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PICO SPOTしみ、肝斑、そばかすに対するピコレーザー治療で
失敗しないために気をつけることとは?

はじめに

しみやそばかすが気になる方に効果が高いと人気の治療方法が「レーザー治療」です。レーザー治療はしみやそばかすの大きさや濃さ・種類によって、使用できるレーザーの種類や治療期間が変わります。効果を実感し副作用の少ない治療を受けるためには、医師の診断としみにあったレーザー治療が不可欠です。この記事ではレーザー治療の中でも人気の高い「ピコレーザー」の特徴と治療の適応、治療後の経過、治療前後に気をつけたいこと、副作用と対処方法についてわかりやすく解説していきます。

ピコレーザーによるしみ治療とは

「しみ・そばかすのレーザー治療をしたい」と調べたときに、よく目にするのが「ピコレーザー」です。ピコレーザーは年齢・性別を問わず人気の高い治療方法で、適切な照射を複数回行うことで、しみやそばかすを薄くする効果が期待できます。

ピコレーザーで治療できるしみ・
そばかすなど

実は、しみ・そばかすには種類がたくさんあります。さらにしみ・そばかすによって、効果が期待できるレーザー治療が異なります。「見た目だけではしみ・そばかすの区別がつかない」「自分のしみ・そばかすにはピコレーザーが合っているのかわからない」方に、ピコレーザーで効果が期待できるしみ・そばかすをご紹介します。

レーザー治療を検討する方へ

肌はいくつかの種類のしみが重なり合っていて、濃さや大きさ、深さなどは一つひとつ異なっています。「自分のしみは○○だ」と自己判断して、誤ったレーザー治療を行うと肌の状態を悪化させたり、思うような効果が得られない可能性があります。レーザー治療を検討する場合には、この記事を読んだうえで医師の診断を受け、納得して治療を受けたいですね。

ピコレーザーで治療できない、
広義の「しみ」

しみ・そばかす・くすみの治療に効果が期待できるピコレーザーですが、治療できないしみもあります。

ピコレーザーの5つの特徴

しみ治療のリスク・副作用・合併症
レーザー治療の失敗とは?

しみ・そばかすの治療を受けるうえで、多くの方が心配されることがあります。レーザー治療のリスクや副作用、合併症、そして、レーザー治療を失敗しないかということ。レーザー治療後に多くの方でみられる症状であっても、事前に説明をうけ理解していないと「失敗したのではないか?」「しみが濃くなった」と感じることがあるかもしれません。ここからはレーザー治療の一般的な経過、治療前・治療後の生活で気を付けたいことをご紹介します。副作用については「必ず起きる」「よく起きる」「まれに起きる」の3つにわけ、レーザー治療の不安がなくなるように詳しくわかりやすく解説していきます。

しみ治療の通常の経過を知る

しみのレーザー治療を行ったあとには、皮膚にさまざまな変化が現れます。まずは一般的な経過で起こる副作用をご紹介します。

よく起こる副作用

炎症後色素沈着

レーザー治療をすると皮膚は軽いやけどのような状態となります。やけどが回復するときにみられるのが炎症後色素沈着です。レーザー治療後2週間程度でレーザーを当てた部分の赤みがとれてきますが、4週間程度で「戻りしみ」となって元の濃さのしみに戻る状態のことを指しています。Qスイッチレーザーで20~40%、ピコレーザーで10%以下の確立で起こる症状です。肝斑がある、強いレーザーを当てすぎる、レーザー後のアフターフォローをきちんとしていないと起こりやすいと言われています。ハイドロキノン・ビタミンCを併用したり、こすったりせず、半年から1年間様子を見ることが一番の治療法です。

色素脱失(白斑)

強いレーザーを当てた後に、当てた部分の皮膚の色が白くなってしまう状態です。通常は1か月程度の短い期間で、他の皮膚と同じ色に戻るので心配はありません。

水疱(水脹れ)

レーザーを当てると皮膚はやけどのような状態になり、水ぶくれが起きることがあります。しみが皮膚の深いところまである、強いレーザーを当てた場合に起きやすくなります。水ぶくれは1~2週間でかさぶたになり、自然とはがれるので心配はありません。つぶしたりこすったりすると痕が残りやすいので、水ぶくれができたら医師に相談するようにしましょう。

まれに起きる副作用

日光過敏症の場合

日光過敏症(光線過敏症・日光アレルギー)があると、レーザーを当てた部分に数分~数十分でじんましんができることがあります。湿布などが原因の局所的な日光過敏症では、その部分のレーザー照射を避けるようにしましょう。

クリームなど麻酔を使用したときの
アレルギー反応

クリームや麻酔などに反応し、皮膚が赤くなる・かゆみがでる・荒れるなどのアレルギー反応を認めるかたが数%います。薬のアレルギーがある場合には、治療前に必ず医師に伝えましょう。

しみ治療の前に気をつけること

しみの治療を行う場合、治療前からぜひ気を付けたいことがあります。この2つを気をつければ、レーザーの効果をより実感できます。

日焼けしない

治療の前に日焼けをすると日焼けした部分にはメラニン色素が増えます。レーザー治療はメラニン色素に反応し破壊するので、しみ以外の部分もダメージを与えることになります。しみ治療も低減するので、日焼けは避けましょう。

擦らない

肝斑は皮膚の摩擦や刺激でできやすくなります。過剰な洗顔やスキンケアが肝斑を増やす危険があります。しみや肝斑が気になるからといって、触りすぎるのはやめましょう。

しみ治療の後に気をつけること

しみ治療が終わった後も注意してほしいことがあります。副作用をやわらげ、よりレーザー治療の効果を実感できます。

テープ保護

治療後1~2週間キズパワーパッドのような絆創膏、紫外線をカットできる絆創膏を貼りましょう。レーザー治療後で敏感になっている皮膚を、日光や化粧品、皮膚のこすれによる刺激から皮膚を守ります。自然にかさぶたが取れるまで貼るのが目安です。皮膚に刺激になるので、こまめに貼り替える必要はありません。

紫外線対策

レーザー治療前よりも紫外線対策を徹底しましょう。
日光にはUVAとよばれる肌の奥まで届きしみ・しわ・たるみの原因になる紫外線と、UVBとよばれる肌の表面に吸収され日焼けやしみをつくる紫外線があります。レーザ―治療後の敏感な肌に当たることで、新しいしみを作り出してしまう危険があります。

紫外線は曇りの日では晴天の日の約65%、寒い時期でも夏の約50%降り注いでいます。日傘や帽子、マスクでは紫外線対策には不十分です。日焼け止めと併用することで、高い効果が期待できます。日焼け止めは2時間おきを目安にこまめに塗りなおし、製品の指示量をしっかり塗るようにしましょう。

刺激を与えないように

治療後2-3ヶ月〜できれば6ヶ月程度は皮膚に刺激を与えるのを避けましょう。皮膚に刺激を与えると、炎症や色素沈着をおこし、しみがひどくなるリスクが高くなります。刺激しないように、テープを貼っておくと安心ですね。

炎症後色素沈着を予防する
内服薬・塗り薬

レーザー前後からビタミンCとトラネキサム酸を内服し、体の内側から炎症後色素沈着を予防する方法もあります。レーザー後のかさぶたが取れたあとに、ハイドロキノンの塗り薬を併用すると高い予防効果が期待できます。

しみ治療以外への
ピコレーザーの適用

ピコレーザーはしみ治療以外にも活用され、日々進化しています。ここでは、最近話題の治療法を2つご紹介します。

 

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