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Before
After
下まぶたのシワ・たるみ・クマが気になる
クマ取り(経結膜脱脂)だけでは物足りない
目の下を若返らせたい
高い専門性
大学病院をはじめとした大規模専門病院で形成外科の経験を積んできたドクター陣がそろっており、顔面の解剖を熟知しているため、クマ治療においても的確で迅速な手術を、リスクを最小限に抑えながら行うことができます。豊富な症例数
コンスタントに年間5〜600件(2024/1-2024/12)のクマ治療を行っており、その豊富な経験から様々な症例に対応可能です。多様な手術方法に対応可能
クマ取り(経結膜脱脂術)、脱脂と脂肪注入の組み合わせ、裏ハムラ、表ハムラ等、クマ治療で提唱されている様々な手術方法に対応できます。患者様の目元の状態やご希望を伺った上で、治療方法をすり合わせていきます。他院修正の症例経験も豊富
他院でのクマ治療後の凹みやシワ、再発に関しても経験が豊富であるため、様々な状態に対して対処が可能です。
事前カウンセリング
まずは事前カウンセリングにてご来院いただき、目の下のお悩みをしっかりとお伺いしたうえで、適切な術式をご提案いたします。改善したい点やデザインについて、担当医師と丁寧にご相談いただけます。診察・デザイン
洗顔後、改めてデザインの最終確認を行い、術前の写真撮影をいたします。その後、気になる膨らみの部位にマーキングを施し、手術の準備を整えます。麻酔・手術
痛みへの配慮として、まず静脈麻酔を行います。その後、極細の針を用いた局所麻酔を施したうえで手術を開始いたします。手術時間は約120分です。術後確認・リカバリー
手術後は約15分間クーリングを行い、医師による最終確認をもって施術は終了となります。麻酔によるふらつきが落ち着いたことを確認してからご帰宅いただきますので、安心してお過ごしください。皮膚切開
下まぶたのまつげの縁に沿って皮膚を切開します。脂肪の切除
眼輪筋下を剥離し、余分な眼窩脂肪を切除します。脂肪の移動・固定
残っている眼窩脂肪を凹みのある部分へ移動させ、ぽこっと出っ張らないように固定します。余剰皮膚の切除
余っている皮膚を切除します。縫合・固定
下眼瞼外反(あっかんべの状態)にならないよう、皮膚の断端を目じりの骨膜に縫い付けて固定した後、皮膚を縫合して閉創します。完了
もう片方も同じ手順で行い完了となります。| 2〜3日後 | 腫れ・内出血のピークです。むくみや内出血で青くなりやすい時期です。 |
|---|---|
| 1週間以内 | 内出血は吸収されて黄色くなり、泣き腫らした程度の腫れに落ち着きます。 |
| 術後1週間 | 抜糸を行います。外出してもほぼ問題のないレベルになります。 |
| 術後1か月 | ほぼ腫れはなくなります。 |
| 術後半年まで | 癒着・拘縮などのために下まぶたが外反(あっかんべの状態)することがあります。時間とともに改善されます。術後1〜2か月で目立つ場合が多いです。 |
| 抜糸 | 術後1週間で行います。抜糸まで茶テープは貼ったままにしてください。 |
|---|---|
| モニター様経過観察 | 術後1週間・1カ月・3カ月・6カ月の計4回、下眼瞼の外反などの経過観察およびモニター写真撮影のためにご来院をお願いしております。 |
| 経過観察 | 術後1週間・術後1か月・3か月・6か月に受診をお勧めしております。 |
| シャワー・洗顔 | 当日より可能です(担当医の判断により翌日からとなる場合があります)。目元が濡れないようご注意ください。入浴は術後1週間程度お控えください。 |
|---|---|
| メイク | 翌日より可能です。目まわりのメイクは術後1週間後より可能です。 |
| 運動 | 術後1週間後より可能です。 |
| 喫煙・飲酒 | 腫れが長引く原因となりますため、術後1カ月間はお控えください。 |
| コンタクトレンズ | 術後4日目より装着可能です。 |
| 茶テープ | 抜糸までは茶テープをそのままお貼りください。剥がれた場合はその都度貼り直してください。抜糸後から1カ月間は、就寝時のみご使用ください。 |
| その他の注意点 | 目元を強くこすらないようご注意ください。 |
出血・腫れ
内出血や腫れは、術後2〜3日あたりがピークで、1〜2週間程度で吸収され黄色くなるパターンが大半です。また術後2〜3日の間は縫い目の間から少しずつ出血がみられることもあります。感染
感染はめったにございません。もし赤く熱をもって腫れたり、膿が出たりした場合は一度診察させていただき、糸の抜糸や、抗生剤なども処方します。下眼瞼の外反(あっかんべの状態)
皮膚を切除しすぎた場合、ひきつれにより下眼瞼外反(あっかんべ)の状態になる可能性があります。特に癒着・拘縮のため術後1か月で目立ちやすい傾向にあります。術後6か月程度で改善も見込まれますが、当院ではこの状態を極力回避するため、切った皮膚の断端を目じり(外眼角)の骨膜と呼ばれる硬い組織に縫い付けて固定します。眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し
眼窩脂肪をとりすぎた場合は目の下がくぼんでしまう可能性があります。この場合はヒアルロン酸やエランセなどを下まぶたに注入することで、なめらかにならすことが可能です。取り切れなかった場合は再度手術して取り出すことを目指します。*再手術は癒着もあり難しくなる場合があるため、当院では初回の手術でしっかり多めに眼窩脂肪をとるよう心がけております。下斜筋の損傷
眼窩脂肪の近くに下斜筋という目を動かす筋肉があります。この部位を損傷した場合、一時的に目が動きにくくなったり、物が二重に見える(複視)状態になる場合があります。めったにないことではありませんが、そのような症状が出た場合は、経過を見るために診察をさせていただきます。その他
ごく稀ですが、ドライアイ・眼瞼痙攣・ひきつれなどの症状もみられる可能性があります。気になることがありましたら、診察にてご相談ください。その都度点眼液の処方など、対応を検討させていただきます。| 通常 | 部分モニター | 全顔モニター | |
|---|---|---|---|
| 表ハムラ法 | 638,000円(税込) | 572,000円(税込) | 506,000円(税込) |
表ハムラ法はまつ毛の際を切開し、脂肪の移動と同時に余った皮膚も切除します。皮膚のたるみが強い方やシワが気になる方に適しています。一方、裏ハムラ法はまぶたの裏側を切開するため皮膚は切除できず、たるみが少なく脂肪の突出がメインの方に適しています。
手術は局所麻酔に加えて、静脈麻酔を併用して眠った状態で受けていただきます。術中の痛みはほとんどありません。術後は数日間、目元が重だるいような痛みを感じることがありますが、処方する痛み止めの服用で十分に緩和できます。
表ハムラ法は皮膚を切開するため、裏ハムラ法よりもダウンタイムが長めになる傾向があります。強い腫れや内出血は1週間から2週間程度続きます。術後約1週間で抜糸を行いますが、それまでは糸がついているため、お仕事は抜糸後から再開される方が多いです。
傷跡は下まつ毛のすぐ数ミリ下、まつ毛のラインに沿って切開するため、時間の経過とともに非常に目立ちにくくなります。術後1ヶ月程度は赤みがありますが、メイクで隠せる範囲です。数ヶ月から半年かけて白い細い線になり、ほとんど分からなくなります。
皮膚を過剰に切りすぎると、下まぶたが外側にめくれてしまう「外反(がいはん)」が起きるリスクがあります。当院ではそのような失敗を防ぐため、皮膚の切除量を慎重に見極め、必要に応じて下まぶたの支持組織を補強する処置を行い、安全性を高めています。
目の下のたるみ取りやハムラ法は、基本的には見た目を整えることを目的とした審美目的の治療とみなされるため、保険適用外の自由診療(自費診療)となります。当院では、カウンセリング時に明確な費用を提示し、納得いただいてから手術を行います。
抜糸が終わるまでの約1週間は、患部のメイクやコンタクトレンズの使用は控えていただきます。抜糸の翌日からアイメイクが可能になります。それまでの間は、眼鏡を使用していただくことで、腫れや内出血をある程度カバーすることができます。
脂肪の移動量や皮膚の切除量を左右で微調整することで、できる限り左右対称に近づけます。ただし、顔の骨格や筋肉の付き方自体に左右差がある場合、完全に一致させることは難しいケースもありますが、現状よりもバランスを整えることが可能です。
ご自身の脂肪を移動させて定着させ、余った皮膚も取り除くため、その効果は非常に長く、10年以上持続することも珍しくありません。加齢による自然な変化は防げませんが、脱脂術単独に比べて再発感や凹みが少なく、長期的な満足度が高い術式です。
過去の脱脂で脂肪が不足している場合、移動させる脂肪が残っていないことがあります。その場合は表ハムラ法ではなく、皮膚切除と脂肪注入を組み合わせるなど、別の修正方法が適していることがあります。現在の状態を拝見し、最適なプランを提案します。