の承認を受けた機器であっても 「保険適用外の自由診療」 となります。最新の価格設定については、当サイトの料金ページをご確認ください。

効果はいつから実感できますか?

施術直後からコラーゲン繊維の収縮による引き締めを実感しやすい治療です。さらに術後2〜3ヶ月かけて新しいコラーゲンが生成され、肌の密度(Density)が高まり、長期的なハリ感が出てきます。

1回の施術でどのくらい持ちますか?何回通えばいいですか?

1回の施術で約半年〜1年ほど効果が持続します。若々しい肌密度を維持するためには、半年に1回程度のペースで定期的にメンテナンスを受けていただくのが理想的です。

まぶたのたるみや目元にも効果はありますか?

はい。デンシティは目元専用のチップを使用することで、まぶたの引き締めや目周りの小じわ改善にも対応可能です。目元の「老け見え」が気になる方にも非常に効果的な治療です。

施術後に気をつけるべきことはありますか?

照射後は熱によって肌が一時的に乾燥しやすくなるため、十分な保湿と紫外線対策を心がけてください。当日の入浴や運動は問題ありませんが、激しく血行が良くなることは赤みを長引かせる可能性があるため控えめにしてください。

ポテンツァ

ポテンツァは従来のマイクロニードル治療(ダーマペン等)と何が違いますか?

針を刺すだけでなく、針先からRF(高周波)を照射して止血と組織の活性化を同時に行うのが特徴です。さらに、独自のドラッグデリバリーシステムにより、薬剤を均一かつ確実に真皮層へ届けることができるため、より高い効果が期待できます。

施術中に痛みはありますか?

針を刺す際の痛みとRFの熱感があります。当院では事前に表面麻酔(クリーム)を使用し、痛みを最小限に抑えます。また、ポテンツァは針を抜く際の吸引機能により、従来の治療よりも痛みが軽減されるよう設計されています。

術後のダウンタイムはどのくらいありますか?

ダウンタイムは非常に短く、数日〜1週間程度です。施術直後は赤みや腫れが出ますが、RFによる止血効果があるため、ダーマペン等に比べて回復が早いのがメリットです。翌日からメイクでカバーできることがほとんどです。

失敗して跡が残ったり、ニキビが悪化したりすることはありませんか?

一時的に肌の乾燥やニキビのようなプツプツ(好転反応)が出ることはありますが、通常は数日で治まります。お一人おひとりの肌質に合わせて出力や針の深さを調整することで、失敗のリスクを避け、安全に配慮して施術を行います。

ニキビ跡の凹凸(クレーター)は何回くらいで効果を実感できますか?

1回でも肌の滑らかさを実感いただけますが、深いクレーターの場合は3〜5回程度の継続的な治療をおすすめしています。マックーム(PLLA)などの薬剤を併用することで、より効率的に凹凸を改善できます。

ポテンツァの施術に保険は適用されますか?

ニキビ跡や毛穴、赤ら顔などの改善を目的としたポテンツァの施術は、 「保険適用外の自由診療」 となります。最新の薬剤別・部位別料金については、当サイトの料金表をご確認ください。

肝斑があるのですが、悪化しませんか?

ポテンツァには肝斑専用のモードがあります。メラノサイト自体を破壊せず、低出力のエネルギーでメラニンの産生を抑制するため、従来のレーザーでは治療が難しかった肝斑や赤ら顔(毛細血管拡張症)も安全に治療可能です。

針を使わない「ダイヤモンドチップ」とは何ですか?

針を使わずにRFを照射し、「たるみの引き締め」に特化したモードです。痛みやダウンタイムがほとんどなく、口横のもたつきやフェイスラインを即効性を持って引き締めたい方に非常に人気があります。

施術後に気をつけることはありますか?

術後の肌はデリケートで乾燥しやすいため、 「徹底した保湿」と「紫外線対策」 を行ってください。また、数日間は肌のざらつき(微細なカサブタ)を感じることがありますが、無理に剥がさず自然に剥がれるのを待ってください。

他の治療(ボトックスや注入系)と同日に受けられますか?

治療内容によりますが、他の治療(ボトックスや注入系)と同日に受けることができます。治療の組み合わせについては、最適な順番をご案内します。
また、ポテンツァのドラッグデリバリーでボトックス(ボツリヌストキシン)を導入することも可能です。毛穴やテカリを改善する治療は非常に人気です。

ケミカルピーリング/サリチル酸マクロゴール

サリチル酸ピーリングは痛いですか?

従来のピーリング剤特有のヒリヒリ感や痛みはほとんどありません。

当院で使用している「サリチル酸マクロゴール」は、酸が皮膚の深部へ浸透するのを防ぎ、角質層のみに反応するよう設計されています。そのため、敏感肌の方や痛みに弱い方でも安心して受けていただける、非常に肌に優しいピーリングです。

施術後のダウンタイムはありますか?皮が剥けますか?

ダウンタイムはほとんどありません。施術直後から肌のツルツル感を実感でき、メイクも可能です。

また、施術後に皮がボロボロと剥けるようなことも基本的にありません。稀に軽い赤みや乾燥を感じる場合がありますが、数日で落ち着きます。

ピーリングで「失敗した」「肌がビニール肌になった」という話を聞きますが大丈夫ですか?

適切な頻度と濃度を守れば失敗のリスクは非常に低いです。

過去に強力なピーリングを頻繁に行いすぎて肌が薄くなる(ビニール肌)ケースがありましたが、サリチル酸マクロゴールは角質を取りすぎず、肌のバリア機能を保ちながらケアできる安全性の高い薬剤です。医師が肌状態を見極めて施術間隔をご提案しますのでご安心ください。

ニキビやニキビ跡にも効果はありますか?

はい、非常に効果的です。

サリチル酸の強力な角質溶解作用で毛穴の詰まりを取り除き、ニキビの原因菌を殺菌します。また、肌のターンオーバーを促進することで、色素沈着してしまったニキビ跡の排出も早める効果が期待できます。

いちご鼻や毛穴の黒ずみは改善しますか?

はい、毛穴の黒ずみ(角栓)の除去に大変適しています。

サリチル酸は毛穴の奥の汚れや皮脂となじみやすく、詰まった角栓を柔らかくして取り除きます。定期的に行うことで毛穴が引き締まり、黒ずみができにくい肌質へと変化していきます。

どのくらいの頻度で受けるのが良いですか?

月に1回のペースが目安です。

一般的なピーリング(グリコール酸など)は2週間に1回程度必要ですが、サリチル酸マクロゴールピーリングは効果の持続性が高いため、月1回の施術で十分な美肌効果が得られます。通院回数を抑えたい方にもおすすめです。

サリチル酸ピーリングは保険適用されますか?

いいえ、美容目的のケミカルピーリングは保険適用外の自由診療となります。

ニキビ治療の場合でも、保険診療のガイドライン外の薬剤を使用するため自費となりますが、その分、質の高い薬剤で効果的な治療が可能です。費用は料金表をご確認ください。

敏感肌やアトピー肌でも受けられますか?

はい、アトピー肌や敏感肌の方でも受けていただけることが多い施術です。

サリチル酸マクロゴールは、炎症を起こすリスクが極めて低く、むしろアトピー特有の「ざらつき」や「くすみ」の改善に効果的です。ただし、皮膚に強い炎症(傷やかぶれ)がある場合は避ける必要があるため、必ず医師が診察を行います。

背中や二の腕のブツブツにも施術できますか?

はい、顔以外のボディ(背中、デコルテ、二の腕など)も可能です。

背中ニキビや、二の腕のザラザラ(毛孔性苔癬)の改善にもサリチル酸ピーリングは非常に高い効果を発揮します。ブライダルエステとして受けられる方も多くいらっしゃいます。

イオン導入やレーザーと一緒に受けられますか?

はい、同日併用が非常におすすめです。

ピーリング直後は古い角質がなくなり肌の吸収率が高まっているため、イオン導入でビタミンCなどの有効成分を浸透させると効果が倍増します。また、レーザー治療の前処置として行うことで、レーザーの光が均一に届きやすくなります。

ダーマペン4

ダーマペンは痛いですか?麻酔は使いますか?

針を使用するためチクチクとした痛みを伴いますが、当院では必ず表面麻酔を行ってから施術しますので、痛みは大幅に緩和されます。

おでこやフェイスラインなど骨に近い部分は響くような感覚がある場合がありますが、多くの方が我慢できる範囲です。痛みに弱い方でも安心して受けていただけます。

ダウンタイムはどのくらい続きますか?

針の深さや設定によりますが、ダウンタイム(赤み・ヒリヒリ感)は通常2〜3日程度、長くても1週間以内で落ち着きます。

施術直後は日焼け後のように顔が赤くなりますが、翌日からはメイクでカバーできることがほとんどです。皮剥けが起こる場合もありますが、無理に剥がさず保湿を徹底してください。

ダーマペンで「失敗した」「色素沈着になった」と聞いて不安です。

施術後の日焼け対策を怠ると、色素沈着を起こして「失敗」と感じる結果になるリスクがあります。

また、肝斑(かんぱん)がある部位に強く照射すると悪化する恐れがあります。当院では医師が肌状態を診察し、肝斑を避ける、または出力を調整することで、トラブルや失敗を防ぐ安全な施術を行っています。

ニキビ跡のクレーター(凸凹)は1回で治りますか?

1回でも肌のハリや毛穴の引き締まりを感じていただけますが、深いニキビ跡(クレーター)を平らにするには回数が必要です。

皮膚の再生能力を利用して徐々に改善していく治療ですので、状態によりますが5回〜10回程度継続していただくことで、明らかな肌質の変化を実感される方が多いです。

今あるニキビ(活動性ニキビ)にも施術できますか?

炎症が強く膿を持っているような赤ニキビがある箇所は、菌を広げて悪化させる(失敗する)可能性があるため、その部分を避けて施術します。

一方で、白ニキビや治りかけのニキビであれば、ダーマペンで肌代謝を上げることで治りを早め、新しいニキビができにくい肌質へ改善する効果が期待できます。

ニキビ跡治療として受ける場合、保険適用になりますか?

いいえ、ダーマペンによるニキビ跡や毛穴治療は、審美目的の美容医療となるため、保険適用外の自由診療(全額自己負担)となります。

保険診療ではできない、最新機器と薬剤を用いた高度な肌質改善治療をご提供しております。費用は料金表をご確認ください。

ヴェルベットスキンとは何ですか?通常のダーマペンと違いますか?

ダーマペンの施術直後に「マッサージピール(コラーゲンピール)」という薬剤を浸透させる人気の組み合わせメニューです。

ダーマペンの創傷治癒効果に加え、ピーリング剤の美白・ハリ出し効果が相乗的に働き、まるでベルベットのような滑らかなツヤ肌になれるため非常に満足度が高いです。ただし、通常よりダウンタイム(赤み・皮剥け)が少し強く出る傾向があります。

どのくらいの間隔で通うのがベストですか?

肌の修復期間を考慮し、3週間〜4週間に1回のペースで受けていただくのが理想的です。

早く治したいからといって短期間でやりすぎると、肌への負担が大きく逆効果(失敗)になることがあります。適切な間隔を守って継続することが、最短での肌質改善への近道です。

施術当日のメイクや入浴は可能ですか?

施術直後は肌に無数の穴が開いている状態ですので、感染予防のため当日のメイク・洗顔はお控えください(翌日から可能です)。

シャワーは当日から可能ですが、入浴やサウナ、激しい運動など血行が良くなる行為は、赤みや痛みが長引く原因となりますので当日は控えてください。

金属アレルギーでも受けられますか?

ダーマペンの針はアレルギー反応を起こしにくいとされる医療用ステンレス製です。「アレルギーを起こしにくい」素材ですが、アレルギー反応が全く起きないわけではありません。
極度の金属アレルギーをお持ちの方はアレルギー反応が出るリスクがあります。心配な方は事前に医師にご相談ください。他の代替治療(レーザーやピーリングなど)をご提案させていただく場合もございます。

CO2レーザー

CO2(炭酸ガス)レーザーとはどのような治療ですか?

水分に反応するレーザーで、 ホクロやイボなどの隆起した組織をピンポイントで蒸散(削り取る) 治療です。メスを使用する手術に比べ、出血がほとんどなく、傷跡も目立ちにくいのが特徴です。

施術中に痛みはありますか?

局所麻酔を使用するため、 施術中に痛みを感じることはほとんどありません。 麻酔の注射時にチクッとする程度です。広範囲や多数のイボを処置する場合は、クリーム状の麻酔を併用することも可能です。

術後のダウンタイムはどのくらいですか?

施術部位は1〜2週間ほど保護テープ(ハイドロコロイド等)を貼って過ごしていただくことが多いですが、状態によって医師より施術後のケアを個別にお伝えいたします。 数日でかさぶたになり、10日前後ではがれると新しいピンク色の皮膚が現れます。赤みが完全に引くまでは数ヶ月かかります。

跡が残ったり、失敗して凹んだりすることはありますか?

深いホクロの場合、一度に深く削りすぎると凹みが残るリスク(失敗)があります。当院では再発リスクと仕上がりの美しさを考慮し、適切な深さで照射します。術後の赤みや色素沈着は時間の経過とともに落ち着きます。

一度取ったホクロやイボが再発することはありますか?

ホクロの根が深い場合、再発する可能性はゼロではありません。無理に一度で深く削るよりも、安全に配慮して複数回に分けて除去することを提案させていただく場合もございます。

ホクロの除去に保険は適用されますか?

隆起して服に引っかかる、視界を遮る、痛みがあるなど 「生活に支障がある」と判断される場合は保険適用 となる可能性があります。一方、美容目的(見た目の改善)の場合は自由診療となります。まずは診察にて診断いたします。

術後の「保護テープ」は必ず貼らないといけませんか?

はい、非常に重要です。 湿潤環境を保つことで傷跡を綺麗に治し、色素沈着を防ぎます。 テープの上からメイクが可能ですが、日焼けをすると跡が残りやすいため、紫外線対策も徹底していただく必要があります。

目の周りや首の小さなイボも取れますか?

はい、可能です。 目のキワ(眼瞼)や、首に多発するアクロコルドン(小さなイボ) もCO2レーザーで短時間かつ安全に除去できます。一度に多数の処置をすることも可能です。

施術当日から入浴や洗顔はできますか?

当日から洗顔・入浴は可能ですが、患部を強くこすらないようにしてください。保護テープは濡れても構いませんが、はがれた場合は新しいものに貼り替えて清潔な状態を保ってください。

ピコレーザーとCO2レーザー、どちらが良いですか?

シミ(平らなもの)にはピコレーザー、盛り上がりのあるホクロやイボにはCO2レーザーが適しています。症状によって最適なデバイスが異なるため、カウンセリングで状態を拝見し、最適な治療法をご提案します。

脱毛(GentleMax Pro)

ジェントルマックスプロとはどのような脱毛機ですか?

アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの2種類の波長を1台に搭載した医療用レーザーです。毛質や肌質に合わせて波長を切り替えることで、剛毛からうぶ毛まで高い脱毛効果を発揮します。

医療脱毛は痛みが強いと聞きますが、大丈夫でしょうか?

照射の直前に冷却ガスを吹きつけるDCDシステムを搭載しており、肌を保護しながら痛みを和らげます。ヤグレーザー使用時は独特の痛みがありますが、ご希望により表面麻酔を使用することも可能です。

術後のダウンタイムや肌の赤みはどのくらい続きますか?

ダウンタイムは非常に短い場合がほとんどです。保湿を徹底して行ってください。照射直後の赤みが強い場合など、医師の判断のもと軟膏等処方する場合もございます。

打ち漏れや硬毛化などの失敗が心配です。

当院では熟練の看護師が打ち漏れのないよう丁寧に照射します。万が一、直線状に毛が残るなどの打ち漏れが疑われる場合は再照射を検討します。医師と看護師が確認させていただきますので、クリニックにご連絡ください。また硬毛化は失敗ではなく、一定の確率で発生する現象です。心配な場合はお気軽にご相談ください。

医療脱毛に保険は適用されますか?

ジェントルマックスプロによる脱毛は、美容目的の自由診療となるため保険適用外です。多毛症や逆さまつげなどの医学的治療を目的とする場合でも、通常の脱毛コースは自費診療となります。

ツルツルになるまで何回くらいの通院が必要ですか?

毛量や肌状態等による個人差があり、部位にもよりますが、5回~10回程度で減毛感を感じていただける場合が多いです。完全に毛をなくしたい場合は、さらに10回以上の継続をおすすめします。

色黒肌や日焼けした肌でも脱毛できますか?

皮膚の深い層まで届くヤグレーザーを使用することで、色黒の方や日焼け後の落ち着いた肌でも安全に施術が可能です。ただし、重度の日焼けによる炎症がある場合は時期を遅らせる必要があります。通常、スキントーンの変化の有無に問わず、直射日光を2時間以上浴びるような日焼けをした場合、お肌が炎症を起こしている状態にあります。最低2週間は間隔をあけていただくことを推奨いたします。

1回の施術時間はどのくらいかかりますか?

大口径のスポットサイズで照射できるため、全身脱毛でも効率よく進めることができます。部位によりますが、脇であれば数分、全身でも着替えを含めて90分から120分程度が目安です。

事前の自己処理で気をつけることはありますか?

施術の前日までに、カミソリや電気シェーバーで丁寧に剃毛してください。毛抜きでの自己処理はレーザーが反応しなくなるため、失敗の原因となります。必ず剃るだけのケアに留めてください。また乾燥は照射の痛みや肌ダメージを増悪させるため、前日夜までに保湿の徹底をお願いいたします。

施術後、日常生活で気をつけることはありますか?

照射後の肌は熱を持っており、非常に乾燥しやすい状態です。入念な保湿を心がけ、日焼けをしないよう紫外線対策を徹底してください。激しい運動や飲酒など血行を促進する行為は当日は控えてください。

脱毛(SPLENDOR X)

スプレンダーXは他の脱毛機と何が違いますか?

アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの2種類を同時に照射できるのが最大の特徴です。これにより、太い毛からうぶ毛まで効率よくアプローチでき、幅広い肌質に対応可能です。

照射時の痛みはどのくらいありますか?

2種類の冷却システムを搭載しているため、従来の機器に比べて熱感や痛みが軽減されています。痛みの感じ方には個人差がありますが、輪ゴムで弾かれる程度と表現されることが多いです。

脱毛完了までには何回くらいの通院が必要ですか?

部位や毛量によりますが、自己処理が楽になるまで5回、ツルツルの状態を目指すなら8回から10回以上が目安です。毛周期に合わせて2ヶ月程度の間隔で通っていただくのが理想的です。

施術後のダウンタイムはありますか?

ほとんどありません。照射直後に軽い赤みやほてりが出ることがありますが、通常は数時間から数日で自然に治まります。当日からシャワーも可能ですが、激しい運動や長風呂は控えてください。

肌が弱いのですが、脱毛で失敗や火傷をするリスクはありますか?

医療従事者が肌質を見極めて出力を調整するため、火傷などの失敗リスクは最小限に抑えられています。万が一、赤みが引かないなどの肌トラブルが起きた際も、医師が迅速に診察・処置を行います。

医療脱毛は保険適用になりますか?

医療脱毛は自由診療(自費診療)となるため、美容目的の施術に保険適用はされません。ただし、多毛症などの疾患が原因で治療が必要と判断される特殊なケースについては別途ご相談ください。

施術前後の注意点やアフターケアを教えてください。

前日までにカミソリで剃毛をお願いします。脱毛期間中は日焼けを避けてください。また、乾燥は肌トラブルや痛みの原因になるため、しっかりと保湿ケアを行うことで脱毛効果が高まります。

VIOや顔の脱毛もスプレンダーXで可能ですか?

はい、可能です。スプレンダーXは照射スポットが四角形(スクエアスポット)であるため、VIOなどの複雑な部位も打ち漏らしが少なく、スピーディーかつ均一に照射できます。

日焼けした肌や色黒の肌でも脱毛できますか?

スプレンダーXは地黒の方や日焼け後の肌にも対応しやすいヤグレーザーを搭載していますが、極度の日焼け直後や炎症がある場合は、安全のため施術をお断りしたり時期をずらしたりすることがあります。

カウンセリング当日にすぐ照射を受けることはできますか?

予約状況や肌の状態によりますが、事前にお申し出いただければ当日の施術も調整可能です。まずは無料カウンセリングで、毛の状態や体調を専門スタッフが確認させていただきます。

ピーリング

施術中に痛みはありますか?

マッサージピールは、従来のピーリングのような強い痛みや剥離が起こりにくいのが特徴です。肌に薬剤を塗り込む際に、わずかにピリピリとした刺激や熱感を感じる場合がありますが、我慢できないような痛みではありません。刺激が強い場合は、すぐに調整いたしますのでご安心ください。

施術後のダウンタイムはどのくらいですか?

基本的にダウンタイムはほとんどなく、施術直後からメイクが可能です。稀に数日間、軽い赤みや乾燥、薄い皮剥け(皮むけ)が起こることもありますが、日常生活に支障が出るほどではありません。大切な予定の直前でも受けていただける施術です。

ピーリングで肌が荒れるなどの失敗はありますか?

医療機関で行うピーリングは、医師の診察のもと適切な薬剤濃度と時間で管理されます。自己判断でのケアと比較して失敗のリスクは極めて低いですが、肌の状態によっては一時的な赤みや色素沈着が起こる可能性があります。万が一の肌トラブルの際も、すぐに専門医が対応いたします。

ピーリング治療は保険適用になりますか?

当院で行っているマッサージピールやケミカルピーリングは、美肌や若返りを目的とした自由診療(自費診療)に該当するため、健康保険適用外となります。費用については料金表をご確認いただくか、カウンセリング時に詳細をご案内いたします。

1回で効果を感じられますか?

施術直後から肌のハリやツヤを実感される方が多いですが、肌質の改善やコラーゲンの生成を促すためには、1〜2週間に1回の頻度で5回程度の継続的な施術をおすすめしています。回数を重ねることで、より高い効果と持続力が得られます。

どのような肌の悩みにおすすめですか?

顔全体のハリ不足や小じわ、毛穴の開き、くすみの改善に効果的です。また、首のシワやデコルテのケア、背中や二の腕などの毛穴開きやニキビ・ニキビ跡の改善目的でも多くの患者様が選ばれています。レーザー治療に抵抗がある方のエイジングケアとしても人気です。

施術後に気をつけることはありますか?

ピーリング後の肌は一時的にバリア機能が低下し、乾燥しやすく紫外線の影響を受けやすい状態です。しっかりと保湿を行い、日焼け止めを使用して紫外線対策を徹底してください。また、施術当日は激しい運動や長風呂など、血行が良くなりすぎる行為は控えてください。

敏感肌やアトピー体質でも受けられますか?

お肌の状態を確認した上で判断いたします。炎症が強い部位や傷がある場合は避けて施術を行いますが、マッサージピールは比較的肌に優しい薬剤です。カウンセリング時に過去の肌トラブルについてお伺いし、最適な出力や方法をご提案します。

ダーマペンやレーザーと一緒に受けられますか?

ダーマペン4と併用する「ヴェルベットスキン」などのコンビネーション治療は非常に人気があり、相乗効果が期待できます。他の施術との間隔については、肌の状態によって調整が必要なため、診察時に最適なスケジュールをご提案させていただきます。

夏場でも施術を受けることはできますか?

はい、季節を問わず1年中受けていただけます。ただし、夏場は紫外線が強いため、術後のUVケアが特に重要になります。海や山などでの強い日焼けを予定されている場合は、時期をずらしていただくことをおすすめする場合もございます。

エレクトロポレーション

エレクトロポレーションとは、どのような治療ですか?

電気パルスの力で細胞膜に一時的な隙間を作り、ヒアルロン酸やビタミンなどの美容成分を肌の深部まで浸透させる治療です。イオン導入では浸透させることが難しかった分子の大きな有効成分も、針を使わずに導入できます。

施術中に痛みや刺激はありますか?

痛みはほとんどありません。お肌の上を冷たいスティックが滑るような感覚で、リラックスして受けていただけます。部位によっては、ごく稀に軽いピリピリ感を感じることがありますが、出力を調整することで解消されます。

術後のダウンタイムはありますか?

ダウンタイムは全くありません。施術直後からお肌がしっとりと潤い、赤みや腫れが出ることもないため、すぐにお化粧をしてお帰りいただけます。大切なご予定の前日や当日にもおすすめのケアです。

失敗して肌が荒れたり、火傷をしたりすることはありませんか?

針を使わず、熱も加えないため、大きなトラブルや失敗のリスクは極めて低いです。敏感肌の方でも受けていただけますが、使用する薬剤(ビタミンCなど)に対してアレルギーがある場合は、事前にお申し出ください。

エレクトロポレーションの治療に保険は適用されますか?

美白や肌質改善、アンチエイジングを目的としたエレクトロポレーションは、自由診療のため保険適用外となります。継続して受けていただきやすいよう、当院ではセットプランや他施術との併用プランをご用意しています。

肝斑があるのですが、悪化する心配はありませんか?

むしろ肝斑治療には非常におすすめです。肝斑は刺激に弱いですが、エレクトロポレーションは摩擦や刺激を抑えつつ、トラネキサム酸などの有効成分を直接届けることができるため、安全にケアを行うことが可能です。

どのくらいのペースで通うのが理想的ですか?

1回でもお肌の潤いを感じていただけますが、肌質を根本から整えるためには、2週間から1ヶ月に1回程度のペースで定期的に継続していただくのが理想的です。

従来のイオン導入と比べて、何が優れているのですか?

イオン導入は水溶性の小さな分子しか運べませんが、エレクトロポレーションはヒアルロン酸やコラーゲンといった大きな分子も導入可能です。浸透力も格段に高いため、より効率的に肌悩みにアプローチできます。

施術後に気をつけることはありますか?

特に大きな制限はありません。導入した成分をしっかり維持するために、当日は過度な摩擦を避け、紫外線対策、保湿の徹底をお願いいたします。

痩身

脂肪溶解注射とはどのような治療ですか?

脂肪を溶解・分解する薬剤を直接脂肪層に注入し、細胞自体を破壊して体外へ排出させる治療です。ダイエットでは落ちにくい顔の脂肪や、二の腕、お腹などの部分痩せに非常に効果的です。

注入時に痛みはありますか?

非常に細い針を使用するため痛みは抑えられています。薬剤が入る際に特有の鈍痛や重い感覚を感じることがありますが、短時間で終了します。不安な方には表面麻酔や笑気麻酔を使用することも可能です。

術後の腫れやダウンタイムはどのくらいですか?

薬剤の種類にもよりますが、直後から数日間は軽い腫れや熱感、内出血が出ることがあります。多くの場合、数日で自然に落ち着き、翌日からメイクや日常生活に大きな支障はありません。

失敗して肌が凸凹になったり、効果が全くなかったりしませんか?

適切な層へ均一に注入しないと凸凹になるリスクがありますが、当院では熟練の医師が状態を見極めて丁寧に注入します。1回で劇的な変化を求めすぎると失敗と感じやすいため、回数を重ねて少しずつ整えるのが理想です。

脂肪溶解注射の治療に保険は適用されますか?

痩身や小顔を目的とした脂肪溶解注射は、美容目的の自由診療となるため保険適用外です。当院では使用する薬剤の量や本数に応じた明確な料金体系をご案内しております。

治療後にリバウンドすることはありますか?

溶解された脂肪細胞は体外へ排出され、細胞数自体が減少するため、基本的にはリバウンドしにくい治療です。ただし、過度な暴飲暴食を続けると残っている脂肪細胞が肥大化するため、健康的な生活の維持は大切です。

何回くらい通えば効果を実感できますか?

1回の施術でも変化を感じる方はいますが、より高い効果を得るためには2週間から4週間おきに3回から5回程度の継続的な施術をおすすめしています。回数を重ねることで、より滑らかなボディラインを作れます。

顔以外の部位(お腹や足)にも打てますか?

はい、可能です。二重あごなどの顔周りはもちろん、お腹、太もも、二の腕、背中など、脂肪が蓄積しやすい様々な部位に対応しています。広範囲の施術を希望される場合は診察時にご相談ください。

施術当日の入浴や運動で気をつけることはありますか?

当日の洗顔やシャワーは可能ですが、長風呂や激しい運動、飲酒など血行を良くしすぎる行為は、腫れや内出血を長引かせる可能性があるため控えてください。また、注入部位を強く揉まないように注意してください。注入部位のマッサージは翌日以降から可能です。軽く優しく行ってください。

ハイフ(HIFU)や他の痩身治療と同日に受けられますか?

ハイフなどの引き締め治療と同日に受けることで、脂肪減少とタイトニングの相乗効果が期待できます。部位や状態によって最適な組み合わせをご提案いたしますので、カウンセリング時にお知らせください。

美容点滴・注射

美容点滴や美容注射は保険適用になりますか?

当院の美容点滴・注射は、病気の治療ではなく美容・健康維持を目的とした自由診療のため、保険適用外となります。各メニューの料金は、明瞭な価格設定となっておりますのでご安心ください。

注射や点滴で失敗したり、体に悪影響が出たりすることはありますか?

医師の管理下で適切な成分・濃度を処方するため、深刻な失敗のリスクは極めて低いです。まれに体質によりアレルギー反応が出る場合がありますが、事前のカウンセリングで既往歴等を詳細に確認いたします。

針を刺す時の痛みが苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

一般的な採血や予防接種と同じ程度の痛みです。当院では熟練のスタッフが、できるだけ痛みを感じないよう配慮して施術を行います。痛みが心配な方はペンレステープという貼付用局所麻酔の使用も可能です。

施術後のダウンタイムや、跡が残ることはありますか?

基本的にダウンタイムはありません。まれに針を刺した部位に内出血や赤みが出ることがありますが、数日から1週間程度で自然に消失します。当日は点滴投与を行った腕で重いものを持たないように気を付けてください。

1回の点滴・注射でどのくらいの期間、効果が持続しますか?

成分により異なりますが、一般的には1〜2週間程度です。美白(白玉点滴)や疲労回復などは、継続することで体質そのものの改善が期待でき、より高い効果を維持しやすくなります。

効果を実感するために、どのくらいの頻度で通うのが理想ですか?

最初のうちは1〜2週間に1回のペースで通っていただくのが理想的です。状態が安定してきたら、月1回程度のメンテナンスとして継続される方が多くいらっしゃいます。

仕事の合間や、予定の前後に行っても時間はかかりませんか?

注射(プラセンタ等)であれば数分、点滴の場合は15分〜30分程度です。短時間で完了するため、お仕事帰りや隙間時間に気軽にお立ち寄りいただけます。

レーザー治療など、他の施術と同じ日に受けることはできますか?

はい、可能です。レーザーフェイシャルやピーリング等と同時に受けることで、体の内側と外側の両方からアプローチでき、より高い美容効果が期待できます。

施術を受けられないケース(受けられない人)はありますか?

重度の腎機能障害や心不全がある方、妊娠中・授乳中の方は、成分によってはお控えいただく場合がございます。安全のため、持病や服用中のお薬がある場合は必ず事前にお知らせください。

施術当日の入浴や運動、飲酒に制限はありますか?

当日の入浴や洗顔、軽い運動は問題ありません。ただし、激しい運動や過度の飲酒は血流を促し、注射部位の内出血のリスクを高める可能性があるため、当日はお控えいただくのが望ましいです。

頭髪治療

AGA治療やメソセラピーではどのような効果が期待できますか?

内服薬や外用薬で抜け毛を抑え、発毛を促進します。さらに、頭皮に直接栄養を届けるメソセラピーを併用することで、休眠状態の毛包を活性化し、より早く、太くしっかりとした髪の再生を目指せます。

頭皮に直接注入するメソセラピーは痛みがありますか?

極細の針や、痛みを軽減する専用の機器を使用するため、痛みは最小限に抑えられています。チクチクとした感覚はありますが、短時間で終わるため、麻酔なしで受けられる方がほとんどです。

治療後のダウンタイムや生活の制限はありますか?

ダウンタイムはほとんどありません。内服治療はもちろん、メソセラピー後も当日の洗髪や入浴が可能です。お仕事や日常生活への影響を気にすることなく、継続して治療を受けていただけます。

治療薬による副作用や、失敗して健康を害することはありませんか?

内服薬により、稀に初期脱毛(一時的に抜け毛が増える現象)や、性欲減退、肝機能への影響が出ることがあります。当院では医師が定期的に診察と血液検査を行い、体調に合わせて処方するため、独断での服用による失敗や健康被害を防いでいます。

薄毛治療やAGA治療に保険は適用されますか?

脱毛症や薄毛の治療は、健康保険が適用されない自由診療(自費診療)となります。ただし、頭皮の炎症など皮膚疾患が原因の場合は保険診療となる可能性があるため、診察時に頭皮の状態を確認いたします。

効果を実感するまでにどのくらいの期間がかかりますか?

髪の生え変わるサイクル(ヘアサイクル)があるため、効果の実感には個人差がありますが、一般的に3ヶ月から半年程度の継続が必要です。まずは半年を目安にじっくりと治療に取り組むことをおすすめします。

髪が生えたら治療をやめても大丈夫ですか?

AGAは進行性の疾患であるため、完全に治療をやめてしまうと再び薄毛が進行する可能性があります。毛量に満足した後は、薬の量を減らす「維持療法」に切り替えるなど、状態に合わせたプランをご提案します。

女性の薄毛(FAGA)も治療できますか?

はい、可能です。女性の薄毛はホルモンバランスやストレス、栄養不足など原因が多岐にわたります。パントガールなどの女性専用内服薬や外用薬、メソセラピーを組み合わせ、女性特有の薄毛の悩みに対応しています。

初期脱毛が起きると、そのまま髪がなくなってしまう失敗になりませんか?

初期脱毛は、新しく強い髪が生えてくる過程で、弱っていた古い髪が押し出される正常な反応です。1ヶ月程度で落ち着き、その後しっかりとした髪が生えてきますので、自己判断で治療を中断しないことが大切です。

市販の育毛剤やサプリメントと併用してもいいですか?

市販品との併用は可能ですが、成分が重複したり、治療薬との相性があったりする場合があります。より効率的で安全な治療を行うため、現在使用しているものがあればカウンセリング時にぜひお知らせください。

ヘアライン・ヘアスカルプ

施術中に痛みはありますか?

頭皮は比較的感覚が鈍い部位ですが、無麻酔では痛みを感じるため、当院では医療用の表面麻酔を使用します。施術中は「チクチクする程度」という方が多く、途中で眠ってしまう方もいらっしゃいます。お痛みが不安な場合は、麻酔の調整も可能ですのでご相談ください。

仕事や日常生活に影響するダウンタイムはありますか?

大きな腫れが出ることはほとんどなく、ダウンタイムは非常に短いのが特徴です。施術直後は数日間、部位が濃く見えたり、軽度の赤みが出たりすることがありますが、既存の髪の毛で隠れる範囲が多いため、翌日からお仕事に行かれる方がほとんどです。

生え際のラインが不自然になるなど、失敗することはありますか?

いかにも「描いた」ような不自然なラインになるのが一番の失敗です。当院では1本1本の毛並みを再現するように描き、地肌の色や髪色に馴染むインクを選定します。元々の生え際や髪質を考慮し、やりすぎない自然なヘアラインをデザインすることでリスクを回避します。

薄毛治療の一環として保険適用になりますか?

ヘアライン・ヘアスカルプアートメイクは、見た目の改善を目的とした美容施術であるため、保険適用外の自由診療となります。AGA治療薬などとは異なり、即効性をもって毛量が増えたように見せることができるのが最大のメリットです。

時間が経つと青く変色したりしませんか?

昔のタトゥーとは異なり、現代のアートメイクで使用する色素は変色しにくい高品質なものを使用しています。数年かけてゆっくりと薄くなっていきますが、これは加齢によるヘアラインの変化に合わせてデザインを修正できるようにするためでもあります。

施術後の洗髪(シャンプー)はいつから可能ですか?

傷口の治癒と定着を促すため、施術部位の洗髪は24時間後から、シャンプー剤の使用は2〜3日後からを推奨しています。1週間ほどはゴシゴシ擦らず、優しく洗い流すようにしてください。運動やサウナなど発汗を伴う行為も1週間程度はお控えください。

AGA治療や植毛を行っていても施術を受けられますか?

はい、可能です。AGA治療薬との併用はもちろん、植毛手術後の傷跡を隠すためにスカルプアートメイクを行われる方も多くいらっしゃいます。ただし、植毛直後の場合は頭皮が安定してから(通常半年〜1年後)の施術をご案内しております。

なぜ2〜3回の施術が必要なのですか?

頭皮は皮脂分泌が盛んなため、1回だけでは色素が弾かれたり、定着にムラが出たりしやすい部位です。2〜3回に分けて密度を濃くしていくことで、より地毛に近い立体感と、長持ちする仕上がりを実現することができます。

施術によって元々ある髪の毛が抜けてしまうことはありませんか?

アートメイクの針は皮膚の非常に浅い層にアプローチするため、深い層にある「毛包(髪の毛を作る組織)」を傷つけることはありません。そのため、この施術が原因で薄毛が進行したり、毛が抜けたりすることはないのでご安心ください。

ヘアラインのアートメイクをしてもMRI検査は受けられますか?

当院で使用するインクは金属含有量が極めて少ない成分ですが、微量の金属が含まれる可能性があります。基本的には検査可能ですが、MRI検査を受ける際は、必ず事前に医療機関へ「頭部にアートメイクをしている」旨を申告していただくようお願いしています。

アートメイク

施術中に痛みはありますか?

施術部位には事前に医療用の表面麻酔を使用するため、痛みは最小限に抑えられます。「毛抜きで弾かれる程度」や「寝てしまうほどだった」とおっしゃる方がほとんどです。痛みに敏感な方は麻酔を追加することも可能ですのでご安心ください。

施術後のダウンタイムの過ごし方や期間を教えてください。

腫れや赤みなどのダウンタイムは通常数日〜1週間程度です。特に眉は1週間ほど色が濃く見えます。その間は専用の保湿剤等で保護していただき、クレンジングや洗顔料が施術部位に直接触れないようご注意ください。

デザインで失敗したくないのですが、修正はできますか?

当院では事前のカウンセリングと筋肉や骨格、黄金比に基づいたデザイン(下書き)に最も時間をかけ、患者様が納得されるまで調整します。そのため「イメージと違う」といった失敗を防ぐことができます。他院修正についても状態により承っております。

アートメイクは保険適用になりますか?

アートメイクは自由診療(自費診療)となるため、保険適用外です。医療機関で行うアートメイクは、万が一の肌トラブルの際も医師が迅速に処置・処方を行える安全性の高い医療行為です。

一度入れたら消えませんか?将来後悔しませんか?

アートメイクはタトゥーと違い、皮膚の浅い層に色素を入れるため、2〜3年かけて徐々に薄くなります。トレンドや加齢によるお顔立ちの変化に合わせてデザインを更新できるため、将来「消えないことで後悔する」リスクが少ないのが特徴です。

施術に失敗して感染症になるリスクはありますか?

当院は医療機関として、厚生労働省のガイドラインを遵守し、使用する針やインクチップはすべて使い捨て(ディスポーザブル)を徹底しています。医師管理のもと、徹底した滅菌・消毒を行っているため、感染症のリスクを最小限に抑えています。

なぜ2回(または3回)の施術が必要なのですか?

1回目の施術では、お肌の防衛反応により色素が定着しきらない場合があります。2回に分けて段階的に色素を定着させることで、ムラのない自然で美しい仕上がりを長持ちさせることができます。通常、1回目から1ヶ月以上の間隔を空けて行います。

施術当日のお風呂やメイクはどうすればいいですか?

当日のシャワーは可能ですが、施術部位を濡らさないようにしてください。また、洗顔やメイク(眉・アイライン等)は、色素の定着を助け、傷口からの感染を防ぐため、1週間程度は避けていただくようお願いしています。

アートメイクをするとMRI検査が受けられなくなりますか?

当院で使用している色素は金属含有量が極めて少ない高品質なものです。多くの場合、検査は可能ですが、微量の金属が含まれるため、検査を受ける医療機関へ事前にアートメイクをしている旨を必ずお伝えいただくよう指導しています。

エステのアートメイクと何が違うのですか?

アートメイクは針を使用する「医療行為」であり、医師または医師の指導を受けた看護師のみが施術を許されています。当院では専門資格と技術を持つアーティストが施術し、皮膚トラブルやアレルギーにも即座に対応できる体制を整えています。

各種化粧品・美白外用剤・内服薬

痛みや刺激を感じることはありますか?

トレチノインなどの外用剤は、使い始めにピリピリとした刺激や赤み、皮剥けが生じることがあります。これはお薬の効果が出始めているサイン(レチノイド反応)ですが、強い痛みや我慢できない痒みがある場合は、使用頻度を調整しますので速やかにご相談ください。

薬の使用中にダウンタイムはありますか?

一般的な内服薬にダウンタイムはありません。外用剤(トレチノイン・ハイドロキノン等)の場合、一時的に肌がカサついたり赤みが出たりする「反応期」がありますが、メイクで隠せる程度がほとんどです。大切な予定がある場合は、スケジュールに合わせた処方を提案いたします。また、保湿と日焼け対策の徹底をお願いいたします。

美容目的の内服薬は保険適用になりますか?

当院で扱う美白・美肌目的の内服薬(トラネキサム酸、シナール、ユベラ等)や外用剤は、自費診療(自由診療)となります。治療目的の皮膚疾患ではないため保険適用外となりますが、その分、より高濃度で美容に特化した成分の処方が可能です。

薬の服用を途中でやめたり、飲み忘れたりすると失敗(リバウンド)しますか?

1〜2日の飲み忘れで効果がなくなる(治療の失敗)ということはありませんが、美白治療は継続が重要です。飲み忘れた際は、飲み忘れ分をまとめて内服せずに服用をスキップしてください。服用を完全に中止すると、徐々に元の肌質に戻る可能性はあります。長期服用の際の休薬期間については医師が適切にアドバイスいたします。

どのくらいの期間で効果を実感できますか?

個人差はありますが、ターンオーバーの周期を考慮し、まずは2〜3ヶ月継続していただくことを推奨しています。早い方では1ヶ月程度で肌のトーンアップや化粧ノリの改善を実感されるケースも多いです。

トラネキサム酸などの内服薬に副作用はありますか?

稀に食欲不振や胸やけ、発疹などの症状が出ることがあります。また、血液を固まりにくくするお薬を服用中の方や、ピル内服中など血栓症のリスクがある方は服用できない場合があります。必ず医師による診察・カウンセリングを経て処方いたします。

他の美容施術と併用しても大丈夫ですか?

はい、可能です。ピーリングやレーザー治療と内服・外用剤を組み合わせることで、相乗効果が期待できます。ただし、レーザー照射前後には刺激が強い外用剤もありますので、併用のタイミングは医師が指示いたします。

市販のビタミン剤や美白クリームとの違いは何ですか?

医療機関で処方する医薬品は、市販薬(医薬部外品等)に比べて有効成分の含有量(濃度)が高く、より高い改善効果が期待できます。また、医師が肌状態を診断した上で処方するため、副作用のリスクを抑えながら効率的なケアが可能です。

妊娠中や授乳中でも使用・服用できますか?

トレチノインなどの一部の外用剤や、一部の内服薬は妊娠中・授乳中の方には使用をお控えいただいております。安全を第一に考え、代替のケアをご提案させていただきますので、必ず事前にご相談ください。

薬だけ(郵送など)で購入することはできますか?

医薬品の処方には、医師による対面またはオンラインでの診察が必須となります。お客様の体質や既往歴を確認せずにお渡しすることは、予期せぬトラブル(健康被害)に繋がる恐れがあるため、安全性を重視して診察を行っております。

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