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クマ取り治療は、お顔の印象を大きく変え、多くの方がご検討される美容施術の一つです。しかし、「こんなはずじゃなかった」と後悔される方もいらっしゃるのは事実です。当院では、患者様が安心して治療を受け、満足のいく結果を得られるよう、事前のカウンセリングを特に重視しています。
今回は、クマ取り後に後悔しないために知っておくべき3つのポイントをご紹介します。
クマ取り後に後悔しないための3つのポイント
1. 他の人の意見やSNSの情報に流されない
「友人が脱脂だけで綺麗になったから私も脱脂をしたい」「インフルエンサーが裏ハムラ法が良いと言っていたから裏ハムラ法にしたい」といったお声を聞くことがあります。
しかし、目元の状態は一人ひとり異なります。それに伴い、合う施術方法も変わります。他の方の成功例が、必ずしもご自身の状態に合うとは限りません。
当院では、目元の脂肪の量、皮膚のたるみ、骨格などを総合的に診察したうえで、お一人おひとりに合った施術をご提案いたします。人から聞いた情報やSNSの意見に惑わされず、まずは診察を受けていただくことをおすすめします。
2. 「この施術が良い」という思い込みを持たない
SNSなどでは「脱脂はへこむからダメ」「裏ハムラ法が良い」といった情報が多く見られますが、これらは特定の状況や個人の経験に基づいたものであり、すべての方に当てはまるわけではありません。
クマ治療における「脱脂(目の下の脂肪を除去する施術)」と「裏ハムラ法(目の下の脂肪を移動させて凹凸を改善する施術)」には、それぞれメリットとデメリットがあり、患者様の状態によって選ぶべき方法が異なります。
例えば、「脱脂はへこむ」という情報から、脱脂を避けたいと考える方もいらっしゃいますが、これは過剰な脱脂による可能性があり、除去する量を見極めれば、へこまずに自然な仕上がりを目指せます。
また、目の下の凹みやたるみが気になる場合には、脱脂に加えて脂肪注入を組み合わせることで、より自然で若々しい目元を目指せるケースもあります。
大切なのは、特定の施術法が良い・悪いと決めつけず、診察のうえで、ご自身の状態に合った選択肢を見つけることです。
3. 術後に情報を調べすぎない
施術が決まった後や、特に術後のダウンタイム期間中は、インターネットで情報を検索しすぎないよう注意しましょう。
どんな施術でも、術後には腫れや内出血が生じます。これは一時的なものであり、回復の過程で自然に落ち着いていきます。しかし、この時期にインターネットで「失敗談」や「経過が悪い例」などを検索すると、本来不要な不安や心配を抱きやすくなってしまいます。
- 一時的な腫れや内出血を「失敗」だと感じてしまう
- 情報過多により精神的なストレス(ダウンタイムうつ)を感じやすくなる
不安な気持ちから調べてしまうお気持ちは理解できますが、診察時の説明をもとに、ゆっくりと回復を待つことが大切です。
心配になりやすい方には、「施術後1ヶ月間は何も調べず、できれば鏡も見ないほうが良い」とお伝えすることもあります。ご自身の回復力を信じて、心穏やかに過ごすよう努めましょう。
当院のクマ取り治療について
お茶の水美容形成クリニックでは、患者様のお悩みや目元の状態を丁寧に診察し、お一人おひとりに合ったクマ治療をご提案しております。クマの種類や原因、ご希望に応じて、脱脂、裏ハムラ法、脂肪注入など、様々な方法から検討いたします。
高い技術力と丁寧なカウンセリングで、お顔全体のバランスを考慮した自然な仕上がりを目指します。
クマ取り治療は、理想の目元を手に入れるための素晴らしい選択肢ですが、後悔しないためには、いくつかの注意点があります。特に、情報過多の現代において、SNSや他人の意見に惑わされず、ご自身の目元の状態に合った施術を選択することが何よりも重要です。また、術後のダウンタイムは心身ともにデリケートな時期ですので、過度な情報検索は避け、医師との信頼関係を大切にしてください。当院では、患者様一人ひとりの目元と真摯に向き合い、ご希望に沿った施術をご提案いたします。疑問や不安があれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。納得して治療に臨めるよう、スタッフ一同、誠心誠意サポートさせていただきます。
料金
表示価格に含まれる費用:局所麻酔代、お薬代
※診察料、吉井健吾執刀代(77,000円)、静脈麻酔代は別途かかります。
| 目の下のクマ取り(経結膜脱脂術) | 通常 | 部分モニター | 全顔モニター |
|---|---|---|---|
| 両目 | 275,000円 | 231,000円 | 176,000円 |
| 片目 | 165,000円 | – | – |
施術内容:下まぶたをめくり、あっかんべをした状態で結膜を切開し、たるみの原因となっている脂肪を切除します。
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷
※表示価格は税込です。最新・詳細の料金は下記の料金ページをご確認ください。
美容皮膚科・各種施術の料金
※本記事の施術は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、
すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
リスク・副作用や費用の詳細は、医師の診察時に必ずご確認ください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. クマ取りの施術は種類が多く、どれが自分に合うのか迷ってしまいます。どのように選べば良いですか?
A. 患者様お一人おひとりの目元の状態(脂肪の量、皮膚のたるみ、骨格など)は異なります。そのため、他の方の体験談やSNSの情報が必ずしもご自身に合うとは限りません。当院では、丁寧な診察のうえで、ご自身の状態に合った施術方法をご提案いたします。脱脂、裏ハムラ法、脂肪注入など、様々な方法から検討しますので、まずはご相談ください。
Q. 目の下の脱脂を受けると「へこむ」という話を聞きましたが、本当でしょうか?
A. 「脱脂でへこむ」という情報は、過剰な脂肪除去による可能性が考えられます。除去する量を見極めれば、へこまずに自然な仕上がりを目指すことは可能です。また、目の下の凹みやたるみが気になる場合には、脱脂と組み合わせて脂肪注入を行うことで、より自然で若々しい目元を目指せるケースもあります。患者様の状態に合わせて施術プランをご提案いたしますので、ご安心ください。
Q. 施術後のダウンタイム中に、腫れや内出血で不安になった場合はどうすれば良いですか?
A. クマ取り治療に限らず、どんな施術でも術後には一時的に腫れや内出血が生じることがあります。これらは回復の過程で自然に落ち着いていくものです。術後にインターネットで過度に情報を検索しすぎると、かえって不要な不安や心配を抱きやすくなることがあります。不安な気持ちは理解できますが、診察時の説明をもとに、心穏やかに回復を待つことが大切です。もし強いご心配がある場合は、遠慮なく当院までご連絡ください。
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医師紹介
鈴木 涼太(医師)/日本形成外科学会 日本頭蓋顎顔面外科学会 日本創傷外科学会
現在は、美容医療後のトラブルなども数多く扱う大学病院にて、形成外科医として診療に携わっています。数多くの美容外科がある中で、「この先生を選んで良かった」と心から思っていただけるよう、確かな技術と丁寧なカウンセリング、そして誠実な診療を大切にしています。手術前の不安やダウンタイム中のお悩みにも寄り添い、安心して治療を受けていただけるようサポートいたします。
