目次
ROMA PINK(ローマピンク)|色を「入れる」のではなく「出す」新発想のくすみケア
「くすみが気になるけれど、アートメイクで色を入れるのは抵抗がある」
「肌本来のトーンを明るくしたい」
そんなお悩みを持つ方に、新しい選択肢「ROMA PINK(ローマピンク)」をご紹介します。
ROMA PINKは、外部から色素を入れる施術ではありません。肌内部に蓄積したメラニンの排出を促し、段階的にクリアな素肌を目指すケアです。
ROMA PINKとは?
ROMA PINKは、肌内部に停滞しているメラニンの動きを活発化させ、自然な排出を助けることにフォーカスした施術です。
従来の「色を乗せて隠す」方法とは異なり、「不要なものを出して整える」ことを目的としています。
施術の方向性と目的
- 目的:くすみ・色むら・暗さの改善
- 方向性:色を“入れる”のではなく“出す”
- ポイント:ダウンタイムを最小限に抑え、段階的にトーンを整える
なぜ明るく見えるの?3つの作用メカニズム
ROMA PINKがどのように肌に働きかけ、明るい印象へ導くのか、その仕組みをご説明します。
1. メラニンの分散・排出サポート
角層から表皮にかけて停滞してしまったメラニンを均(なら)し、外への排出を促します。
これにより、面で重なって見えていた“くすみ”が徐々に薄まることが期待できます。
2. ターンオーバーの整流
肌のバリア機能に配慮した丁寧な処置を行います。
過度な炎症を避けながら肌の更新リズム(ターンオーバー)を整えることで、重なったくすみを減らしていきます。
3. 透明感の土台づくり
皮脂・水分・角層のバランスを崩さない設計で行います。
肌表面の凹凸が整うことで光の乱反射が抑えられ、艶のある美しい見え方へと導きます。
※効果の実感には個人差があります。また、炎症性疾患や妊娠中などの禁忌事項がある場合は、事前の診察で適切に評価いたします。
施術の流れ
- 診察・カウンセリング
現在の肌状態(乾燥、炎症、摩擦の習慣、日焼け歴など)を医師・専門スタッフが評価します。 - 前処置と保護設計
施術の刺激から肌のバリア機能を守るための下地作りを行います。 - ROMA PINK処置
肌への刺激を最小限に抑えつつ、メラニン排出を促す専用プロトコルを実施します。 - アフターケア指導
保湿・UVケア・摩擦回避の重要性をお伝えし、次回(2年〜5年スパンを想定)の計画をご提案します。
よくある質問(Q&A)
Q. 1回で効果はありますか?
A. ROMA PINKは段階的な変化を前提としています。まずは「どんより感が抜ける」変化を感じていただき、継続することで透明感と均一感を目指します。
Q. ダウンタイムはありますか?
A. 体質により、一時的な赤みや乾燥が出ることがありますが、多くは数日で落ち着きます。
Q. レーザーやピーリングとの違いは?
A. ROMA PINKは「入れずに出す」かつ「バリア尊重型」の設計です。強い刺激で一気に剥離させるのではなく、メラニンの滞りを優しく整えます。医師の判断により、既存治療との併用も可能です。
Q. アートメイクやメイクとの相性は?
A. 肌のトーンが均一になることで、ファンデーションなどを「足さない選択」がしやすくなります。また、アートメイクを再設計する前のベース作り(土台改善)としても非常に有効です。
Q. 痛みはありますか?
A. 痛みの感じ方には個人差がありますが、バリア機能を守る低刺激な設計のため、強い痛みを感じることは少ないです。不安な方はカウンセリング時にご相談ください。
安全と禁忌・ご注意事項
当院では安全第一で施術を行っております。以下の条件に当てはまる方は施術を受けられない場合があります。
- 活動性の皮膚疾患がある方
- 施術部位に強い炎症や傷がある方
- 妊娠中の方
- 直近で強い美容施術(レーザー等)を受けたばかりの方
【ご注意】
日頃の自己ピーリング、擦り洗い、過度な日焼けは色むらの原因となります。
術後は保湿とUVケア(紫外線対策)が最も重要です。
料金・リスク・副作用
| 施術名 | 料金(税込) | リスク・副作用 |
|---|---|---|
| ROMA PINK (メラニン排出ケア) |
詳細は料金表ページをご確認ください。 >>料金表はこちら |
・赤み、乾燥、熱感 ・稀に色素沈着(一過性) ・かゆみ ※症状は個人差があり、数日で消失することが多いです。 |
※自由診療です。公的医療保険は適用されません。
「入れない選択」で素肌本来の美しさへ
くすみの原因は一人ひとり異なります。
「色を入れる」のではなく「出す」ことで、素肌本来の明るさを取り戻す。
それがROMA PINKの最大の価値です。
まずは肌の“いま”の状態を医師と一緒に確認し、あなたにとって最短距離のプランをご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。


