クマの3つの主要な種類とそれぞれの原因
御茶ノ水の美容皮膚科・まぶたの治療ならお茶の水美容形成クリニック
日付: 2025年8月31日 カテゴリ:形成外科手術
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御茶ノ水の美容皮膚科・まぶたの治療ならお茶の水美容形成クリニック
日付: 2025年8月31日 カテゴリ:形成外科手術
こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。
「目元のクマ、どうにかしたいけど、手術はちょっと…」50代、60代を迎える多くの方々がそう考えていらっしゃるのではないでしょうか。30代・40代だけでなく、多くの50代・60代の患者様がクマ治療について関心を寄せています。
この年代のクマには、いくつかの特徴があります。 まず、シワや皮膚のたるみが顕著になること。 そして、20代・30代の方が軽度のクマでも気にされるのに対し、50代・60代では中等度以上の眼窩脂肪(目の下の脂肪)の突出が見られることがほとんどです。 さらに、目の下の脂肪の突出だけでなく、頬のボリュームロス(こけ)もクマを目立たせる要因となります。頬のたるみ(ブルドッグのような状態)がほうれい線の上に乗り、目の下の脂肪の突出と頬のへこみがコントラストを生み、クマが強調されて見えてしまうのです。
通常、この年代の方には皮膚のたるみまでピンと伸ばす「切開ハムラ法」をベースとした治療を推奨していますが、「切る」ことに抵抗を感じる方も少なくありません。そこで今回は、50代・60代の方々が「切らずにできる」クマ治療の選択肢と、それぞれのメリット・デメリット、そして現実的な効果について、当院統括医師の吉井健吾医師が詳しく解説します。
「切らない」治療と聞くと、負担が少なく、手軽に受けられるイメージがあるかもしれませんが、実際には様々な限界があり、場合によってはかえって費用がかさむ、不自然になる、といったケースもあります。
最近、広告で「クマ取り注射」という言葉を目にすることがあるかもしれません。これは以前流行した「脂肪吸引注射」と同様に、「手術は嫌だけど注射なら」という心理に訴えかけるネーミングで登場しました。
しかし、その中身には注意が必要です。成分としてFGF(線維芽細胞増殖因子)が含まれているケースがあり、FGFは使い方を誤ると「しこり」になる原因となります。適切な量、適切な管理、そして長期的な経過観察が必須な非常に繊細な薬剤です。しかし、残念ながら、そうした繊細な治療を広告で大々的に打ち出すような大手クリニックでは、適切なアフターフォローが期待できないことも少なくありません。
考えられる結末としては、「あまり効果を感じない」か「しこりになってしまった」というケースが多く、安易に飛びつくことは避けるべきです。怪しいネーミングの治療には注意が必要です。
最近注目されている治療法に「モフィウス」のようなレーザー治療があります。これはニードルRFと呼ばれるもので、針を刺してその先端から熱を出し、皮膚を引き締める治療です。当院で導入しているポテンツァよりも針が深く届き、より強い熱を与えられるとされています。
ある程度の効果は認められており、目元の小ジワだけでなく口元のたるみなどにも効果があると言われています。軽度のシワやたるみであれば、モフィウスを数回行うことで改善する可能性はあります。
しかし、50代・60代の方に多い中等度から重度のシワ・たるみや、突出した眼窩脂肪に対しては、モフィウスの効果は限定的です。何度も治療が必要になり、費用もかさむ上に、針を深く刺して熱を与えるため痛みも伴います。結果として、手術の方が楽だった、という結論になりやすい傾向があります。
現状では、クマ治療において皮膚科的なレーザー治療で全てをカバーするには「まだ時代が早い」というのが正直なところです。手術の方が変化が分かりやすく、費用対効果が高いと言えるでしょう。
注入治療にはヒアルロン酸とベビーコラーゲンがあります。
しかし、突出した目の下の脂肪そのものにベビーコラーゲンで対処することは困難です。
これらの非手術的な治療は、いずれも限界があるか、何度も治療が必要になる、効果が限定的である、あるいは不自然になりやすいといった問題点があります。結果として「切らない」ことで、かえって時間や費用がかさみ、手術で一発で解決するよりも負担になることもあるのです。
根本的なクマの改善を目指すのであれば、やはり手術が選択肢になります。しかし、「切る」ことに抵抗がある方のために、「切らない手術」も存在します。
クマの原因となる眼窩脂肪の突出に対して、単純に脂肪だけを除去する「脱脂」という手術があります。しかし、50代以上の方には脱脂だけを行うことは避けた方が良いとされています。
年齢を重ねるにつれて、目の下の支持組織が緩み、弱くなってきます。若い頃はしっかりしているこの組織が緩むと、脱脂で脂肪を完全に除去してしまうと、目が落ちくぼんだり、目の上がくぼんだりするリスクが高まるためです。稀なケースではありますが、年齢が上がるにつれてこのリスクも上昇するため、この年代での脱脂単独治療は推奨されません。
「切開ハムラ法は嫌だけど、クマをしっかり治したい」という方にとって、当院が2番目の選択肢として推奨することが多いのが、「脱脂と脂肪注入」の組み合わせです。
この治療は、目の下の突出した脂肪を除去し、同時にくぼんでしまった部分や頬のボリュームロスに対して、ご自身の脂肪を注入するものです。
症例を見ても、60代の方で脱脂と脂肪注入を行った結果、非常に滑らかに仕上がり、小ジワも目立たなくなったケースがあります。中には、1回の注入で定着が不十分だったため2回目の注入を行い、さらに目元が滑らかになったケースも報告されています。
裏ハムラ法は、まつ毛の生え際を切開せず、まぶたの裏側から手術を行うハムラ法です。脂肪の定着率に左右されないため、術後1ヶ月の時点で比較的安定した状態になるのが特徴です。
50代・60代以上の方で「切らない」クマ治療を検討する際、クマ取り注射やレーザー治療、ヒアルロン酸やベビーコラーゲンといった注入治療は、残念ながら効果が限定的であったり、不自然な仕上がりになったり、何度も治療が必要でかえって高額になるといった限界があるのが現状です。
本当に根本的な改善を目指し、持続的な効果を求めるのであれば、「脱脂+脂肪注入」や「裏ハムラ法」といった「切らない手術」の選択肢が有力です。特に「脱脂+脂肪注入」は、50代・60代に多い頬のこけや小ジワにも対応でき、脂肪の定着も期待できるため、非常に相性の良い治療と言えるでしょう。
当院では、患者様一人ひとりのクマの状態やご希望に応じて、切開ハムラ法はもちろん、脱脂+脂肪注入、裏ハムラ法など、幅広い選択肢の中から最適な治療法をご提案しています。まずはご自身のクマの状態を正確に診断し、どの治療が最も適しているのか、ご相談いただくことが大切です。
詳しくはこちらをご覧ください:https://www.ochanomizubiyou.com/surgery/kuma.html
御茶ノ水の美容皮膚科・まぶたの治療ならお茶の水美容形成クリニック
日付: 2025年8月31日 カテゴリ:形成外科手術
【症例写真】左:施術後数日 皮むけ中/右:アフタークリーム塗布から3ヶ月経過
こんにちはローマピンクを担当しております看護師の鬼束です
― 痛みほぼゼロで “素ピンク” を手に入れる方法 ―
摩擦・ホルモン・紫外線などの刺激で肌にメラニンが蓄積すると、唇や乳輪、ワキなどが暗く見えます。ローマピンクは余分なメラニンだけを浮かせて排出し、本来のピンク色を取り戻すケア。色素を“入れる”のではなく、“抜く”発想です。
ポイント | 内容 |
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使用アイテム | 100%植物由来セラム+FDA認証製剤 |
手順 | セラム塗布 → LELライト照射 → メラニン浮上・自然剥離 |
痛み/ダウンタイム | 針不使用。ヒリつき程度で翌日から基本的な通常生活OK |
対応部位 | 唇・乳輪・ワキ・膝・VIOなど広範囲 |
効果持続 | アフタークリーム併用で約3〜5年キープ |
回数 | 基本1回で完了(色素沈着が強い場合は追加可) |
ワンポイント
レーザーが怖い方やレーザーで効果がなかった方でも挑戦しやすい低刺激ケアです。
Q. 1回で終わる?
A. ほとんどの方が1回で満足。ただし濃い沈着は追加推奨。
Q. アートメイクへの影響は?
A. メラニンだけに反応するため、アートメイク色素は抜けません。
Q. 痛みに弱いけど大丈夫?
A. 針・熱を使わないためヒリつき程度。麻酔は不要です。
セルフケアでは限界を感じる黒ずみも、ローマピンクなら**“1回&痛みほぼゼロ”**で解消。明るいピンク色は毎日の自信につながります。気になる方は、まず無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
迷っている今がチャンス。あなたの“なりたい素ピンク”を全力で応援します!
大切なご自身のお体です。安い偽物の製品でのトラブルの報告が増えています。
しっかりと見極め、安心・安全の施術方法を選択しましょう。
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随時、ご相談受け付けております。
オンラインでのご受講も可能となりましたのでお気軽にお問い合わせくださいませ!!
夏に向けて予約枠を拡大し、ご予約を受け付けております☀️
↓担当者直通のお問い合わせLINEです。(ROMAPINK JAPAN 講師東京代表ANNA )
※ローマピンク導入のお問い合わせも下記公式LINEより
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日付: 2025年8月31日 カテゴリ:アートメイク and tagged アートメイク, アートメイク失敗, アートメイク除去, メラニン除去, リップアートメイク, ローマピンク, 唇アートメイク
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