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医院BLOG

【クマ取り】目の下のクマ・シワはどう治すのがベストか?50代以上の方にオススメの治療法は方法別に解説!

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。
今回は、多くの方が気にされている「目の下のクマ・シワ治療」、特に50代以上の方や、若年層でも目元の皮膚にシワが出やすい方の治療戦略について、詳しく解説していきたいと思います。

クマやシワの治療法は多岐にわたりますが、目の下の皮膚が弱くなっていたり、元々シワが多い方が安易に脂肪だけを取る「脱脂単体」を行うと、かえってシワが目立ってしまうことがあります。当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせて最適な治療法を、当院統括医師の吉井健吾医師がご提案いたします。


【50代以上・シワが出やすい方のクマ治療戦略】

第一選択:安定感のある「表ハムラ法」

当院で第一選択として推奨しているのが「表ハムラ法」です。

  • 治療内容:まつ毛の生え際を切開し、皮膚を引き上げながら、目の下の脂肪を目のくぼんでいる部分に移動させて固定します。これにより、目の下を滑らかにし、シワも同時に改善することを目指します。
  • なぜ第一選択なのか:50代以上の方や中高年層では、脂肪注入の定着率に個人差が出やすく、不安定になる傾向があります。その点、元々ある目の下の脂肪を移動させる表ハムラ法は、より安定した結果が得られるという判断から、第一選択となります。
  • 懸念点:切開を伴う手術のため、「ダウンタイムが心配」「一時的にたれ目になる可能性(外反)はないか」といったご不安を持つ方もいらっしゃいます。しかし、たれ目になってもほとんどの場合1〜3ヶ月で元に戻ります。

切開に抵抗がある場合の選択肢:ワンクッション置いた「裏ハムラ法」または「クマ取り+脂肪注入」

「やはり切る手術には抵抗がある」「仕事などでダウンタイムが取りづらい」という方には、皮膚を切らないクマ治療をご提案しています。これらは表ハムラ法に次ぐ、第二・第三の選択肢となります。

  1. 「裏ハムラ法」
    • 治療内容:目の裏側(結膜)からアプローチし、皮膚を切らずに目の下の脂肪をくぼみに移動させて固定する方法です。
    • 効果:脱脂単体に比べると、目の下はより滑らかになり、シワの程度も少なくなります。ただし、元の状態よりはわずかにシワができる可能性はあります。
    • 適用範囲:目の下のくぼみまでしかカバーできないため、ほっぺたの方にまでくぼみがある場合には不向きです。
  2. 「クマ取り+脂肪注入」
    • 治療内容:目の下の脂肪を取り除き、その後、脂肪を注入して目の下を膨らませる方法です。
    • 効果:脱脂単体に比べて脂肪を注入することで、ふっくらと滑らかな状態になり、シワが改善されます。こちらも元の状態よりはわずかにシワができる可能性はあります。
    • 適用範囲ほっぺたの前面にまでくぼみがある場合や、クマがより目立っている方には、広い範囲に注入できる脂肪注入が適しています。

これらの切らない治療法は、元の状態に比べると若干シワができる可能性はありますが、患者様が納得できる程度のシワであれば、一旦治療を終了とすることも可能です。

最後の選択肢:「脱脂単体」(脂肪除去のみ)

50代以上の方やシワが目立つ方にとって、「脱脂単体」は最も最後の選択肢となります。

  • なぜ最終手段なのか:脂肪だけを取ると、その部分がへこみ、余った皮膚が多くなるため、最もシワができやすくなります
  • 適用されるケース:予算やダウンタイムを最優先したいという強いご要望がある場合に、患者様の希望に沿って「試しにやってみる」という形で検討することがあります。
  • 結果:肌にハリがある方など、状態によってはシワが目立たないケースもありますが、多くの場合、目立つシワができる可能性があります。これは「ギャンブル的な要素が多い」と表現されることもあります。
  • その後の対応:もし脱脂単体後にへこみやシワが気になった場合は、追加で脂肪注入や皮膚切除を検討することになります。

長期的な視点と追加治療

切らない治療法を選ばれた場合でも、5年、10年、15年と時が経つにつれて、加齢とともに目の下の皮膚が伸び、再びシワが増えてくることがあります。 その際、「どうしてもシワが気になる」という場合は、「下眼瞼の余剰皮膚切除術」(余った皮膚を取り除く手術)を検討することができます。これは、患者様が気になったタイミングで、改めて医師と相談して進めることが可能です。


まとめ

目の下のクマやシワの治療は、年齢や肌の状態、そして患者様の希望によって最適な選択肢が異なります。

  • 最も安定した結果を求めるなら表ハムラ法
  • 切開に抵抗があるなら裏ハムラ法またはクマ取り+脂肪注入。ほっぺたのくぼみも気になる場合は脂肪注入が有効です。
  • 予算・ダウンタイム最優先でシワのリスクを許容できるなら脱脂単体(ただし、その後の追加治療の可能性も考慮)。

どの方法もメリット・デメリットがありますので、まずはご自身の状態や希望を医師にしっかり伝え、最適な治療戦略を一緒に考えていきましょう。

くまとりについて、詳しくはこちらをご覧ください:https://www.ochanomizubiyou.com/surgery/kuma.html

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日付: 2025年8月30日  カテゴリ:形成外科手術

【吉井医師が解説】クマ治療におけるミッドフェイスリフトは本当に必要?その真実と代替案

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。
今回は、美容医療の中でも特に注目を集めているクマ治療について、そしてその際に時折耳にする「ミッドフェイスリフト」の必要性について、お茶の水美容形成クリニックの吉井医師の見解を元に深掘りしていきます。
近年、クマ治療は美容医療の人気手術として多くの関心を集めています。患者様の美容に対する意識は年々高まっており、以前はあまり知られていなかったミッドフェイスリフトについても、今では多くの患者様が情報収集をされていると感じます。しかし、このミッドフェイスリフトは、本当に誰もが必要とする手術なのでしょうか?その適用から限界、そして代替案まで、当院統括医師の吉井健吾医師が詳しく解説していきます。

ミッドフェイスリフトとは?どんな人に向いているの?

ミッドフェイスリフトとは、具体的にどのような手術で、どのような方に適しているのでしょうか。
ミッドフェイスリフトは、ハムラクマ治療と組み合わせて行われることが多い手術です。その理由は、単純に同じ傷口から手術を行えるためです。特に、目の下の傷は何度も開けたくないという思いがあり、複数回切開すると外反(まぶたが外側にめくれる状態)のリスクが高まるため、同じ傷からついでにミッドフェイスリフトも行うというケースが多いとされています
この手術は、本来のハムラやクマ治療よりも剥離範囲を広げるのが特徴です。特に、表側から行う場合は、法令線の上あたりまで剥離範囲を広げます
ミッドフェイスリフトの主な適用となるのは、以下のようなお悩みを持つ方々です。
法令線の上にお肉が乗っかって目立つ方:年齢とともに頬が下垂し、法令線の上にたるんだお肉がもたつき、ほうれい線が強調されて見えるケースです
頬が下垂し、頬前面のボリュームが少ない方:頬のたるみによって、ゴルゴラインが気になる方です
全体的に頬のやつれが気になる方:頬が下垂したことで、顔全体に疲れた印象ややつれた印象を与える方です
年代的には、40代から50代の方に適用されることが多いとされていますが、一概には言えません。30代の方でも、ゴルゴラインが強く目立ったり、頬のお肉が下垂して法令線の上にもたつきが見られる場合は、適用となることがあります。つまり、年齢だけでなく、お顔の状態に応じた判断が重要となります

表ハムラ vs 裏ハムラ:ミッドフェイスリフトの効果の違い

ミッドフェイスリフトは、クマ治療の切開方法である「表ハムラ」と「裏ハムラ」のどちらと組み合わせるかによって、効果やリスクが異なります
表側(表ハムラ)からのミッドフェイスリフト
    ◦ 表側からの手術では、しっかりとした引き上げ効果が期待できます。視野が確保しやすいため、剥離範囲を広げやすく、より広範囲のたるみに対応できる利点があります
    ◦ しかし、剥離範囲が広くなる分、術後の固定が不十分だったりすると、外反のリスクが高まる可能性も指摘されています
裏側(裏ハムラ)からのミッドフェイスリフト
    ◦ 裏側からの手術は、視野が非常に狭いという制約があります。そのため、剥離範囲に限界があり、後戻りがしやすく、引き上がりも限定的になりがちです
    ◦ SNSやクリニックのホームページなどで見られる症例写真でも、裏ハムラと組み合わせたミッドフェイスリフトの引き上げ効果は、「やや弱い」「限界がある」と感じるケースも少なくないと思います。

ミッドフェイスリフトの限界と、より効果的な代替案

ミッドフェイスリフトは、特定のケースで有効な手術ですが、万能ではありません。特に、以下のような限界や、より効果的な代替案が存在します。
後戻りの可能性
    ◦ 特に裏側からのミッドフェイスリフトの場合、後戻りしやすいという特徴があります。せっかく手術を受けても、効果が長続きしない可能性も考慮する必要があります
ゴルゴラインの凹みへの効果の限界
    ◦ ゴルゴラインの凹みが強い場合、ミッドフェイスリフトを行っても、凹み自体が残ってしまうことがあります。これは、ミッドフェイスリフトが主に「頬のお肉部分」を引き上げる手術であり、頬のお肉自体が痩せてボリュームが少ない場合は、凹みを完全に解消できないためです
これらの限界に対して、吉井医師は「注入治療」を主要な代替案として挙げています
脂肪注入
    ◦ ゴルゴラインの凹みや、頬のくぼみが気になる場合、脂肪注入は非常に有効な手段です
    ◦ ミッドフェイスリフトの場合、術後の腫れや傷が落ち着いてから、改めて凹みが気になる部分に注入を検討することもあります。しかし、それならば最初から脂肪注入を行っておいた方が、結果的に早く改善が見られる可能性もあります
    ◦ 吉井医師のクリニックでは、ミッドフェイスリフトよりも脂肪注入を行う頻度の方が高いとのことです
脂肪吸引
    ◦ 唯一ミッドフェイスリフトが有効とされるケースとして、「法令線より上側のお肉のもたつき」を浅くするために引き上げる、という点が挙げられます
    ◦ しかし、このもたつきに対しても、お肉を吸引して削ってあげるという方法も十分に代替案として考えられます
つまり、多くのケースにおいて、ミッドフェイスリフトの効果を脂肪注入や脂肪吸引で代替できる可能性が高く、特にゴルゴラインの凹みに対しては注入治療の方が直接的かつ効果的なアプローチとなり得ると考えられます
ミッドフェイスリフトに伴うリスクとダウンタイム
どんな手術にもリスクは伴いますが、ミッドフェイスリフトでは特に以下の点に注意が必要です。
剥離範囲の拡大に伴うリスク
    ◦ ミッドフェイスリフトは剥離範囲が広くなるため、それに伴い癒着(組織がくっつくこと)や拘縮(つっぱり感)、感覚が鈍くなるといった症状が現れる可能性があります
    ◦ これらの症状が治まるまでに時間がかかる、つまりダウンタイムが長引く傾向にあることも理解しておく必要があります。これは表側・裏側のどちらからの手術でも同様です
外反のリスク(特に表側からの手術の場合)
    ◦ 表側からのミッドフェイスリフトでは、術後の固定が非常に重要になります。もし固定が緩んでしまったりすると、剥離範囲が広い分、通常の表ハムラよりも派手に外反してしまう可能性もゼロではありません
ミッドフェイスリフトは「アップセル」なのか?
美容医療の業界では、特定の施術を顧客に推奨する際に「アップセル」の側面があるのではないか、と警戒されることがあります。ミッドフェイスリフトも、その一つとして見られることがあります。
過去のアップセル事例
    ◦ かつて、クマ取りと脂肪注入が流行していた時期には、「クマ取りと脂肪注入のつもりで行ったら、顔全体の脂肪注入まで提案され、気づけば100万円くらいになっていた」という口コミが聞かれました。これは、施術部位を増やすことで客単価を上げる、典型的なアップセルの手法でした
ハムラ治療の普及と新たなアップセル
    ◦ 近年、脂肪注入や脂肪吸引を避けたいという理由から「ハムラ法」が人気を集めています。しかし、ハムラ法は単独ではアップセルにつながりにくいため、クリニックによっては別のアップセル方法を模索する動きも見られるようです
    ◦ その一つが、ミッドフェイスリフトをハムラと組み合わせるという提案です。また、最近では「涙袋形成」をクマ治療と同時に勧めるクリニックも増えていると言われています。しかし、クマ取りをすると涙袋が目立つようになるため、わざわざ涙袋を作る必要がないケースもある、と吉井医師は疑問を呈しています
「全員に当然のように勧める」場合は注意が必要
    ◦ 吉井医師は、個々の症例や患者様の状態に応じて必要と判断された場合にミッドフェイスリフトを提案するのは良いことだと考えています

    ◦ しかし、「ほとんど全員に当然のようにミッドフェイスリフトを付け加える」ようなクリニックの方針が見られる場合、それはアップセルの一種である可能性が高い、と警告しています。特に、クマ治療しか行わないクリニックで、ミッドフェイスリフトが唯一のアップセル手段となっているような場合は、注意が必要です

まとめ

クマ治療におけるミッドフェイスリフトは、特定の症状や年代の方には有効な選択肢となり得ます。特に、法令線上のたるみや、頬のたるみによって生じるゴルゴラインに悩む方にとっては、検討する価値のある手術です
しかし、裏側からの手術では効果が限定的であること、後戻りのリスクがあること、そして脂肪注入や脂肪吸引といった代替案でも、同様かそれ以上の効果が期待できるケースが多いことも忘れてはなりません
手術にはダウンタイムの延長や、外反などのリスクも伴います。そのため、ご自身の状態に本当にミッドフェイスリフトが必要なのか、代替案はないのかを、信頼できる医師と十分に話し合い、納得した上で治療を選択することが非常に重要です
患者様の美容医療への知識と意識が高まっている今、医師任せにするだけでなく、ご自身でしっかり情報収集を行い、疑問点は積極的に質問することが、後悔のない治療選択につながるでしょう
この情報が、皆様の賢い美容医療選択の一助となれば幸いです。

 

ミッドフェイスリフトについて、詳しくはこちらをご覧ください:https://www.ochanomizubiyou.com/surgery/tarumi_bottom.html

 

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日付: 2025年8月30日  カテゴリ:形成外科手術

【SMP】頭皮のアートメイクで薄毛や若ハゲ、お悩みを解消!【ヘアラインアートメイク】

 

 

 

 

 

 

 

【症例写真】左半分:施術前・右半分:施術後

治療内容:前頭部・頭頂部の薄毛・分け目の薄毛に対して針を使用し細かなドットを打ち込むことで頭皮の透け感をなくし、薄毛をカバーできる施術になります。
治療期間・回数:約1週間〜1ヶ月おきに
費用(自由診療):モニター4回セット:180000円(4回セット料金)
リスク・副作用:出血・赤み・腫れ・かゆみ、まれに金属アレルギーなどの症状が出る場合があります。

アートメイクアーティストの鬼束です!!
男性だけでなく女性からも支持が多い頭皮のアートメイクですが実際には毛根より細かなドットで描いていくため毛穴・毛根が増えたように見えます。
施術後48時間ほどで、施術直後より少し滲むので本来の毛根より一回り小さめにお施術いたします。
初回は控えめですが、滲み方や定着を見て2回目以降は調整していくのでさらに透け感をカバーすることが可能です。

M字の薄毛に関しては過去にやり過ぎてしまい逆にアートメイク除去をされる方がとても増えています。
除去症例が多い当院だからこそ、やり過ぎない自然なアートメイクをご提供いたします!

部分的な薄毛▶︎幼少期の傷、分け目・つむじ、円形脱毛症部位
に対して、ドットのアートメイクを打ち込むことで透け感が緩和され視覚的にカバーすることができます。

施術後、当日と次の日までシャンプーができないので
施術日は髪を洗ってきていただき、次の日は洗髪おやすみ、その次の日から優しく洗うことできるので、
施術のタイミングはお休みの前日をお勧めしております❤️

SMP、頭皮にドットを打つアートメイクは使用する色素が麻酔の成分に弱いため
麻酔を使用せずつ施術を行なっております。(毛流を描くヘアラインは麻酔を行うことが可能です)
麻酔を使用しないとなると『痛いんじゃないですか?』と不安になる方が多いですが
実際にはボールペンでツンツンされている程度のお痛みで寝ていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。
どうしてもご不安!怖い!という方は笑気麻酔もございますのでお気軽にご相談くださいませ。

薄毛のお悩みはご相談されるのも勇気がいるかと思いますが
お茶の水のスタッフ一同お客様のお気持ちにより沿った治療のご提案をさせていただきます!
安心してお任せくださいませ✨

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頭皮の性質上、施術直後よりドットが少し滲むため、自然な仕上がりとするために
同士の間隔をあけながら施術を行なっていきます。そのためマジックで塗りつぶしたような
ベッタリ不自然な頭皮にはなりませんのでご安心ください。

ぽんぽんのせる黒い粉や、ウィッグなどご検討の皆様!!
分け目やつむじなどを埋めるSMP・ヘアスカルプアートメイク
おでこを丸く見せたり小顔効果のあるヘアラインアートメイク!
薄毛カバーの選択肢として是非ご検討ください!!

ヘアスカルプアートメイクは全体の毛はしっかりあるけど一部だけ薄くなってしまっている
など、部分的な薄毛カバーにも大変お勧めの施術になっております。施術間隔や、必要回数、施術後の過ごし方などご不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。また、他の薄毛治療とのスケジュールのご相談などお気軽にご相談くださいませ。

 

カウンセリングにて施術前・後の注意点を詳しくご説明させて頂きます。
※予約枠を拡大しておりますがWEBからのご予約が大変取りづらくなっておりますのでお問い合わせLINEにてご予約をお待ちしております!

担当アーティスト直通LINEです↓


 

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日付: 2025年8月30日  カテゴリ:アートメイク, 頭髪治療 and tagged , , , , , , , ,

クマ治療で増加する「過剰脱脂」のトラブル!失敗しないための知識と修正方法を徹底解説

こんにちは、お茶の水美容形成クリニックです。 今回は、目の下のクマ治療において、近年相談が増えている「過剰脱脂」によるトラブルと、その修正方法について詳しく解説していきたいと思います。クマ治療の中でも「脱脂」は非常に一般的な治療法であるため、数が増えればどうしても修正依頼も増えてくるものです。特に最近では、裏ハムラなどの修正依頼も増加傾向にありますが、その中でも「最も厄介」と言われるのがこの過剰脱脂です
「過剰脱脂」という言葉自体、最近ではSNSなどでよく耳にするようになった方もいらっしゃるかもしれません。要は脂肪を取りすぎた状態を指します。単なる取りすぎというよりも、中には「ほとんど根こそぎ取っている」と表現されるようなケースも見られます。元々そういうスタンスのクリニックもあれば、SNS映えを狙って多くの脂肪をアピールするために過剰に脂肪を取りすぎてしまう、といったケースもあるようです
この過剰脱脂によって、一体どのようなトラブルが起こり得るのでしょうか。そして、その修正にはどのような方法があるのか、詳しく見ていきましょう。
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過剰脱脂で起こりうる主なトラブル

過剰脱脂で悩まれる方が訴える症状は、主に以下の3つが挙げられます
1. 取りすぎて「へこみ」が気になる
2. 「奥目」になったように見える、または「目の位置が下がった」ように見える
3. 慢性的な痛みが続く(機能障害)
これらの症状について、詳しく解説していきます。
1. 取りすぎて「へこみ」が気になる
過剰脱脂のトラブルで最も多いのが、目の下の「へこみ」が気になるというお悩みです。周りから見ればすっきりしているように見えても、ご本人にとってはへこみが気になるという主観的なレベルから、本当に「彫刻刀で削られたみたい」と感じるほど目の下がへこんでしまう深刻なケースまで様々です
【修正方法】 この「へこみ」が気になるという状態であれば、比較的対応しやすいと言えます。基本的な修正方法は「注入」です。へこんだ部分に脂肪やヒアルロン酸などを注入することで、元のふっくらとした状態に近づけることが可能です
ただし、中高年以降の方(50代~60代)の場合、へこみに加えてシワやたるみも伴っていることが多いため、単に注入するだけでなく「皮膚切除」を組み合わせる治療が必要になることもあります。30代から40代前半の方であれば注入一本で対応できるケースも多いですが、年齢とともに皮膚のたるみも考慮した複合的な治療が望ましいでしょう
2. 「奥目」になったように見える、または「目の位置が下がった」ように見える
へこみと関連して、「奥目になったように見える」「目の位置が下がったように見える」という訴えも少なくありません。ひどい場合には、複視(ものが二重に見える)や斜視になったように見えるといったケースも報告されていますが、これは非常に稀なケースです。一般的に、脱脂をしたからといってこのような状態になることを過度に心配する必要はないとされています
奥目に見えるメカニズムとしては、元々上まぶたもへこんでいたり、眉骨や頬骨が突出している骨格の方が、脱脂単体で治療を受けるとすり鉢状にへこんで見えやすくなることが考えられます
「目の位置が下がる」という現象は、通常は滅多に起こりません。目の構造は、眼球の下に脂肪があるだけでなく、その上には「金膜」のようなものが存在し、脂肪が抜けてもこの金膜がしっかりブロックしていれば、目が大きく下がることは通常ありません。しかし、50代、60代と年齢を重ねるにつれて、こういった筋肉や金膜の強度が落ちてくるため、その状態で脂肪を根こそぎ抜いてしまうと、目が下がってしまう可能性はゼロではないと考えられています
【修正方法】 この「奥目」や「目の位置が下がったように見える」といった状態の修正は、単なるへこみに比べて難易度が上がります
奥目程度であれば、修正は比較的可能です。これはへこみの延長線上と捉えられ、目の下だけでなく目の上にも注入を行うことで、全体的なバランスを整えることができます
しかし、「眼球が落ちて見える」といった深刻な状態になると、修正は非常に難しくなります。一般的なクリニックはもちろん、目の下のクマ治療を専門とするクリニックでも、このようなケースに対応できるところはほとんどありません。この場合、より専門的な「眼形成専門」のクリニック、特に韓国などの専門機関では、目の下に注入剤や人工骨(レボザ)、あるいは肋軟骨などを入れて眼球を「重上げ」するような治療が行われることもありますが、これは非常に高度な修正術となります
このような深刻な状態になるのは、もともと軽いクマだったにもかかわらず、中高年の方に根こそぎ脂肪を取ってしまうような治療が行われた場合に特に顕著になる傾向があると考えられます
3. 慢性的な痛みが続く(機能障害)
過剰脱脂の後に「痛みがずっと続く」といった機能障害を訴える方もいらっしゃいます。クマ治療(脱脂やハムラ)の後、数ヶ月程度の違和感や軽い痛み、突っ張り感などは起こり得るものであり、通常は時間とともに徐々に改善していくものです。特にハムラ法など侵襲度の高い手術では、1〜3ヶ月程度、触ると鈍い感じがしたり、突っ張る感じがしたりすることはあります。しかし、日常生活に支障が出るレベルの痛みは通常考えにくいとされています
【心理的側面と負のスパイラル】 この慢性的な痛みには、心理的な側面が大きく関わっていると考えられています。へこみが気になる、奥目が気になる、といった術後の変化に不安を感じ始めると、患者さんの神経が過敏になり、通常であれば気にならない程度の違和感や痛みを「後遺症ではないか」と感じてしまうことがあります。この心理的な負のスパイラルによって、症状がさらに気になり、心に大きな負担がかかってしまうのです

まとめ

クマ治療における過剰脱脂は、取りすぎた脂肪によって目の下のへこみ、奥目、そして稀に目の位置の低下や慢性的な痛みといったトラブルを引き起こす可能性があります。
へこみが気になるだけの状態であれば、注入や皮膚切除を組み合わせることで多くの場合対応可能です
しかし、「奥目」や「眼球が落ちて見える」といった状態、特に「眼球が落ちたように見える」深刻なケースでは、修正が非常に困難となり、専門性の高いクリニックでの治療が必要になることがあります
また、機能障害としての痛みや心理的な負担も大きな問題であり、医師と患者が協力して長期的に向き合っていく姿勢が求められます
もし現在、過剰脱脂によるへこみでお悩みの方がいらっしゃいましたら、脂肪注入や皮膚切除といった方法で対応可能なケースは非常に多いです。ぜひ一度、当院にご相談ください。

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日付: 2025年8月29日  カテゴリ:形成外科手術

【40代・50代必見】上まぶたの若返り術「眉下切開」徹底解説!傷跡や効果、他の施術との違いは?

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。
年齢を重ねるにつれて気になる上まぶたのたるみ。特に40代、50代になると、「目が小さく見える」「眠そうに見える」「アイメイクがしにくい」といった悩みを抱える方が増えてきます。今回は、そんなお悩みを持つ方に特におすすめしたい上まぶたの施術「眉下切開」について、その特徴から傷跡、効果、そして他の施術との違いまで、統括医師の吉井健吾医師が詳しく解説していきます

上まぶたのたるみ治療、主な4つの選択肢

まず、上まぶたのたるみや二重を改善する手術には、大きく分けて以下の4つの方法があります

二重の埋没法

糸で二重のラインを固定する方法です。主に20代~30代の比較的若い方向けの施術とされており、40代以上の方の場合、皮膚のたるみによって糸が外れやすく、後戻りのリスクが高いとされてるため、適用となるケースが少ない傾向です。切開に抵抗がある場合、「美容の入門」としての埋没法を選ばれる方もいらっしゃいます

二重の切開法

希望の二重ラインに沿って切開し、二重を作る方法です。まぶたが分厚い方や、埋没法が何度も外れてしまう方に適用されます。40代以上の方の場合、程度の差はあれど、眼瞼下垂の要素が加わっていることが多い傾向にあるため、正確な診断が必要です

眼瞼下垂の挙筋前転

目の奥からまぶたの端まである、目を開く筋肉(眼瞼挙筋)を調整し、まぶたを開きやすくする方法です。特に50代以上の方に頻度が高くなる施術で、機能改善目的のために保険適用となる場合もあります。筋肉を触るため難易度が高く、修正率が30~50%と高くなる傾向があるとも言われています

眉下切開

今回詳しく解説する施術です。眉毛のすぐ下のラインに沿って皮膚を切除し、まぶたのたるみを引き上げる方法です
40代・50代に最も選ばれる「眉下切開」とは
数ある上まぶたの施術の中で、特に40代、50代以上の方に最も多く選ばれているのが眉下切開です。その理由は、自然な仕上がりと、比較的少ないダウンタイムにあります

眉下切開の施術内容

眉下切開は、眉毛の生え際に沿って内側から外側まで、眉の端から端までを切開し、余分な皮膚を単純に切除して縫い合わせるというシンプルな方法です。これにより、まぶたのたるみが引き上げられ、二重の幅が自然に広がる効果が期待できます。精密な二重のラインをデザインすることはできませんが、5年~10年前の、皮膚がピンと張っていたご自身のまぶたに戻るような、自然な若返り効果が得られます
施術時間は約1時間程度で、皮膚の層のみを丁寧に切開・縫合するため、他の切開手術に比べてダウンタイムが短いのが特徴です。抜糸は術後1週間程度で行われ、この時点でメイクで隠せる程度の薄い内出血や赤みにとどまることがほとんどです

眉下切開の適用となる方

この施術が特に効果的なのは、まぶたの中央から外側にかけて皮膚がたるんで被さっている方です。眉下を切開することで、この部分の皮膚を効果的に引き上げることができます
ただし、まぶたの内側のたるみが強い場合は、眉下切開だけでは改善しきれない可能性もあります。その場合、眉下切開に加えて「目の上切開」という別の施術を組み合わせることもあります

眉下切開の気になる「傷跡」について

「切開」と聞くと、やはり傷跡が心配になる方も多いでしょう。眉下切開は、傷跡が比較的目立ちにくい施術として知られています。傷跡については、症例写真とともに解説していきます。

傷跡の場所と隠し方

傷跡は眉毛の生え際に沿って作られるため、眉毛の中に隠れるように工夫されます。これにより、パッと見ただけでは傷跡が分かりにくくなります

傷跡の経過

 
   ◦ 術後1週間(抜糸直後): 少し赤みが見られることもありますが、メイクで十分に隠せるレベルであることが多いです。内出血も、眉下切開と他の施術を同時に行った場合でも、比較的軽度で済むケースが多いと報告されています
  

  ◦ 術後1ヶ月: 一般的に、切開手術の傷跡が最も赤く目立ちやすい時期とされています。しかし、眉毛がしっかり生えている方であれば、その赤みも目立ちにくいことが多いです
    ◦ 術後1ヶ月~3ヶ月: この期間は、多少の赤みが出ることがありますが、周囲から見ても「そんなものかな」と感じる程度のレベルであることがほとんどです
傷跡の残り方: 切り傷であるため、完全に「なくなる」ということはありません。しかし、眉毛の中に巧妙に隠すことで、傷跡を目立たなくさせることが可能です。症例写真を見ると、術後1ヶ月の時点でも傷跡がほとんど目立たないケースが多く紹介されています
傷跡に影響を与える要因:
    ◦ 体質や生活習慣: 個人の体質はもちろん、喫煙習慣があると赤みが長引きやすくなることがあります
    ◦ 摩擦: 傷跡を気にして触りすぎると、摩擦によって赤みが強くなることがあるため、術後はなるべく触らず、そっとしておくことが重要です
    ◦ 皮膚の柔らかさ: 皮膚が比較的柔らかい方は、傷口に余分なテンションがかかりにくく、赤く硬くなりにくい傾向があります

眉下切開の術後の変化と後戻り

眉下切開は、皮膚を切除して引き上げるというシンプルな施術であるがゆえに、ある程度の「後戻り」が生じることが知られています。これは、時間の経過とともに皮膚が再び少しずつ伸びてくるためです
そのため、当クリニックでは、この後戻りを見越して、最初のうちは少しオーバー気味に皮膚を取り、引き締まった状態に仕上げることがあります。術直後から3ヶ月程度の期間は、突っ張るような感覚や、引き連れに伴う小ジワが一時的に生じることもありますが、これは経過の一つです
術後3ヶ月から6ヶ月ほど経つと、皮膚が馴染み、自然な後戻りによってちょうど良い落ち着いた状態になることがほとんどです。この過程を経て、理想的な仕上がりに近づいていきます

まとめ

今回は、上まぶたのたるみに悩む40代・50代の方々に向けて、幅広い適用がある「眉下切開」について詳しくご紹介しました
眉下切開は、自然な若返り効果が期待でき、傷跡も眉毛の中に隠れるため目立ちにくい、人気の施術です。ダウンタイムも比較的短く、多くの方がメイクでカバーしながら日常生活を送ることが可能です
上まぶたのたるみでお悩みの方は、ぜひ一度美容形成クリニックで相談し、ご自身に最適な治療法を見つけてみてはいかがでしょうか。ぜひお気軽にご相談にお越しいただけますと幸いです。
眉下切開について、詳しくはこちらをご覧ください:https://www.ochanomizubiyou.com/surgery/eyebrow_lift.html
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【形成外科専門医が解説】傷あと修正の治療法:レーザーから専門的な形成手技まで

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。

手術やけがのあとに残る傷あとが、赤み・盛り上がり・凹み・色素沈着として残り、日常生活で視線が気になったり、自己表現に制限を感じたりすることはありませんか?「できるだけ自然に目立たなくしたい」と願う方のために、当院ではケロイドや瘢痕を専門としていた形成外科専門医(山田淳生医師)が、美容的な視点を取り入れた傷あと修正をご提案しております。傷あと修正は単なる治療ではなく、見た目を美しく整えるための美容医療であり、患者さまのご希望に寄り添ったオーダーメイド治療が可能です。このブログでは、レーザー治療から専門的な形成手技まで、様々な傷あと修正のアプローチを詳しく解説していきます。

 


 

傷あとでお悩みではありませんか?

手術やけがのあとに残る傷あと。
時間とともに薄れることもありますが、赤み・盛り上がり・凹み・色素沈着が残ってしまうと、日常生活の中で視線が気になったり、自己表現に制限を感じたりすることもあります。

「人に見られるのが気になる」
「できるだけ自然に目立たなくしたい」
そんな方に向けて、当院ではケロイドや瘢痕を専門にしていた形成外科医による傷跡修正をご提案しています。

傷跡修正のアプローチ

 

 

自費診療だからこそ、仕上がりの自然さと美しさを追求できます。

  • レーザー治療
    赤み・色素沈着をやわらげ、肌色を均一に。
  • 脂肪注入
    凹んだ傷あとにボリュームを補い、質感をなめらかに。
  • 瘢痕切除+形成手技(W形成術・Z形成術)
    直線的で目立つ傷を細かく分散し、シワや自然なラインに沿わせて縫合。形成外科専門医による洗練された縫合技術で丁寧に仕上げます。
  • スキンケア・外用療法
    テーピングや専用外用薬で、治療後の仕上がりをさらにきれいに維持。

美容的修正のメリット

  • 傷あとを自然な肌になじませる
  • 部位や肌質に合わせたオーダーメイド治療が可能
  • レーザーや再生医療を組み合わせて肌質そのものを改善
  • 精神的な負担を軽減し、自信を取り戻すサポート

ダウンタイムとリスク

  • 腫れや赤み:数日〜2週間程度
  • レーザー後の一時的な色素変化
  • 脂肪注入は吸収によるボリューム変動あり
  • 体質により再度瘢痕が盛り上がる可能性

よくある質問(Q&A)

 

 

 

 

 

 

 

どのくらいきれいになりますか?

A. 完全に消すことはできませんが、周囲の肌に溶け込むように目立たなくすることが可能です。

 

料金はどのくらいかかりますか?

A. 部位や治療内容によりますが、レーザーは数万円〜、切除+形成術は10万円前後〜が目安です。詳しくはカウンセリングでご説明いたします。

 

一度の治療で効果はありますか?

A. 小さな傷は1回で改善が見込めますが、大きい傷の場合は数回の施術を組み合わせることがあります。

 

まとめ

傷あと修正は、単なる「治療」ではなく、見た目を美しく整えるための美容医療です。
当院ではレーザー・再生医療・形成外科的縫合法などを組み合わせ、患者さまのご希望に寄り添ったオーダーメイド治療を行っています。
「この傷あとを少しでも目立たなくしたい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

山田医師のご紹介ページはこちら:https://www.ochanomizubiyou.com/staff.html

 

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日付: 2025年8月29日  カテゴリ:形成外科手術

目の下のクマ治療:難解な修正手術の実態~裏ハムラ+脂肪注入後の再発、その詳細を解説~

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。
目の下のクマ治療は、疲れた印象を改善し、若々しい目元を取り戻すために非常に人気の高い美容医療の一つです。しかし、時に手術後の結果に満足がいかなかったり、時間の経過とともに再発してしまったりするケースも存在します。特に近年、ハムラ法といった複雑な術式が普及するにつれて、その修正手術もまた、難易度を増しています。今回は、大手美容クリニックの名医による裏ハムラと脂肪注入後にクマが再発した患者様の修正症例を基に、その複雑性と当院での対応について、当院統括医師の吉井健吾医師が詳しく解説します。

クマ治療の種類と修正の難易度

クマ治療にはいくつかの主要な方法があり、それぞれ修正のしやすさが異なります
脱脂術(脂肪除去):最も基本的な治療法です
    ◦ 取り残し: 再度脱脂することで比較的容易に修正可能です
    ◦ 取り過ぎ: 脂肪注入によって対応できます
    ◦ 脱脂術単独の修正は、他の術式に比べて比較的対応しやすいと言えます
• ハムラ法:目の下の突出した眼窩脂肪を移動させ、くぼんだ部分に固定することで平坦化を目指す術式です
    ◦ 特徴: 組織を剥離し、頬の骨膜などに固定するため、強い癒着(ゆちゃく)が生じやすい傾向があります
    ◦ 修正の難易度: 癒着が激しいほど修正は非常に困難になります。剥がして再度脱脂したり、移動させた脂肪を再固定したりといった対応が必要になります
裏ハムラ法と脂肪注入の組み合わせ:最近増えている、より複雑な術式です
    ◦ 特徴: 裏ハムラ法で目の内側からアプローチし脂肪を移動させ、さらに脂肪注入を併用することで、より自然な仕上がりを目指します
    ◦ 修正の難易度: 最も厄介なパターンの一つです。脂肪注入された場所とハムラで移動した脂肪の場所が重なることで、さらに癒着が激しくなる傾向にあります。何が原因で再発しているのか(残存脂肪、注入脂肪の移動など)を特定することが非常に困難になり、修正手術の難易度とリスクが格段に上がります。手術時間やダウンタイムも伸びる傾向にあります

今回の症例:裏ハムラ+脂肪注入後の再発

今回ご紹介するのは、50代の女性の患者様です。この患者様は、他院の有名ドクターによる裏ハムラと脂肪注入の手術を受けられました。しかし、目の下の中央から外側にかけて脂肪のプニっとした膨らみと、皮膚のたるみが残っていることを気にされ、当院にご相談にいらっしゃいました
術前の状態では、最初の脂肪の出っ張りはかなり大きかったものの、手術後は脂肪が少なくはなっていました。しかし、中央から外側にかけての膨らみと、50代以上の方によく見られる皮膚のたるみが目立っていました。裏ハムラ法は皮膚を全く触らないため、皮膚のたるみには効果がありません。この膨らみが残存している眼窩脂肪なのか、それとも注入した脂肪が流れて外側に溜まっているのか、術前には判断が非常に難しい状態でした。修正手術の際には、「開けてみないと何とも言えない」という不確実性が常に伴います
このような複雑なケースでは、特に浅い層に脂肪が残っていた場合、皮膚に穴が開くリスクなどもあり、ハイリスクな手術となることを覚悟して臨むことになります

手術での衝撃の発見

いざ修正手術を開始してみると、驚くべき事実が明らかになりました
不完全だった裏ハムラ: 他院で行った裏ハムラ法は、内側部分しか固定されていなかったことが判明しました
眼窩脂肪の未処理: 中央から外側にかけての眼窩脂肪は、ほとんどノータッチの綺麗な状態で残っていました。裏ハムラでしっかりと固定されていれば、眼窩脂肪はかなり癒着して分かりにくくなるものですが、この患者様の場合は、つるんとした状態で残っていたのです
眼窩隔膜の固定: 眼窩隔膜は内側部分のみ脂肪と共に固定されていましたが、中央から外側にかけては全く固定されていませんでした
これらの所見から、術前に患者様が気にされていた中央から外側の脂肪の膨らみは、以前の手術で触れられていなかった眼窩脂肪そのものであったことが判明しました

当院での修正手術:表ハムラへの転換

この診断に基づき、当院では以下の修正手術を行いました。
内側部分の温存: すでに固定され、強い癒着が予想される内側部分の脂肪は、無理に剥がすと筋肉などとの癒着が激しく、ハイリスクとなるため、あえてそのままにしました
中央から外側の脂肪の固定: 残存していた中央から外側の眼窩脂肪を丁寧に処理し、新たに固定を行いました
皮膚たるみの改善: 50代という年齢と皮膚のたるみを考慮し、裏ハムラでは対応できない表側の皮膚を切開し、たるみを引き締める処置を加えました
結果として、この修正手術は、裏ハムラで不完全に終わった部分を、切開ハムラ(表ハムラ)で徹底的に修正する形となりました

術後の経過と改善

修正手術後、患者様の経過は順調でした。
術後1週間: 修正手術は2回目の手術となるため、通常よりも腫れやすい傾向にありますが、それでも術前にあった中央からの膨らみや皮膚のたるみが大幅に改善されていることが確認できました

術後1ヶ月: 腫れはさらに引き、目元のむくみも少なくなってきました。シワが改善され、中央から外側の脂肪の出っ張りも解消されています
今後は、術後3ヶ月、6ヶ月と時間が経つにつれて、目元の動きや形がより自然に馴染んでいくことが期待されます

まとめ:複雑なクマ修正はお任せください

ハムラ法の手術が人気になるにつれて、それに伴う修正手術の依頼も増加傾向にあります。単純な脱脂術に比べて、ハムラ法は手技が複雑であるため、その修正術もまた非常に複雑になります
当院では、今回ご紹介したような、他院での難解なクマ治療の修正手術にも幅広く対応しております。特に、裏ハムラと脂肪注入の組み合わせによる再発など、原因特定が困難で複雑なケースでお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。経験豊富な医師が、患者様一人ひとりの状態を丁寧に診断し、最適な修正プランをご提案いたします。
目の下のクマで長年お悩みの方、他院での治療結果にご不満のある方は、ぜひ一度ご相談にお越しいただけますと幸いです。
くまとりについて、詳しくはこちらをご覧ください:https://www.ochanomizubiyou.com/surgery/kuma.html
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日付: 2025年8月28日  カテゴリ:形成外科手術

クマ取り治療で「脂肪注入」はなぜ必須なのか?専門医が語る、最高の仕上がりを実現する戦略

こんにちは、お茶の水美容形成クリニックです。本日は、目の下のクマ治療において「脂肪注入」が本当に必要なのか、そして最高の仕上がりを追求する上でなぜ重要なのかについて、専門医の視点から深く掘り下げてお話しいたします。

クマ取り治療における脂肪注入の重要性:単なる「脱脂」では解決しない深層の問題

目の下のクマ治療と聞くと、「目の下の余分な脂肪を取る(脱脂)」というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。しかし、当院ではクマ取り手術の約4割で、脂肪注入を組み合わせています。これは、単に脂肪を除去するだけでは根本的な解決に至らない、より複雑な要因が目の下の印象を左右していると考えているからです。
クマ取りに脂肪注入を組み合わせる目的は主に以下の2点です
へこみの部分にボリュームを注入する
青クマや小ジワの部分を改善する
この2つの要素をより良くするために、脂肪注入が不可欠となるのです。

1. へこみによる「影クマ」の解消

目の下のクマは、単に脂肪の膨らみだけでなく、その下にある「へこみ」が原因で影ができ、疲れた印象を与えることがあります。特に、目のすぐ下が出ているだけでなく、「ほっぺた(ゴルゴ線付近)までへこんでいる方」にこの傾向が顕著です
このようなケースでは、目の下の脂肪だけを除去しても、へこみが残ることで影が改善されず、かえって「影が気になる」という状態になりかねません。実際に、クマ取り手術後に一時的にスッキリしたと感じていても、時間と共にへこみによる影が気になり、再度来院される患者様もいらっしゃいます
脂肪注入を行う際には、目のすぐ下のへこみだけでなく、ほっぺたのへこみを中心に注入することが多く、これにより目元からほっぺたにかけての凹凸がなめらかになり、影感が大幅に改善されます。これにより、全体的に明るく若々しい印象を取り戻すことができるのです

2. 青クマ・小ジワ対策としての脂肪注入

目の下のクマには、疲れて見えがちな「青クマ」も含まれます。青クマの主な原因は、目の下の皮膚のすぐ下にある赤い眼輪筋が、肌色の皮膚を通して薄く青く透けて見えるためです
脂肪注入は、この青クマに対しても有効な対策となります。
青クマ対策:皮膚と眼輪筋の間に脂肪の層を作ることで、赤い眼輪筋の色が黄色い脂肪によって遮られ、透けて見えにくくなります。完全に肌色になるわけではありませんが、脂肪注入前と比較して色合いがかなり改善されます
小ジワ対策:脂肪注入によって皮膚のすぐ下の厚みが増すため、ボリュームが出てハリが生まれます。これにより、目の下の小ジワが目立ちにくくなり、肌全体の質感が向上する効果も期待できます
このように、脂肪注入は単にへこみを埋めるだけでなく、青クマの色合い改善や小ジワ対策といった、多角的なアプローチで目元の印象を向上させる役割を担っています

脂肪注入が必要な人の特徴:あなたはどちらのタイプ?

当院の経験から、クマ取りに脂肪注入を組み合わせることで特に高い効果が期待できるのは以下のような方々です
ほっぺたまでへこんでいる方(ゴルゴ線がある方):目の下の膨らみだけでなく、頬のボリュームロスにより広範囲な影が生じている方
前側のほっぺたがやつれている方:顔の中心部分、特に頬の上部にハリがないと感じる方
青クマが目立つ方:眼輪筋が強く透けて見えている状態の方
小ジワが気になる方:目の下の皮膚にハリがなく、細かいシワが目立つ方
「最も綺麗に決めたい」と結果を最優先する方:多少のダウンタイムや予算がかかっても、最高の仕上がりを目指したいと考える方
このような特徴をお持ちの方には、クマ取りに脂肪注入を組み合わせるのが「最も良い」と当院では考えています

クマ取り単独と脂肪注入併用、どちらを選ぶべきか?

患者様の中には、「クマ取りだけ」で満足される方もいらっしゃいます。当院の体感では、約7~8割の方がクマ取り単独でも満足されています。しかし、この「満足」の中には、「以前より良くなったから、これで十分」と考える方も含まれており、専門家から見ると「あと一歩、脂肪注入をすればもっと綺麗になるのに」と感じるケースも少なくありません
クマ取り単独は、ダウンタイムや予算を抑えたい、または手軽に済ませたいという方に適しています。一時的にスッキリ感は得られますが、へこみや影感が残ったり、時間の経過とともに気になり始める可能性があります
一方、クマ取りと脂肪注入を併用した場合、ダウンタイムが1回で済むこと、トータルの予算が抑えられること、そして何よりも「最も綺麗に決まる」という大きなメリットがあります
ダウンタイムや予算、あるいは脂肪注入への抵抗感など、患者様のご事情は様々です。しかし、もし「一時的な改善ではなく、根本から解決し、最高の自分を手に入れたい」とお考えであれば、クマ取りと脂肪注入の組み合わせを検討されることをお勧めします。
当院では、クマ取りのみを行った後に、やはりへこみが気になり脂肪注入を追加された患者様の事例もご紹介しています。この事例からも、脂肪注入を組み合わせることで、目元の影感がなくなり、全体的に明るくハリのある若々しい印象になることがお分かりいただけるでしょう
最終的な手術方法の決定は、患者様と医師が綿密なカウンセリングを通じて、最適なプランを導き出していくものです。ぜひ一度、ご自身の目元の状態についてご相談にお越しください。最高の仕上がりを目指し、あなたの「なりたい姿」を実現するためのお手伝いをさせていただきます。

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日付: 2025年8月28日  カテゴリ:形成外科手術

「ヒアルロン酸」注入の正しい知識とよくある誤解

こんにちは、お茶の水美容形成クリニックです。

今回は、美容医療の中でも非常に人気のある施術「ヒアルロン酸注入」について、
正しい知識とよくある誤解を解説します。


ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸は体内にもともと存在する保湿成分で、安全性が高く、自然なボリュームアップが可能な注入剤です。顔の輪郭形成、しわ改善、唇・涙袋・鼻・顎などさまざまな
部位に使用されます。


よくある誤解とその真実

❌ 「一度入れたらずっと残る」

→ ヒアルロン酸は半年~1年半程度で徐々に体内に吸収されます。定期的なメンテナンスが必要です。

❌ 「不自然に見えるのでは?」

→ 適切な量と部位を見極めて注入すれば、自然でバレにくい仕上がりになります。
デザイン力が大切です。

❌ 「ヒアルロン酸は危険」

→ 正しい製剤と医師の技術があれば、非常に安全性の高い施術です。
不安な方は、事前に十分な説明を受けましょう。


安全な施術のためのポイント

  • 形成外科や美容皮膚科の経験豊富な医師を選ぶ
  • リスクや副作用について説明が十分なクリニックを選ぶ
  • カウンセリング時に、不明点をすべて質問する

持続期間とメンテナンス

  • 持続期間:部位や製剤によりますが、6ヶ月~18ヶ月程度
  • メンテナンス目安:年に1~2回程度がおすすめ
  • 溶解剤(ヒアルロニダーゼ)で修正・除去も可能です

理想のデザイン例

  • 涙袋:若々しく優しい印象に
  • 唇:ナチュラルな立体感・潤い感を
  • 鼻筋・顎:バランスの取れた横顔ラインに
  • 法令線・口元:老け顔の原因をやわらかくカバー

「自然に若返りたい」「周りにバレずに印象を変えたい」という方に、ヒアルロン酸注入は非常に有効な選択肢です。

気になる方は、まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。

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日付: 2025年8月28日  カテゴリ:新着情報

手術後の傷あとを美しく!傷あとボトックス治療の流れと効果的なタイミング

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。
手術やケガのあと、その傷あとがどのくらい目立たなくなるか、不安に感じたことはありませんか?「できるだけきれいに治したい」という願いは、多くの方が抱く共通の思いでしょう。
ボトックス(ボツリヌストキシン)は、一般的にシワ治療として広く知られておりますすが、手術後の傷あとを美しく、目立たない状態に導くサポート役としても注目されています
従来の傷あと治療とは異なり、傷あとができる“前”から予防的に使える点も大きな特徴である、この画期的な「傷あとボトックス治療」。本記事では、この治療の具体的な流れと、効果を最大限に引き出すための最適なタイミングについて形成外科専門医の山田淳生医師が詳しく解説します。傷あとをきれいにしたいと願う皆様のために、安心して治療を受けていただけるよう、その全貌をお伝えします。

傷あとボトックスとは

「ボトックス(ボツリヌストキシン)」といえばシワ治療のイメージがありますが、実は手術やけがの傷あとをきれいに治すサポートにも使われます。
ボトックスを傷あと周囲の皮膚や筋肉に注射することで、過度な引っ張りや緊張を抑えたり、傷跡組織の過剰な産生を抑えたりすることで、瘢痕が目立ちにくくなると考えられています。

 

 

 

 

 

 

 

仕組み

① 傷あとへの張力を軽減

創部に引っ張る力がかかればかかるほど傷は汚く治ります。ボトックスで筋肉の動きを抑えることで、創部の安静が保てます。

(表情筋の影響が強い部位で有効性が高いです)

② 過剰なコラーゲン産生の抑制

線維芽細胞における過剰なコラーゲン産生を抑えることで、赤みや盛り上がりの軽減が報告されています。

③ 炎症性を抑える

ケロイドは皮膚(真皮網状層)の慢性炎症で生じるとされています。ボトックスには炎症性サイトカイン放出の抑制効果があり、それが過剰な瘢痕形成を抑えてくれるという報告があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

期待できる効果

  • 傷あとが盛り上がりにくくなる
  • 線が細く、目立ちにくい仕上がり
  • 傷あと周囲のつっぱり感を軽減
  • 手術後の初期治癒をサポート

適しているケース

  • 美容外科や形成外科の切開手術のあと
  • 顔・首・胸など、動きや張力が加わりやすい部位の傷あと
  • ケロイド体質まではいかないが、できるだけ目立たなく治したい方

治療の流れ

  1. 手術直後〜抜糸後など、早期に注射するのが効果的
  2. 少量のボトックスを傷あと周囲の皮膚・筋肉に注射
  3. 所要時間は数分程度で終了
  4. 効果は数か月持続し、その間に傷あとが落ち着いてくる

⚠️副作用・注意点

・一過性の筋力低下

(特に顔面:笑いにくい、眉が動かしづらいなど)

・内出血・軽度の腫脹

・効果は一時的(約3〜4か月)

→その間に瘢痕成熟が進むため、再投与不要なケースが多い

・妊娠・授乳中は避けるのが一般的

・保険適応外であり自費診療となる

 

 

 

 

 

 

 

よくある質問(Q&A)

 

傷あとが完全に消えるのですか?

A. 傷あとを完全になくすことはできませんが、より自然で目立ちにくい仕上がりを目指すことができます。

 

どのくらいのタイミングで注射するのがよいですか?

A. 傷が落ち着き始める抜糸後すぐ〜1か月以内が推奨です。ただし古い傷あとでも効果が期待できる場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

何回くらい必要ですか?

A. 基本は1回で十分ですが、体質や部位によっては数か月ごとに追加することもあります。

 

他の治療と併用できますか?

A. はい。レーザーやシリコンジェルシート、再生医療などと併用すると、さらに仕上がりがよくなります。

まとめ

「傷あとボトックス」は、縫合部のストレスを減らし、きれいな治りをサポートする治療です。
従来のステロイド注射やレーザーと異なり、傷あとができる“前”から予防的に使える点が大きな特徴です。

当院では、患者さまの部位・体質・目的に合わせて、最適なタイミングと量をデザインして注入しています。
「手術後の傷あとをできるだけきれいにしたい」という方は、ぜひご相談ください。

 

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