ECサイト お肌の診断 ラインバナー
電話する LINE予約 WEB予約 お問い合わせ 施術ご検討中の未成年の方へ

眼瞼下垂症手術とは?原因・症状・治療法をわかりやすく解説

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。

このような症状はありませんか?

・視界が狭くなる

・ものが見えづらいことにより頭痛や肩こりが起こりやすい

・まわりから眠たそうと言われる

その症状、眼瞼下垂の症状かもしれません。

本日は、眼瞼下垂について、形成外科専門医である山田淳生医師が解説していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眼瞼下垂とは?

 

眼瞼下垂(がんけんかすい)は、まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋やミュラー筋)の機能が弱まり、上まぶたが十分に開かなくなる状態です。黒目が隠れて視界が狭くなるだけでなく、見た目にも眠たそうに見えたり、老けた印象を与えることがあります。

-------------------------------------------------

眼瞼下垂:上眼瞼の皮膚を切除し下層にある筋肉(挙筋)を前転することにより、上まぶたのたるみ・下垂を改善する手術です。

料金:352,000円~ ※料金は変更となる可能性がございます
リスク・副作用:乱視、再発、左右差等

主な原因

先天性:生まれつき眼瞼挙筋の発達が不十分な場合
加齢性(腱膜性眼瞼下垂):まぶたの腱膜が伸びたり外れたりして筋肉の力が伝わりにくくなる
神経・筋疾患によるもの:重症筋無力症などの全身性疾患が関与する場合
コンタクトレンズの長期使用:特にハードコンタクトによる機械的刺激が原因となることがあります

症状

・視界が狭くなる、特に上方が見づらい
・額にシワを寄せてまぶたを持ち上げようとするため、頭痛や肩こりが起こりやすい
・見た目の印象が「眠そう」「不機嫌そう」になり、対人関係に影響することもある

手術の目的

眼瞼下垂手術の目的は、視野の改善と見た目の改善の両方です。保険適用となるのは「視機能障害(視野狭窄)」が明らかな場合で、美容的改善のみを目的とする場合は自費診療となります。

手術方法

代表的な手術は以下の通りです。

挙筋前転法

伸びたり外れたりした腱膜を縫い縮めたり、正しい位置に再固定してまぶたを上げる方法。切開線は二重のラインと一致させるため、仕上がりも自然です。(腱膜性眼瞼下垂に多い)

吊り上げ術(前頭筋吊り上げ)

重度の場合、額の筋肉(前頭筋)の力を利用してまぶたを引き上げる方法を選択します。

術後の経過と注意点

・腫れ・内出血:1~2週間程度で改善することが多い
・左右差や過矯正/低矯正:術後調整が必要になる場合あり
・ドライアイや違和感:一時的に出ることがあるが、多くは経過で改善

リスクと合併症

・出血・感染
・傷跡の赤みや硬さ
・左右差の残存
・再発の可能性

まとめ

眼瞼下垂は「見づらさ」と「見た目」の両面に影響する病気です。手術は視機能改善のために行われることもあれば、美容目的で選択されることもあります。症状の原因や程度によって最適な術式は異なるため、専門医による診断と相談が大切です。

眼瞼下垂について、詳しくはこちらをご覧ください:https://www.ochanomizubiyou.com/surgery/kasui.html

ご予約や当院ホームページから
LINE予約 / WEB予約 が可能です

 

 

----------------------------------------
お茶の水美容形成クリニック
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-2-4
MPR御茶ノ水駅前ビル9階

御茶ノ水の美容皮膚科・まぶたの治療ならお茶の水美容形成クリニック

日付: 2025年10月4日  カテゴリ:形成外科手術

監修医師

吉井 健吾
統括医師
経歴
2008年 灘高校 卒業
2010年 東京大学理科三類 入学
2016年 東京大学医学部医学科 卒業
2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医
2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局
2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教
2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科
2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年7月~2022年3月 帝京大学大学医学部付属溝口病院 形成外科 助教
資格・所属
日本形成外科学会 会員
頭蓋顎顔面外科学会 会員
マイクロサージャリー学会 会員
COLUMN
【JASAS学会報告】フェイスリフト最新トレンドと低侵襲への挑戦
フェイスリフト形成外科手術
【JASAS学会報告】フェイスリフト最新トレンドと低侵襲への挑戦

皆様、こんにちは。お茶の水美容形成クリニックの院長吉井です。先日、美容外科学会JASASに参加してまいりましたので、今回はその報告をさせていただきます。 JASASは、形成外科医以外の美…

フェイスリフトのダウンタイムは?種類別に効果と術後経過を解説
形成外科手術
フェイスリフトのダウンタイムは?種類別に効果と術後経過を解説

こんにちは、お茶の水美容形成クリニックの吉井です。今回は、フェイスラインのたるみ治療として注目されるフェイスリフトのダウンタイムについて詳しく解説していきます。 フェイスリフトには様々な…

たるみ外来形成外科手術
【2026年最新】40〜50代のための若返り治療!RF(高周波)の引き締め効果を徹底解説

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。40代、50代を迎えると、鏡を見るたびに「なんとなく顔全体がぼんやりしてきた」「肌のハリがなくなって小じわが目立つ」といった悩みが増え…

CONTACT

治療などのご相談はこちら

お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

電話番号

24時間対応オンライン予約はこちら

LINE予約 WEB予約

ご予約

ご希望の院のリンクからお進みください。

ご希望の院のリンクからお進みください。