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知識と経験に基づいた、確かな「美容医療」を。
患者さまの満足を第一に、
お茶の水美容形成クリニック
【お茶の水院】

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
| 10:00-13:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 14:00-19:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
[休診日] 不定休
平日、土日祝日全て
10:00-13:00、14:00-19:00となります。
※最終受付時間は30分前になります。
※当院は完全予約制です。
クリニック 渋谷
【渋谷院】
[休診日]不定休
平日、土日祝日全て
10:00-13:00、14:00-19:00となります。
※最終受付時間は30分前になります。
※当院は完全予約制です。
吉井クリニック
【大阪・江坂院】
大阪・江坂でも、当院のドクターが診療しています。
当院のドクターが、大阪府吹田市江坂の吉井クリニックにて定期的に診療を行っております。東京の当院までお越しいただくのが難しかった患者様にも、東京と同じ質の美容外科手術を大阪でお受けいただけます。
| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井クリニックでの診療に関する詳細や最新情報については、下記ウェブサイトをご確認ください。
吉井クリニックのウェブサイトはこちら
近年、美容クリニックも乱立傾向にあり、治療メニューもそれぞれのクリニック独自のものが出てきて、患者さまにとってどんな治療を選択すべきか、ますますわかりにくくなってきているように思えます。当院では、形成外科の知識・バックグラウンドを持った医師が、診察によりしっかりと患者さまの悩み・ご希望を聞いた上で、最も適切と考える治療を提案します。
当院について吉井 健吾
お茶の水美容形成クリニック 統括医師
お茶の水美容形成クリニック統括院長の吉井健吾です。
大阪・江坂「吉井クリニック」の分院として、2021年に開院いたしました。
救急医療と形成外科で培った経験をもとに、医学的根拠に基づいた安心で丁寧な美容医療を提供しています。
患者様のお悩みに真摯に向き合い、最善の治療をご提案いたします。
山田先生 この記事の監修・執筆医師 山田 淳生 お茶の水院 院長 こんにちは!お茶の水美容形成クリニックの山田です。 日々、多くの患者様の肌と向き合い、最新の美容医療を提供している僕たちですが、カウンセリングの際によく「先生って、やっぱり普段から特別なケアをしているんですか?」と聞かれることがあります。 結論から言うと、特別な魔法を使っているわけではありません(笑)。ですが、プロの視点から「本当に意味がある」と感じたことだけを、毎日徹底して実践しています。 今回は、以前吉井先生と撮影した対談動画の内容をもとに、僕が実際にガチで行っているアンチエイジングや美肌ケアの秘訣、そして本音の感想をブログで詳しくご紹介します。高価な化粧品ばかりに頼るのではなく、日々の基本の積み重ねがどれほど重要か、ぜひ皆さんのスキンケアの参考にしてみてくださいね。 僕が実際に受けている「美容医療」とリアルな本音レビュー 美容クリニックに勤務していると、新しい機械を導入するタイミングや、スタッフの技術向上のための練習台として、実は色々な施術を自分自身で体験する機会がたくさんあります。その中で、僕が「これは本当に良かった!」と感じたものから、「正直めちゃくちゃ痛かった……」というものまで、包み隠さずお話しします。 僕の満足度Sランクは「水光注射」 僕が個人的に最も効果を実感し、満足度が高かった(僕の中でのSランク)施術は「水光注射」です。注射器を用いてヒアルロン酸などの薬剤を肌の浅い層に細かく注入していくのですが、終わった後の肌の「もちもち感」や潤いは、他の施術と比べても群を抜いていると感じました。加齢に伴う組織量の不足を補ったり、シワへ直接あるいは周囲に注入することで高い改善効果が期待できます。 水光注射についてはこちら 満足度Aランクは「デンシティ」 また、高周波(RF)を使って肌をギュッと引き締める「デンシティ」もかなり気に入っていて、Aランクをつけています。デンシティは肌の表層に熱を加えるため、施術直後からハリや引き締め効果を実感しやすいのが大きな特徴です。後ほどお話しする「痛み」の面でも、デンシティは比較的マイルドで受けやすい点も、僕がリピートしたくなる理由ですね。 デンシティについてはこちら 定番の「トーニング」や「フォトフェイシャル」も定期メンテナンスしています シミや肌のくすみ対策としては、レーザートーニングやフォトフェイシャルをこれまでに5〜6回ほど継続して受けています。一気に劇的な変化が出るわけではありませんが、定期的にコツコツ続けることで、薄いシミが目立たなくなり、肌全体のトーンがパッと明るくなるのを実感しています。 逆に、僕が「痛すぎてギブアップ寸前」だったNG施術… 美容医療は効果が高い反面、避けて通れないのが「痛み」です。僕が「痛くて本当に苦手だな……」と率直に感じたのが、「ポテンツァ」と「ハイフ(HIFU)」です(僕の評価はDランクです)。 ポテンツァは極細の針(マイクロニードル)を刺して熱を加えるのですが、僕は1周目を終えた時点で心が折れそうになるほどの痛みを感じました(笑)。ハイフも超音波を深い層に届けるため、骨の奥にズーンと響くような独特の痛みがあります。 もちろん、効果をしっかり出すために出力を上げたり深くアプローチしたりするほど痛みは強くなります。クリニックによっては「少し痛くても効果重視!」という方針のところもありますが、痛みに弱い方は事前のカウンセリングで「出力を調整してほしい」「麻酔をしっかり使いたい」と、僕たち医師に遠慮なく相談してくださいね。 美肌の土台はここから!僕が徹底している「3つの超健康的な生活習慣」 ここまで美容医療のお話をしましたが、これらはあくまでプラスアルファに過ぎません。美肌の基礎を作るのは、何よりも「日々の生活習慣」です。僕が毎日実践している、驚くほど規則正しい3つの習慣をご紹介します。 徹底した「早寝早起き」:僕は毎日、夜9時に就寝して朝6時に起床する生活を送っています。子どもがまだ小さいので、家族みんなで早寝する習慣がついているんです。睡眠中は肌の修復やターンオーバーを促す成長ホルモンが分泌される重要な時間です。たっぷりと質の高い睡眠をとることが、実は最高の美肌ケアだと確信しています。 栄養バランス抜群の「食事」と間食ゼロの徹底:食事は妻のサポートがとても大きいのですが、野菜、タンパク質、ビタミンをバランスよく摂るようにしています。昼食も手作りのお弁当を持参していて、脂っこいものや過度な糖質は避けるのが基本です。長期休暇などで一度ファストフードばかりの生活になった時、すぐにニキビができて食事の大切さを肌で実感しました。また、僕は間食の習慣がなく、食後に歯を磨いたらその後はお菓子などを一切食べないようにしています。 日常生活の中で自然に行う「適度な運動」:特別なジム通いやハードな筋トレはしていません。その代わり、毎日の生活の中で「歩くこと」を強く意識しています。自宅から駅、クリニックまでの移動や、子どもの幼稚園への送迎などで、毎日最低でも2〜3kmは歩いています。適度な運動は血流を良くし、肌の隅々にまで栄養を届けてくれるので、健康的な肌の維持には欠かせません。 睡眠不足や乱れた食事は、すぐに肌の不調や老化として現れてしまいます。この基本的な生活習慣を整えることこそが、最強のアンチエイジングなんです。 意外とシンプル?僕のこだわりスキンケアと摩擦レスの極意 「美容外科医だから、さぞかし高価なドクターズコスメを何種類もライン使いしているんだろう」と思われるかもしれませんが、僕のスキンケアは驚くほどシンプルです。 保湿の要は「お風呂上がりすぐの保湿」これだけです 僕は化粧水や乳液、美容液などはあえて使っていません。昔からの父親の教えを守って、お風呂上がりにはすぐに保湿クリーム(ニベアなど)を顔全体にしっかりと塗り込んで乾燥を防いでいます。洗顔後や入浴後は、1分1秒ごとに肌の水分が急速に蒸発していきます。時間を空けずに油分で蓋をして保湿することが非常に重要なんです。若い頃からこのシンプルな「スピード保湿」を習慣にしていることが、今の肌を支えてくれていると感じています。 自宅でできるおすすめの角質ケア そんなシンプルな僕のケアですが、最近取り入れて効果を感じているのが、「スキンピールバー(赤)」という自宅用のピーリング石鹸です。2〜3日に1回のペースで洗顔に使用していますが、古い角質がつるんと落ちて、肌がとてもなめらかに保てます。ただし、毎日の使用は肌の負担(やりすぎ)になる可能性があるので、自分の肌状態に合わせて頻度を調整するのがポイントです。 対談した吉井先生が提唱する「絶対に擦らない」ケア 一緒に対談した吉井先生は、患者様への指導として何よりも「擦らないこと」を一番に挙げています。肌への物理的な摩擦は、シミや色素沈着の大きな原因になります。吉井先生ご自身も、洗顔は石鹸のみで、化粧水も手で擦り込まずにスプレー式のものを使うなど、徹底して刺激を減らしています。 また、年齢とともに肌のメラニンを排出する力は衰えていくため、帽子を被る、日焼け止めをしっかり塗るといった「紫外線対策」も徹底されています。紫外線はシワやたるみを引き起こす最大の原因(光老化)ですので、季節を問わず予防することが大切です。 施術の料金・リスク・副作用について 医療広告ガイドラインに基づき、当院(お茶の水院・渋谷院)で提供している水光注射およびデンシティの詳しい料金表を掲載いたします。内容やリスク・副作用を正しくご理解いただいた上でご検討ください。 ■ 水光注射 料金表(お茶の水院) メニュー / オプション 料金(税込) 概要・リスク・副作用 スタンダード 27,500円 【内容】注射器を用いて薬剤を肌に注入し、加齢に伴う組織量の不足を補うことで、シワ等の症状を改善させる治療です。 【リスク・副作用】痛み、腫れ、赤み、感染、アレルギー、皮膚の血行障害、視力障害等 スタンダード + ボトックス 38,500円(ベース27,500円 + オプション11,000円) スタンダード + 美白 30,800円(ベース27,500円 + オプション3,300円) スタンダード + アンチエイジング 30,800円(ベース27,500円 + オプション3,300円) スネコス水光注射 33,000円 リジュラン水光注射 33,000円 ジュベルック水光注射 55,000円 ボライト水光注射 44,000円 ■ デンシティ 料金表(お茶の水院・渋谷院共通) 照射部位(ショット数目安) モノバイ照射(税込) モノ照射(税込) リスク・副作用・ダウンタイム 目回り (200ショット目安) 57,200円 48,400円 赤み、熱感、腫れ(数時間〜数日程度)、ごく稀に火傷や色素沈着を伴う場合があります。 頬・顎下 (300ショット目安) 55,000円 47,300円 頬・顎下・額 (400ショット目安) 68,200円 57,200円 頬・顎下・額・首 (600ショット目安) 94,600円 77,000円 ※上記の価格は変更となる可能性があります。必ず事前に当院の最新料金表をご確認ください。また、効果や持続期間には個人差があり、完全に保証するものではありません。 よくある質問(Q&A)に山田がお答えします Q1. 山田先生お気に入りの「水光注射」や「デンシティ」は、何回くらい受けると効果を実感できますか? A1. 水光注射もデンシティも、基本的には1回の施術直後〜数日後から肌のモチモチ感やハリを実感される方が多いです。ただ、その良い状態をずっとキープしたり、さらに肌質を底上げしたりするためには、3〜6ヶ月に1回くらいのペースで定期的にメンテナンスとして継続していただくのがベストです! Q2. 山田先生がそこまで痛がる「ポテンツァ」や「ハイフ」、受けるのが怖いです……。 A2. 脅してしまってすみません(笑)!痛みにはもちろん個人差がありますが、どちらも高い効果がある分、刺激は強めです。ただ、クリニックでは強力な麻酔クリームを使用したり、お声をかけながら照射の出力を細かく調整したりと、できる限りの痛みの緩和対策を行っています。「痛みに弱い」という方はカウンセリングの際に僕に直接教えてくださいね。 Q3. 高級な化粧水を使わずに、市販の保湿クリームだけで本当に大丈夫ですか? A3. はい、大丈夫です!高価なドクターズコスメに素晴らしい有効成分が入っているのは事実ですが、一番大切なのは「水分を逃がさないスピード」と「肌に摩擦を与えないこと」です。お風呂から上がったら1秒でも早く市販のクリーム等で蓋をしてあげるだけでも、肌のバリア機能はしっかり守られます。まずはシンプルなケアと規則正しい生活習慣を徹底して、美肌の土台を作っていきましょう。 参考のyoutubeはこちら 吉井先生と僕のふたりで、本音の美肌対策を語り尽くした動画の全編は以下からご視聴いただけます。動画ならではの空気感もぜひ楽しんでみてください! 参考のyoutubeはこちら まとめ 僕たち美容外科医の美肌の秘訣は、特別な魔法ではなく、「早寝早起き」「バランスの良い食事」「適度な運動」という規則正しい生活習慣の徹底と、「すぐ保湿する」「絶対に擦らない」「紫外線を防ぐ」という正しいスキンケアの継続にあります。 これらをしっかりと実践して健康的な肌の土台を作った上で、どうしても自分だけのケアでは解決できないお悩みに合わせて、美容医療をプラスアルファとして取り入れるのが僕の理想とするアンチエイジングの形です。ぜひ、できることから一緒に始めてみましょう! ※美容医療に関する注意事項(医療広告ガイドラインに基づく記載) 本記事で紹介した施術の感想や痛みの感じ方、効果には個人差があります。水光注射、デンシティ、各種レーザー治療やHIFUなどの美容医療には、赤み、腫れ、内出血、痛み、熱傷、色素沈着、神経麻痺などのリスクや副作用、ダウンタイムを伴う場合があります。施術を検討される際は、必ず医療機関にて医師の診察・カウンセリングを受け、ご自身の肌状態に合った適切な治療を選択してください。また、効果や持続期間を完全に保証するものではありません。 ご予約は当院ホームページから LINE予約 / WEB予約 が可能です ---------------------------------------お茶の水美容形成クリニック 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4 MPR御茶ノ水駅前ビル9階
山田先生 この記事の監修・執筆医師 山田 淳生 お茶の水院 院長 こんにちは!お茶の水美容形成クリニックの山田です。 日々、多くの患者様の肌と向き合い、最新の美容医療を提供している僕たちですが、カウンセリングの際によく「先生って、やっぱり普段から特別なケアをしているんですか?」と聞かれることがあります。 結論から言うと、特別な魔法を使っているわけではありません(笑)。ですが、プロの視点から「本当に意味がある」と感じたことだけを、毎日徹底して実践しています。 今回は、以前吉井先生と撮影した対談動画の内容をもとに、僕が実際にガチで行っているアンチエイジングや美肌ケアの秘訣、そして本音の感想をブログで詳しくご紹介します。高価な化粧品ばかりに頼るのではなく、日々の基本の積み重ねがどれほど重要か、ぜひ皆さんのスキンケアの参考にしてみてくださいね。 僕が実際に受けている「美容医療」とリアルな本音レビュー 美容クリニックに勤務していると、新しい機械を導入するタイミングや、スタッフの技術向上のための練習台として、実は色々な施術を自分自身で体験する機会がたくさんあります。その中で、僕が「これは本当に良かった!」と感じたものから、「正直めちゃくちゃ痛かった……」というものまで、包み隠さずお話しします。 僕の満足度Sランクは「水光注射」 僕が個人的に最も効果を実感し、満足度が高かった(僕の中でのSランク)施術は「水光注射」です。注射器を用いてヒアルロン酸などの薬剤を肌の浅い層に細かく注入していくのですが、終わった後の肌の「もちもち感」や潤いは、他の施術と比べても群を抜いていると感じました。加齢に伴う組織量の不足を補ったり、シワへ直接あるいは周囲に注入することで高い改善効果が期待できます。 水光注射についてはこちら 満足度Aランクは「デンシティ」 また、高周波(RF)を使って肌をギュッと引き締める「デンシティ」もかなり気に入っていて、Aランクをつけています。デンシティは肌の表層に熱を加えるため、施術直後からハリや引き締め効果を実感しやすいのが大きな特徴です。後ほどお話しする「痛み」の面でも、デンシティは比較的マイルドで受けやすい点も、僕がリピートしたくなる理由ですね。 デンシティについてはこちら 定番の「トーニング」や「フォトフェイシャル」も定期メンテナンスしています シミや肌のくすみ対策としては、レーザートーニングやフォトフェイシャルをこれまでに5〜6回ほど継続して受けています。一気に劇的な変化が出るわけではありませんが、定期的にコツコツ続けることで、薄いシミが目立たなくなり、肌全体のトーンがパッと明るくなるのを実感しています。 逆に、僕が「痛すぎてギブアップ寸前」だったNG施術… 美容医療は効果が高い反面、避けて通れないのが「痛み」です。僕が「痛くて本当に苦手だな……」と率直に感じたのが、「ポテンツァ」と「ハイフ(HIFU)」です(僕の評価はDランクです)。 ポテンツァは極細の針(マイクロニードル)を刺して熱を加えるのですが、僕は1周目を終えた時点で心が折れそうになるほどの痛みを感じました(笑)。ハイフも超音波を深い層に届けるため、骨の奥にズーンと響くような独特の痛みがあります。 もちろん、効果をしっかり出すために出力を上げたり深くアプローチしたりするほど痛みは強くなります。クリニックによっては「少し痛くても効果重視!」という方針のところもありますが、痛みに弱い方は事前のカウンセリングで「出力を調整してほしい」「麻酔をしっかり使いたい」と、僕たち医師に遠慮なく相談してくださいね。 美肌の土台はここから!僕が徹底している「3つの超健康的な生活習慣」 ここまで美容医療のお話をしましたが、これらはあくまでプラスアルファに過ぎません。美肌の基礎を作るのは、何よりも「日々の生活習慣」です。僕が毎日実践している、驚くほど規則正しい3つの習慣をご紹介します。 徹底した「早寝早起き」:僕は毎日、夜9時に就寝して朝6時に起床する生活を送っています。子どもがまだ小さいので、家族みんなで早寝する習慣がついているんです。睡眠中は肌の修復やターンオーバーを促す成長ホルモンが分泌される重要な時間です。たっぷりと質の高い睡眠をとることが、実は最高の美肌ケアだと確信しています。 栄養バランス抜群の「食事」と間食ゼロの徹底:食事は妻のサポートがとても大きいのですが、野菜、タンパク質、ビタミンをバランスよく摂るようにしています。昼食も手作りのお弁当を持参していて、脂っこいものや過度な糖質は避けるのが基本です。長期休暇などで一度ファストフードばかりの生活になった時、すぐにニキビができて食事の大切さを肌で実感しました。また、僕は間食の習慣がなく、食後に歯を磨いたらその後はお菓子などを一切食べないようにしています。 日常生活の中で自然に行う「適度な運動」:特別なジム通いやハードな筋トレはしていません。その代わり、毎日の生活の中で「歩くこと」を強く意識しています。自宅から駅、クリニックまでの移動や、子どもの幼稚園への送迎などで、毎日最低でも2〜3kmは歩いています。適度な運動は血流を良くし、肌の隅々にまで栄養を届けてくれるので、健康的な肌の維持には欠かせません。 睡眠不足や乱れた食事は、すぐに肌の不調や老化として現れてしまいます。この基本的な生活習慣を整えることこそが、最強のアンチエイジングなんです。 意外とシンプル?僕のこだわりスキンケアと摩擦レスの極意 「美容外科医だから、さぞかし高価なドクターズコスメを何種類もライン使いしているんだろう」と思われるかもしれませんが、僕のスキンケアは驚くほどシンプルです。 保湿の要は「お風呂上がりすぐの保湿」これだけです 僕は化粧水や乳液、美容液などはあえて使っていません。昔からの父親の教えを守って、お風呂上がりにはすぐに保湿クリーム(ニベアなど)を顔全体にしっかりと塗り込んで乾燥を防いでいます。洗顔後や入浴後は、1分1秒ごとに肌の水分が急速に蒸発していきます。時間を空けずに油分で蓋をして保湿することが非常に重要なんです。若い頃からこのシンプルな「スピード保湿」を習慣にしていることが、今の肌を支えてくれていると感じています。 自宅でできるおすすめの角質ケア そんなシンプルな僕のケアですが、最近取り入れて効果を感じているのが、「スキンピールバー(赤)」という自宅用のピーリング石鹸です。2〜3日に1回のペースで洗顔に使用していますが、古い角質がつるんと落ちて、肌がとてもなめらかに保てます。ただし、毎日の使用は肌の負担(やりすぎ)になる可能性があるので、自分の肌状態に合わせて頻度を調整するのがポイントです。 対談した吉井先生が提唱する「絶対に擦らない」ケア 一緒に対談した吉井先生は、患者様への指導として何よりも「擦らないこと」を一番に挙げています。肌への物理的な摩擦は、シミや色素沈着の大きな原因になります。吉井先生ご自身も、洗顔は石鹸のみで、化粧水も手で擦り込まずにスプレー式のものを使うなど、徹底して刺激を減らしています。 また、年齢とともに肌のメラニンを排出する力は衰えていくため、帽子を被る、日焼け止めをしっかり塗るといった「紫外線対策」も徹底されています。紫外線はシワやたるみを引き起こす最大の原因(光老化)ですので、季節を問わず予防することが大切です。 施術の料金・リスク・副作用について 医療広告ガイドラインに基づき、当院(お茶の水院・渋谷院)で提供している水光注射およびデンシティの詳しい料金表を掲載いたします。内容やリスク・副作用を正しくご理解いただいた上でご検討ください。 ■ 水光注射 料金表(お茶の水院) メニュー / オプション 料金(税込) 概要・リスク・副作用 スタンダード 27,500円 【内容】注射器を用いて薬剤を肌に注入し、加齢に伴う組織量の不足を補うことで、シワ等の症状を改善させる治療です。 【リスク・副作用】痛み、腫れ、赤み、感染、アレルギー、皮膚の血行障害、視力障害等 スタンダード + ボトックス 38,500円(ベース27,500円 + オプション11,000円) スタンダード + 美白 30,800円(ベース27,500円 + オプション3,300円) スタンダード + アンチエイジング 30,800円(ベース27,500円 + オプション3,300円) スネコス水光注射 33,000円 リジュラン水光注射 33,000円 ジュベルック水光注射 55,000円 ボライト水光注射 44,000円 ■ デンシティ 料金表(お茶の水院・渋谷院共通) 照射部位(ショット数目安) モノバイ照射(税込) モノ照射(税込) リスク・副作用・ダウンタイム 目回り (200ショット目安) 57,200円 48,400円 赤み、熱感、腫れ(数時間〜数日程度)、ごく稀に火傷や色素沈着を伴う場合があります。 頬・顎下 (300ショット目安) 55,000円 47,300円 頬・顎下・額 (400ショット目安) 68,200円 57,200円 頬・顎下・額・首 (600ショット目安) 94,600円 77,000円 ※上記の価格は変更となる可能性があります。必ず事前に当院の最新料金表をご確認ください。また、効果や持続期間には個人差があり、完全に保証するものではありません。 よくある質問(Q&A)に山田がお答えします Q1. 山田先生お気に入りの「水光注射」や「デンシティ」は、何回くらい受けると効果を実感できますか? A1. 水光注射もデンシティも、基本的には1回の施術直後〜数日後から肌のモチモチ感やハリを実感される方が多いです。ただ、その良い状態をずっとキープしたり、さらに肌質を底上げしたりするためには、3〜6ヶ月に1回くらいのペースで定期的にメンテナンスとして継続していただくのがベストです! Q2. 山田先生がそこまで痛がる「ポテンツァ」や「ハイフ」、受けるのが怖いです……。 A2. 脅してしまってすみません(笑)!痛みにはもちろん個人差がありますが、どちらも高い効果がある分、刺激は強めです。ただ、クリニックでは強力な麻酔クリームを使用したり、お声をかけながら照射の出力を細かく調整したりと、できる限りの痛みの緩和対策を行っています。「痛みに弱い」という方はカウンセリングの際に僕に直接教えてくださいね。 Q3. 高級な化粧水を使わずに、市販の保湿クリームだけで本当に大丈夫ですか? A3. はい、大丈夫です!高価なドクターズコスメに素晴らしい有効成分が入っているのは事実ですが、一番大切なのは「水分を逃がさないスピード」と「肌に摩擦を与えないこと」です。お風呂から上がったら1秒でも早く市販のクリーム等で蓋をしてあげるだけでも、肌のバリア機能はしっかり守られます。まずはシンプルなケアと規則正しい生活習慣を徹底して、美肌の土台を作っていきましょう。 参考のyoutubeはこちら 吉井先生と僕のふたりで、本音の美肌対策を語り尽くした動画の全編は以下からご視聴いただけます。動画ならではの空気感もぜひ楽しんでみてください! 参考のyoutubeはこちら まとめ 僕たち美容外科医の美肌の秘訣は、特別な魔法ではなく、「早寝早起き」「バランスの良い食事」「適度な運動」という規則正しい生活習慣の徹底と、「すぐ保湿する」「絶対に擦らない」「紫外線を防ぐ」という正しいスキンケアの継続にあります。 これらをしっかりと実践して健康的な肌の土台を作った上で、どうしても自分だけのケアでは解決できないお悩みに合わせて、美容医療をプラスアルファとして取り入れるのが僕の理想とするアンチエイジングの形です。ぜひ、できることから一緒に始めてみましょう! ※美容医療に関する注意事項(医療広告ガイドラインに基づく記載) 本記事で紹介した施術の感想や痛みの感じ方、効果には個人差があります。水光注射、デンシティ、各種レーザー治療やHIFUなどの美容医療には、赤み、腫れ、内出血、痛み、熱傷、色素沈着、神経麻痺などのリスクや副作用、ダウンタイムを伴う場合があります。施術を検討される際は、必ず医療機関にて医師の診察・カウンセリングを受け、ご自身の肌状態に合った適切な治療を選択してください。また、効果や持続期間を完全に保証するものではありません。 ご予約は当院ホームページから LINE予約 / WEB予約 が可能です ---------------------------------------お茶の水美容形成クリニック 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4 MPR御茶ノ水駅前ビル9階
美容医療を検討される方からよく寄せられる疑問の一つに、「美容整形をした後、10年後や20年後に顔が崩れたり、不自然になったりしないか?」というものがあります。過去に美容医療を受けた方が、年を重ねるにつれて不自然な見た目になっているのを見聞きし、将来を不安に感じる方は少なくありません。美容医療に携わる専門家の間でも、そうした不自然な変化に気づくことがあるほどです。 しかし、結論から申し上げますと、過度にご心配いただく必要はありません。ただし、それには「適切な施術」と「継続的なメンテナンス」という重要な条件がつきます。本記事では、医療広告ガイドラインに則り、美容医療の10年後、20年後のリアルな経過と、長期間にわたって自然な美しさを保つための鉄則や注意点について詳しく解説いたします。 昔と今で違う?現代の美容医療における自然な仕上がり 「昔整形した人が不自然になっている」という印象を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、これは10年以上前の古い技術や、当時の美容のトレンドが影響しているケースが多く見られます。現在の美容医療の技術は進歩しており、40代や50代の方であっても、20代後半から30代のような、ごく自然な若々しさを保っている方が大勢いらっしゃいます。 もちろん元々の骨格や肌質などの「土台」も重要ですが、適切なアプローチを用いることで、自然に若々しく見せることは十分に可能です。美容医療に精通している方は、一度の施術で劇的な変化を求めるのではなく、年月をかけて少しずつ継続的なメンテナンスを行い、顔全体に馴染ませていくという方法を取っています。 施術内容ごとの長期的な経過とリスク 美容整形を受けた部位が10年後、20年後にどうなるかは、どのような施術を受けた化によって大きく異なります。長期間経過した際のリスクについても正しく理解しておくことが大切です。 ① シンプルな手術(二重埋没や眉下切開など) 二重の埋没法や、まぶたのたるみを取る眉下切開といった比較的シンプルな手術の場合、時間が経過しても「少し元の状態に後戻りしたかな」という程度の変化で済むことがほとんどです。加齢に伴う自然な変化の一部として受け入れやすい経過をただります。 ② 異物の挿入(シリコンプロテーゼなど) 将来的な変化について最も注意が必要なのが、「顔に異物を入れる」治療です。鼻や顎などにシリコンプロテーゼを入れた場合、10年、20年と放置していると、加齢によって顔の組織が痩せたり皮膚が薄くなったりした際に、プロテーゼの縁が浮き出て不自然に見えるリスクがあります。 これは、プロテーゼを挿入する「深さ(層)」が大きく関係しています。通常, プロテーゼは骨のすぐ上(骨膜下)という深い層に入れますが、これが骨膜上の浅い層に入ってしまっていると、通常よりも早いタイミングで浮き出てくる原因になります。なお、鼻翼基部(小鼻の付け根周辺)などは元々の組織が分厚いため、プロテーゼを入れても比較的浮き出にくいという特徴があります。 ③ 注入治療(ヒアルロン酸) 手軽でポピュラーなヒアルロン酸注入ですが、長期間経過した際の変化には注意が必要です。ヒアルロン酸は時間とともに体内に吸収され、10年〜20年経てば大抵はなくなります。しかし、海外のMRIを用いた報告などによれば、10年前に注入したヒアルロン酸が吸収されずに、位置が少しずれて残っているケースがあることも分かっています。 残っていること自体は、炎症やアレルギーといったトラブルが起きていなければ、そのまま放置しても直ちに問題はありません。しかし、ヒアルロン酸には「スポンジのように水分を含んでむくむ(膨らむ)」という特有の性質があります。特に目の下などの皮膚が薄く浅い部分に長期間残っていると、水分を吸ってぶよぶよと膨らんだり、青白く透けて見える「チンダル現象」を引き起こしたりすることがあります。 ④ 注入治療(脂肪注入) 脂肪注入に関しては、「10年後、20年後にしこりができるのではないか」と心配される声があります。しかし実際には、脂肪注入によるしこりは術後3ヶ月程度の早い段階で形成されることがほとんどであり、触れば分かる状態になっています。加齢によって顔の脂肪や組織が痩せた結果、元々あったしこりが目立つようになったり、ご自身が意識し始めたりすることで「後からできた」と感じてしまうことが多いのです。術後3ヶ月〜6ヶ月の経過をしっかりと診察し管理することで、しこりのリスクは最大限防ぐことができます。 長期間美しさを守るための2つの鉄則 10年後、20年後も不自然な変化を起こさず、綺麗な状態を維持するために知っておくべき重要な鉄則が2つあります。 鉄則1. 注入は「深い層」をメインに行う ヒアルロン酸や脂肪などの注入治療において、将来的な不自然さを防ぐための最大の鉄則は、「深い層に注入すること」です。 人間の顔は、一番奥に骨があり、その上に筋肉、脂肪、そして一番表面に皮膚という構造になっています。骨のすぐ上という深い層に注入を行えば、その上に筋肉や脂肪、皮膚という「分厚い布団」が被さる状態になるため、注入物の形が不自然に浮き出ることはまずありません。 逆に、皮膚のすぐ下という浅い層に注入してしまうと、覆っている組織が薄い皮膚1枚だけになり、注入物の形がくっきりと分かりやすくなってしまいます。さらに、時間の経過とともに周囲の組織が痩せてくると、より一層浮いて見えやすくなります。浅い層への注入は小ジワにハリを出したりする程度の最小限にとどめ、基本は深い層へアプローチすることが重要です。 鉄則2. 早めの「リセット」と継続的なメンテナンス ヒアルロン酸が水分を含んでむくんできたり、チンダル現象が起きたりした場合は、ヒアルロン酸を溶解する注射を用いて一度リセット(溶かす)し、入れ入れ直すことをおすすめします。目安として、大体1〜2年程度でメンテナンスを行うのが理想的とされています。 極端な例ですが、8年や10年といった長期間、むくんで膨らんだヒアルロン酸を放置してしまうと、テントを張ったように皮膚が内側から突っ張って伸びきってしまいます。限界まで伸びた皮膚の下にあるヒアルロン酸を急に溶かしてしぼませると、まるで風船の空気が抜けたように皮膚がくしゃくしゃになり、元のシワやたるみが余計に目立ってしまうという事態に陥ります。結果的に大掛かりな手術が必要になることもあります。そのため、皮膚が伸びきってしまう前、「少しむくんできたかな」と感じた段階で早めに溶かしておくことが、お肌に余計な負担をかけないためのポイントです。 また、シミ治療やたるみ治療といった皮膚科的なアプローチも、一度治療を受ければ一生効果が続くわけではありません。放置すれば、当然加齢による後戻りが生じます。美容院で定期的に髪を整えるのと同じように、美容医療も定期的なメンテナンスを行うことで、長期間にわたって良い状態を維持することが可能になります。 当院の料金表はこちら よくある質問(Q&A) Q. プロテーゼを入れた場合、将来必ず入れ替えや抜去が必要になりますか? A. 必ずしも全員が必要になるわけではありません。骨膜下の適切な深さに挿入されており、ズレや感染、皮膚の菲薄化(薄くなること)などのトラブルがなければ、一生そのままで過ごされる方もいらっしゃいます。ただし、加齢によって周囲の組織が痩せることで見た目に違和感が出てきた場合は、抜去や入れ替えを検討することがあります。 Q. 10年前に注入したヒアルロン酸が残っている場合、今からでも溶かせますか? A. はい、注入から何年が経過していても、ヒアルロン酸溶解注射(ヒアルロニダーゼ)によって溶かすことが可能です。目元のぶよぶよとした膨らみや青みが気になる場合は、一度リセットすることでスッキリとした状態に戻り、その後のたるみ治療などもスムーズに行えるようになります。 Q. 将来「崩れる」のを防ぐために、20代・30代のうちからできることはありますか? A. 一度で劇的な変化を出す手術を繰り返すよりも、ハイフ(HIFU)などの定期的なたるみ予防や、必要最小限の注入治療を適切な層に行う「マイルドなエイジングケア」を継続することが大切です。また、日々の紫外線対策や保湿を徹底し、肌自体の土台を健康に保つことも、将来の不自然さを防ぐ大きな要素となります。 参考のyoutubeはこちら まとめ:美しさは「メンテナンス」で作られる 美容整形や美容医療を受けた後、10年後や20年後にどうなるのか。その答えは、「やりっぱなしにすれば加齢に伴い形が変化し、不自然に浮いてくる可能性があるが、定期的にメンテナンスを行えば美しい状態を維持できる」ということです。 特に、プロテーゼやヒアルロン酸などの異物・注入物を浅い層に入れたまま放置することが、将来的な不自然さを防ぐ大きな原因となります。治療を受ける際は、メリットだけでなくデメリットや将来的なリスクについても十分な説明を受け、施術後も継続して経過を診てもらうことが大切です。 美容医療は「一度やって終わり」ではありません。ご自身の加齢変化に合わせて少しずつ手を入れ、適切に管理していくことで、10年後も20年後も自然で若々しい魅力を保ち続けることができるでしょう。 ご予約は当院ホームページから LINE予約 / WEB予約 が可能です --------------------------------------- お茶の水美容形成クリニック 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4 MPR御茶ノ水駅前ビル9階
美容医療を検討される方からよく寄せられる疑問の一つに、「美容整形をした後、10年後や20年後に顔が崩れたり、不自然になったりしないか?」というものがあります。過去に美容医療を受けた方が、年を重ねるにつれて不自然な見た目になっているのを見聞きし、将来を不安に感じる方は少なくありません。美容医療に携わる専門家の間でも、そうした不自然な変化に気づくことがあるほどです。 しかし、結論から申し上げますと、過度にご心配いただく必要はありません。ただし、それには「適切な施術」と「継続的なメンテナンス」という重要な条件がつきます。本記事では、医療広告ガイドラインに則り、美容医療の10年後、20年後のリアルな経過と、長期間にわたって自然な美しさを保つための鉄則や注意点について詳しく解説いたします。 昔と今で違う?現代の美容医療における自然な仕上がり 「昔整形した人が不自然になっている」という印象を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、これは10年以上前の古い技術や、当時の美容のトレンドが影響しているケースが多く見られます。現在の美容医療の技術は進歩しており、40代や50代の方であっても、20代後半から30代のような、ごく自然な若々しさを保っている方が大勢いらっしゃいます。 もちろん元々の骨格や肌質などの「土台」も重要ですが、適切なアプローチを用いることで、自然に若々しく見せることは十分に可能です。美容医療に精通している方は、一度の施術で劇的な変化を求めるのではなく、年月をかけて少しずつ継続的なメンテナンスを行い、顔全体に馴染ませていくという方法を取っています。 施術内容ごとの長期的な経過とリスク 美容整形を受けた部位が10年後、20年後にどうなるかは、どのような施術を受けた化によって大きく異なります。長期間経過した際のリスクについても正しく理解しておくことが大切です。 ① シンプルな手術(二重埋没や眉下切開など) 二重の埋没法や、まぶたのたるみを取る眉下切開といった比較的シンプルな手術の場合、時間が経過しても「少し元の状態に後戻りしたかな」という程度の変化で済むことがほとんどです。加齢に伴う自然な変化の一部として受け入れやすい経過をただります。 ② 異物の挿入(シリコンプロテーゼなど) 将来的な変化について最も注意が必要なのが、「顔に異物を入れる」治療です。鼻や顎などにシリコンプロテーゼを入れた場合、10年、20年と放置していると、加齢によって顔の組織が痩せたり皮膚が薄くなったりした際に、プロテーゼの縁が浮き出て不自然に見えるリスクがあります。 これは、プロテーゼを挿入する「深さ(層)」が大きく関係しています。通常, プロテーゼは骨のすぐ上(骨膜下)という深い層に入れますが、これが骨膜上の浅い層に入ってしまっていると、通常よりも早いタイミングで浮き出てくる原因になります。なお、鼻翼基部(小鼻の付け根周辺)などは元々の組織が分厚いため、プロテーゼを入れても比較的浮き出にくいという特徴があります。 ③ 注入治療(ヒアルロン酸) 手軽でポピュラーなヒアルロン酸注入ですが、長期間経過した際の変化には注意が必要です。ヒアルロン酸は時間とともに体内に吸収され、10年〜20年経てば大抵はなくなります。しかし、海外のMRIを用いた報告などによれば、10年前に注入したヒアルロン酸が吸収されずに、位置が少しずれて残っているケースがあることも分かっています。 残っていること自体は、炎症やアレルギーといったトラブルが起きていなければ、そのまま放置しても直ちに問題はありません。しかし、ヒアルロン酸には「スポンジのように水分を含んでむくむ(膨らむ)」という特有の性質があります。特に目の下などの皮膚が薄く浅い部分に長期間残っていると、水分を吸ってぶよぶよと膨らんだり、青白く透けて見える「チンダル現象」を引き起こしたりすることがあります。 ④ 注入治療(脂肪注入) 脂肪注入に関しては、「10年後、20年後にしこりができるのではないか」と心配される声があります。しかし実際には、脂肪注入によるしこりは術後3ヶ月程度の早い段階で形成されることがほとんどであり、触れば分かる状態になっています。加齢によって顔の脂肪や組織が痩せた結果、元々あったしこりが目立つようになったり、ご自身が意識し始めたりすることで「後からできた」と感じてしまうことが多いのです。術後3ヶ月〜6ヶ月の経過をしっかりと診察し管理することで、しこりのリスクは最大限防ぐことができます。 長期間美しさを守るための2つの鉄則 10年後、20年後も不自然な変化を起こさず、綺麗な状態を維持するために知っておくべき重要な鉄則が2つあります。 鉄則1. 注入は「深い層」をメインに行う ヒアルロン酸や脂肪などの注入治療において、将来的な不自然さを防ぐための最大の鉄則は、「深い層に注入すること」です。 人間の顔は、一番奥に骨があり、その上に筋肉、脂肪、そして一番表面に皮膚という構造になっています。骨のすぐ上という深い層に注入を行えば、その上に筋肉や脂肪、皮膚という「分厚い布団」が被さる状態になるため、注入物の形が不自然に浮き出ることはまずありません。 逆に、皮膚のすぐ下という浅い層に注入してしまうと、覆っている組織が薄い皮膚1枚だけになり、注入物の形がくっきりと分かりやすくなってしまいます。さらに、時間の経過とともに周囲の組織が痩せてくると、より一層浮いて見えやすくなります。浅い層への注入は小ジワにハリを出したりする程度の最小限にとどめ、基本は深い層へアプローチすることが重要です。 鉄則2. 早めの「リセット」と継続的なメンテナンス ヒアルロン酸が水分を含んでむくんできたり、チンダル現象が起きたりした場合は、ヒアルロン酸を溶解する注射を用いて一度リセット(溶かす)し、入れ入れ直すことをおすすめします。目安として、大体1〜2年程度でメンテナンスを行うのが理想的とされています。 極端な例ですが、8年や10年といった長期間、むくんで膨らんだヒアルロン酸を放置してしまうと、テントを張ったように皮膚が内側から突っ張って伸びきってしまいます。限界まで伸びた皮膚の下にあるヒアルロン酸を急に溶かしてしぼませると、まるで風船の空気が抜けたように皮膚がくしゃくしゃになり、元のシワやたるみが余計に目立ってしまうという事態に陥ります。結果的に大掛かりな手術が必要になることもあります。そのため、皮膚が伸びきってしまう前、「少しむくんできたかな」と感じた段階で早めに溶かしておくことが、お肌に余計な負担をかけないためのポイントです。 また、シミ治療やたるみ治療といった皮膚科的なアプローチも、一度治療を受ければ一生効果が続くわけではありません。放置すれば、当然加齢による後戻りが生じます。美容院で定期的に髪を整えるのと同じように、美容医療も定期的なメンテナンスを行うことで、長期間にわたって良い状態を維持することが可能になります。 当院の料金表はこちら よくある質問(Q&A) Q. プロテーゼを入れた場合、将来必ず入れ替えや抜去が必要になりますか? A. 必ずしも全員が必要になるわけではありません。骨膜下の適切な深さに挿入されており、ズレや感染、皮膚の菲薄化(薄くなること)などのトラブルがなければ、一生そのままで過ごされる方もいらっしゃいます。ただし、加齢によって周囲の組織が痩せることで見た目に違和感が出てきた場合は、抜去や入れ替えを検討することがあります。 Q. 10年前に注入したヒアルロン酸が残っている場合、今からでも溶かせますか? A. はい、注入から何年が経過していても、ヒアルロン酸溶解注射(ヒアルロニダーゼ)によって溶かすことが可能です。目元のぶよぶよとした膨らみや青みが気になる場合は、一度リセットすることでスッキリとした状態に戻り、その後のたるみ治療などもスムーズに行えるようになります。 Q. 将来「崩れる」のを防ぐために、20代・30代のうちからできることはありますか? A. 一度で劇的な変化を出す手術を繰り返すよりも、ハイフ(HIFU)などの定期的なたるみ予防や、必要最小限の注入治療を適切な層に行う「マイルドなエイジングケア」を継続することが大切です。また、日々の紫外線対策や保湿を徹底し、肌自体の土台を健康に保つことも、将来の不自然さを防ぐ大きな要素となります。 参考のyoutubeはこちら まとめ:美しさは「メンテナンス」で作られる 美容整形や美容医療を受けた後、10年後や20年後にどうなるのか。その答えは、「やりっぱなしにすれば加齢に伴い形が変化し、不自然に浮いてくる可能性があるが、定期的にメンテナンスを行えば美しい状態を維持できる」ということです。 特に、プロテーゼやヒアルロン酸などの異物・注入物を浅い層に入れたまま放置することが、将来的な不自然さを防ぐ大きな原因となります。治療を受ける際は、メリットだけでなくデメリットや将来的なリスクについても十分な説明を受け、施術後も継続して経過を診てもらうことが大切です。 美容医療は「一度やって終わり」ではありません。ご自身の加齢変化に合わせて少しずつ手を入れ、適切に管理していくことで、10年後も20年後も自然で若々しい魅力を保ち続けることができるでしょう。 ご予約は当院ホームページから LINE予約 / WEB予約 が可能です --------------------------------------- お茶の水美容形成クリニック 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4 MPR御茶ノ水駅前ビル9階
頭皮・ヘアラインのアートメイクで自信を取り戻す!自然な密度感で上からの視線も気にならない 頭皮のアートメイク(SMP)やヘアラインアートメイクは、分け目・つむじ・生え際の印象を自然に整えたい方に大変おすすめの施術です。お茶の水美容形成クリニックが、上から見られることへの不安に寄り添う、自然な頭皮デザインについてご紹介します。 「見られること」への不安を軽くするSMP・ヘアラインアートメイク 「分け目が気になって写真を撮るのが苦手」 「つむじ周りが気になって、人の視線を避けてしまう」 「お辞儀をする時、頭頂部を見られるのが気になる」 そんなデリケートなお悩みに対して注目されているのが、頭皮のアートメイク(SMP)やヘアラインアートメイクです。 SMPとは、頭皮にごく小さなドットを重ねていくことで、毛があるように見える密度感を演出する技法です。 また、ヘアラインアートメイクでは、生え際の形を整え、顔まわりの印象を自然に引き締めることを目指します。 上から覗かれても気になりにくい、自然な印象へ 頭皮のお悩みは、鏡を正面から見ている時よりも、以下のような場面で強く気になることが少なくありません。 人に近づかれた時 電車やエレベーターで上から見られた時 お辞儀をした時 だからこそ、SMPやヘアラインアートメイクは、ただ隠すためではなく、“見られる場面に自信を持てるようにする”という意味でも非常に満足度の高い施術です。 分け目、つむじ、生え際が自然に整うことで、「もう気にしなくていいかも」と気持ちが前向きになられる方も多くいらっしゃいます。 頭皮のアートメイクはこんな方におすすめ 「薄毛」という言葉にするほどではないけれど気になる。そんな段階だからこそ、早めに選択肢として考える方も増えています。 分け目の地肌感が気になる方 つむじが目立つのが気になる方 生え際の後退感が気になる方 髪を結んだ時のフェイスラインを整えて見せたい方 頭頂部を見られることに抵抗がある方 自然に見せるためにクリニックが大切にしていること 頭皮のアートメイクは、ただ色を入れるだけでは自然には見えません。頭皮の色味、毛流れ、今ある髪の密度、将来的な変化までふまえて、細かく設計することが大切です。 特にヘアラインは、顔の印象を大きく左右する大事な部分です。生え際を下げすぎたり、不自然な直線にしてしまうと違和感が出やすいため、その方に似合う“自然なライン”を見極めることが重要になります。 頭皮・ヘアラインアートメイクのよくある質問(Q&A) 施術中の痛みはどのくらいですか? 頭皮は比較的痛みを感じにくい部位ですが、専用の麻酔を使用し、痛みに配慮しながら施術を進めます。 シャンプーはいつからできますか? 施術後数日間は、色素を定着させるために洗髪の制限や注意点がございます。カウンセリング時に詳しいケア方法をご説明いたします。 どのくらいで完成しますか? 1回の施術では色が定着しきらないため、状態を見ながら数回に分けて少しずつ密度を上げていくことで、より自然な仕上がりを目指します。 料金・リスク・副作用について 当院の頭皮・ヘアラインアートメイクの料金および、知っておいていただきたいリスク・副作用は以下の通りです。 【ヘアライン・ヘアスカルプ モニター価格】 施術メニュー 2回 4回 5回 ポイント 5×5cm 77,000円 – – アートメイク 生際M字 110,000円 – – アートメイク 生際〜前頂部 – 198,000円 – アートメイク 生際〜頭頂部 – 275,000円 – アートメイク 生際〜後頭部 – – 506,000円 アートメイク 全頭 (後頭部含む) – – 550,000円 植毛でできた傷カバー1本(20cm以上) – 198,000円 – 植毛でできた傷カバー1本(20cm未満) – 165,000円 – 植毛でできた傷カバー2から3本 – 242,000円 – FUE法による虫食い傷のカバー – 297,000円 – ※横にスクロールしてご確認いただけます。 項目 詳細内容 施術内容 専用の針で染料を使用し、頭皮の浅い層に色素を定着させる医療行為です。頭皮に微細な点を実際の毛根のように見せるため薄毛にお悩みの方等にお勧めです。 リスク・副作用 アレルギー、出血、腫れ、内出血、ヘルペス、ケロイド等が生じる可能性があります。 お茶の水や新宿周辺でSMP・ヘアラインアートメイクをご検討の方へ お茶の水美容形成クリニックでは、見た目の変化だけでなく、気持ちまで前向きになれる自然な頭皮デザインを大切にしています。分け目・つむじ・生え際にお悩みの方は、お一人で悩まず、ぜひ一度当院へご相談ください。 Instagramで症例を見る >
頭皮・ヘアラインのアートメイクで自信を取り戻す!自然な密度感で上からの視線も気にならない 頭皮のアートメイク(SMP)やヘアラインアートメイクは、分け目・つむじ・生え際の印象を自然に整えたい方に大変おすすめの施術です。お茶の水美容形成クリニックが、上から見られることへの不安に寄り添う、自然な頭皮デザインについてご紹介します。 「見られること」への不安を軽くするSMP・ヘアラインアートメイク 「分け目が気になって写真を撮るのが苦手」 「つむじ周りが気になって、人の視線を避けてしまう」 「お辞儀をする時、頭頂部を見られるのが気になる」 そんなデリケートなお悩みに対して注目されているのが、頭皮のアートメイク(SMP)やヘアラインアートメイクです。 SMPとは、頭皮にごく小さなドットを重ねていくことで、毛があるように見える密度感を演出する技法です。 また、ヘアラインアートメイクでは、生え際の形を整え、顔まわりの印象を自然に引き締めることを目指します。 上から覗かれても気になりにくい、自然な印象へ 頭皮のお悩みは、鏡を正面から見ている時よりも、以下のような場面で強く気になることが少なくありません。 人に近づかれた時 電車やエレベーターで上から見られた時 お辞儀をした時 だからこそ、SMPやヘアラインアートメイクは、ただ隠すためではなく、“見られる場面に自信を持てるようにする”という意味でも非常に満足度の高い施術です。 分け目、つむじ、生え際が自然に整うことで、「もう気にしなくていいかも」と気持ちが前向きになられる方も多くいらっしゃいます。 頭皮のアートメイクはこんな方におすすめ 「薄毛」という言葉にするほどではないけれど気になる。そんな段階だからこそ、早めに選択肢として考える方も増えています。 分け目の地肌感が気になる方 つむじが目立つのが気になる方 生え際の後退感が気になる方 髪を結んだ時のフェイスラインを整えて見せたい方 頭頂部を見られることに抵抗がある方 自然に見せるためにクリニックが大切にしていること 頭皮のアートメイクは、ただ色を入れるだけでは自然には見えません。頭皮の色味、毛流れ、今ある髪の密度、将来的な変化までふまえて、細かく設計することが大切です。 特にヘアラインは、顔の印象を大きく左右する大事な部分です。生え際を下げすぎたり、不自然な直線にしてしまうと違和感が出やすいため、その方に似合う“自然なライン”を見極めることが重要になります。 頭皮・ヘアラインアートメイクのよくある質問(Q&A) 施術中の痛みはどのくらいですか? 頭皮は比較的痛みを感じにくい部位ですが、専用の麻酔を使用し、痛みに配慮しながら施術を進めます。 シャンプーはいつからできますか? 施術後数日間は、色素を定着させるために洗髪の制限や注意点がございます。カウンセリング時に詳しいケア方法をご説明いたします。 どのくらいで完成しますか? 1回の施術では色が定着しきらないため、状態を見ながら数回に分けて少しずつ密度を上げていくことで、より自然な仕上がりを目指します。 料金・リスク・副作用について 当院の頭皮・ヘアラインアートメイクの料金および、知っておいていただきたいリスク・副作用は以下の通りです。 【ヘアライン・ヘアスカルプ モニター価格】 施術メニュー 2回 4回 5回 ポイント 5×5cm 77,000円 – – アートメイク 生際M字 110,000円 – – アートメイク 生際〜前頂部 – 198,000円 – アートメイク 生際〜頭頂部 – 275,000円 – アートメイク 生際〜後頭部 – – 506,000円 アートメイク 全頭 (後頭部含む) – – 550,000円 植毛でできた傷カバー1本(20cm以上) – 198,000円 – 植毛でできた傷カバー1本(20cm未満) – 165,000円 – 植毛でできた傷カバー2から3本 – 242,000円 – FUE法による虫食い傷のカバー – 297,000円 – ※横にスクロールしてご確認いただけます。 項目 詳細内容 施術内容 専用の針で染料を使用し、頭皮の浅い層に色素を定着させる医療行為です。頭皮に微細な点を実際の毛根のように見せるため薄毛にお悩みの方等にお勧めです。 リスク・副作用 アレルギー、出血、腫れ、内出血、ヘルペス、ケロイド等が生じる可能性があります。 お茶の水や新宿周辺でSMP・ヘアラインアートメイクをご検討の方へ お茶の水美容形成クリニックでは、見た目の変化だけでなく、気持ちまで前向きになれる自然な頭皮デザインを大切にしています。分け目・つむじ・生え際にお悩みの方は、お一人で悩まず、ぜひ一度当院へご相談ください。 Instagramで症例を見る >
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