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知識経験に基づいた、確かな「美容医療」を。

患者さまの満足を一に、

御茶ノ水の美容皮膚科・お茶の水美容形成クリニック

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JR・東京メトロ丸ノ内線『御茶ノ水駅』から徒歩1分  お肌の診断0円「あなたのお肌のお悩みご相談ください。
   

キャンペーン

2026.06.10

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大人気の肌育ジュベルックキャンペーン開催…

いつもお茶の水美容形成クリニックをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 「毛穴の開きが気になる」「ニキビ跡の凹凸をなめらかにしたい」「年齢とともに肌……

いつもお茶の水美容形成クリニックをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 「毛穴の開きが気になる」「ニキビ跡の凹凸をなめらかにしたい」「年齢とともに肌……

     

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当院医師によるYouTubeチャンネルを開設いたしました!
皆様の美容に関するお役立ち情報を発信していきますので、是非ご覧ください。

   

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当院では現在、業務拡大のため、
一緒に働く看護師さんを募集しております。

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お茶の水美容形成クリニック
【お茶の水院】

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診療時間
10:00-13:00
14:00-19:00

[休診日] 不定休
平日、土日祝日全て
10:00-13:00、14:00-19:00となります。
※最終受付時間は30分前になります。
※当院は完全予約制です。

アクセスマップ

〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-2-4
MPR御茶ノ水駅前ビル9階

JR御茶ノ水駅
聖橋改札出口から徒歩1分

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クリニック 渋谷
【渋谷院】

[休診日]不定休
平日、土日祝日全て
10:00-13:00、14:00-19:00となります。
※最終受付時間は30分前になります。
※当院は完全予約制です。

アクセスマップ

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18
渋谷ワールドイーストビル10階

JR渋谷駅から徒歩4分

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吉井クリニック
【大阪・江坂院】

大阪・江坂でも、当院のドクターが診療しています。
当院のドクターが、大阪府吹田市江坂の吉井クリニックにて定期的に診療を行っております。東京の当院までお越しいただくのが難しかった患者様にも、東京と同じ質の美容外科手術を大阪でお受けいただけます。


美容外科手術担当

担当医
吉井(第2,4)
山田(第1,3,5)
吉井(第2,4)
山田(第1,3,5)

吉井クリニックでの診療に関する詳細や最新情報については、下記ウェブサイトをご確認ください。

吉井クリニックのウェブサイトはこちら

MENU 治療メニュー

二重(埋没法)

二重(埋没法)
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皮膚を切ることなく、極細の糸のみで二重まぶたにします。 美容の手術の中では、最もお手軽で人気の手術です。

シミ・くすみ

シミ・くすみ
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「白く透き通った美しい肌になりたい」「少ない回数でシミをとりたい」「ダウンタイムは短くしたい」方にオススメの治療法を採用しております。

ニキビ跡

ニキビ・

ニキビ・ニキビ跡
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毛穴の黒ずみや広がり、詰まり、ニキビ肌、小じわ、くすみ、お肌のざらつき、などに効果的です。

しわ

しわ
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おでこ、眉間、目じりやあご下(オトガイ)、首筋などの気になるシワのある部位の、皮下や筋肉内に注入することで、その部位の筋肉を動かなくさせ、シワがなくなります。

たるみ・毛穴

たるみ・毛穴
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深層からしっかりと引き上げることでよりしっかりとたるみ・毛穴の改善・引き上げ効果が期待できます。

医療脱毛

レーザー脱毛

脱毛・ムダ毛
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「しっかりと脱毛効果を実感したい」「少ない回数で脱毛したい」「日焼け肌であるが脱毛したい」方にオススメの脱毛です。

アートメイク

アートメイク
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「毎朝のメイクに時間がかかってしまう、メイクの時間を省略したい」「眉毛に左右差があり、整えたい」などお悩みの方にオススメです。

ピコレーザー

ピコレーザー
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今までのレーザーではなかなか効果の出なかったシミやくすみにも、切れ味抜群の最新式レーザー、ピコレーザーについて特集しました。

ホームケア&

サプリメント

サプリメント
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医療機関専売品のお化粧品で積極的なホームケアをしませんか?クリニック施術との相乗効果もございます。

クマ取り

下まぶたの

下まぶたのクマ取り
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クマ取り(経結膜脱脂)の手術によって、皮膚に一切傷をつけることなく、たるみ・クマを改善することができます。

脂肪吸引

脂肪注入

 
下まぶたのクマ取り
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当院では顔面や体幹の脂肪吸引・脂肪注入も対応しております。笑気麻酔または静脈麻酔下で行います。お顔の輪郭をシュッとさせたい、といった患者様に最適です。

 

豊胸術

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当院では、シリコンインプラントによる豊胸、脂肪注入による豊胸、シリコンインプラントと脂肪注入による豊胸(ハイブリッド豊胸)の手術が可能です。

 

体幹の脂肪吸引

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脂肪吸引は、体の特定の部位から余分な脂肪を取り除く手術です。取り除いた箇所の脂肪細胞の数は増えないためリバウンドしにくい手法と言われています。

 

婦人科形成

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当院では、患者様のプライバシーに充分配慮した上で、大学病院形成外科での経験豊富な女性医師が診察から治療まで担当させていただきます。

鼻・口周りの手術

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当院では、鼻のお悩み別に合わせた施術が可能です。また担当医師に相談の上、他の施術との組み合わせも可能です。

CASE 症例

  • 50代 / 女性
    施術内容
    【表ハムラ】内容:睫毛下を切開し、たるみの原因となっている脂肪を部分切除、 移動させて、凹みのある個所に固定し直します。シワの原因となっている余剰皮膚も切除し、シワの改善にもなります。
    【眼瞼下垂】内容:上眼瞼の皮膚を切除し下層にある筋肉(挙筋)を前転することにより、上まぶたのたるみ・下垂を改善する手術です。
    費用目安
    表ハムラ法 通常:638,000円 部分モニター:572,000円 全顔モニター506,000円
    眼瞼下垂手術 通常:495,000円 モニター:352,000円
    リスク・副作用
    リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷等、乱視、再発、左右差等
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  • 50代 / 女性
    施術内容
    【表ハムラ】内容:睫毛下を切開し、たるみの原因となっている脂肪を部分切除、 移動させて、凹みのある個所に固定し直します。シワの原因となっている余剰皮膚も切除し、シワの改善にもなります。
    【眼瞼下垂】内容:上眼瞼の皮膚を切除し下層にある筋肉(挙筋)を前転することにより、上まぶたのたるみ・下垂を改善する手術です。
    費用目安
    表ハムラ法 通常:638,000円 部分モニター:572,000円 全顔モニター506,000円
    眼瞼下垂手術 通常:495,000円 モニター:352,000円
    リスク・副作用
    リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷等、乱視、再発、左右差等
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  • 40代 / 女性
    施術内容
    陥没している乳首を引っ張り出し、傷跡が目立たない位置で切開し陥没癖を除去する手術です。
    費用目安
    陥没乳頭手術 片側:通常価格192,500円 モニター価格115,500円
    陥没乳頭手術 両側:通常価格275,000円 モニター価格165,000円
    リスク・副作用
    腫れ、内出血、左右差、乳頭の壊死、再発、感覚麻痺、感染等
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  • 女性
    施術内容
    余分な乳頭の皮膚を切除し、縫合する手術です。
    費用目安
    乳頭縮小術 片側:通常価格192,500円 モニター価格115,500円
    乳頭縮小術 両側:通常価格275,000円 モニター価格165,000円
    リスク・副作用
    感染、血腫、内出血、瘢痕、ケロイド、色素沈着、アレルギー、感覚麻痺等
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  • 20代 / 女性
    施術内容
    乳腺と脂肪組織の代わりに豊胸インプラントを挿入することでバストを大きくする手術。
    シリコンインプラント:MotivaDEMI250ml
    経過日数:1ヵ月
    費用目安
    451,000円~
    ※最新の料金に関しては料金表ページをご確認ください
    リスク・副作用
    出血、腫れ、感染、拘縮・ひきつれ、左右差、瘢痕、乳房の知覚低下、インプラントの破損等
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  • 20代 / 女性
    施術内容
    乳腺と脂肪組織の代わりに豊胸インプラントを挿入することでバストを大きくする手術。
    シリコンインプラント:MotivaDEMI270ml
    経過日数:3ヵ月
    費用目安
    451,000円~
    ※最新の料金に関しては料金表ページをご確認ください
    リスク・副作用
    出血、腫れ、感染、拘縮・ひきつれ、左右差、瘢痕、乳房の知覚低下、インプラントの破損等
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  • 20代 / 女性
    施術内容
    乳腺と脂肪組織の代わりに豊胸インプラントを挿入することでバストを大きくする手術。
    シリコンインプラント:MotivaFULL400ml
    経過日数:1ヵ月
    費用目安
    451,000円~
    ※最新の料金に関しては料金表ページをご確認ください
    リスク・副作用
    出血、腫れ、感染、拘縮・ひきつれ、左右差、瘢痕、乳房の知覚低下、インプラントの破損等
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  • 20代 / 女性
    施術内容
    乳腺と脂肪組織の代わりに豊胸インプラントを挿入することでバストを大きくする手術。
    シリコンインプラント:MotivaMINI220ml
    経過日数:1ヵ月
    費用目安
    451,000円~
    ※最新の料金に関しては料金表ページをご確認ください
    リスク・副作用
    出血、腫れ、感染、拘縮・ひきつれ、左右差、瘢痕、乳房の知覚低下、インプラントの破損等
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  • 30代 / 女性
    施術内容
    乳腺と脂肪組織の代わりに豊胸インプラントを挿入することでバストを大きくする手術。
    シリコンインプラント:MotivaMINI235ml
    経過日数:3ヵ月
    費用目安
    451,000円~
    ※最新の料金に関しては料金表ページをご確認ください
    リスク・副作用
    出血、腫れ、感染、拘縮・ひきつれ、左右差、瘢痕、乳房の知覚低下、インプラントの破損等
    もっと見る
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  • 50代 / 女性
    施術内容
    乳腺と脂肪組織の代わりに豊胸インプラントを挿入することでバストを大きくする手術。
    シリコンインプラント:MotivaMINI260ml
    経過日数:1ヵ月
    費用目安
    451,000円~
    ※最新の料金に関しては料金表ページをご確認ください
    リスク・副作用
    出血、腫れ、感染、拘縮・ひきつれ、左右差、瘢痕、乳房の知覚低下、インプラントの破損等
    もっと見る
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  • BEGINNER'S
    GUIDE 初めての方へ

    当院について

    POLICY 当院について

    患者さまの満足を第一に、
    知識と経験に基づいた、
    確かな「美容医療」を
    ご提供いたします。

    近年、美容クリニックも乱立傾向にあり、治療メニューもそれぞれのクリニック独自のものが出てきて、患者さまにとってどんな治療を選択すべきか、ますますわかりにくくなってきているように思えます。当院では、形成外科の知識・バックグラウンドを持った医師が、診察によりしっかりと患者さまの悩み・ご希望を聞いた上で、最も適切と考える治療を提案します。

    当院について

    当院から患者様へ4つの宣言

    DECLARATION01

    適切な
    医療と費用

    当院所属の医師は形成外科の経験があり、患者様の症状・要望に対して適応をしっかり見極めた上で治療メニューを提案させていただきます。

    DECLARATION02

    治療効果への
    こだわり

    当院で導入している機械は、医師が実際に自分自身にも試してみて、他の機器とも比較し効果を見極めた上で採用しております。

    DECLARATION03

    ダウンタイムと
    痛みへの配慮

    効果と痛みのバランスも大事です。しっかりと痛みやダウンタイムにも配慮したレーザーの出力、手術前の麻酔法などの工夫を心がけております。

    DECLARATION04

    快適な
    空間での治療

    クリニック自体も新しく、また内装デザインに関しては、グッドデザイン賞を受賞されたデザイナーさんにデザインしていただいております。

    DOCTOR皆様へのご挨拶

    吉井 健吾


    お茶の水美容形成クリニック 統括医師

    吉井 健吾

    お茶の水美容形成クリニック統括院長の吉井健吾です。
    大阪・江坂「吉井クリニック」の分院として、2021年に開院いたしました。
    救急医療と形成外科で培った経験をもとに、医学的根拠に基づいた安心で丁寧な美容医療を提供しています。
    患者様のお悩みに真摯に向き合い、最善の治療をご提案いたします。

    資格・所属学会
    - 日本形成外科学会 会員
    - 頭蓋顎顔面外科学会 会員
    - マイクロサージャリー学会 会員
    スタッフ紹介

    COLUMN まぶた・シミ・ニキビ・
    しわ・たるみ治療について日々更新

    コラム

    2026.06.19

    まぶた外来

    【医師が解説】片目だけの眼瞼下垂の原因と治療〜手術のメカニズムや「ヘリングの法則」のリスクを理解しよう〜

    まぶたが重く、目が開きにくくなる「眼瞼下垂(がんけんかすい)」。眼瞼下垂と聞くと、加齢によって引き起こされるものが多いと思われがちですが、実は「片目だけ」が急に下がってくるケースがあることをご存じでしょうか。 本記事では、過去の眼科手術や外傷などがきっかけで起こる「医原性(いげんせい)」の眼瞼下垂について、その原因や治療法を詳しく解説します。また、片目だけを手術する際に知っておくべき「ヘリングの法則」や、起こりうるリスクについても丁寧に説明いたします。 眼瞼下垂の全体的な治療内容や流れについては、以下のページでも詳しく解説しています。 眼瞼下垂についてはこちら 第1章:片目だけが眼瞼下垂になる原因。「医原性」と「外傷性」とは 眼瞼下垂の多くは、加齢に伴ってまぶたを引き上げる筋肉(上眼瞼挙筋)や、その力を伝える腱膜が緩んだり衰えたりすることで起こります。しかし、片目だけに症状が現れる場合、加齢以外の別の原因が潜んでいることがあります。 その代表的な例が、「外傷」や「医原性」による眼瞼下垂です。例えば、網膜の手術や白内障の手術など、眼科の手術を受ける際には「開瞼器(かいけんき)」と呼ばれる、まぶたを大きく開いて固定しておくための器具を使用することがあります。この器具による機械的な刺激や負担がまぶたに加わると、目を開けるための筋肉(挙筋腱膜)が、まぶたの縁にある軟骨の板(瞼板)から物理的に外れてしまうことがあるのです。 このように、何らかの外的な刺激や眼科手術などがきっかけで腱膜が外れてしまった状態を、医原性あるいは外傷性の眼瞼下垂と呼びます。加齢による眼瞼下垂とは異なり、筋肉そのものは衰えておらず、しっかりと機能している状態であることが多いのが大きな特徴です。 第2章:片目だけの眼瞼下垂に対する治療法と特徴 医原性や外傷性による眼瞼下垂の場合も、基本的には加齢性の眼瞼下垂と同じく「挙筋前転術」と呼ばれる手術を行います。これは、まぶたを切開し、瞼板から外れてしまった腱膜を探し出して、再び元の位置(瞼板)に固定し直すという術式です。 先述の通り、このタイプの眼瞼下垂は加齢による筋肉の衰えが根本的な原因ではないため、筋肉自体の力は保たれています。そのため、外れてしまった腱膜を適切な位置に留め直してあげることで、本来の開瞼機能を取り戻しやすく、まぶたの開きが比較的きれいに改善しやすいという特徴があります。 また、元々の筋肉がしっかりしているため、手術の際に余分な皮膚の切除などをあえて行わず、元々の二重のラインをそのまま活かして治療を行うことが可能です。これにより、左右の目の開きや二重幅のバランスがとりやすくなり、自然で左右対称な目元に近づけやすいという利点もあります。ただし、まぶたの構造には個人差があるため、必ずしも完全な左右対称になることを保証するものではありません。 施術名 【通常】料金 【モニター】料金 施術内容・主なリスク・副作用 眼瞼下垂手術 495,000円 352,000円 【施術内容】 上眼瞼の皮膚を切除し下層にある筋肉(挙筋)を前転することにより、上まぶたのたるみ・下垂を改善する手術です。【リスク・副作用】 乱視、再発、左右差、内出血、腫れ、感染、傷跡、予定外重瞼等 ROOF・眼窩脂肪切除 (オプション) +88,000円 +66,000円 表示価格は、局所麻酔・お薬代・消費税込みの総額です。 ※診察料、吉井健吾執刀代(77,000円)、静脈麻酔代は別途かかります。 ※記載されている価格は変更となる可能性がございます。最新の料金は必ず当院の価格ページをご確認ください。 当院の眼瞼下垂手術の症例 当院で行った眼瞼下垂手術の症例写真(Before/After)をご紹介します。実際のまぶたの開き具合や二重ラインの変化など、参考にしてください。 [case_more category="kasui"] 第3章:片目だけ手術する際の注意点「ヘリングの法則」とは? 片目だけの眼瞼下垂を治療する際、医師が最も注意深く観察し、患者様にもあらかじめ十分にご理解いただきたい医学的な現象があります。それが「ヘリングの法則(Hering's Law)」です。 人間の脳は、左右の目を開ける際、左右別々に指令を出すのではなく「両目に同じ強さの信号」を平等に送るというメカニズムを持っています。片方の目が眼瞼下垂で開きにくい状態に陥ると、脳は「もっと強く目を開けなさい」という強い信号を両目に対して同時に送ります。この時、正常な方の目はその強い信号を受けて、普段よりもパッチリと強く開いている状態になります。 しかし、下がっていた片目を手術で治療すると、その目は弱い力でも楽に開くようになります。すると脳は「強い信号を送らなくても目は開くようになった」と認識を改め、送る信号の強さを全体的に弱めます。その結果、それまで強い信号によって無理に開いていた「手術をしていない正常な方の目」が、信号が弱まったことによって本来の開き具合に戻り、相対的に「逆に下がって見えてしまう」ことがあるのです。 このヘリングの法則による健側(手術をしていない側の目)の変動は、術後翌日ごろに現れやすい傾向があります。脳の信号の強さが新しい状態に適応してある程度調整されるまでには1日から数日かかり、完全に落ち着くまでには3ヶ月から半年程度の期間を要することがあります。特に、元の眼瞼下垂の症状が重度だった方ほど、この傾向が強く現れやすいとされています。 そのため、片目だけの症状であっても、この一時的な左右差の発生リスクや術後の経過を考慮し、片目だけの手術を行うか、あらかじめ両目同時に手術を行ってバランスを整えるかについては、医師との慎重な相談必要となります。 第4章:眼瞼下垂手術に伴うリスクと「予定外重瞼」について 眼瞼下垂の手術は、目の機能の改善と見た目の改善の両方を目的としますが、外科的治療である以上、いくつかのリスクや副作用が存在します。内出血や腫れ(ダウンタイム)、左右差が残る可能性などは一般的なリスクとして挙げられます。 その中でも、切開を伴う眼瞼下垂手術において特に課題となることが多いのが「予定外重瞼(よていがいじゅうけん)」です。予定外重瞼とは、手術で意図して作った二重のラインとは別の場所に、予期せぬ折り畳み線(三重や別のシワなど)ができてしまう現象のことです。 この予定外重瞼を防ぐため、医療現場では以下のような様々な工夫が研究され、実践されています。 最終的に皮膚を縫合する際、まつ毛側ではない眼輪筋(まぶたの筋肉)をしっかりとすくって縫い合わせる。 手術終了直後の段階で予定外重瞼ができそうな兆候が見られた場合、「吊り上げ固定」という二重の線の部分だけを奥に引っ張り上げるような特殊な固定を3日間程度施す。 術後にテーピングによる固定を行う。 表側の皮膚を縫い合わせる際の糸の結び目(結紮のポイント)をまつ毛側に配置することで、抜糸までの約1週間の間に糸の切れ端が二重ラインの乱れの原因にならないようにする。 しかし、医師がこうした様々な工夫を凝らしても、患者様のまぶたの厚み、骨格、皮膚のたるみ具合などの個別の要因により、予定外重瞼を完全に防ぐことは難しく、一定の確率で生じてしまう可能性があることは、手術前にあらかじめご理解いただく必要があります。 第5章:眼瞼下垂手術に関するよくある質問(Q&A) Q1. 片目だけの眼瞼下垂手術を予定していますが、ヘリングの法則で反対側が下がったらどうすればいいですか? A1. ヘリングの法則による反対側のまぶたの連動は、脳の信号調整に伴う一時的な現象であることが多く、数ヶ月かけて徐々に落ち着くケースがあります。半年ほど経過を観察しても左右差が気になる場合は、もう片方の目の手術(追加治療)を検討することがあります。 Q2. 医原性の眼瞼下垂は、眼科手術のあとどれくらいで発生しますか? A2. 眼科手術の直後からまぶたの下がりを自覚される方もいれば、術後の腫れが引いていく過程で徐々に目立ってくる方もいます。「術前よりも明らかに目が開きにくい」と感じた場合は、早めに専門医へご相談ください。 Q3. 予定外重瞼(三重など)になってしまった場合、修正は可能ですか? A3. 術後早期であればテーピングや吊り上げ固定等で誘導できる場合があります。完全に癒着して落ち着いてしまった後でも、再度切開を加えて癒着を外し、正しいラインで再固定する修正手術を行うことが可能です。 まとめ:片目の眼瞼下垂にお悩みの方は専門医へ 過去の手術や外傷など、何らかのきっかけで片目だけが眼瞼下垂になってしまった場合、まぶたの筋肉の機能自体はしっかりと残っていることが多く、適切な手術を行うことで良好な機能回復と左右対称な改善が見込めるケースが多々あります。 一方で、片目手術特有の「ヘリングの法則」による正常な目の開き具合の変動や、「予定外重瞼」の発生といった、眼瞼下垂手術ならではのメカニズムやリスクも存在します。 まぶたの開きや左右非対称な目元にお悩みの方は、ご自身の症状がどのような原因で起きているのかを正しく把握することが大切です。治療のメリットはもちろんのこと、それに伴うデメリットやリスクも含めて適切に診断・ご提案ができる、形成外科や美容外科の専門医のいるクリニックへ、まずは一度ご相談されることをお勧めいたします。 参考のyoutubeはこちら ご予約は当院ホームページから LINE予約 / WEB予約 が可能です --------------------------------------- お茶の水美容形成クリニック 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4 MPR御茶ノ水駅前ビル9階

    まぶたが重く、目が開きにくくなる「眼瞼下垂(がんけんかすい)」。眼瞼下垂と聞くと、加齢によって引き起こされるものが多いと思われがちですが、実は「片目だけ」が急に下がってくるケースがあることをご存じでしょうか。 本記事では、過去の眼科手術や外傷などがきっかけで起こる「医原性(いげんせい)」の眼瞼下垂について、その原因や治療法を詳しく解説します。また、片目だけを手術する際に知っておくべき「ヘリングの法則」や、起こりうるリスクについても丁寧に説明いたします。 眼瞼下垂の全体的な治療内容や流れについては、以下のページでも詳しく解説しています。 眼瞼下垂についてはこちら 第1章:片目だけが眼瞼下垂になる原因。「医原性」と「外傷性」とは 眼瞼下垂の多くは、加齢に伴ってまぶたを引き上げる筋肉(上眼瞼挙筋)や、その力を伝える腱膜が緩んだり衰えたりすることで起こります。しかし、片目だけに症状が現れる場合、加齢以外の別の原因が潜んでいることがあります。 その代表的な例が、「外傷」や「医原性」による眼瞼下垂です。例えば、網膜の手術や白内障の手術など、眼科の手術を受ける際には「開瞼器(かいけんき)」と呼ばれる、まぶたを大きく開いて固定しておくための器具を使用することがあります。この器具による機械的な刺激や負担がまぶたに加わると、目を開けるための筋肉(挙筋腱膜)が、まぶたの縁にある軟骨の板(瞼板)から物理的に外れてしまうことがあるのです。 このように、何らかの外的な刺激や眼科手術などがきっかけで腱膜が外れてしまった状態を、医原性あるいは外傷性の眼瞼下垂と呼びます。加齢による眼瞼下垂とは異なり、筋肉そのものは衰えておらず、しっかりと機能している状態であることが多いのが大きな特徴です。 第2章:片目だけの眼瞼下垂に対する治療法と特徴 医原性や外傷性による眼瞼下垂の場合も、基本的には加齢性の眼瞼下垂と同じく「挙筋前転術」と呼ばれる手術を行います。これは、まぶたを切開し、瞼板から外れてしまった腱膜を探し出して、再び元の位置(瞼板)に固定し直すという術式です。 先述の通り、このタイプの眼瞼下垂は加齢による筋肉の衰えが根本的な原因ではないため、筋肉自体の力は保たれています。そのため、外れてしまった腱膜を適切な位置に留め直してあげることで、本来の開瞼機能を取り戻しやすく、まぶたの開きが比較的きれいに改善しやすいという特徴があります。 また、元々の筋肉がしっかりしているため、手術の際に余分な皮膚の切除などをあえて行わず、元々の二重のラインをそのまま活かして治療を行うことが可能です。これにより、左右の目の開きや二重幅のバランスがとりやすくなり、自然で左右対称な目元に近づけやすいという利点もあります。ただし、まぶたの構造には個人差があるため、必ずしも完全な左右対称になることを保証するものではありません。 施術名 【通常】料金 【モニター】料金 施術内容・主なリスク・副作用 眼瞼下垂手術 495,000円 352,000円 【施術内容】 上眼瞼の皮膚を切除し下層にある筋肉(挙筋)を前転することにより、上まぶたのたるみ・下垂を改善する手術です。【リスク・副作用】 乱視、再発、左右差、内出血、腫れ、感染、傷跡、予定外重瞼等 ROOF・眼窩脂肪切除 (オプション) +88,000円 +66,000円 表示価格は、局所麻酔・お薬代・消費税込みの総額です。 ※診察料、吉井健吾執刀代(77,000円)、静脈麻酔代は別途かかります。 ※記載されている価格は変更となる可能性がございます。最新の料金は必ず当院の価格ページをご確認ください。 当院の眼瞼下垂手術の症例 当院で行った眼瞼下垂手術の症例写真(Before/After)をご紹介します。実際のまぶたの開き具合や二重ラインの変化など、参考にしてください。 [case_more category="kasui"] 第3章:片目だけ手術する際の注意点「ヘリングの法則」とは? 片目だけの眼瞼下垂を治療する際、医師が最も注意深く観察し、患者様にもあらかじめ十分にご理解いただきたい医学的な現象があります。それが「ヘリングの法則(Hering's Law)」です。 人間の脳は、左右の目を開ける際、左右別々に指令を出すのではなく「両目に同じ強さの信号」を平等に送るというメカニズムを持っています。片方の目が眼瞼下垂で開きにくい状態に陥ると、脳は「もっと強く目を開けなさい」という強い信号を両目に対して同時に送ります。この時、正常な方の目はその強い信号を受けて、普段よりもパッチリと強く開いている状態になります。 しかし、下がっていた片目を手術で治療すると、その目は弱い力でも楽に開くようになります。すると脳は「強い信号を送らなくても目は開くようになった」と認識を改め、送る信号の強さを全体的に弱めます。その結果、それまで強い信号によって無理に開いていた「手術をしていない正常な方の目」が、信号が弱まったことによって本来の開き具合に戻り、相対的に「逆に下がって見えてしまう」ことがあるのです。 このヘリングの法則による健側(手術をしていない側の目)の変動は、術後翌日ごろに現れやすい傾向があります。脳の信号の強さが新しい状態に適応してある程度調整されるまでには1日から数日かかり、完全に落ち着くまでには3ヶ月から半年程度の期間を要することがあります。特に、元の眼瞼下垂の症状が重度だった方ほど、この傾向が強く現れやすいとされています。 そのため、片目だけの症状であっても、この一時的な左右差の発生リスクや術後の経過を考慮し、片目だけの手術を行うか、あらかじめ両目同時に手術を行ってバランスを整えるかについては、医師との慎重な相談必要となります。 第4章:眼瞼下垂手術に伴うリスクと「予定外重瞼」について 眼瞼下垂の手術は、目の機能の改善と見た目の改善の両方を目的としますが、外科的治療である以上、いくつかのリスクや副作用が存在します。内出血や腫れ(ダウンタイム)、左右差が残る可能性などは一般的なリスクとして挙げられます。 その中でも、切開を伴う眼瞼下垂手術において特に課題となることが多いのが「予定外重瞼(よていがいじゅうけん)」です。予定外重瞼とは、手術で意図して作った二重のラインとは別の場所に、予期せぬ折り畳み線(三重や別のシワなど)ができてしまう現象のことです。 この予定外重瞼を防ぐため、医療現場では以下のような様々な工夫が研究され、実践されています。 最終的に皮膚を縫合する際、まつ毛側ではない眼輪筋(まぶたの筋肉)をしっかりとすくって縫い合わせる。 手術終了直後の段階で予定外重瞼ができそうな兆候が見られた場合、「吊り上げ固定」という二重の線の部分だけを奥に引っ張り上げるような特殊な固定を3日間程度施す。 術後にテーピングによる固定を行う。 表側の皮膚を縫い合わせる際の糸の結び目(結紮のポイント)をまつ毛側に配置することで、抜糸までの約1週間の間に糸の切れ端が二重ラインの乱れの原因にならないようにする。 しかし、医師がこうした様々な工夫を凝らしても、患者様のまぶたの厚み、骨格、皮膚のたるみ具合などの個別の要因により、予定外重瞼を完全に防ぐことは難しく、一定の確率で生じてしまう可能性があることは、手術前にあらかじめご理解いただく必要があります。 第5章:眼瞼下垂手術に関するよくある質問(Q&A) Q1. 片目だけの眼瞼下垂手術を予定していますが、ヘリングの法則で反対側が下がったらどうすればいいですか? A1. ヘリングの法則による反対側のまぶたの連動は、脳の信号調整に伴う一時的な現象であることが多く、数ヶ月かけて徐々に落ち着くケースがあります。半年ほど経過を観察しても左右差が気になる場合は、もう片方の目の手術(追加治療)を検討することがあります。 Q2. 医原性の眼瞼下垂は、眼科手術のあとどれくらいで発生しますか? A2. 眼科手術の直後からまぶたの下がりを自覚される方もいれば、術後の腫れが引いていく過程で徐々に目立ってくる方もいます。「術前よりも明らかに目が開きにくい」と感じた場合は、早めに専門医へご相談ください。 Q3. 予定外重瞼(三重など)になってしまった場合、修正は可能ですか? A3. 術後早期であればテーピングや吊り上げ固定等で誘導できる場合があります。完全に癒着して落ち着いてしまった後でも、再度切開を加えて癒着を外し、正しいラインで再固定する修正手術を行うことが可能です。 まとめ:片目の眼瞼下垂にお悩みの方は専門医へ 過去の手術や外傷など、何らかのきっかけで片目だけが眼瞼下垂になってしまった場合、まぶたの筋肉の機能自体はしっかりと残っていることが多く、適切な手術を行うことで良好な機能回復と左右対称な改善が見込めるケースが多々あります。 一方で、片目手術特有の「ヘリングの法則」による正常な目の開き具合の変動や、「予定外重瞼」の発生といった、眼瞼下垂手術ならではのメカニズムやリスクも存在します。 まぶたの開きや左右非対称な目元にお悩みの方は、ご自身の症状がどのような原因で起きているのかを正しく把握することが大切です。治療のメリットはもちろんのこと、それに伴うデメリットやリスクも含めて適切に診断・ご提案ができる、形成外科や美容外科の専門医のいるクリニックへ、まずは一度ご相談されることをお勧めいたします。 参考のyoutubeはこちら ご予約は当院ホームページから LINE予約 / WEB予約 が可能です --------------------------------------- お茶の水美容形成クリニック 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4 MPR御茶ノ水駅前ビル9階

    コラム

    2026.06.19

    美容コラム

    美容医療で失敗しないために – 自然な美しさを叶える方法

    近年、美容医療は身近なものとなり、「雰囲気美人」という言葉も注目を集めています。しかし、中にはせっかく費用や時間をかけて施術を受けても、なぜか「不自然に見えてしまう」「違和感がある」といったお悩みをお持ちの方もいらっしゃるようです。当院では、そのような「美の失敗」を避けて、ご自身の本来の魅力を最大限に引き出すためのポイントを重視しています。 今回は、美容医療で「やりすぎ感」が生じてしまう主な原因と、自然な美しさを長く保つための賢い選択について、お茶の水美容形成クリニックが詳しく解説いたします。 美容医療で「不自然さ」を感じる主な原因 「不自然さ」と感じる原因はいくつかありますが、代表的なものとして以下の点が挙げられます。 顔の動きに不自然さが生じる場合 ボトックス注射の打ちすぎ ボトックスは、筋肉の動きを一時的に抑制することで、表情じわなどを改善する薬剤です。しかし、注入量が多すぎたり、適切な部位でなかったりすると、普段の表情で動くはずの筋肉が固まってしまい、笑顔などに違和感が生じることがあります。自然な仕上がりには「さじ加減」が非常に重要です。 異物挿入による違和感(プロテーゼ・軟骨移植など) 鼻のプロテーゼ(体内に挿入される人工物)や鼻先の軟骨移植などは、顔の骨格を変えることで理想の形に近づける施術です。しかし、時間の経過や体重の変動、また元の骨格とのバランスによっては、挿入物が顔の動きに追従せず、浮き出て見えたり、輪郭がはっきりしすぎたりして不自然に見えることがあります。 注入系施術の「やりすぎ」による影響 ヒアルロン酸注入の繰り返しと「慣れ」 ヒアルロン酸は体内に存在する保湿成分で、しわやボリュームアップに用いられる注入剤です。一般的に半年から1年程度効果が持続すると言われますが、個人差があり、中には何年も残るケースもあります。毎日鏡を見ていると、注入後の顔に慣れてしまい「減った気がする」と感じて、繰り返し注入される方がいらっしゃいます。また、ヒアルロン酸は水分を吸収して膨らむ性質があるため、想定以上にボリュームが出てしまい「ブクっとした印象」になることがあります。 脂肪注入の施術方法 ご自身の脂肪を採取して注入する脂肪注入も、注入の仕方が非常に重要です。特に頬など顔に注入する場合、筋肉のすぐ下の骨膜(骨を覆う膜)上に8割ほど注入し、残りを微調整で様々な層に分散させることが大切です。筋肉より上の表層に注入しすぎると、顔を動かした際に注入した脂肪が「もこっ」と浮き出て見えることがあります。 不自然さを引き起こす美容医療の選択肢 施術名 不自然さの原因となりやすい点 自然な仕上がりのためのポイント ボトックス注射 注入量の過多や不適切な部位への注入による表情の硬化 経験豊富な医師による適切な量と部位への注入、わずかに緩めにする「さじ加減」 ヒアルロン酸注入 繰り返し注入による過剰なボリューム、水分吸収による膨らみ、顔の動きとの乖離 「入れすぎ」を避ける、必要に応じて溶解しリセット、信頼できる医師による見極め 脂肪注入 表層への注入による「もこっと感」、注入量過多 骨膜上など深い層への注入を基本とし、適切な量を多層に分散 鼻プロテーゼ・軟骨移植 顔の動きに追従しない、時間経過で浮き出る・形が変わる、体重変動の影響 骨格とのバランス、将来的な変化を考慮したデザイン、定期的なメンテナンス 自然な美しさを保つための賢い選択 「不自然さ」を避けて、ご自身の魅力を最大限に引き出すためには、いくつかの大切なポイントがあります。 信頼できるドクターと継続的な関係を築く 美容医療において最も大切なことの一つは、信頼できる「かかりつけ医」を見つけることです。特に注入系の施術では、過去にどのような注入がどのくらい行われたかという情報が、次の施術を成功させる上で非常に重要になります。患者様一人ひとりの顔立ちや変化を長期的に把握し、必要に応じて「これ以上入れたら不自然になるから一旦溶かしましょう」といった正直なアドバイスができる医師を選ぶことが、自然な美しさを保つ秘訣です。 全体的なバランスと定期的なメンテナンスの重要性 アンバランスさの解消 ある特定のパーツにばかり力を入れ、他の部分がおろそかになっていると、全体のバランスが崩れて不自然に見えることがあります。例えば、肌はツヤツヤなのに髪の毛が傷んでいたりすると、かえって違和感が生じやすいものです。顔全体の肌質管理やヘアケアなど、トータルでの美意識を持つことが大切です。 年齢や流行に合わせた調整 若い頃に理想としていた二重幅や鼻の形が、年齢を重ねるにつれて顔全体の印象と合わなくなることがあります。また、美容の流行も常に変化しています。10年、20年といった長いスパンで見た場合、一度受けた施術も、その時のご自身の顔や時代の傾向に合わせてメンテナンスや微調整を行うことで、より自然で魅力的な印象を保つことができます。例えば、鼻先の軟骨を少し削ったり、プロテーゼを入れ替えたりすることも検討されます。 継続的なケアの習慣 加齢は避けられない自然なプロセスです。大切なのは、年齢による変化を受け入れつつ、それに合わせて継続的なメンテナンスを習慣にすることです。肌質管理はもちろん、必要に応じて以前の施術箇所も年齢相応の自然な形に調整していくことで、いつまでも若々しく、しかし不自然ではない美しさを維持できるでしょう。 お茶の水美容形成クリニックでは、患者様一人ひとりの「なりたい姿」を深く理解し、その方が持つ本来の美しさを最大限に引き出すお手伝いをさせていただいております。無理な施術や過度なデザインを避けて、長期的な視点での美しさを追求できるよう、誠実なカウンセリングと丁寧な施術を心がけております。 どのようなことでも、まずはお気軽にご相談ください。 ※施術の効果には個人差があります。 料金 施術内容 料金 初診診察料 2,200円 吉井医師指名初診診察料 4,400円 再診診察料 1,100円 カスタマイズ肌治療 (お茶の水院 1回) 38,500円 ピコトーニング (そばかす・しみ・くすみ)全顔3000ショット 1回 13,750円 ピコトーニング (そばかす・しみ・くすみ)全顔3000ショット 5回 60,500円 ピコトーニング 首 1回 10,780円 ピコトーニング 首 5回 47,432円 ピコトーニング デコルテ 1回 24,200円 ピコトーニング デコルテ 5回 106,480円 ピコトーニング ワキ 1回 8,800円 ピコトーニング ワキ 5回 38,720円 ピコトーニング 手背 1回 7,700円 ピコトーニング 手背 5回 33,880円 ピコトーニング 背中 1回 30,800円 ピコトーニング 背中 5回 135,520円 ピコトーニング 背中上部 1回 24,200円 ピコトーニング 背中上部 5回 106,480円 ピコトーニング 背中下部 1回 24,200円 ピコトーニング 背中下部 5回 106,480円 ピコトーニング 目元 1回 13,750円 ピコトーニング 目元 5回 60,500円 ピコトーニング ニップル 1回 7,700円 ピコトーニング 肘 1回 10,780円 ピコフルコース 1回 49,500円 ピコフルコース 5回 217,800円 ピコフルコースMAX 1回 66,000円 ピコフルコースMAX 5回 290,400円 フォトフェイシャル 1フィルター全顔1種類 60shot目安 1回 13,750円 フォトフェイシャル 1フィルター全顔1種類 60shot目安 5回セット 60,500円 フォトフェイシャル 2フィルター全顔2種類 120shot目安 1回 22,000円 フォトフェイシャル 2フィルター全顔2種類 120shot目安 5回セット 96,800円 フォトフルコース (2フィルタ+スポット40shot) 49,500円 フォトフェイシャル スポット 1Shot 2,200円 フェイシャルアレキ 22,000円 リジュビネーションヤグ(全顔) 18,700円 yagレーザースポット (毛細血管による赤み治療) 1shot 2,200円 リジュビネーションヤグ(首) 14,700円 ポテンツァ CPチップ 1回 55,000円 ポテンツァ CPチップ 5回 231,000円 ポテンツァ Sチップ 1回 39,600円 ポテンツァ Sチップ 5回 165,000円 ポテンツァ ダイヤモンドチップ 1回 39,600円 ポテンツァ ダイヤモンドチップ 5回 165,000円 ポテンツァ CPチップと組み合わせる薬剤 エクソソーム +38,500円 ポテンツァ CPチップと組み合わせる薬剤 スネコス +22,000円 ポテンツァ CPチップと組み合わせる薬剤 ボトックス +11,000円 ポテンツァ CPチップと組み合わせる薬剤 マックーム +11,000円 ポテンツァ CPチップと組み合わせる薬剤 リジュラン +11,000円 ポテンツァ CPチップと組み合わせる薬剤 ジュベルック +22,000円 ダーマペン4 1回 22,000円 ダーマペン4 5回 96,800円 ダーマペン4+ウーバーピール 1回 33,000円 ダーマペン4+ウーバーピール 5回 145,200円 ダーマペン4+マッサージピール(ヴェルベットスキン) 1回 33,000円 ダーマペン4+マッサージピール(ヴェルベットスキン) 5回 145,200円 ハイフシャワー 全顔 29,700円 ハイフシャワー 頬のみ 22,000円 ハイフシャワー 首 22,000円 ハイフシャワー 目周り 22,000円 ハイフ(ウルトラフォーマー3) 全顔(頬&顎下) 2層(4.5mm&3mm) 39,600円 ハイフ(ウルトラフォーマー3) 全顔(頬&顎下) 3層(4.5mm&3mm&2mm) 49,500円 ハイフ(ウルトラフォーマー3) 頬のみ (4.5mm&3mm) 22,000円 ハイフ(ウルトラフォーマー3) 顎下 (4.5mm&3mm) 18,700円 デンシティ モノバイ照射 目回り (200ショット目安) 57,200円 デンシティ モノバイ照射 頬・顎下 (300ショット目安) 55,000円 デンシティ モノバイ照射 頬・顎下・額 (400ショット目安) 68,200円 デンシティ モノバイ照射 頬・顎下・額・首 (600ショット目安) 94,600円 デンシティ モノ照射 目回り (200ショット目安) 48,400円 デンシティ モノ照射 頬・顎下 (300ショット目安) 47,300円 デンシティ モノ照射 頬・顎下・額 (400ショット目安) 57,200円 デンシティ モノ照射 頬・顎下・額・首 (600ショット目安) 77,000円 デンシティ アルテマ照射 頬・顎下(200ショット目安) 82,500円 デンシティ アルテマ照射 頬・顎下・額(300ショット目安) 110,000円 CO2レーザー 直径 ~5mm 1箇所 11,000円 CO2レーザー 直径 ~5mm 追加2か所目以降 8,800円 CO2レーザー 直径 ~5mm 10箇所まで 44,000円 CO2レーザー 直径 ~6mm 1箇所 13,200円 CO2レーザー 直径 ~7mm 1箇所 15,400円 CO2レーザー 直径 ~8mm 1箇所 17,600円 CO2レーザー 直径 ~9mm 1箇所 19,800円 CO2レーザー 直径 ~10mm 1箇所 22,000円 CO2レーザー 直径 11mm~ 1箇所 直径1mm増えるごとに追加 2,200円 ハイドラフェイシャル 全顔 19,800円 サリチル酸ピーリング 全顔 5,500円(税込) サリチル酸ピーリング 背中(上部) 16,500円(税込) サリチル酸ピーリング 背中(下部) 16,500円(税込) マッサージピール 全顔 16,500円(税込) マッサージピール 全顔(5回) 66,000円(税込) マッサージピール 背中上部 22,000円(税込) マッサージピール 背中上部(5回) 88,000円(税込) ブラックピール 全顔 11,000円(税込) ※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。 美容皮膚科・各種施術の料金 リスク・副作用 主なリスク・副作用:カスタマイズ肌治療: 赤み、熱傷、色素沈着、色素脱失、肝斑の増悪等。 ピコシュア (ピコトーニング): 色素沈着、色素脱失、シミの取り …… 。 ピコシュア (ピコフルコース): 色素沈着、色素脱失、シミの取り残し・再発、炎症、肝斑の増悪、熱傷等。 フォトフェイシャル: 紅斑、腫れ、色素沈着、色素脱失、痒み、毛包周囲の赤み、紫斑、熱傷、肝斑の悪化。 フェイシャルアレキ: 熱傷、肝斑、痒み、熱感、ニキビ、色素沈着等。 リジュビネーションヤグ: 熱傷、肝斑、痒み、熱感、ニキビ、色素沈着等。 ポテンツァ: 発赤、腫脹、内出血、熱感、アレルギー、毛嚢炎、瘡蓋、感染、色素沈着、肝斑悪化等。 ダーマペン4: 色素沈着、感染、皮下出血、瘢痕形成、紫斑、肝斑の悪化等。 ハイフシャワー: 発赤、浮腫、熱傷、内出血、異常感覚等。 ハイフ(ウルトラフォーマー3): 発赤、浮腫、熱傷、内出血、異常感覚等。 デンシティ: 内出血・腫れ・疼痛・ひきつれ・ツッパリ感・熱傷・神経障害など。 CO2レーザー: 赤み、凹み、炎症後色素沈着、肥厚性瘢痕、ケロイド等。 ハイドラフェイシャル: 痛み、赤み、腫れ、皮剥け、かさぶた、アレルギー反応、色素沈着等。 ピーリング/ケミカルピーリング/サリチル酸マクロゴール: 痛み、赤み、腫れ、皮剥け、かさぶた、アレルギー反応、色素沈着等。 ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 症例写真 実際の症例写真をご紹介します。効果の感じ方には個人差があります。 [case_more category="botox"] [case_more category="nose-plastic"] [case_more category="liposuction"] [case_more category="nose-prosthesis"] よくあるご質問(Q&A) Q. 美容医療で「不自然さ」を避けて、自然な仕上がりを目指すには、どのようなことに注意すれば良いですか? A. 美容医療で自然な仕上がりを目指すためには、以下の点に注意することが推奨されます。 信頼できるドクターを見つけること: 患者様一人ひとりの顔立ちや変化を長期的に把握し、必要に応じて「これ以上入れたら不自然になるから一旦溶かしましょう」といった正直なアドバイスができる医師との関係を築くことが、自然な美しさを保つ秘訣です。 全体のバランスを考慮すること: 特定のパーツだけでなく、顔全体の肌質管理やヘアケアなど、トータルでの美意識を持つことで、アンバランスさを避け、違和感のない仕上がりにつながります。 施術における「やりすぎ」を避ける「さじ加減」: 特に注入系の施術では、医師の経験と見極めが自然な仕上がりを左右します。ご自身の魅力を最大限に引き出すための適量を見極めることが大切です。 Q. ボトックスやヒアルロン酸、脂肪注入などの注入系の施術で、不自然になるのはどのような場合ですか?また、それを避けるにはどうすれば良いですか? A. 注入系の施術で不自然さが生じる主なケースと、それを避けるためのポイントは以下の通りです。 ボトックス注射: 注入量が多すぎたり、適切な部位でなかったりすると、普段の表情で動くはずの筋肉が固まり、笑顔などに違和感が生じることがあります。 ヒアルロン酸注入: 毎日鏡を見ているうちに、注入後の顔に慣れてしまい「減った気がする」と感じて繰り返し注入される方がいらっしゃいます。また、ヒアルロン酸は水分を吸収して膨らむ性質があるため、想定以上にボリュームが出てしまい「ブクっとした印象」になることが考えられます。 脂肪注入: 筋肉より上の表層に注入しすぎると、顔を動かした際に注入した脂肪が「もこっ」と浮き出て見えることがあります。 これらの不自然さを避けるためには、経験豊富な医師による適切な量と部位への注入が不可欠です。ボトックスではわずかに緩めにする「さじ加減」、ヒアルロン酸では「入れすぎ」を避けること、必要に応じて溶解しリセットすることも選択肢の一つとなります。過去の注入履歴を医師に正確に伝え、長期的な視点での計画を立てることが推奨されます。 Q. 年齢を重ねても、自然で魅力的な美しさを保つためには、どのようなケアが必要ですか? A. 年齢を重ねても自然で魅力的な美しさを保つためには、以下の点が大切です。 現在の顔立ちに合わせた調整: 年齢とともに顔の印象は変化するため、若い頃の理想にとらわれすぎず、現在の顔立ちや時代の傾向に合わせたメンテナンスや微調整を行うことで、より自然な印象を保つことができます。例えば、鼻先の軟骨を少し削ったり、プロテーゼを入れ替えたりすることも検討されます。 継続的なメンテナンスの習慣: 加齢は避けられない自然なプロセスです。大切なのは、年齢による変化を受け入れつつ、それに合わせて継続的なメンテナンスを習慣にすることです。肌質管理はもちろん、必要に応じて以前の施術箇所も年齢相応の自然な形に調整していくことで、若々しさと自然さのバランスを維持できるでしょう。 信頼できる「かかりつけ医」との関係: 長期的な視点での美しさを追求できるよう、継続的に相談できる医師を見つけ、ご自身の美の計画を一緒に立てていくことが推奨されます。 関連メニュー ボトックスの詳細はこちら ヒアルロン酸の詳細はこちら 鼻・口周りの手術の詳細はこちら 脂肪吸引・脂肪注入の詳細はこちら 鼻プロテーゼの詳細はこちら 関連動画 監修医 藤中 玲(医師)/日本形成外科学会 マイクロサージャリー学会 形成外科医として、これまで顕微鏡を用いた再建手術や顔面領域の手術を中心に、地域病院における一般形成外科・皮膚科診療にも幅広く携わってまいりました。多様な診療経験を通じて、保険診療と美容医療の双方を適切に組み合わせることの重要性を実感しております。丁寧なコミュニケーションを大切にしながら、安心してお任せいただける医療と、質の高い手術成績の提供に努めてまいります。 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }

    近年、美容医療は身近なものとなり、「雰囲気美人」という言葉も注目を集めています。しかし、中にはせっかく費用や時間をかけて施術を受けても、なぜか「不自然に見えてしまう」「違和感がある」といったお悩みをお持ちの方もいらっしゃるようです。当院では、そのような「美の失敗」を避けて、ご自身の本来の魅力を最大限に引き出すためのポイントを重視しています。 今回は、美容医療で「やりすぎ感」が生じてしまう主な原因と、自然な美しさを長く保つための賢い選択について、お茶の水美容形成クリニックが詳しく解説いたします。 美容医療で「不自然さ」を感じる主な原因 「不自然さ」と感じる原因はいくつかありますが、代表的なものとして以下の点が挙げられます。 顔の動きに不自然さが生じる場合 ボトックス注射の打ちすぎ ボトックスは、筋肉の動きを一時的に抑制することで、表情じわなどを改善する薬剤です。しかし、注入量が多すぎたり、適切な部位でなかったりすると、普段の表情で動くはずの筋肉が固まってしまい、笑顔などに違和感が生じることがあります。自然な仕上がりには「さじ加減」が非常に重要です。 異物挿入による違和感(プロテーゼ・軟骨移植など) 鼻のプロテーゼ(体内に挿入される人工物)や鼻先の軟骨移植などは、顔の骨格を変えることで理想の形に近づける施術です。しかし、時間の経過や体重の変動、また元の骨格とのバランスによっては、挿入物が顔の動きに追従せず、浮き出て見えたり、輪郭がはっきりしすぎたりして不自然に見えることがあります。 注入系施術の「やりすぎ」による影響 ヒアルロン酸注入の繰り返しと「慣れ」 ヒアルロン酸は体内に存在する保湿成分で、しわやボリュームアップに用いられる注入剤です。一般的に半年から1年程度効果が持続すると言われますが、個人差があり、中には何年も残るケースもあります。毎日鏡を見ていると、注入後の顔に慣れてしまい「減った気がする」と感じて、繰り返し注入される方がいらっしゃいます。また、ヒアルロン酸は水分を吸収して膨らむ性質があるため、想定以上にボリュームが出てしまい「ブクっとした印象」になることがあります。 脂肪注入の施術方法 ご自身の脂肪を採取して注入する脂肪注入も、注入の仕方が非常に重要です。特に頬など顔に注入する場合、筋肉のすぐ下の骨膜(骨を覆う膜)上に8割ほど注入し、残りを微調整で様々な層に分散させることが大切です。筋肉より上の表層に注入しすぎると、顔を動かした際に注入した脂肪が「もこっ」と浮き出て見えることがあります。 不自然さを引き起こす美容医療の選択肢 施術名 不自然さの原因となりやすい点 自然な仕上がりのためのポイント ボトックス注射 注入量の過多や不適切な部位への注入による表情の硬化 経験豊富な医師による適切な量と部位への注入、わずかに緩めにする「さじ加減」 ヒアルロン酸注入 繰り返し注入による過剰なボリューム、水分吸収による膨らみ、顔の動きとの乖離 「入れすぎ」を避ける、必要に応じて溶解しリセット、信頼できる医師による見極め 脂肪注入 表層への注入による「もこっと感」、注入量過多 骨膜上など深い層への注入を基本とし、適切な量を多層に分散 鼻プロテーゼ・軟骨移植 顔の動きに追従しない、時間経過で浮き出る・形が変わる、体重変動の影響 骨格とのバランス、将来的な変化を考慮したデザイン、定期的なメンテナンス 自然な美しさを保つための賢い選択 「不自然さ」を避けて、ご自身の魅力を最大限に引き出すためには、いくつかの大切なポイントがあります。 信頼できるドクターと継続的な関係を築く 美容医療において最も大切なことの一つは、信頼できる「かかりつけ医」を見つけることです。特に注入系の施術では、過去にどのような注入がどのくらい行われたかという情報が、次の施術を成功させる上で非常に重要になります。患者様一人ひとりの顔立ちや変化を長期的に把握し、必要に応じて「これ以上入れたら不自然になるから一旦溶かしましょう」といった正直なアドバイスができる医師を選ぶことが、自然な美しさを保つ秘訣です。 全体的なバランスと定期的なメンテナンスの重要性 アンバランスさの解消 ある特定のパーツにばかり力を入れ、他の部分がおろそかになっていると、全体のバランスが崩れて不自然に見えることがあります。例えば、肌はツヤツヤなのに髪の毛が傷んでいたりすると、かえって違和感が生じやすいものです。顔全体の肌質管理やヘアケアなど、トータルでの美意識を持つことが大切です。 年齢や流行に合わせた調整 若い頃に理想としていた二重幅や鼻の形が、年齢を重ねるにつれて顔全体の印象と合わなくなることがあります。また、美容の流行も常に変化しています。10年、20年といった長いスパンで見た場合、一度受けた施術も、その時のご自身の顔や時代の傾向に合わせてメンテナンスや微調整を行うことで、より自然で魅力的な印象を保つことができます。例えば、鼻先の軟骨を少し削ったり、プロテーゼを入れ替えたりすることも検討されます。 継続的なケアの習慣 加齢は避けられない自然なプロセスです。大切なのは、年齢による変化を受け入れつつ、それに合わせて継続的なメンテナンスを習慣にすることです。肌質管理はもちろん、必要に応じて以前の施術箇所も年齢相応の自然な形に調整していくことで、いつまでも若々しく、しかし不自然ではない美しさを維持できるでしょう。 お茶の水美容形成クリニックでは、患者様一人ひとりの「なりたい姿」を深く理解し、その方が持つ本来の美しさを最大限に引き出すお手伝いをさせていただいております。無理な施術や過度なデザインを避けて、長期的な視点での美しさを追求できるよう、誠実なカウンセリングと丁寧な施術を心がけております。 どのようなことでも、まずはお気軽にご相談ください。 ※施術の効果には個人差があります。 料金 施術内容 料金 初診診察料 2,200円 吉井医師指名初診診察料 4,400円 再診診察料 1,100円 カスタマイズ肌治療 (お茶の水院 1回) 38,500円 ピコトーニング (そばかす・しみ・くすみ)全顔3000ショット 1回 13,750円 ピコトーニング (そばかす・しみ・くすみ)全顔3000ショット 5回 60,500円 ピコトーニング 首 1回 10,780円 ピコトーニング 首 5回 47,432円 ピコトーニング デコルテ 1回 24,200円 ピコトーニング デコルテ 5回 106,480円 ピコトーニング ワキ 1回 8,800円 ピコトーニング ワキ 5回 38,720円 ピコトーニング 手背 1回 7,700円 ピコトーニング 手背 5回 33,880円 ピコトーニング 背中 1回 30,800円 ピコトーニング 背中 5回 135,520円 ピコトーニング 背中上部 1回 24,200円 ピコトーニング 背中上部 5回 106,480円 ピコトーニング 背中下部 1回 24,200円 ピコトーニング 背中下部 5回 106,480円 ピコトーニング 目元 1回 13,750円 ピコトーニング 目元 5回 60,500円 ピコトーニング ニップル 1回 7,700円 ピコトーニング 肘 1回 10,780円 ピコフルコース 1回 49,500円 ピコフルコース 5回 217,800円 ピコフルコースMAX 1回 66,000円 ピコフルコースMAX 5回 290,400円 フォトフェイシャル 1フィルター全顔1種類 60shot目安 1回 13,750円 フォトフェイシャル 1フィルター全顔1種類 60shot目安 5回セット 60,500円 フォトフェイシャル 2フィルター全顔2種類 120shot目安 1回 22,000円 フォトフェイシャル 2フィルター全顔2種類 120shot目安 5回セット 96,800円 フォトフルコース (2フィルタ+スポット40shot) 49,500円 フォトフェイシャル スポット 1Shot 2,200円 フェイシャルアレキ 22,000円 リジュビネーションヤグ(全顔) 18,700円 yagレーザースポット (毛細血管による赤み治療) 1shot 2,200円 リジュビネーションヤグ(首) 14,700円 ポテンツァ CPチップ 1回 55,000円 ポテンツァ CPチップ 5回 231,000円 ポテンツァ Sチップ 1回 39,600円 ポテンツァ Sチップ 5回 165,000円 ポテンツァ ダイヤモンドチップ 1回 39,600円 ポテンツァ ダイヤモンドチップ 5回 165,000円 ポテンツァ CPチップと組み合わせる薬剤 エクソソーム +38,500円 ポテンツァ CPチップと組み合わせる薬剤 スネコス +22,000円 ポテンツァ CPチップと組み合わせる薬剤 ボトックス +11,000円 ポテンツァ CPチップと組み合わせる薬剤 マックーム +11,000円 ポテンツァ CPチップと組み合わせる薬剤 リジュラン +11,000円 ポテンツァ CPチップと組み合わせる薬剤 ジュベルック +22,000円 ダーマペン4 1回 22,000円 ダーマペン4 5回 96,800円 ダーマペン4+ウーバーピール 1回 33,000円 ダーマペン4+ウーバーピール 5回 145,200円 ダーマペン4+マッサージピール(ヴェルベットスキン) 1回 33,000円 ダーマペン4+マッサージピール(ヴェルベットスキン) 5回 145,200円 ハイフシャワー 全顔 29,700円 ハイフシャワー 頬のみ 22,000円 ハイフシャワー 首 22,000円 ハイフシャワー 目周り 22,000円 ハイフ(ウルトラフォーマー3) 全顔(頬&顎下) 2層(4.5mm&3mm) 39,600円 ハイフ(ウルトラフォーマー3) 全顔(頬&顎下) 3層(4.5mm&3mm&2mm) 49,500円 ハイフ(ウルトラフォーマー3) 頬のみ (4.5mm&3mm) 22,000円 ハイフ(ウルトラフォーマー3) 顎下 (4.5mm&3mm) 18,700円 デンシティ モノバイ照射 目回り (200ショット目安) 57,200円 デンシティ モノバイ照射 頬・顎下 (300ショット目安) 55,000円 デンシティ モノバイ照射 頬・顎下・額 (400ショット目安) 68,200円 デンシティ モノバイ照射 頬・顎下・額・首 (600ショット目安) 94,600円 デンシティ モノ照射 目回り (200ショット目安) 48,400円 デンシティ モノ照射 頬・顎下 (300ショット目安) 47,300円 デンシティ モノ照射 頬・顎下・額 (400ショット目安) 57,200円 デンシティ モノ照射 頬・顎下・額・首 (600ショット目安) 77,000円 デンシティ アルテマ照射 頬・顎下(200ショット目安) 82,500円 デンシティ アルテマ照射 頬・顎下・額(300ショット目安) 110,000円 CO2レーザー 直径 ~5mm 1箇所 11,000円 CO2レーザー 直径 ~5mm 追加2か所目以降 8,800円 CO2レーザー 直径 ~5mm 10箇所まで 44,000円 CO2レーザー 直径 ~6mm 1箇所 13,200円 CO2レーザー 直径 ~7mm 1箇所 15,400円 CO2レーザー 直径 ~8mm 1箇所 17,600円 CO2レーザー 直径 ~9mm 1箇所 19,800円 CO2レーザー 直径 ~10mm 1箇所 22,000円 CO2レーザー 直径 11mm~ 1箇所 直径1mm増えるごとに追加 2,200円 ハイドラフェイシャル 全顔 19,800円 サリチル酸ピーリング 全顔 5,500円(税込) サリチル酸ピーリング 背中(上部) 16,500円(税込) サリチル酸ピーリング 背中(下部) 16,500円(税込) マッサージピール 全顔 16,500円(税込) マッサージピール 全顔(5回) 66,000円(税込) マッサージピール 背中上部 22,000円(税込) マッサージピール 背中上部(5回) 88,000円(税込) ブラックピール 全顔 11,000円(税込) ※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。 美容皮膚科・各種施術の料金 リスク・副作用 主なリスク・副作用:カスタマイズ肌治療: 赤み、熱傷、色素沈着、色素脱失、肝斑の増悪等。 ピコシュア (ピコトーニング): 色素沈着、色素脱失、シミの取り …… 。 ピコシュア (ピコフルコース): 色素沈着、色素脱失、シミの取り残し・再発、炎症、肝斑の増悪、熱傷等。 フォトフェイシャル: 紅斑、腫れ、色素沈着、色素脱失、痒み、毛包周囲の赤み、紫斑、熱傷、肝斑の悪化。 フェイシャルアレキ: 熱傷、肝斑、痒み、熱感、ニキビ、色素沈着等。 リジュビネーションヤグ: 熱傷、肝斑、痒み、熱感、ニキビ、色素沈着等。 ポテンツァ: 発赤、腫脹、内出血、熱感、アレルギー、毛嚢炎、瘡蓋、感染、色素沈着、肝斑悪化等。 ダーマペン4: 色素沈着、感染、皮下出血、瘢痕形成、紫斑、肝斑の悪化等。 ハイフシャワー: 発赤、浮腫、熱傷、内出血、異常感覚等。 ハイフ(ウルトラフォーマー3): 発赤、浮腫、熱傷、内出血、異常感覚等。 デンシティ: 内出血・腫れ・疼痛・ひきつれ・ツッパリ感・熱傷・神経障害など。 CO2レーザー: 赤み、凹み、炎症後色素沈着、肥厚性瘢痕、ケロイド等。 ハイドラフェイシャル: 痛み、赤み、腫れ、皮剥け、かさぶた、アレルギー反応、色素沈着等。 ピーリング/ケミカルピーリング/サリチル酸マクロゴール: 痛み、赤み、腫れ、皮剥け、かさぶた、アレルギー反応、色素沈着等。 ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 症例写真 実際の症例写真をご紹介します。効果の感じ方には個人差があります。 [case_more category="botox"] [case_more category="nose-plastic"] [case_more category="liposuction"] [case_more category="nose-prosthesis"] よくあるご質問(Q&A) Q. 美容医療で「不自然さ」を避けて、自然な仕上がりを目指すには、どのようなことに注意すれば良いですか? A. 美容医療で自然な仕上がりを目指すためには、以下の点に注意することが推奨されます。 信頼できるドクターを見つけること: 患者様一人ひとりの顔立ちや変化を長期的に把握し、必要に応じて「これ以上入れたら不自然になるから一旦溶かしましょう」といった正直なアドバイスができる医師との関係を築くことが、自然な美しさを保つ秘訣です。 全体のバランスを考慮すること: 特定のパーツだけでなく、顔全体の肌質管理やヘアケアなど、トータルでの美意識を持つことで、アンバランスさを避け、違和感のない仕上がりにつながります。 施術における「やりすぎ」を避ける「さじ加減」: 特に注入系の施術では、医師の経験と見極めが自然な仕上がりを左右します。ご自身の魅力を最大限に引き出すための適量を見極めることが大切です。 Q. ボトックスやヒアルロン酸、脂肪注入などの注入系の施術で、不自然になるのはどのような場合ですか?また、それを避けるにはどうすれば良いですか? A. 注入系の施術で不自然さが生じる主なケースと、それを避けるためのポイントは以下の通りです。 ボトックス注射: 注入量が多すぎたり、適切な部位でなかったりすると、普段の表情で動くはずの筋肉が固まり、笑顔などに違和感が生じることがあります。 ヒアルロン酸注入: 毎日鏡を見ているうちに、注入後の顔に慣れてしまい「減った気がする」と感じて繰り返し注入される方がいらっしゃいます。また、ヒアルロン酸は水分を吸収して膨らむ性質があるため、想定以上にボリュームが出てしまい「ブクっとした印象」になることが考えられます。 脂肪注入: 筋肉より上の表層に注入しすぎると、顔を動かした際に注入した脂肪が「もこっ」と浮き出て見えることがあります。 これらの不自然さを避けるためには、経験豊富な医師による適切な量と部位への注入が不可欠です。ボトックスではわずかに緩めにする「さじ加減」、ヒアルロン酸では「入れすぎ」を避けること、必要に応じて溶解しリセットすることも選択肢の一つとなります。過去の注入履歴を医師に正確に伝え、長期的な視点での計画を立てることが推奨されます。 Q. 年齢を重ねても、自然で魅力的な美しさを保つためには、どのようなケアが必要ですか? A. 年齢を重ねても自然で魅力的な美しさを保つためには、以下の点が大切です。 現在の顔立ちに合わせた調整: 年齢とともに顔の印象は変化するため、若い頃の理想にとらわれすぎず、現在の顔立ちや時代の傾向に合わせたメンテナンスや微調整を行うことで、より自然な印象を保つことができます。例えば、鼻先の軟骨を少し削ったり、プロテーゼを入れ替えたりすることも検討されます。 継続的なメンテナンスの習慣: 加齢は避けられない自然なプロセスです。大切なのは、年齢による変化を受け入れつつ、それに合わせて継続的なメンテナンスを習慣にすることです。肌質管理はもちろん、必要に応じて以前の施術箇所も年齢相応の自然な形に調整していくことで、若々しさと自然さのバランスを維持できるでしょう。 信頼できる「かかりつけ医」との関係: 長期的な視点での美しさを追求できるよう、継続的に相談できる医師を見つけ、ご自身の美の計画を一緒に立てていくことが推奨されます。 関連メニュー ボトックスの詳細はこちら ヒアルロン酸の詳細はこちら 鼻・口周りの手術の詳細はこちら 脂肪吸引・脂肪注入の詳細はこちら 鼻プロテーゼの詳細はこちら 関連動画 監修医 藤中 玲(医師)/日本形成外科学会 マイクロサージャリー学会 形成外科医として、これまで顕微鏡を用いた再建手術や顔面領域の手術を中心に、地域病院における一般形成外科・皮膚科診療にも幅広く携わってまいりました。多様な診療経験を通じて、保険診療と美容医療の双方を適切に組み合わせることの重要性を実感しております。丁寧なコミュニケーションを大切にしながら、安心してお任せいただける医療と、質の高い手術成績の提供に努めてまいります。 /* お茶の水美容形成クリニック 記事用スタイル(記事ごとに埋め込み) */ .column-container { line-height: 1.8; color: #333; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; } .column-container h2 { border-left: 5px solid #d4af37; padding-left: 15px; margin: 40px 0 20px; color: #333; font-size: 1.5em; } .column-container h3 { border-bottom: 1px solid #ddd; padding-bottom: 5px; margin: 30px 0 15px; color: #555; font-size: 1.2em; } .column-container .bold { font-weight: bold; text-decoration: underline; text-decoration-color: #d4af37; } .column-container .list_main { margin: 20px 0; padding-left: 20px; } .column-container .list_main li { margin-bottom: 10px; } .column-container blockquote { background: #f9f9f9; border-left: 10px solid #ccc; margin: 1.5em 10px; padding: 1.0em 20px; color: #555; } .column-container .table-wrapper { overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin: 20px 0; } .column-container table { width: 100%; border-collapse: collapse; min-width: 500px; font-size: 0.95em; } .column-container th, .column-container td { border: 1px solid #ddd; padding: 12px; text-align: left; } .column-container th { background-color: #f2f2f2; white-space: nowrap; } .column-container .footer-info { margin-top: 50px; padding: 25px; background: #fafafa; border: 1px solid #eee; border-radius: 8px; } .column-container .doctor-profile { margin: 20px 0; padding: 20px; background: #fbf8f0; border: 1px solid #e6dcc0; border-left: 5px solid #d4af37; border-radius: 6px; } .column-container .limited-offer { color: #d9534f; font-weight: bold; border: 1px solid #d9534f; padding: 10px; display: inline-block; margin-bottom: 20px; } .column-container .cta-wrap { text-align: center; margin: 30px 0; } .column-container .btn-reserve { display: inline-block; padding: 15px 30px; background-color: #d4af37; color: #fff; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; margin: 20px 0; } .column-container .btn-reserve:hover { opacity: 0.8; } /* 関連メニューのボタン(縦並び・ゴールドの枠線ボタン) */ .column-container .menu-buttons { display: flex; flex-direction: column; gap: 12px; margin: 20px 0; } .column-container .btn-menu { display: block; padding: 14px 22px; border: 2px solid #d4af37; border-radius: 6px; color: #b8860b; background: #fffdf7; text-decoration: none; font-weight: bold; text-align: center; transition: all .2s; } .column-container .btn-menu:hover { background: #d4af37; color: #fff; } .column-container .btn-menu::after { content: " ›"; } /* 動画埋め込み(レスポンシブ16:9) */ .column-container .video-embed { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin: 20px 0; } .column-container .video-embed iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0; }

    コラム

    2026.06.18

    シミ外来

    40代・50代必見!予算別で考える「後悔しない」美容医療の選び方【10万・20万・30万・40万〜】

    40代、50代と年齢を重ねるにつれて、鏡を見るたびにシミやシワ、たるみといった肌の悩みが気になってくる方は多いのではないでしょうか。毎日のスキンケアだけでは限界を感じ、美容医療によるエイジングケア(年齢に応じたケア)に興味を持つ方が増えています。 しかし、「一体どれくらいの予算があれば、どのような治療が受けられるのか?」という費用面での不安や疑問が、美容医療への第一歩を踏み出すハードルになっていることも少なくありません。業界全体としてインフレの影響などで価格が上がりつつある傾向も見られますが、10万円〜20万円程度の予算で検討される方から、100万円以上を想定される方まで、患者様のお悩みは多様化しています。 本記事では、初めて美容医療を検討される40代・50代の方に向けて、10万円、20万円、30万円、そして40万円以上という「予算別」の最適な美容医療の選択肢について、専門的な視点から詳しく解説します。ご自身の悩みや予算感と照らし合わせ、後悔しないクリニック選びや治療方針の参考にしてください。 第1章:美容医療を始める前に〜知っておきたい「年間維持費」の考え方〜 具体的な予算別メニューを見る前に、美容医療ならではの重要な仕組みを知っておきましょう。 それは、注射やレーザーなどの治療は「1回受けたら一生終わり」ではなく、効果をずっとキープするためには定期的なメンテナンスが必要になるということです。 これは「美容院のヘアカラー」や「ネイル」と全く同じイメージです。1回きれいに染めても、数ヶ月すれば根元の黒い髪が伸びてきてプリン頭になりますよね。キレイな髪色を保つために、年に何回か美容院に通い続けるのと同じように、美容医療のプチ整形も「キレイを保つためのお直し」が定期的に必要になります。 【キレイを保つための通院ペース(年間維持費)の目安】 ボトックス注射(年に2〜3回):眉間や目尻のシワを寄りにくくする注射です。1回打つと約3〜4ヶ月で薬の効果が切れて元に戻るため、シワのないツルツルな状態をずっとキープしたい場合は、4ヶ月に1回(1年で3回ほど)打ち直すことになります。 ヒアルロン酸注射(年に1〜2回):ほうれい線や、年齢で凹んでしまった部分にジェルを入れてふっくらさせる注射です。体の中に安全にゆっくりと吸収されて消えていくため、約半年〜2年かけて少しずつ減っていきます。「少しボリュームが減ってきたな」というタイミング(年に1〜2回)で減った分を継ぎ足してあげます。 美容医療の計画を立てる際は、1回の治療予算だけでなく、このように「キレイな状態を維持するための年間のトータルコスト(維持費)」も考慮した上で選ぶことが、お財布に無理なくエイジングケアを続けるための大切なポイントです。 第2章:予算別・美容医療の最適な選択肢 【予算10万円】手軽に始めるシワ・イボ対策 予算10万円の場合、効果を比較的短期間で実感しやすい治療を組み合わせることで、コストパフォーマンスの高いケアが可能です。 シワと気になる部分の集中ケア:表情ジワを抑えるボトックス注射を顔の3箇所(眉間、目尻、額など)に行うと、約4〜5万円が目安となります。残りの予算で、たるみやコケが気になる部分にヒアルロン酸を注入したりと、悩みに応じてメニューを組み合わせることができます。 コストパフォーマンスに優れたイボ治療:40代以降になると、シミだけでなく「脂漏性角化症」と呼ばれる老人性のイボ(盛り上がったシミ)ができやすくなります。これは炭酸ガスレーザーで削る治療が必要になりますが、10万円程度の予算があれば顔の印象をすっきりとさせることが期待できます。 治療名 当院の料金(税込)※ 主なリスク・副作用・デメリット ボトックス注射 (アラガン・お顔の表情ジワ) 1箇所:22,000円 追加2部位目以降:16,500円 お顔への打ち放題:66,000円 疼痛、腫れ、内出血、アレルギー、表情に違和感、左右差、眼瞼下垂等 ヒアルロン酸注入 (アラガン社製) 通常:77,000円 / 1cc モニター:68,200円 / 1cc 痛み、腫れ、赤み、感染、アレルギー、皮膚の血行障害、視力障害等 炭酸ガスレーザー (イボ・脂漏性角化症) 1万円〜数万円 (個数や大きさによる) 赤み、浸出液、一時的な凹み、炎症後色素沈着、紫外線対策の徹底が必要 【予算20万円】たるみケアを本格的にプラス 予算が20万円になると、40代・50代の多くが悩む「たるみ」に対する本格的なアプローチが可能になってきます。 糸リフト(スレッドリフト)によるたるみ治療:物理的に組織を引き上げる糸リフトは、機器によるたるみ治療よりも直接的なリフトアップ効果が期待できます。予算20万円であれば、初回モニター価格などを適用することで6本程度の糸リフトを受けることが可能です。糸リフトは挿入する本数が多いほど効果が出やすいため、極端に本数を減らしてしまうと期待した効果が得られない可能性があります。最低でも片側3本ずつ(計6本)は入れることが推奨されます。 切らないたるみ治療(HIFU):HIFU(ハイフ:高密度焦点式超音波)といった機器を用いたたるみ治療に、ボトックス注射やヒアルロン酸注射を組み合わせることも可能です。手軽にダウンタイムを抑えつつ、顔全体の引き締めとシワの改善を同時に狙うことができます。 治療名 当院の料金(税込)※ 主なリスク・副作用・デメリット HIFU(ハイフ) (ウルトラフォーマー3) 全顔(頬&顎下)2層:39,600円 全顔(頬&顎下)3層:49,500円 赤み、腫れ、熱感、一時的な神経の違和感、稀に火傷 糸リフト (テスリフト) 1本:55,000円(モニター33,000円) 6本(初回限定モニター):132,000円 6本(通常モニター):198,000円 腫れ、内出血、引きつれ感、左右差、挿入部の痛み、感染、糸の露出 【予算30万円】複合的な悩みを同日ケア 予算30万円となると、皮膚科的な美容医療の組み合わせとしては、かなり自由度が高くなります。 例えば、糸リフト、HIFUによる「たるみケア」に加えて、ボトックス注射やヒアルロン酸注入を同じ日にまとめて行うことができます。シワやたるみといった複数の悩みを一気に解消したい方に適した予算感であり、皮膚科的なアプローチで顔全体をトータルコーディネートできる上限の目安とも言えます。 【予算40万円〜50万円】持続性を求める外科的治療の選択肢 予算が40万円〜50万円に到達すると、皮膚科的治療では超えられない壁を越えるための「外科的治療(手術)」が視野に入ってきます。 眉下切開(まぶたのたるみ取り):40代・50代のエイジングケアの代表格とも言えるのが「眉下切開」です。年齢とともに上まぶたの皮膚がたるみ、目が重く被さってきたように感じる方によく適応されます。眉毛の下のラインに沿って皮膚の表面の余分な部分を7〜8mm程度切除して縫合する手術です。比較的シンプルな術式でリスクも低く、まぶたの重さを改善できるため人気があります。 経結膜脱脂術(目の下のクマ治療):他にも、目の下のクマ・膨らみを取り除く治療や、顎周りをすっきりさせるための脂肪吸引などが検討できるようになります。あるいは外科手術を避けたい場合でも、ヒアルロン酸を複数本しっかりと使用し、HIFUやボトックス注射を組み合わせた「切らないフルコース治療」を行うことも可能です。 ★コストパフォーマンスの考え方 注射や機器による皮膚科的治療は、定期的なメンテナンス(継続)が必要です。一方で、眉下切開のような外科的治療は、一生のうちに何度も繰り返し受けるものではありません。初期費用はかかりますが、生涯にわたるトータルコストで見ると、実は外科的治療の方がコストパフォーマンスに優れているという考え方もあります。 治療名 当院の料金(税込)※ 主なリスク・副作用・デメリット 眉下切開 (外科的手術) 通常料金:396,000円 モニター料金:275,000円 腫れ、内出血、傷跡(数ヶ月〜半年かけて目立たなくなります)、左右差、感染 経結膜脱脂術 (目の下のクマ治療) 通常(両目):275,000円 全顔モニター(両目):176,000円 腫れ、内出血、左右差、一時的な複視(物が二重に見える)、感染、凹み ※記載されている価格は変更となる可能性がございます。また、診察料(初診2,200円、再診1,100円)や、一部の外科手術における執刀代・麻酔代等は別途かかります。最新の料金は必ず当院の価格ページをご確認ください。 当院の詳しい料金表(価格ページ)はこちら 第3章:美容医療に関するよくある質問(Q&A) Q1. 予算が限られている場合、カウンセリングで無理な勧誘をされないか心配です。 A1. 当院では患者様のご予算やご要望を最優先に考え、適切な治療計画をご提案いたします。無理なアップセルや不要な勧誘は行いませんので、安心してご希望の予算をお伝えください。 Q2. 外科手術(眉下切開など)と機器治療(HIFUなど)はどちらが良いですか? A2. たるみの根本的な原因である「皮膚の余り」を直接取り除きたい場合や、長期的・半永久的な持続を求める場合は外科手術が適しています。一方で、メスを入れずにダウンタイムを抑えたい、定期的なメンテナンスが苦にならないという場合はHIFUなどの機器治療がおすすめです。 まとめ:信頼できる医師の診断が後悔しない第一歩 美容医療を検討する上で最も重要なのは、価格の安さではなく「正しい診断に基づいた治療」です。シワやたるみ、イボといった症状は、状態によって適切な治療法が全く異なります。誤ったアプローチは症状を悪化させるリスクがあるため、しっかりと肌や組織の状態を診察・鑑別してくれる信頼できる医師やクリニックを選ぶことが不可欠です。 まとめると、美容医療の計画を立てる際は以下のポイントを意識しましょう。 自分の一番の悩みは何か(シワ、たるみ)を明確にする。 1回あたりの予算だけでなく、年間の維持費や通院頻度を考慮する。 安易に安い治療に飛びつかず、リスクや副作用を含めた丁寧な診断を受ける。 40代、50代は、ご自身のライフスタイルや予算に合わせて、適切な治療を組み合わせることで、健康的な若々しさを引き出すことが十分に可能です。まずは予算感を持った上で、クリニックのカウンセリングに足を運び、専門医に相談してみてはいかがでしょうか。 参考のyoutubeはこちら ご予約は当院ホームページから LINE予約 / WEB予約 が可能です --------------------------------------- お茶の水美容形成クリニック 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4 MPR御茶ノ水駅前ビル9階

    40代、50代と年齢を重ねるにつれて、鏡を見るたびにシミやシワ、たるみといった肌の悩みが気になってくる方は多いのではないでしょうか。毎日のスキンケアだけでは限界を感じ、美容医療によるエイジングケア(年齢に応じたケア)に興味を持つ方が増えています。 しかし、「一体どれくらいの予算があれば、どのような治療が受けられるのか?」という費用面での不安や疑問が、美容医療への第一歩を踏み出すハードルになっていることも少なくありません。業界全体としてインフレの影響などで価格が上がりつつある傾向も見られますが、10万円〜20万円程度の予算で検討される方から、100万円以上を想定される方まで、患者様のお悩みは多様化しています。 本記事では、初めて美容医療を検討される40代・50代の方に向けて、10万円、20万円、30万円、そして40万円以上という「予算別」の最適な美容医療の選択肢について、専門的な視点から詳しく解説します。ご自身の悩みや予算感と照らし合わせ、後悔しないクリニック選びや治療方針の参考にしてください。 第1章:美容医療を始める前に〜知っておきたい「年間維持費」の考え方〜 具体的な予算別メニューを見る前に、美容医療ならではの重要な仕組みを知っておきましょう。 それは、注射やレーザーなどの治療は「1回受けたら一生終わり」ではなく、効果をずっとキープするためには定期的なメンテナンスが必要になるということです。 これは「美容院のヘアカラー」や「ネイル」と全く同じイメージです。1回きれいに染めても、数ヶ月すれば根元の黒い髪が伸びてきてプリン頭になりますよね。キレイな髪色を保つために、年に何回か美容院に通い続けるのと同じように、美容医療のプチ整形も「キレイを保つためのお直し」が定期的に必要になります。 【キレイを保つための通院ペース(年間維持費)の目安】 ボトックス注射(年に2〜3回):眉間や目尻のシワを寄りにくくする注射です。1回打つと約3〜4ヶ月で薬の効果が切れて元に戻るため、シワのないツルツルな状態をずっとキープしたい場合は、4ヶ月に1回(1年で3回ほど)打ち直すことになります。 ヒアルロン酸注射(年に1〜2回):ほうれい線や、年齢で凹んでしまった部分にジェルを入れてふっくらさせる注射です。体の中に安全にゆっくりと吸収されて消えていくため、約半年〜2年かけて少しずつ減っていきます。「少しボリュームが減ってきたな」というタイミング(年に1〜2回)で減った分を継ぎ足してあげます。 美容医療の計画を立てる際は、1回の治療予算だけでなく、このように「キレイな状態を維持するための年間のトータルコスト(維持費)」も考慮した上で選ぶことが、お財布に無理なくエイジングケアを続けるための大切なポイントです。 第2章:予算別・美容医療の最適な選択肢 【予算10万円】手軽に始めるシワ・イボ対策 予算10万円の場合、効果を比較的短期間で実感しやすい治療を組み合わせることで、コストパフォーマンスの高いケアが可能です。 シワと気になる部分の集中ケア:表情ジワを抑えるボトックス注射を顔の3箇所(眉間、目尻、額など)に行うと、約4〜5万円が目安となります。残りの予算で、たるみやコケが気になる部分にヒアルロン酸を注入したりと、悩みに応じてメニューを組み合わせることができます。 コストパフォーマンスに優れたイボ治療:40代以降になると、シミだけでなく「脂漏性角化症」と呼ばれる老人性のイボ(盛り上がったシミ)ができやすくなります。これは炭酸ガスレーザーで削る治療が必要になりますが、10万円程度の予算があれば顔の印象をすっきりとさせることが期待できます。 治療名 当院の料金(税込)※ 主なリスク・副作用・デメリット ボトックス注射 (アラガン・お顔の表情ジワ) 1箇所:22,000円 追加2部位目以降:16,500円 お顔への打ち放題:66,000円 疼痛、腫れ、内出血、アレルギー、表情に違和感、左右差、眼瞼下垂等 ヒアルロン酸注入 (アラガン社製) 通常:77,000円 / 1cc モニター:68,200円 / 1cc 痛み、腫れ、赤み、感染、アレルギー、皮膚の血行障害、視力障害等 炭酸ガスレーザー (イボ・脂漏性角化症) 1万円〜数万円 (個数や大きさによる) 赤み、浸出液、一時的な凹み、炎症後色素沈着、紫外線対策の徹底が必要 【予算20万円】たるみケアを本格的にプラス 予算が20万円になると、40代・50代の多くが悩む「たるみ」に対する本格的なアプローチが可能になってきます。 糸リフト(スレッドリフト)によるたるみ治療:物理的に組織を引き上げる糸リフトは、機器によるたるみ治療よりも直接的なリフトアップ効果が期待できます。予算20万円であれば、初回モニター価格などを適用することで6本程度の糸リフトを受けることが可能です。糸リフトは挿入する本数が多いほど効果が出やすいため、極端に本数を減らしてしまうと期待した効果が得られない可能性があります。最低でも片側3本ずつ(計6本)は入れることが推奨されます。 切らないたるみ治療(HIFU):HIFU(ハイフ:高密度焦点式超音波)といった機器を用いたたるみ治療に、ボトックス注射やヒアルロン酸注射を組み合わせることも可能です。手軽にダウンタイムを抑えつつ、顔全体の引き締めとシワの改善を同時に狙うことができます。 治療名 当院の料金(税込)※ 主なリスク・副作用・デメリット HIFU(ハイフ) (ウルトラフォーマー3) 全顔(頬&顎下)2層:39,600円 全顔(頬&顎下)3層:49,500円 赤み、腫れ、熱感、一時的な神経の違和感、稀に火傷 糸リフト (テスリフト) 1本:55,000円(モニター33,000円) 6本(初回限定モニター):132,000円 6本(通常モニター):198,000円 腫れ、内出血、引きつれ感、左右差、挿入部の痛み、感染、糸の露出 【予算30万円】複合的な悩みを同日ケア 予算30万円となると、皮膚科的な美容医療の組み合わせとしては、かなり自由度が高くなります。 例えば、糸リフト、HIFUによる「たるみケア」に加えて、ボトックス注射やヒアルロン酸注入を同じ日にまとめて行うことができます。シワやたるみといった複数の悩みを一気に解消したい方に適した予算感であり、皮膚科的なアプローチで顔全体をトータルコーディネートできる上限の目安とも言えます。 【予算40万円〜50万円】持続性を求める外科的治療の選択肢 予算が40万円〜50万円に到達すると、皮膚科的治療では超えられない壁を越えるための「外科的治療(手術)」が視野に入ってきます。 眉下切開(まぶたのたるみ取り):40代・50代のエイジングケアの代表格とも言えるのが「眉下切開」です。年齢とともに上まぶたの皮膚がたるみ、目が重く被さってきたように感じる方によく適応されます。眉毛の下のラインに沿って皮膚の表面の余分な部分を7〜8mm程度切除して縫合する手術です。比較的シンプルな術式でリスクも低く、まぶたの重さを改善できるため人気があります。 経結膜脱脂術(目の下のクマ治療):他にも、目の下のクマ・膨らみを取り除く治療や、顎周りをすっきりさせるための脂肪吸引などが検討できるようになります。あるいは外科手術を避けたい場合でも、ヒアルロン酸を複数本しっかりと使用し、HIFUやボトックス注射を組み合わせた「切らないフルコース治療」を行うことも可能です。 ★コストパフォーマンスの考え方 注射や機器による皮膚科的治療は、定期的なメンテナンス(継続)が必要です。一方で、眉下切開のような外科的治療は、一生のうちに何度も繰り返し受けるものではありません。初期費用はかかりますが、生涯にわたるトータルコストで見ると、実は外科的治療の方がコストパフォーマンスに優れているという考え方もあります。 治療名 当院の料金(税込)※ 主なリスク・副作用・デメリット 眉下切開 (外科的手術) 通常料金:396,000円 モニター料金:275,000円 腫れ、内出血、傷跡(数ヶ月〜半年かけて目立たなくなります)、左右差、感染 経結膜脱脂術 (目の下のクマ治療) 通常(両目):275,000円 全顔モニター(両目):176,000円 腫れ、内出血、左右差、一時的な複視(物が二重に見える)、感染、凹み ※記載されている価格は変更となる可能性がございます。また、診察料(初診2,200円、再診1,100円)や、一部の外科手術における執刀代・麻酔代等は別途かかります。最新の料金は必ず当院の価格ページをご確認ください。 当院の詳しい料金表(価格ページ)はこちら 第3章:美容医療に関するよくある質問(Q&A) Q1. 予算が限られている場合、カウンセリングで無理な勧誘をされないか心配です。 A1. 当院では患者様のご予算やご要望を最優先に考え、適切な治療計画をご提案いたします。無理なアップセルや不要な勧誘は行いませんので、安心してご希望の予算をお伝えください。 Q2. 外科手術(眉下切開など)と機器治療(HIFUなど)はどちらが良いですか? A2. たるみの根本的な原因である「皮膚の余り」を直接取り除きたい場合や、長期的・半永久的な持続を求める場合は外科手術が適しています。一方で、メスを入れずにダウンタイムを抑えたい、定期的なメンテナンスが苦にならないという場合はHIFUなどの機器治療がおすすめです。 まとめ:信頼できる医師の診断が後悔しない第一歩 美容医療を検討する上で最も重要なのは、価格の安さではなく「正しい診断に基づいた治療」です。シワやたるみ、イボといった症状は、状態によって適切な治療法が全く異なります。誤ったアプローチは症状を悪化させるリスクがあるため、しっかりと肌や組織の状態を診察・鑑別してくれる信頼できる医師やクリニックを選ぶことが不可欠です。 まとめると、美容医療の計画を立てる際は以下のポイントを意識しましょう。 自分の一番の悩みは何か(シワ、たるみ)を明確にする。 1回あたりの予算だけでなく、年間の維持費や通院頻度を考慮する。 安易に安い治療に飛びつかず、リスクや副作用を含めた丁寧な診断を受ける。 40代、50代は、ご自身のライフスタイルや予算に合わせて、適切な治療を組み合わせることで、健康的な若々しさを引き出すことが十分に可能です。まずは予算感を持った上で、クリニックのカウンセリングに足を運び、専門医に相談してみてはいかがでしょうか。 参考のyoutubeはこちら ご予約は当院ホームページから LINE予約 / WEB予約 が可能です --------------------------------------- お茶の水美容形成クリニック 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4 MPR御茶ノ水駅前ビル9階

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