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シニア世代の包茎手術は「介護包茎」だけじゃない?泌尿器科専門医がメリット・リスクを解説

シニア世代の包茎手術が増加中!「介護包茎」だけではない理由とは

包茎手術は、10代や20代の若い世代が受けるものというイメージをお持ちの方が多いかもしれません。しかし実は近年、40代以上のミドル〜シニア層で治療を受ける患者様が急増しています。当院でも、多くのシニア世代の患者様にご来院いただいており、80代の方の治療実績もございます。

この記事では、なぜ今シニア世代の包茎手術が増えているのか、そして気になるご高齢での手術リスクについて、泌尿器科専門医の視点から解説します。

【導入モニターキャンペーン】安心の包茎手術

どんなタイプの包茎でも、経験豊富な専門医が通常165,000円導入モニター価格132,000円で、自然な仕上がりを追求します。

  • デザイン:亀頭直下・小帯温存で、自然な見た目を大切にします。
  • 麻酔:静脈麻酔で、寝ている間に手術が完了するため安心です。

※表示価格は自由診療(保険適用外)のモニター価格です。
※効果や仕上がりには個人差があります。
※モニターには適用条件がございます。詳細はカウンセリングでご確認ください。

シニア世代が包茎治療を決意する3つの主な理由

これまで包茎を放置してきた方が、年齢を重ねてから治療に踏み切る背景には、様々な要因があります。

① 将来の介護に備え、清潔を保ちたいという「思いやり」

将来ご自身に介護が必要になった際、オムツ交換や陰部洗浄をサポートするのは看護師や介護スタッフです。デリケートゾーンの洗浄はスタッフにとっても気を遣う作業であり、包皮の中に汚れが溜まりやすい状態だと、臭いや感染症のリスクも高まります。

「介護してくれる方に少しでも抵抗感を抱かせないように」「清潔を保ちやすくして、介護の負担を減らしたい」という、将来の介護者への『思いやり』として治療を受ける方が増えています。これは「介護包茎」とも呼ばれる、シニア世代特有の動機の一つです。

② 長年のコンプレックスを解消し、すっきりしたい

「ずっと気になっていたけれど、仕事が忙しくて後回しになっていた」「今さら手術なんて…」と思われる方もいらっしゃいますが、包茎治療に年齢制限はありません。定年退職などを機に、長年のコンプレックスを解消して気持ちを新たにしたいとご来院される方は非常に多いです。心身ともに快適なセカンドライフを送るために、前向きな選択として手術を受ける方も少なくありません。

③ 高齢でも包茎手術のリスクは低い?専門医の見解

包茎手術は局所麻酔で行う「体の表面だけ」の治療です。内臓に負担をかけるような大掛かりな手術ではないため、健康状態が安定していれば、ご高齢の方でも過度にリスクを心配する必要はないと考えられます。

もちろん、重度の心臓疾患や持病がある場合は、安全を最優先し、術前の診察で慎重に判断させていただくため、場合によっては治療をお断りするケースもあります。しかし、適切な術前検査と医師による診断のもとであれば、ご高齢の方でも安全に配慮した手術が可能です。

泌尿器科専門医が解説!医学的に包茎手術が必要になるケース

私は泌尿器科専門医として総合病院でも診療を行ってきましたが、シニア世代で意外と多いトラブルがあります。

それは、「炎症や糖尿病などが原因で包茎が悪化し、包皮が硬く閉じてしまって排尿できなくなる(尿閉)」というケースです。尿閉とは、膀胱に尿が溜まっているのに排尿できない状態を指し、放置すると腎臓への負担や膀胱炎など、さまざまな健康問題を引き起こす可能性があります。

加齢に伴う免疫力の低下や持病の影響で、ある日突然、包茎による健康トラブルが起きることも少なくありません。美容やエチケット目的だけでなく、将来的な医学的トラブルを予防する意味でも、早めに対処しておくことは非常に有効です。

当院のサポート体制:介護に備えるトータルエチケットケア

当院では、包茎治療だけでなく、メンズ脱毛(VIO脱毛など)やワキガ・多汗症治療なども専門的に行っています。

そのため、包茎治療と合わせて、シニアのデリケートゾーンの悩みを総合的に解決し、将来の介護に向けた全身のエチケットケアを同時にお受けいただくことが可能です。清潔感を保ち、ご自身も介護される方も快適に過ごせるよう、トータルでサポートいたします。

年齢を理由に諦める必要はありません。少しでも気になることやご不安なことがあれば、まずは一度、専門医にご相談ください。

シニア世代の包茎手術に関するよくあるご質問(Q&A)

  • Q. 80代ですが本当に手術を受けられますか?
    A. はい、健康状態に大きな問題がなければ手術は可能です。当院では80代後半の患者様の執刀経験もございます。まずは医師の診察で、現在の健康状態を詳しく確認させていただきます。
  • Q. 糖尿病の持病がありますが、手術は可能ですか?
    A. 血糖値が適切にコントロールされていれば手術は可能です。糖尿病をお持ちの方は包皮の炎症(亀頭包皮炎)を起こしやすいため、むしろ手術によって清潔を保ちやすくなり、炎症リスクを減らせるメリットが大きい場合があります。必ず術前に主治医にご相談いただき、当院でもその情報をもとに治療計画を立てさせていただきます。
  • Q. 介護スタッフに手術したことがバレますか?
    A. 当院では、傷跡が目立ちにくい「亀頭直下埋没法」を始めとする術式で、自然な仕上がりを目指しております。経験豊富な専門医が丁寧に施術を行うことで、不自然さを感じさせにくい結果が期待できます。ただし、仕上がりには個人差があることをご承知おきください。

料金

施術名 料金(税込)
亀頭直下埋没法(通常価格) 165,000円
亀頭直下埋没法(導入キャンペーン) 132,000円
癒着剥離オプション +55,000円

※価格は変更となる可能性があります。
※その他の料金等の詳細は料金表ページをご確認ください。

※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。
美容皮膚科・各種施術の料金外科・手術の料金

リスク・副作用

治療に関するリスク・副作用

  • 腫れ・内出血: 術後数日から2週間程度生じる場合があります。
  • 痛み: 術後数日間は鈍痛を伴うことがありますが、処方薬で緩和可能です。
  • 感染・出血: 稀に細菌感染や持続的な出血が起こる可能性があります。
  • 違和感・感覚の変化: 術後しばらくは皮膚のつっぱり感や感覚の変化を感じることがありますが、時間経過とともに馴染みます。

※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、
すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。

よくあるご質問(Q&A)

Q. 手術中の痛みが心配です。どのような麻酔を使用しますか?

A. 当院では、患者様の不安を軽減するため、主に静脈麻酔と局所麻酔を併用して手術を行います。静脈麻酔によって、多くの場合、寝ている間に手術が完了するため、手術中の痛みや緊張を感じにくいのが特徴です。包茎手術は体の表面に行う治療であり、内臓に負担をかけるような大掛かりな手術ではないため、ご安心ください。

Q. 「介護包茎」として手術を検討していますが、具体的にどのようなメリットがありますか?

A. 「介護包茎」として手術を受ける主なメリットは、将来の介護における清潔維持と介護者の負担軽減です。包茎を改善することで、陰部を清潔に保ちやすくなり、臭いや感染症のリスクを低減できると考えられます。これにより、将来介護を受ける際に、介護スタッフの方がケアしやすくなり、ご自身もより快適に過ごせるようになることが期待できます。また、加齢に伴う医学的なトラブル(炎症や尿閉など)の予防にもつながる可能性があります。

Q. 包茎手術は保険適用になりますか?費用について教えてください。

A. 当院で行う包茎手術は、美容目的や予防的な側面が強いため、原則として自由診療(保険適用外)となります。そのため、健康保険は適用されません。現在、当院では導入モニターキャンペーンを実施しており、通常165,000円のところ、導入モニター価格132,000円でご提供しております。モニターには適用条件がございますので、詳細はカウンセリング時にご説明させていただきます。

Q. 手術後、どのくらいで日常生活に戻れますか?

A. 手術の内容や患者様の状態にもよりますが、包茎手術は体の表面の治療であるため、入院は不要で、日帰りでの手術が可能です。術後は個人差がありますが、デスクワークなどの軽い作業であれば、翌日以降から再開できる場合が多いです。激しい運動や入浴、性行為などは、しばらく制限していただく必要がありますが、医師の指示に従っていただければ、比較的速やかに通常の日常生活に戻れることが期待できます。具体的な期間については、診察時に詳しくご説明いたします。

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日付: 2026年4月13日  カテゴリ:男性治療

監修医師

吉井 健吾
統括医師
経歴
2008年 灘高校 卒業
2010年 東京大学理科三類 入学
2016年 東京大学医学部医学科 卒業
2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医
2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局
2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教
2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科
2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年7月~2022年3月 帝京大学大学医学部付属溝口病院 形成外科 助教
資格・所属
日本形成外科学会 会員
頭蓋顎顔面外科学会 会員
マイクロサージャリー学会 会員
COLUMN
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