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「形が今の顔立ちやメイクに合わなくなった」
「除去したいけれど、赤みやダウンタイムが心配」
このようなお悩みがあっても、仕事や人と会う予定があると、なかなかアートメイク除去に踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
お茶の水美容形成クリニックでは、色素の状態や肌質を確認しながら、必要以上に肌へ負担をかけないよう配慮したレーザー除去やリムーバル除去を行っています。
レーザー除去は、状態によっては施術当日からメイクが可能で、眉毛を剃る必要もありません(※リムーバル除去の場合は48時間施術部位のお化粧が不可となります)。
日常生活への負担をできるだけ抑えながら、少しずつ理想の状態を目指したい方に適した治療です。
アートメイク除去を考える方が増えている理由
アートメイクは時間の経過とともに少しずつ薄くなりますが、完全に消えるとは限りません。また、年月が経つことで、次のような変化が生じることがあります。
- 眉の色がグレーや赤みのある色に変化した
- 以前の細い眉や角度の強いデザインが気になる
- 左右差が目立つようになった
- 新しいアートメイクを入れたいが、古い色素が残っている
- 転職や環境の変化に合わせて、より自然な眉に整えたい
- 流行や好みが変わり、現在のメイクに合わなくなった
アートメイク除去は、単にすべてを消すためだけの施術ではありません。古い色素を薄くして、新しいデザインを入れやすい状態へ整えるために行うこともあります。
忙しい方でもお茶の水美容形成クリニックで受けやすい3つのポイント
1.肌への負担に配慮したレーザー照射
アートメイクの色素は、色・深さ・使用された顔料・施術回数などによって反応が異なります。そのため、強い出力で一度に取り切ろうとすると、赤みや腫れ、色素沈着などのリスクが高まる可能性があります。
当院では、残っている色素や肌の状態を確認し、一人ひとりに合わせてレーザーの種類や出力を調整します。必要以上に強い照射を避け、肌の反応を見ながら段階的に薄くしていくことで、肌への負担に配慮しています。
「できるだけ早く消したい」というお気持ちも大切ですが、アートメイク除去では、肌を守りながら適切な間隔で治療を進めることが重要です。
2.レーザー除去後は当日からメイク可能
アートメイク除去を迷う理由として多いのが、施術後の見た目です。レーザー照射後は一時的に赤みや腫れが出ることがありますが、状態に問題がなければ、施術当日からメイクをしていただけます。
仕事帰りやお出かけの予定に合わせて施術を受けやすく、長期間お休みを取る必要はありません。
ただし、施術直後は肌が敏感な状態です。強くこすったり、刺激の強い化粧品を使用したりせず、クレンジングや洗顔も優しく行ってください。赤みや皮むけが強い場合には、無理にメイクをせず、医師や看護師の指示に従いましょう。
3.眉毛の剃毛は不要
眉のアートメイク除去では、基本的に眉毛を剃る必要はありません。「眉毛を剃ってしまうと、除去後の見た目が心配」「自眉を残したまま施術を受けたい」という方にも受けていただきやすい治療です。
レーザーによって眉毛の色が一時的に白っぽく変化することがありますが、多くの場合は時間の経過とともに元の色へ戻ります。眉毛を残した状態で施術できるため、普段のメイクや生活への影響を抑えながら治療を進められます。
新しいアートメイクをきれいに入れるための除去(デザイン修正)
アートメイク除去は、完全に色素をなくすことだけが目的ではありません。古い眉の形や色を適度に薄くすることで、新しいアートメイクのデザインを作りやすくなる場合があります。
古い色素が濃く残ったまま上から新しいアートメイクを重ねると、色が濁ったり、希望する形に整えにくくなったりすることがあります。特に、過去の眉が現在の希望する形から大きく外れている場合は、先に除去を行うことで、より自然な仕上がりを目指しやすくなります。
「全部消す必要があるのか」「どのくらい薄くすれば新しい施術ができるのか」といった点も、現在の状態を確認したうえでご提案します。
アートメイク除去の施術の流れ・回数について
アートメイク除去に必要な回数には個人差があります。色素が浅い場合や薄い場合には比較的反応しやすいことがありますが、次のような場合は複数回の治療が必要です。
- 色素が濃く残っている
- 何度もアートメイクを重ねている
- 色素が深い層に入っている
- 赤、黄、白などレーザーに反応しにくい色が含まれている
また、照射後に色素が一時的に濃く見えたり、別の色が目立ったりする場合もあります。これは色素に含まれる成分がレーザーに反応することで起こる可能性がある変化です。施術前に色や状態を確認し、予想される経過や必要な回数について丁寧にご説明します。
このような方におすすめです
- 昔の眉アートメイクの形が気になる
- グレー、赤、青などに変色してきた
- 新しいデザインに変更したい
- 自眉を剃らずに除去したい
- 仕事を長期間休まずに治療したい
- 施術当日からメイクできる治療を探している
- 肌への負担に配慮しながら少しずつ薄くしたい
- 他院で受けたアートメイクを除去したい
他院で施術したアートメイクについてもご相談いただけます。使用された色素や施術方法が分からない場合でも、現在の色や肌状態を診察し、治療が可能かを判断します。
よくある質問(Q&A)
Q.アートメイク除去は1回で完全に消えますか?
A.状態や色素の深さ、使用された染料によって個人差がありますが、多くの場合、完全にまたはデザインに影響しないレベルまで薄くするには複数回の施術が必要です。
Q.レーザー除去とリムーバル除去の違いは何ですか?
A.レーザー除去は特定の色の粒子を破壊する治療で、状態により当日のメイクが可能です。リムーバル除去は専用の除去液を用いて色素を浮き上がらせる手法で、施術後48時間は施術部位のメイクが不可となります。状態に合わせて最適な方法をご提案します。
Q.施術中の痛みはありますか?
A.ゴムで弾かれたような痛みがあります。当院では痛みを最小限に抑えるよう、事前の麻酔などで適切な配慮を行っておりますのでご安心ください。
料金・リスク・副作用について
アートメイク除去は自由診療(保険適用外)です。医療広告ガイドラインに基づき、料金および事前にご確認いただきたいリスク・副作用を掲載いたします。
| 施術内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 初診料 / 再診料 | 2,200円 | すべての施術において共通となります。 |
| レーザー除去(1回) | 13,750円 | 色素の範囲や状態により異なります。カウンセリング時にご案内いたします。 |
| リムーバル除去(1回) | 33,000円 | モニター適応などのプランについてはお問い合わせください。 |
リスク・副作用・注意点
- 施術後には、赤み、腫れ、ひりつき、かさぶた、内出血、一時的な色素沈着・色素脱失、毛の一時的な変色などが生じることがあります。
- 当日のメイク可否は、施術後の皮膚状態によって異なる場合があります。
- 治療後の肌は紫外線の影響を受けやすいため、十分な日焼け対策を行ってください。
- 医師から軟膏が処方された場合は、指示された期間と方法を守って使用してください。
- レチノール、ハイドロキノン、ピーリング剤など刺激の強いスキンケアは、施術前後に使用を控えていただく場合があります。
- 色素の種類(赤・黄・白など)によっては、レーザー照射によって色が濃くなったり、別の色に変化したりする場合があります。
お茶の水でアートメイク除去をお考えの方へ
アートメイク除去は、色素の種類や残り方によって治療経過が大きく異なります。一度に強く照射するのではなく、肌の状態を確認しながら、適切な方法で少しずつ治療を進めることが大切です。
お茶の水美容形成クリニックでは、肌への負担に配慮しながら、一人ひとりの色素やご希望に合わせたアートメイク除去をご提案しています。
「昔の眉を少しだけ薄くしたい」「新しいアートメイクを入れる前に形を整えたい」「仕事を休まずに除去を始めたい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
▼ 詳しい料金表はこちらからご確認いただけます

