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まぶた外来

二重の埋没法について。どのような人が適していますか?

開院して4か月目に入りました。

 

患者様からのご紹介で

ご家族やお知り合いの方も、当院にお越しくださることが増えております。

 

周りの方に当院を紹介してくださったことに心から感謝するとともに、

とても嬉しく感じております。

 

大切な方に安心してお勧めしていただけるようなクリニックになるよう

今後もより一層努めてまいります。

 

 

 

本日は、二重の埋没法について書かせていただきます。

 

まずは、まぶたの構造からご説明します。

 

 

まぶたは、眼瞼挙筋という筋肉が収縮することで引き上がります。

 

眼瞼挙筋は途中から腱膜という膜様組織となり、瞼板(けんばん)に付着します。

瞼板は、まぶたを縁取るしっかりとした組織です。

 

眼瞼挙筋が収縮すると、腱膜が瞼板を引っ張り、まぶたが引き上がります。

 

 

次に、二重と一重まぶたの構造の違いです。

 

 

二重まぶたの構造は、腱膜もしくは瞼板からの繊維組織が皮膚に付着しています。

 

まぶたを上げるとともに繊維組織が皮膚を引き込み

その部分で皮膚が折りたたまれて二重のラインが生じます。

 

 

一方の一重まぶたは、まぶたを引き上げた時にも皮膚は折れたたまれず

まつ毛に皮膚が覆いかぶさる状態です。

 

 

 

埋没法では、この皮膚が折りたたまれる状態を、糸を使って人工的に作る方法です。

 

埋没法は、切開法と比べて短時間で行え、ダウンタイムが短い治療になります。

 

その分、二重の固定力は弱く永久的ではないのが弱点ですが

修正がきくことは利点にもなります。

 

 

埋没法が適している方は、

✓まぶたの皮膚が薄め

✓元々二重まぶたがあるけど、もう少し幅を広くしたい

✓二重だけど、日によって幅が変わったり一重になってしまう

✓アイプチで理想的なラインができやすい

などです。

 

 

埋没法が適していない方は、

✓皮膚が厚い、腫れぼったいまぶた

✓皮膚のたるみが強い

✓ブジ-などで二重のラインを再現しにくい

などがあります。

 

 

後ほど、施術について詳しく書かせていただきます。

 

埋没法にご興味がある方、まずは一度ご相談にいらしてくださいね。

 

 

 

御茶ノ水の美容皮膚科・まぶたの治療ならお茶の水美容形成クリニック

日付: 2021年10月14日   カテゴリ:まぶた外来, 美容コラム

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