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知識と経験に基づいた、確かな「美容医療」を。
患者さまの満足を第一に、
お茶の水美容形成クリニック
【お茶の水院】
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
| 10:00-13:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 14:00-19:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
[休診日] 不定休
平日、土日祝日全て
10:00-13:00、14:00-19:00となります。
※最終受付時間は30分前になります。
※当院は完全予約制です。
クリニック 渋谷
【渋谷院】
[休診日]不定休
平日、土日祝日全て
10:00-13:00、14:00-19:00となります。
※最終受付時間は30分前になります。
※当院は完全予約制です。
吉井クリニック
【大阪・江坂院】
大阪・江坂でも、当院のドクターが診療しています。
当院のドクターが、大阪府吹田市江坂の吉井クリニックにて定期的に診療を行っております。東京の当院までお越しいただくのが難しかった患者様にも、東京と同じ質の美容外科手術を大阪でお受けいただけます。
| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井クリニックでの診療に関する詳細や最新情報については、下記ウェブサイトをご確認ください。
吉井クリニックのウェブサイトはこちら
近年、美容クリニックも乱立傾向にあり、治療メニューもそれぞれのクリニック独自のものが出てきて、患者さまにとってどんな治療を選択すべきか、ますますわかりにくくなってきているように思えます。当院では、形成外科の知識・バックグラウンドを持った医師が、診察によりしっかりと患者さまの悩み・ご希望を聞いた上で、最も適切と考える治療を提案します。
当院について吉井 健吾
お茶の水美容形成クリニック 統括医師
お茶の水美容形成クリニック統括院長の吉井健吾です。
大阪・江坂「吉井クリニック」の分院として、2021年に開院いたしました。
救急医療と形成外科で培った経験をもとに、医学的根拠に基づいた安心で丁寧な美容医療を提供しています。
患者様のお悩みに真摯に向き合い、最善の治療をご提案いたします。
「昔入れた眉アートメイクの形が、今の自分には合わなくなってきた」 「新しくアートメイクをしたいけれど、以前の色が残っている」 「他院で“このままでは新しいデザインを入れるのが難しい”と言われた」 このようなお悩みで、アートメイク除去をご希望される方が増えています。 アートメイク除去というと、「今入っているアートメイクを完全に消す施術」というイメージを持たれるかもしれません。 しかし、実際には必ずしもすべて消す必要があるわけではありません。 お茶の水美容形成クリニックでは、 「最終的にどんな眉にしたいのか」 を考えながら、必要な部分を薄くして、新しいアートメイクを入れやすい状態へ整えていくという考え方も大切にしています。 今回は、「消すこと」ではなく“次のアートメイクをきれいにするための除去”について詳しく解説します。 なぜ古いアートメイクが残っていると入れ直しが難しいの? アートメイクは時間が経過すると徐々に薄くなっていきます。 ただし、色素が完全になくなるとは限りません。 数年前のアートメイクでも、 グレーっぽく残っている 赤やオレンジっぽく変色している 眉尻だけ濃く残っている 元のデザインの輪郭が残っている 左右で退色の仕方が違う といった状態になることがあります。 ここへそのまま新しい色素を重ねてしまうと、古い色と新しい色が重なるため、希望している色を表現しにくくなることがあります。 さらに、以前の眉の形から大きくデザインを変更したい場合には、古い輪郭が新しい眉からはみ出してしまうこともあります。 だからこそ、 「とりあえず上から新しいアートメイクを重ねる」 のではなく、一度ベースを整えた方がよいケースがあります。 アートメイク除去=0まで消す、ではありません ここはとても大切なポイントです。 アートメイク除去をご希望される患者様の中には、 「全部消えるまで新しいアートメイクはできないですよね?」 と心配される方もいらっしゃいます。 しかし、目的が“入れ直し”なのであれば、必ずしも完全に色素が見えなくなるまで除去する必要があるとは限りません。 例えば、 ・眉尻だけ位置を変えたい場合 新しく作りたい眉からはみ出す部分を中心に薄くする。 ・全体的に濃すぎる場合 新しい色がきれいに入れられる程度まで、全体の濃さを落とす。 ・赤やオレンジが残っている場合 現在残っている色を確認しながら、次のアートメイクに影響しにくい状態を目指す。 このように、 「どこまで消すのか」もデザインの一部 と考えることができます。完全除去を目指すのか、入れ直せる程度まで薄くするのかによって、治療計画も変わってきます。 「眉尻だけ消したい」も相談できます アートメイク除去は、必ずしも眉全体に行うものではありません。 例えば、 「昔は長めの眉が好きだったけれど、今は少し短くしたい」 「下がって見える眉尻だけ変えたい」 「左右差のある部分だけ修正したい」 などの場合には、状態によって部分的な除去を検討することもあります。 特に眉のトレンドは、数年前と現在では少しずつ変わっています。 以前はしっかり輪郭を取った眉が好きだった方でも、現在はより自然で柔らかい眉を希望されることがあります。年齢やメイクの好み、髪色、顔全体の雰囲気が変化すれば、似合う眉も変わります。 一度入れたアートメイクに、その後ずっとデザインを合わせ続ける必要はありません。 お茶の水美容形成クリニックではピコレーザーとリムーバル除去を活用 アートメイク除去では、現在残っている色や濃さ、皮膚の状態などによって適した方法が異なります。 当院では主に、ピコレーザーによる除去とリムーバル除去を行っています。 ピコレーザーによるアートメイク除去 ピコレーザーは、非常に短い時間でレーザーを照射し、皮膚内に残っている色素へアプローチする方法です。黒・グレー系など、レーザーへの反応が期待できる色素では、ピコレーザーによる除去を検討します。 広い範囲を薄くしたい場合や、古い眉アートメイクを入れ直すために全体をトーンダウンしたい場合などにも選択肢となります。ただし、アートメイクには複数の色素が混ざっていることがあります。そのためレーザー照射後に、それまで目立っていなかった赤・オレンジ・黄色などが見えてくる場合もあります。 リムーバル除去 リムーバル除去は、専用のリムーバーを使用して色素を薄くしていく方法です。レーザーとは色素へのアプローチが異なるため、 レーザーで反応しにくい色が残っている 黄色やオレンジなどが目立っている 一部分を調整したい レーザー以外の方法も検討したい といった場合に選択肢となります。 どちらが優れているということではなく、今残っている色素にどちらを使うのかを判断することが重要です。 一度レーザーをしたら「違う色が出てきた」? アートメイク除去では、施術前と施術後で色の見え方が変化する場合があります。 例えば、 グレー ↓ 赤・オレンジ ↓ 黄色っぽい色 というように、除去の過程で別の色が目立ってくることがあります。 アートメイクに使用されている色素は、見た目には一色でも、複数の色の組み合わせで構成されていることがあります。 レーザーに反応しやすい色が先に薄くなることで、それまで目立っていなかった色が見えてくることがあるのです。 そのため、 「最初に何色だったか」だけではなく、「除去後に何色が残っているか」 をその都度確認することが大切です。 必要に応じて、次の施術方法を変更することもあります。 アートメイク除去は「回数」より経過を見ることが大切 「何回で消えますか?」 これは非常に多くいただくご質問です。 しかし、必要な回数には個人差があります。 同じように見える眉でも、 使用された色素 色素の量 色素が入っている深さ 施術回数 アートメイクを入れてからの年数 過去の除去歴 などによって経過が異なります。 また、肌の回復を待たずに次々と除去施術を重ねればよいわけでもありません。 除去後の肌状態を確認し、必要な期間を空けながら次の施術を判断します。 早く消すことだけではなく、最終的にきれいな肌・きれいな眉につなげることが重要です。 除去したら、いつ新しいアートメイクを入れられる? 入れ直しを目的としている方にとって、一番気になるポイントかもしれません。除去直後は皮膚に炎症が残っているため、すぐに新しいアートメイクを入れることはおすすめできません。肌が十分に回復してから、現在残っている色・皮膚状態・新しく希望するデザインを確認し、再施術のタイミングを判断します。除去方法や肌状態によって必要な期間が異なるため、 「○週間経てば全員施術可能」と一律に決まるものではありません。 だからこそ、最初の除去の段階から、「最終的にはアートメイクを入れ直したい」とお伝えいただくことをおすすめしています。 ゴールが分かっていれば、除去する範囲や程度も考えやすくなります。 他院アートメイクの入れ直し前の除去もご相談ください 当院には、 「数年前に他院でアートメイクをした」 「海外で入れたため使用した色素が分からない」 「何度かリタッチしていて、かなり濃く残っている」 という方からのご相談もあります。 使用した色素が分からなくても、まずは現在の眉の状態を確認します。 必要に応じてレーザーへの反応を確認しながら、除去方法を検討していきます。 過去のアートメイクだからといって、必ずしも新しいアートメイクを諦める必要はありません。 こんな方は一度アートメイク除去をご相談ください 昔の眉アートメイクの形が気に入らない 新しいデザインに変更したい 他院修正を断られてしまった 古い色素が濃く残っている グレー・赤・オレンジ・黄色などに変色している 眉尻だけ位置を変更したい 左右差のある部分だけ修正したい 上から何度も色を重ねている 一度ベースを薄くしてアートメイクをやり直したい レーザー除去とリムーバル除去のどちらが合うのか分からない 特に、 「消したいわけではなく、きれいにやり直したい」 という方もぜひご相談ください。 「除去」から次の眉デザインまで考えるアートメイク アートメイク除去は、今ある色を消すことだけがゴールではありません。 昔のアートメイクを薄くすることで、新しい眉の形や色を選べるようになることがあります。 だからこそ当院では、 REMOVE(除去) ↓ RESET(ベースを整える) ↓ REDESIGN(新しい眉をつくる) という考え方を大切にしています。 「どこまで消した方がいい?」 「全部消さずに形だけ変えられる?」 「この色が残っていても新しいアートメイクはできる?」 そんな疑問がある段階でも問題ありません。 最終的にどのような眉になりたいのかをお伺いしたうえで、現在のアートメイクの状態に合わせた方法をご提案します。 東京・御茶ノ水でアートメイク除去をお考えの方へ お茶の水美容形成クリニックでは、アートメイクの状態に応じて、ピコレーザーやリムーバル除去などを用いたアートメイク除去を行っています。 「昔のアートメイクを消したい」という方はもちろん、 「一度薄くして、今の自分に似合う眉へアップデートしたい」 という方にもご相談いただけます。 御茶ノ水・神保町・水道橋・秋葉原エリアをはじめ、東京でアートメイク除去や他院アートメイクの修正・入れ直しをご検討されている方は、お気軽にご相談ください。 ※アートメイク除去は自由診療です。施術後に赤み、腫れ、ヒリつき、かさぶた、色素沈着、色素脱失、色素の残存、色調変化、瘢痕などが生じる可能性があります。色素の種類・深さ・施術歴・肌状態などによって治療経過や必要回数には個人差があります。診察のうえ適応を判断いたします。 Instagramで症例を見る >
「昔入れた眉アートメイクの形が、今の自分には合わなくなってきた」 「新しくアートメイクをしたいけれど、以前の色が残っている」 「他院で“このままでは新しいデザインを入れるのが難しい”と言われた」 このようなお悩みで、アートメイク除去をご希望される方が増えています。 アートメイク除去というと、「今入っているアートメイクを完全に消す施術」というイメージを持たれるかもしれません。 しかし、実際には必ずしもすべて消す必要があるわけではありません。 お茶の水美容形成クリニックでは、 「最終的にどんな眉にしたいのか」 を考えながら、必要な部分を薄くして、新しいアートメイクを入れやすい状態へ整えていくという考え方も大切にしています。 今回は、「消すこと」ではなく“次のアートメイクをきれいにするための除去”について詳しく解説します。 なぜ古いアートメイクが残っていると入れ直しが難しいの? アートメイクは時間が経過すると徐々に薄くなっていきます。 ただし、色素が完全になくなるとは限りません。 数年前のアートメイクでも、 グレーっぽく残っている 赤やオレンジっぽく変色している 眉尻だけ濃く残っている 元のデザインの輪郭が残っている 左右で退色の仕方が違う といった状態になることがあります。 ここへそのまま新しい色素を重ねてしまうと、古い色と新しい色が重なるため、希望している色を表現しにくくなることがあります。 さらに、以前の眉の形から大きくデザインを変更したい場合には、古い輪郭が新しい眉からはみ出してしまうこともあります。 だからこそ、 「とりあえず上から新しいアートメイクを重ねる」 のではなく、一度ベースを整えた方がよいケースがあります。 アートメイク除去=0まで消す、ではありません ここはとても大切なポイントです。 アートメイク除去をご希望される患者様の中には、 「全部消えるまで新しいアートメイクはできないですよね?」 と心配される方もいらっしゃいます。 しかし、目的が“入れ直し”なのであれば、必ずしも完全に色素が見えなくなるまで除去する必要があるとは限りません。 例えば、 ・眉尻だけ位置を変えたい場合 新しく作りたい眉からはみ出す部分を中心に薄くする。 ・全体的に濃すぎる場合 新しい色がきれいに入れられる程度まで、全体の濃さを落とす。 ・赤やオレンジが残っている場合 現在残っている色を確認しながら、次のアートメイクに影響しにくい状態を目指す。 このように、 「どこまで消すのか」もデザインの一部 と考えることができます。完全除去を目指すのか、入れ直せる程度まで薄くするのかによって、治療計画も変わってきます。 「眉尻だけ消したい」も相談できます アートメイク除去は、必ずしも眉全体に行うものではありません。 例えば、 「昔は長めの眉が好きだったけれど、今は少し短くしたい」 「下がって見える眉尻だけ変えたい」 「左右差のある部分だけ修正したい」 などの場合には、状態によって部分的な除去を検討することもあります。 特に眉のトレンドは、数年前と現在では少しずつ変わっています。 以前はしっかり輪郭を取った眉が好きだった方でも、現在はより自然で柔らかい眉を希望されることがあります。年齢やメイクの好み、髪色、顔全体の雰囲気が変化すれば、似合う眉も変わります。 一度入れたアートメイクに、その後ずっとデザインを合わせ続ける必要はありません。 お茶の水美容形成クリニックではピコレーザーとリムーバル除去を活用 アートメイク除去では、現在残っている色や濃さ、皮膚の状態などによって適した方法が異なります。 当院では主に、ピコレーザーによる除去とリムーバル除去を行っています。 ピコレーザーによるアートメイク除去 ピコレーザーは、非常に短い時間でレーザーを照射し、皮膚内に残っている色素へアプローチする方法です。黒・グレー系など、レーザーへの反応が期待できる色素では、ピコレーザーによる除去を検討します。 広い範囲を薄くしたい場合や、古い眉アートメイクを入れ直すために全体をトーンダウンしたい場合などにも選択肢となります。ただし、アートメイクには複数の色素が混ざっていることがあります。そのためレーザー照射後に、それまで目立っていなかった赤・オレンジ・黄色などが見えてくる場合もあります。 リムーバル除去 リムーバル除去は、専用のリムーバーを使用して色素を薄くしていく方法です。レーザーとは色素へのアプローチが異なるため、 レーザーで反応しにくい色が残っている 黄色やオレンジなどが目立っている 一部分を調整したい レーザー以外の方法も検討したい といった場合に選択肢となります。 どちらが優れているということではなく、今残っている色素にどちらを使うのかを判断することが重要です。 一度レーザーをしたら「違う色が出てきた」? アートメイク除去では、施術前と施術後で色の見え方が変化する場合があります。 例えば、 グレー ↓ 赤・オレンジ ↓ 黄色っぽい色 というように、除去の過程で別の色が目立ってくることがあります。 アートメイクに使用されている色素は、見た目には一色でも、複数の色の組み合わせで構成されていることがあります。 レーザーに反応しやすい色が先に薄くなることで、それまで目立っていなかった色が見えてくることがあるのです。 そのため、 「最初に何色だったか」だけではなく、「除去後に何色が残っているか」 をその都度確認することが大切です。 必要に応じて、次の施術方法を変更することもあります。 アートメイク除去は「回数」より経過を見ることが大切 「何回で消えますか?」 これは非常に多くいただくご質問です。 しかし、必要な回数には個人差があります。 同じように見える眉でも、 使用された色素 色素の量 色素が入っている深さ 施術回数 アートメイクを入れてからの年数 過去の除去歴 などによって経過が異なります。 また、肌の回復を待たずに次々と除去施術を重ねればよいわけでもありません。 除去後の肌状態を確認し、必要な期間を空けながら次の施術を判断します。 早く消すことだけではなく、最終的にきれいな肌・きれいな眉につなげることが重要です。 除去したら、いつ新しいアートメイクを入れられる? 入れ直しを目的としている方にとって、一番気になるポイントかもしれません。除去直後は皮膚に炎症が残っているため、すぐに新しいアートメイクを入れることはおすすめできません。肌が十分に回復してから、現在残っている色・皮膚状態・新しく希望するデザインを確認し、再施術のタイミングを判断します。除去方法や肌状態によって必要な期間が異なるため、 「○週間経てば全員施術可能」と一律に決まるものではありません。 だからこそ、最初の除去の段階から、「最終的にはアートメイクを入れ直したい」とお伝えいただくことをおすすめしています。 ゴールが分かっていれば、除去する範囲や程度も考えやすくなります。 他院アートメイクの入れ直し前の除去もご相談ください 当院には、 「数年前に他院でアートメイクをした」 「海外で入れたため使用した色素が分からない」 「何度かリタッチしていて、かなり濃く残っている」 という方からのご相談もあります。 使用した色素が分からなくても、まずは現在の眉の状態を確認します。 必要に応じてレーザーへの反応を確認しながら、除去方法を検討していきます。 過去のアートメイクだからといって、必ずしも新しいアートメイクを諦める必要はありません。 こんな方は一度アートメイク除去をご相談ください 昔の眉アートメイクの形が気に入らない 新しいデザインに変更したい 他院修正を断られてしまった 古い色素が濃く残っている グレー・赤・オレンジ・黄色などに変色している 眉尻だけ位置を変更したい 左右差のある部分だけ修正したい 上から何度も色を重ねている 一度ベースを薄くしてアートメイクをやり直したい レーザー除去とリムーバル除去のどちらが合うのか分からない 特に、 「消したいわけではなく、きれいにやり直したい」 という方もぜひご相談ください。 「除去」から次の眉デザインまで考えるアートメイク アートメイク除去は、今ある色を消すことだけがゴールではありません。 昔のアートメイクを薄くすることで、新しい眉の形や色を選べるようになることがあります。 だからこそ当院では、 REMOVE(除去) ↓ RESET(ベースを整える) ↓ REDESIGN(新しい眉をつくる) という考え方を大切にしています。 「どこまで消した方がいい?」 「全部消さずに形だけ変えられる?」 「この色が残っていても新しいアートメイクはできる?」 そんな疑問がある段階でも問題ありません。 最終的にどのような眉になりたいのかをお伺いしたうえで、現在のアートメイクの状態に合わせた方法をご提案します。 東京・御茶ノ水でアートメイク除去をお考えの方へ お茶の水美容形成クリニックでは、アートメイクの状態に応じて、ピコレーザーやリムーバル除去などを用いたアートメイク除去を行っています。 「昔のアートメイクを消したい」という方はもちろん、 「一度薄くして、今の自分に似合う眉へアップデートしたい」 という方にもご相談いただけます。 御茶ノ水・神保町・水道橋・秋葉原エリアをはじめ、東京でアートメイク除去や他院アートメイクの修正・入れ直しをご検討されている方は、お気軽にご相談ください。 ※アートメイク除去は自由診療です。施術後に赤み、腫れ、ヒリつき、かさぶた、色素沈着、色素脱失、色素の残存、色調変化、瘢痕などが生じる可能性があります。色素の種類・深さ・施術歴・肌状態などによって治療経過や必要回数には個人差があります。診察のうえ適応を判断いたします。 Instagramで症例を見る >
美容医療を検討する際、「高額な請求をされた」「不必要な施術を追加された」といった体験談を目にすることがあります。これは、本来の目的とは異なる追加施術(アップセル)が行われているケースです。この記事では、美容医療でアップセルが起こりやすい施術とその理由、後悔しない治療選びのポイントを解説します。 この記事でわかること アップセルが起こりやすい主な施術 施術ごとの注意点と見極め方 賢いクリニック選びのポイント 美容医療のアップセルとは? アップセルとは、お客様が希望する商品やサービスよりも高額なものや、関連する追加のものを勧める販売手法です。美容医療においては、患者様のお悩み解決のために追加の施術をご提案することはありますが、不必要な施術や過度な量を提案されるケースもあるため注意が必要です。 施術の必要性や量は患者様ご自身では判断しにくいため、医師の提案をそのまま受け入れやすい傾向にあります。施術の単価を上げることを優先する場合や、専門性を打ち出したブランディングと組み合わせて高額な提案をする場合に、アップセルが起こりやすいことがあります。 アップセルに注意したい施術 ここでは、特にアップセルが起こりやすいとされる施術について、その特徴と注意点を解説します。 01 鼻の手術 鼻の手術は、小鼻縮小、鼻尖形成、鼻中隔延長など、複数の小さな手術を組み合わせて行われることが多く、総額が高額になりやすい傾向があります。小さな変化でも「必要」と言われると、患者様には判断が難しいことがあります。 過度な手術のリスク:数年前には、肋軟骨(患者様ご自身の肋骨の軟骨)を用いた鼻中隔延長を、鼻の形を問わず一律に行うような提案も見られました。過度な手術は、鼻が硬く動かなくなる「カチカチ鼻」や、数年後に鼻が曲がるなどの変形につながり、修正を繰り返すことになる場合があります。 最近のトレンド:最近では、鼻先を少し整える程度のナチュラルな変化を求める方が増えています。 「どんな鼻でもフルコース」のような提案には注意が必要です。ご自身の希望と、リスクを考慮した手術計画を話し合うことが大切です。 02 ヒアルロン酸注入 ヒアルロン酸注入は、注入量によって費用が決まるため、本来必要な量よりも多く提案されることがあります。例えば、0.5ccで十分な部位に2ccを勧められるといったケースです。 過剰注入のリスク:過度な量のヒアルロン酸注入は、見た目が不自然になるだけでなく、アレルギー反応や肉芽腫などの合併症のリスクを高めることがあります。 事前の情報収集:注入部位にはどのくらいの量が標準なのか、オプション費用なども含めて事前に情報収集し、疑問点をカウンセリングで確認しましょう。 ヒアルロン酸は少量ずつ、無理なく注入していくことが望ましいとされています。 03 糸リフト 糸リフトは、たるみを引き上げるために体内に医療用の糸を挿入する施術です。必要な糸の本数は患者様には判断しにくく、「〇本必要」と言われると、そのまま受け入れてしまいがちです。 適正な本数:一般的に、太く長めの糸であれば、片側3〜5本程度(両側で6〜10本程度)が目安となることが多いです。 効果が薄い糸:「ショッピングリフト」と呼ばれる細い糸を何十本も挿入する施術は、一時的に肌にハリが出ることはありますが、リフトアップ効果は限定的であることが多く、費用に見合わない場合があります。 「本数を増やせば増やすほど効果が出る」という説明だけでなく、ご自身のたるみの程度と糸の種類に応じた、より具体的な効果の説明を受けることが重要です。 04 フェイスリフト フェイスリフトは、皮膚や筋膜を引き上げてたるみを改善する手術ですが、脂肪注入、脂肪吸引、さらには「ディーププレーン」や「ペリカンリフト」といった特殊な術式と組み合わせて提案されることで、費用が高額になることがあります。 長期的な効果:フェイスリフトは他のリフトアップ治療に比べて持続期間が長い傾向にありますが、10年〜20年で加齢による変化が再び現れることがあります。 価格の妥当性:施術の範囲や難易度によって費用は変動しますが、海外と比較すると日本のフェイスリフトはまだ割安な傾向にあります。ただし、高額であればあるほど良いというわけではありません。 アンチエイジング治療として高い効果が期待できる施術ですが、その費用がご自身の目的や期待する効果に見合っているかを十分に検討しましょう。 05 脂肪吸引 脂肪吸引は、余分な脂肪を取り除く施術です。最近は、肌の引き締め効果のある高周波機器などを組み合わせることで、さらに費用が高くなる傾向にあります。また、吸引部位を細かく「〇エリア」と区切ってカウントすることで、総額が高くなることがあります。 過度な吸引のリスク:脂肪を攻めすぎて(取りすぎると)、皮膚表面がボコついたり、拘縮(こうしゅく:傷や炎症が治る過程で組織が硬く縮む現象)が起きたりするリスクが高まります。 安全性の確保:一気に広範囲・大量の脂肪を吸引する施術は、体への負担や安全性に関するリスクも考慮する必要があります。 ナチュラルな仕上がりを目指すのであれば、過度な吸引を避け、リスクの少ない方法を選択することが望ましいでしょう。修正が難しいケースもあるため、慎重なクリニック選びが重要です。 クリニック選びのポイント 不必要なアップセルを避けて、ご自身に合った治療を受けるためには、いくつかのポイントがあります。 複数のクリニックでカウンセリングを受ける:複数のクリニックで診察を受け、様々な医師の意見や治療計画、費用を比較検討しましょう。 不明点は納得いくまで質問する:施術の内容、期待できる効果、リスク、ダウンタイム、費用の内訳など、少しでも疑問があれば遠慮なく質問し、納得した上で治療を選択しましょう。 即決を迫られても断る勇気を持つ:その場で契約を急かされても、一度持ち帰って冷静に検討する時間を持ちましょう。 相場を知っておく:施術ごとの標準的な量や本数、費用の目安を事前に調べてからカウンセリングに臨むことが大切です。 当院では、患者様のお悩みやご希望を丁寧にヒアリングし、施術の必要性や量・本数の根拠をご納得いただけるまでご説明することを大切にしています。 まとめ 後悔しない美容医療のために 施術の特性を知る:鼻、ヒアルロン酸、糸リフト、フェイスリフト、脂肪吸引などはアップセルが起こりやすい傾向があります。 複数の意見を聞く:複数のクリニックでカウンセリングを受け、比較検討することが大切です。 疑問は解消する:不安な点は、納得するまで質問し、理解を深めてから施術を決めましょう。 美容医療は、ご自身のコンプレックスを解消し、より自信を持って毎日を送るための一歩です。安心して治療を受けられるよう、ぜひ当院にご相談ください。 料金 施術内容通常価格(税込)モニター価格(税込)鼻尖形成330,000円部分 220,000円全顔 165,000円ヒアルロン酸 1cc(アラガン社:ボルベラ・ボリフト・ボリューマ・ボラックス)77,000円68,200円糸リフト(テスリフト)6本330,000円198,000円フルフェイスリフト1,210,000円1,045,000円脂肪吸引(顔)1部位220,000円165,000円 ※鼻尖形成・糸リフト・フェイスリフト・脂肪吸引の表示価格に含まれる費用:局所麻酔代、お薬代 ※別途かかる費用:診察料、吉井健吾執刀代 77,000円(税込)、静脈麻酔代(糸リフトは診察料・執刀代のみ)。鼻尖形成は鼻プロテクター代・茶テープ代、フェイスリフトはフェイスバンド代(5,500円)・採血代(11,000円)も別途かかります。 ※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。 美容皮膚科・各種施術の料金MORE 外科・手術の料金MORE リスク・副作用 施術に関するリスク・副作用 鼻尖形成:出血、腫れ、感染、傷痕、後戻り等ヒアルロン酸:痛み、腫れ、赤み、感染、アレルギー、皮膚の血行障害、視力障害等糸リフト(テスリフト):腫れ・内出血・痛み、違和感(引きつれ感・ツッパリ感)、感染、糸の露出、左右差、凹凸、糸の移動等フェイスリフト:出血、腫れ、感染、傷跡、瘢痕、顔面神経麻痺、顔面の知覚鈍麻、たるみの後戻り等脂肪吸引(顔):左右差、凸凹、拘縮、引きつれ、感染、血管損傷や血管塞栓等 ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) 美容医療における「アップセル」とは何ですか?どういう場合に注意が必要ですか? アップセルとは、お客様が希望する商品やサービスよりも高額なものや、関連する追加のものを勧める販売手法です。美容医療では、患者様のお悩み解決のために追加の施術をご提案することはありますが、不必要な施術や過度な量を提案されるケースもあり、注意が必要です。施術の必要性や量は患者様ご自身では判断しにくいため、医師の提案をそのまま受け入れやすい傾向にあります。疑問があれば、提案の根拠をカウンセリングで確認しましょう。 どのような施術でアップセルが起こりやすいのでしょうか?また、見極めるポイントはありますか? 特にアップセルが起こりやすいとされる施術には、鼻の手術、ヒアルロン酸注入、糸リフト、フェイスリフト、脂肪吸引などが挙げられます。 鼻の手術:複数の小さな手術を組み合わせて高額になりやすいことがあります。どんな鼻でも「フルコース」のような提案には注意が必要です。 ヒアルロン酸注入:注入量によって費用が決まるため、本来必要な量よりも多く提案されることがあります。少量ずつ、無理なく注入していくことが望ましいとされています。 糸リフト:必要な糸の本数が患者様には判断しにくい施術です。一般的に、太く長めの糸であれば、片側3〜5本程度(両側で6〜10本程度)が目安となることが多いです。 フェイスリフト:脂肪注入や脂肪吸引など、他の術式と組み合わせて高額になることがあります。費用がご自身の目的や期待する効果に見合っているかを十分に検討しましょう。 脂肪吸引:高周波機器などとの組み合わせや、吸引部位を細かく区切ってカウントすることで総額が高くなることがあります。過度な吸引は皮膚のボコつきや拘縮のリスクを高めるため、注意が必要です。 ご自身の希望と、リスクを考慮した手術計画を話し合うことが重要です。施術の範囲や難易度、注入量や本数について、具体的な説明を求めるようにしましょう。 不必要な施術を勧められないか不安です。カウンセリングでは何を意識すれば良いですか? ご自身に合った治療を受けるためには、いくつかのポイントがあります。 複数のクリニックでカウンセリングを受ける:複数のクリニックで診察を受け、様々な医師の意見や治療計画、費用を比較検討しましょう。 不明点は納得いくまで質問する:施術の内容、期待できる効果、リスク、ダウンタイム、費用の内訳など、少しでも疑問があれば遠慮なく質問し、納得した上で治療を選択しましょう。 即決を迫られても断る勇気を持つ:その場で契約を急かされても、一度持ち帰って冷静に検討する時間を持ちましょう。 相場を知っておく:施術ごとの標準的な量や本数、費用の目安を事前に調べてからカウンセリングに臨むことが大切です。 関連メニュー 鼻尖形成術(だんご鼻解消)MORE ヒアルロン酸MORE ミントリフトFINEMORE フェイスリフト(Lateral SMASectomy)MORE 脂肪吸引・脂肪注入MORE 関連動画 監修医 吉井 健吾 統括医師 経歴 2008年 灘高校 卒業2010年 東京大学理科三類 入学2016年 東京大学医学部医学科 卒業2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医2021年7月~2022年3月 帝京大学大学医学部付属溝口病院 形成外科 助教 資格・所属 日本形成外科学会 会員頭蓋顎顔面外科学会 会員マイクロサージャリー学会 会員
美容医療を検討する際、「高額な請求をされた」「不必要な施術を追加された」といった体験談を目にすることがあります。これは、本来の目的とは異なる追加施術(アップセル)が行われているケースです。この記事では、美容医療でアップセルが起こりやすい施術とその理由、後悔しない治療選びのポイントを解説します。 この記事でわかること アップセルが起こりやすい主な施術 施術ごとの注意点と見極め方 賢いクリニック選びのポイント 美容医療のアップセルとは? アップセルとは、お客様が希望する商品やサービスよりも高額なものや、関連する追加のものを勧める販売手法です。美容医療においては、患者様のお悩み解決のために追加の施術をご提案することはありますが、不必要な施術や過度な量を提案されるケースもあるため注意が必要です。 施術の必要性や量は患者様ご自身では判断しにくいため、医師の提案をそのまま受け入れやすい傾向にあります。施術の単価を上げることを優先する場合や、専門性を打ち出したブランディングと組み合わせて高額な提案をする場合に、アップセルが起こりやすいことがあります。 アップセルに注意したい施術 ここでは、特にアップセルが起こりやすいとされる施術について、その特徴と注意点を解説します。 01 鼻の手術 鼻の手術は、小鼻縮小、鼻尖形成、鼻中隔延長など、複数の小さな手術を組み合わせて行われることが多く、総額が高額になりやすい傾向があります。小さな変化でも「必要」と言われると、患者様には判断が難しいことがあります。 過度な手術のリスク:数年前には、肋軟骨(患者様ご自身の肋骨の軟骨)を用いた鼻中隔延長を、鼻の形を問わず一律に行うような提案も見られました。過度な手術は、鼻が硬く動かなくなる「カチカチ鼻」や、数年後に鼻が曲がるなどの変形につながり、修正を繰り返すことになる場合があります。 最近のトレンド:最近では、鼻先を少し整える程度のナチュラルな変化を求める方が増えています。 「どんな鼻でもフルコース」のような提案には注意が必要です。ご自身の希望と、リスクを考慮した手術計画を話し合うことが大切です。 02 ヒアルロン酸注入 ヒアルロン酸注入は、注入量によって費用が決まるため、本来必要な量よりも多く提案されることがあります。例えば、0.5ccで十分な部位に2ccを勧められるといったケースです。 過剰注入のリスク:過度な量のヒアルロン酸注入は、見た目が不自然になるだけでなく、アレルギー反応や肉芽腫などの合併症のリスクを高めることがあります。 事前の情報収集:注入部位にはどのくらいの量が標準なのか、オプション費用なども含めて事前に情報収集し、疑問点をカウンセリングで確認しましょう。 ヒアルロン酸は少量ずつ、無理なく注入していくことが望ましいとされています。 03 糸リフト 糸リフトは、たるみを引き上げるために体内に医療用の糸を挿入する施術です。必要な糸の本数は患者様には判断しにくく、「〇本必要」と言われると、そのまま受け入れてしまいがちです。 適正な本数:一般的に、太く長めの糸であれば、片側3〜5本程度(両側で6〜10本程度)が目安となることが多いです。 効果が薄い糸:「ショッピングリフト」と呼ばれる細い糸を何十本も挿入する施術は、一時的に肌にハリが出ることはありますが、リフトアップ効果は限定的であることが多く、費用に見合わない場合があります。 「本数を増やせば増やすほど効果が出る」という説明だけでなく、ご自身のたるみの程度と糸の種類に応じた、より具体的な効果の説明を受けることが重要です。 04 フェイスリフト フェイスリフトは、皮膚や筋膜を引き上げてたるみを改善する手術ですが、脂肪注入、脂肪吸引、さらには「ディーププレーン」や「ペリカンリフト」といった特殊な術式と組み合わせて提案されることで、費用が高額になることがあります。 長期的な効果:フェイスリフトは他のリフトアップ治療に比べて持続期間が長い傾向にありますが、10年〜20年で加齢による変化が再び現れることがあります。 価格の妥当性:施術の範囲や難易度によって費用は変動しますが、海外と比較すると日本のフェイスリフトはまだ割安な傾向にあります。ただし、高額であればあるほど良いというわけではありません。 アンチエイジング治療として高い効果が期待できる施術ですが、その費用がご自身の目的や期待する効果に見合っているかを十分に検討しましょう。 05 脂肪吸引 脂肪吸引は、余分な脂肪を取り除く施術です。最近は、肌の引き締め効果のある高周波機器などを組み合わせることで、さらに費用が高くなる傾向にあります。また、吸引部位を細かく「〇エリア」と区切ってカウントすることで、総額が高くなることがあります。 過度な吸引のリスク:脂肪を攻めすぎて(取りすぎると)、皮膚表面がボコついたり、拘縮(こうしゅく:傷や炎症が治る過程で組織が硬く縮む現象)が起きたりするリスクが高まります。 安全性の確保:一気に広範囲・大量の脂肪を吸引する施術は、体への負担や安全性に関するリスクも考慮する必要があります。 ナチュラルな仕上がりを目指すのであれば、過度な吸引を避け、リスクの少ない方法を選択することが望ましいでしょう。修正が難しいケースもあるため、慎重なクリニック選びが重要です。 クリニック選びのポイント 不必要なアップセルを避けて、ご自身に合った治療を受けるためには、いくつかのポイントがあります。 複数のクリニックでカウンセリングを受ける:複数のクリニックで診察を受け、様々な医師の意見や治療計画、費用を比較検討しましょう。 不明点は納得いくまで質問する:施術の内容、期待できる効果、リスク、ダウンタイム、費用の内訳など、少しでも疑問があれば遠慮なく質問し、納得した上で治療を選択しましょう。 即決を迫られても断る勇気を持つ:その場で契約を急かされても、一度持ち帰って冷静に検討する時間を持ちましょう。 相場を知っておく:施術ごとの標準的な量や本数、費用の目安を事前に調べてからカウンセリングに臨むことが大切です。 当院では、患者様のお悩みやご希望を丁寧にヒアリングし、施術の必要性や量・本数の根拠をご納得いただけるまでご説明することを大切にしています。 まとめ 後悔しない美容医療のために 施術の特性を知る:鼻、ヒアルロン酸、糸リフト、フェイスリフト、脂肪吸引などはアップセルが起こりやすい傾向があります。 複数の意見を聞く:複数のクリニックでカウンセリングを受け、比較検討することが大切です。 疑問は解消する:不安な点は、納得するまで質問し、理解を深めてから施術を決めましょう。 美容医療は、ご自身のコンプレックスを解消し、より自信を持って毎日を送るための一歩です。安心して治療を受けられるよう、ぜひ当院にご相談ください。 料金 施術内容通常価格(税込)モニター価格(税込)鼻尖形成330,000円部分 220,000円全顔 165,000円ヒアルロン酸 1cc(アラガン社:ボルベラ・ボリフト・ボリューマ・ボラックス)77,000円68,200円糸リフト(テスリフト)6本330,000円198,000円フルフェイスリフト1,210,000円1,045,000円脂肪吸引(顔)1部位220,000円165,000円 ※鼻尖形成・糸リフト・フェイスリフト・脂肪吸引の表示価格に含まれる費用:局所麻酔代、お薬代 ※別途かかる費用:診察料、吉井健吾執刀代 77,000円(税込)、静脈麻酔代(糸リフトは診察料・執刀代のみ)。鼻尖形成は鼻プロテクター代・茶テープ代、フェイスリフトはフェイスバンド代(5,500円)・採血代(11,000円)も別途かかります。 ※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。 美容皮膚科・各種施術の料金MORE 外科・手術の料金MORE リスク・副作用 施術に関するリスク・副作用 鼻尖形成:出血、腫れ、感染、傷痕、後戻り等ヒアルロン酸:痛み、腫れ、赤み、感染、アレルギー、皮膚の血行障害、視力障害等糸リフト(テスリフト):腫れ・内出血・痛み、違和感(引きつれ感・ツッパリ感)、感染、糸の露出、左右差、凹凸、糸の移動等フェイスリフト:出血、腫れ、感染、傷跡、瘢痕、顔面神経麻痺、顔面の知覚鈍麻、たるみの後戻り等脂肪吸引(顔):左右差、凸凹、拘縮、引きつれ、感染、血管損傷や血管塞栓等 ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) 美容医療における「アップセル」とは何ですか?どういう場合に注意が必要ですか? アップセルとは、お客様が希望する商品やサービスよりも高額なものや、関連する追加のものを勧める販売手法です。美容医療では、患者様のお悩み解決のために追加の施術をご提案することはありますが、不必要な施術や過度な量を提案されるケースもあり、注意が必要です。施術の必要性や量は患者様ご自身では判断しにくいため、医師の提案をそのまま受け入れやすい傾向にあります。疑問があれば、提案の根拠をカウンセリングで確認しましょう。 どのような施術でアップセルが起こりやすいのでしょうか?また、見極めるポイントはありますか? 特にアップセルが起こりやすいとされる施術には、鼻の手術、ヒアルロン酸注入、糸リフト、フェイスリフト、脂肪吸引などが挙げられます。 鼻の手術:複数の小さな手術を組み合わせて高額になりやすいことがあります。どんな鼻でも「フルコース」のような提案には注意が必要です。 ヒアルロン酸注入:注入量によって費用が決まるため、本来必要な量よりも多く提案されることがあります。少量ずつ、無理なく注入していくことが望ましいとされています。 糸リフト:必要な糸の本数が患者様には判断しにくい施術です。一般的に、太く長めの糸であれば、片側3〜5本程度(両側で6〜10本程度)が目安となることが多いです。 フェイスリフト:脂肪注入や脂肪吸引など、他の術式と組み合わせて高額になることがあります。費用がご自身の目的や期待する効果に見合っているかを十分に検討しましょう。 脂肪吸引:高周波機器などとの組み合わせや、吸引部位を細かく区切ってカウントすることで総額が高くなることがあります。過度な吸引は皮膚のボコつきや拘縮のリスクを高めるため、注意が必要です。 ご自身の希望と、リスクを考慮した手術計画を話し合うことが重要です。施術の範囲や難易度、注入量や本数について、具体的な説明を求めるようにしましょう。 不必要な施術を勧められないか不安です。カウンセリングでは何を意識すれば良いですか? ご自身に合った治療を受けるためには、いくつかのポイントがあります。 複数のクリニックでカウンセリングを受ける:複数のクリニックで診察を受け、様々な医師の意見や治療計画、費用を比較検討しましょう。 不明点は納得いくまで質問する:施術の内容、期待できる効果、リスク、ダウンタイム、費用の内訳など、少しでも疑問があれば遠慮なく質問し、納得した上で治療を選択しましょう。 即決を迫られても断る勇気を持つ:その場で契約を急かされても、一度持ち帰って冷静に検討する時間を持ちましょう。 相場を知っておく:施術ごとの標準的な量や本数、費用の目安を事前に調べてからカウンセリングに臨むことが大切です。 関連メニュー 鼻尖形成術(だんご鼻解消)MORE ヒアルロン酸MORE ミントリフトFINEMORE フェイスリフト(Lateral SMASectomy)MORE 脂肪吸引・脂肪注入MORE 関連動画 監修医 吉井 健吾 統括医師 経歴 2008年 灘高校 卒業2010年 東京大学理科三類 入学2016年 東京大学医学部医学科 卒業2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医2021年7月~2022年3月 帝京大学大学医学部付属溝口病院 形成外科 助教 資格・所属 日本形成外科学会 会員頭蓋顎顔面外科学会 会員マイクロサージャリー学会 会員
Netflixで配信され国内外で話題を集めているドラマ「ダウンタイム」は、美容医療の現場をリアルに描いた作品として大きな反響を呼んでいます。このドラマをきっかけに、美容医療への関心をお持ちになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。このコラムでは、「ダウンタイム」が描く美容医療の側面と、当院でご提供している関連施術についてご紹介します。 この記事でわかること ドラマ「ダウンタイム」が描いた美容医療のリアルさ 現実の美容医療との違い ドラマで注目された「内視鏡フェイスリフト」とは ドラマ「ダウンタイム」が描く美容医療のリアル 「ダウンタイム」は、美容クリニックの現場やそこで働く人々を描き、美容医療が身近なテーマとして受け止められるきっかけになったと感じています。特にオペシーンは、目を切開する場面で血ではなく局所麻酔が流れている様子が描かれるなど細かいところまでリアルで、しっかりと監修されている印象を受けました。 現実に起こりうる描写と、ドラマならではの展開 ドラマの中には、現実の美容医療でも見られる描写がありました。例えば、意識がある状態で脂肪吸引を行う場面は、硬膜外麻酔などを用いて下半身のみを行うといった方法であれば、現実にもあり得る話です。一方で、ドラマならではの演出と感じる部分もあります。パーティーで登場する「ボトックスタワー」は、日本では聞いたことがありません。ボトックスはグラスに入れて空気に触れると活性が失われるうえ、法律的にも認められない使い方です。また、豊胸手術後に感染が起きた患者様が「戻してくれ」と求める描写もありましたが、感染が起きた場合は通常、挿入物を取り出す処置を行います。実際に、海外で豊胸手術を受けた後に感染を起こし、大学病院で取り出す手術を行ったケースもあり、現実の医療機関ではこうした要求は受け入れられにくいでしょう。 デザインの仕方など細かな違いを指摘する声もありますが、手術のやり方は医師によって異なるものです。全体としては、美容医療の現場をかなりリアルに描いたドラマだと感じました。 ドラマで注目された「内視鏡フェイスリフト」 ドラマの終盤では、「内視鏡フェイスリフト」という術式が重要なテーマとして取り上げられました。これは、美容医療の現場で注目されている治療法の一つでもあります。 当院では、ドラマ配信の数か月前から「内視鏡フェイスリフト」を導入しています。ドラマの配信以降、当院の内視鏡フェイスリフトのページへのアクセス数が通常の倍ほどに増え、関心の高まりを感じています。 内視鏡フェイスリフトとは? 特徴:皮膚を切開し、余分な筋膜や皮膚を切除することでお顔のたるみの改善を目指す施術です。内視鏡を用いるため、通常のフェイスリフトよりも切開範囲を小さくとどめることができます。 アプローチ:前額、こめかみ、耳裏など、気になる部位に応じてアプローチ方法を選びます。 内視鏡フェイスリフトを検討している方 お顔のたるみが気になる方 切開範囲をできるだけ小さくしたい方 まとめ ドラマをきっかけに美容医療を検討する方へ 前半は美容医療のリアルな描写、後半はヒューマンドラマとして楽しめる作品です。 ドラマの描写はフィクションも含まれるため、内容の全てが現実とは限りません。 美容医療の施術や効果には個人差があります。 ご自身の状態や希望に合った施術を選ぶことが大切です。 メディアで取り上げられたことで、美容医療をより身近に感じ、興味を持たれた方もいらっしゃるでしょう。当院では、患者様一人ひとりに寄り添い、現在の状態や将来の希望を丁寧に伺いながら、それぞれの方に向いている治療法をご提案しています。ご不安な点やご不明な点があれば、どうぞお気軽にカウンセリングでご相談ください。 料金 施術内容通常価格(税込)モニター価格(税込)内視鏡前額リフト660,000円550,000円内視鏡ポニーテールリフト(こめかみからアプローチ)660,000円550,000円内視鏡フェイスラインリフト(耳裏からアプローチ)660,000円550,000円内視鏡Deep Plane Lift(こめかみ・耳裏からアプローチ)1,210,000円1,100,000円 ※表示価格に含まれる費用:局所麻酔代、お薬代、消費税※別途かかる費用:診察料、吉井健吾執刀代 77,000円、静脈麻酔代 ※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。 美容皮膚科・各種施術の料金MORE 外科・手術の料金MORE リスク・副作用 施術に関するリスク・副作用 内視鏡フェイスリフト:出血、腫れ、感染、傷跡、瘢痕、顔面の知覚鈍麻、たるみの後戻り等 ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) ドラマ「ダウンタイム」で描かれている美容医療は全て現実のものですか? ドラマの中には現実の美容医療でも見られる描写がありますが、過剰な演出や現実の医療現場では考えにくいフィクションとして描かれた部分もあります。例えば、意識がある状態での脂肪吸引は麻酔方法によってはあり得ますが、ボトックスタワーや、豊胸手術後に感染が起きた際に「戻してくれ」と求める描写などは、現実の医療現場では考えにくいものです。ドラマの描写はフィクションも含まれるため、内容の全てが現実とは限りません。 ドラマで注目された「内視鏡フェイスリフト」とはどのような施術ですか? 内視鏡フェイスリフトは、皮膚を切開し、余分な筋膜や皮膚を切除することでお顔のたるみの改善を目指す施術です。内視鏡を用いるため、通常のフェイスリフトよりも切開範囲を小さくとどめることができます。リスク・副作用として、出血、腫れ、感染、傷跡、瘢痕、顔面の知覚鈍麻、たるみの後戻り等があります。 ドラマ「ダウンタイム」の後半はどのような内容ですか? 前半は美容医療のリアルな描写が中心ですが、後半はクリニックをめぐるお家騒動などが描かれ、美容医療の内容からは少し離れます。美容医療がどうこうというより、ヒューマンドラマとして楽しめる展開です。 ドラマをきっかけに美容医療に興味を持ったのですが、どうすればいいですか? 美容医療の施術や効果には個人差があるため、ご自身の状態や希望に合った施術を選ぶことが大切です。当院では、患者様一人ひとりに寄り添い、現在の状態や将来の希望を丁寧に伺いながら、それぞれの方に向いている治療法をご提案しています。ご不安な点やご不明な点があれば、どうぞお気軽にカウンセリングでご相談ください。 関連メニュー ボトックスMORE 豊胸術MORE 脂肪吸引・脂肪注入MORE フェイスリフト(Lateral SMASectomy)MORE 関連動画 監修医 吉井 健吾 統括医師 経歴 2008年 灘高校 卒業2010年 東京大学理科三類 入学2016年 東京大学医学部医学科 卒業2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医2021年7月~2022年3月 帝京大学大学医学部付属溝口病院 形成外科 助教 資格・所属 日本形成外科学会 会員頭蓋顎顔面外科学会 会員マイクロサージャリー学会 会員
Netflixで配信され国内外で話題を集めているドラマ「ダウンタイム」は、美容医療の現場をリアルに描いた作品として大きな反響を呼んでいます。このドラマをきっかけに、美容医療への関心をお持ちになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。このコラムでは、「ダウンタイム」が描く美容医療の側面と、当院でご提供している関連施術についてご紹介します。 この記事でわかること ドラマ「ダウンタイム」が描いた美容医療のリアルさ 現実の美容医療との違い ドラマで注目された「内視鏡フェイスリフト」とは ドラマ「ダウンタイム」が描く美容医療のリアル 「ダウンタイム」は、美容クリニックの現場やそこで働く人々を描き、美容医療が身近なテーマとして受け止められるきっかけになったと感じています。特にオペシーンは、目を切開する場面で血ではなく局所麻酔が流れている様子が描かれるなど細かいところまでリアルで、しっかりと監修されている印象を受けました。 現実に起こりうる描写と、ドラマならではの展開 ドラマの中には、現実の美容医療でも見られる描写がありました。例えば、意識がある状態で脂肪吸引を行う場面は、硬膜外麻酔などを用いて下半身のみを行うといった方法であれば、現実にもあり得る話です。一方で、ドラマならではの演出と感じる部分もあります。パーティーで登場する「ボトックスタワー」は、日本では聞いたことがありません。ボトックスはグラスに入れて空気に触れると活性が失われるうえ、法律的にも認められない使い方です。また、豊胸手術後に感染が起きた患者様が「戻してくれ」と求める描写もありましたが、感染が起きた場合は通常、挿入物を取り出す処置を行います。実際に、海外で豊胸手術を受けた後に感染を起こし、大学病院で取り出す手術を行ったケースもあり、現実の医療機関ではこうした要求は受け入れられにくいでしょう。 デザインの仕方など細かな違いを指摘する声もありますが、手術のやり方は医師によって異なるものです。全体としては、美容医療の現場をかなりリアルに描いたドラマだと感じました。 ドラマで注目された「内視鏡フェイスリフト」 ドラマの終盤では、「内視鏡フェイスリフト」という術式が重要なテーマとして取り上げられました。これは、美容医療の現場で注目されている治療法の一つでもあります。 当院では、ドラマ配信の数か月前から「内視鏡フェイスリフト」を導入しています。ドラマの配信以降、当院の内視鏡フェイスリフトのページへのアクセス数が通常の倍ほどに増え、関心の高まりを感じています。 内視鏡フェイスリフトとは? 特徴:皮膚を切開し、余分な筋膜や皮膚を切除することでお顔のたるみの改善を目指す施術です。内視鏡を用いるため、通常のフェイスリフトよりも切開範囲を小さくとどめることができます。 アプローチ:前額、こめかみ、耳裏など、気になる部位に応じてアプローチ方法を選びます。 内視鏡フェイスリフトを検討している方 お顔のたるみが気になる方 切開範囲をできるだけ小さくしたい方 まとめ ドラマをきっかけに美容医療を検討する方へ 前半は美容医療のリアルな描写、後半はヒューマンドラマとして楽しめる作品です。 ドラマの描写はフィクションも含まれるため、内容の全てが現実とは限りません。 美容医療の施術や効果には個人差があります。 ご自身の状態や希望に合った施術を選ぶことが大切です。 メディアで取り上げられたことで、美容医療をより身近に感じ、興味を持たれた方もいらっしゃるでしょう。当院では、患者様一人ひとりに寄り添い、現在の状態や将来の希望を丁寧に伺いながら、それぞれの方に向いている治療法をご提案しています。ご不安な点やご不明な点があれば、どうぞお気軽にカウンセリングでご相談ください。 料金 施術内容通常価格(税込)モニター価格(税込)内視鏡前額リフト660,000円550,000円内視鏡ポニーテールリフト(こめかみからアプローチ)660,000円550,000円内視鏡フェイスラインリフト(耳裏からアプローチ)660,000円550,000円内視鏡Deep Plane Lift(こめかみ・耳裏からアプローチ)1,210,000円1,100,000円 ※表示価格に含まれる費用:局所麻酔代、お薬代、消費税※別途かかる費用:診察料、吉井健吾執刀代 77,000円、静脈麻酔代 ※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。 美容皮膚科・各種施術の料金MORE 外科・手術の料金MORE リスク・副作用 施術に関するリスク・副作用 内視鏡フェイスリフト:出血、腫れ、感染、傷跡、瘢痕、顔面の知覚鈍麻、たるみの後戻り等 ※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、 すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。 よくあるご質問(Q&A) ドラマ「ダウンタイム」で描かれている美容医療は全て現実のものですか? ドラマの中には現実の美容医療でも見られる描写がありますが、過剰な演出や現実の医療現場では考えにくいフィクションとして描かれた部分もあります。例えば、意識がある状態での脂肪吸引は麻酔方法によってはあり得ますが、ボトックスタワーや、豊胸手術後に感染が起きた際に「戻してくれ」と求める描写などは、現実の医療現場では考えにくいものです。ドラマの描写はフィクションも含まれるため、内容の全てが現実とは限りません。 ドラマで注目された「内視鏡フェイスリフト」とはどのような施術ですか? 内視鏡フェイスリフトは、皮膚を切開し、余分な筋膜や皮膚を切除することでお顔のたるみの改善を目指す施術です。内視鏡を用いるため、通常のフェイスリフトよりも切開範囲を小さくとどめることができます。リスク・副作用として、出血、腫れ、感染、傷跡、瘢痕、顔面の知覚鈍麻、たるみの後戻り等があります。 ドラマ「ダウンタイム」の後半はどのような内容ですか? 前半は美容医療のリアルな描写が中心ですが、後半はクリニックをめぐるお家騒動などが描かれ、美容医療の内容からは少し離れます。美容医療がどうこうというより、ヒューマンドラマとして楽しめる展開です。 ドラマをきっかけに美容医療に興味を持ったのですが、どうすればいいですか? 美容医療の施術や効果には個人差があるため、ご自身の状態や希望に合った施術を選ぶことが大切です。当院では、患者様一人ひとりに寄り添い、現在の状態や将来の希望を丁寧に伺いながら、それぞれの方に向いている治療法をご提案しています。ご不安な点やご不明な点があれば、どうぞお気軽にカウンセリングでご相談ください。 関連メニュー ボトックスMORE 豊胸術MORE 脂肪吸引・脂肪注入MORE フェイスリフト(Lateral SMASectomy)MORE 関連動画 監修医 吉井 健吾 統括医師 経歴 2008年 灘高校 卒業2010年 東京大学理科三類 入学2016年 東京大学医学部医学科 卒業2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医2021年7月~2022年3月 帝京大学大学医学部付属溝口病院 形成外科 助教 資格・所属 日本形成外科学会 会員頭蓋顎顔面外科学会 会員マイクロサージャリー学会 会員
クリニック自体も新しく、また内装デザインに関しては、巨大ショッピングモールや海外商業施設なども手掛け、2020年にはグッドデザイン賞を受賞されたデザイナーさんにデザインしていただいております。患者様にとっても必ずや快適で満足できる空間で医療サービスを受けていただけます。
クリニック紹介
[診療時間]10:00-13:00 / 14:00-19:00
[診療日]平日、土日祝日全て
[休診日]不定休
[住所]〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-2-4
MPR御茶ノ水駅前ビル9階
JR御茶ノ水駅・聖橋改札出口から徒歩1分
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[診療日]平日、土日祝日全て
[休診日]不定休
[住所]〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18
渋谷ワールドイーストビル10階
JR渋谷駅から徒歩4分
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| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
吉井(第2,4) 山田(第1,3,5) |
[FAX]06-6369-0220
[診療時間]月・火・水・金:10:00~13:00 / 15:00~19:00、土:10:00~13:00 / 14:00~18:00
[診療日]月・火・水・金・土
[休診日]木・日
[住所]〒564-0051
大阪府吹田市豊津町1-21 エサカ中央ビル5F
※初診受付は終了時間の30分前までとなります。
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