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「最近、分け目が広がってきた気がする」「つむじの地肌が透けて見えるのが恥ずかしい」といったお悩みはありませんか?
鏡を見るたびに気になったり、強い照明の下で不安を感じたりする方に選ばれているのが、医療アートメイクの一つである「頭皮アートメイク(SMP)」です。本記事では、SMPの仕組みやメリット、施術の流れについて詳しく解説します。
医療アートメイクは医療行為です
当院では、医師の管理下でトレーニングを受けた施術者が、リスクや副作用を十分にご説明した上で施術を行います。自由診療のため公的医療保険は適用されません。
頭皮アートメイク(SMP)とは?「髪」ではなく「見え方」を整える技術
頭皮アートメイク(Scalp Micro Pigmentation=SMP)は、毛髪そのものを増やす「植毛」や「発毛治療」とは異なります。
頭皮に専用の染料を用い、繊細なドット(点)を重ねることで、地肌の透けを“影”として埋めていく施術です。髪の密度が高まったような視覚効果を生み出し、自然なボリューム感を演出します。
SMPが選ばれる理由
- 即効性のある視覚変化:施術直後から「地肌が目立たなくなった」と実感しやすい。
- 維持の手軽さ:毎朝のヘアファンデーションやコンシールスプレーの手間が省けます。
- 自然な仕上がり:点(ドット)の大きさや色の濃さを調整し、地毛と馴染ませます。
どんなお悩みに向いている?
頭皮アートメイクは、以下のようなお悩みを持つ方に特に適しています。
- 分け目が広がって地肌が白く目立つ
- つむじ周りの薄さが気になる
- 前髪の生え際(M字部分)を整えて小顔に見せたい
- 怪我の跡や手術痕による無毛部分をカバーしたい
- 薄毛治療(AGA/FAGA治療)と並行して、見た目の密度もすぐに改善したい
自然に見せるための「点の設計」へのこだわり
SMPにおいて、ただ濃く塗りつぶすのは禁物です。不自然な「ベタ塗り感」が出ないよう、当院では以下の3つの要素を部位ごとに緻密にコントロールしています。
- 点の大きさ:周囲の毛穴の大きさに合わせて調整。
- 色の濃淡:地毛の色や肌の色調に合わせたオーダーメイドの配合。
- 密度(グラデーション):境界線をぼかすことで、近くで見ても違和感のない仕上がりに。
施術の流れ
- カウンセリング:お悩みの範囲を確認し、適応があるか診断します。既往歴やアレルギーの確認も行います。
- デザイン:優先的にカバーしたい部位を決め、仕上がりのイメージを共有します。
- 施術:専用の機器を使用し、頭皮の浅い層に染料を入れていきます。
- アフターケア説明:定着を良くするための過ごし方や、注意点をご説明します。
料金・リスク・副作用について
施術を検討される際は、必ずメリットとリスクの両方をご確認ください。
| 施術名 | 料金(税込) | リスク・副作用 |
|---|---|---|
| 頭皮アートメイク(SMP) | モニター4回セット:180,000円 料金表の詳細はこちら |
・出血、赤み、腫れ、かゆみ、熱感 ・痂皮(かさぶた)形成 ・稀に金属アレルギー症状 ・感染症のリスク(適切なケアが必要) ・色の退色、変色、ムラ |
※治療回数目安:色の定着を安定させるため、約1週間〜1ヶ月おきに複数回の施術を推奨しています。
よくある質問(Q&A)
Q. 痛みはありますか?
個人差はありますが、チクチクとした刺激を感じることがあります。必要に応じて表面麻酔を使用し、痛みを最小限に抑える配慮を行っております。
Q. 施術した当日にシャンプーはできますか?
施術当日は、患部を濡らしたりシャンプー剤を使用したりすることはお控えください。翌日以降、状態を確認しながら優しく洗髪していただけます。詳細は施術後にご案内します。
Q. 効果はどのくらい持続しますか?
個人差やライフスタイルによりますが、一般的に1年〜3年程度持続します。時間の経過とともに少しずつ色が薄くなるため、綺麗な状態を保つには定期的なメンテナンスをおすすめします。
ダウンタイムと注意点
施術直後は赤みや軽いヒリつきが出ることがありますが、多くは数日から1週間ほどで落ち着きます。ただし、強い腫れや膿、発熱などの異常を感じた場合は、速やかに当院へご連絡ください。
また、施術後1週間程度は、激しい運動やサウナなどの発汗を伴う行為、直射日光(紫外線)を避けることが、色の定着を助けるポイントです。
当院では、患者様一人ひとりの理想に合わせたデザインをご提案しています。まずは無料カウンセリングで、気になる部位をご相談ください。
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