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陥没乳頭手術の不安を解消!ダウンタイム、リスク、再発、傷あとQ&A

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。
陥没乳頭は、見た目のコンプレックスだけでなく、授乳機能衛生面でのトラブルにもつながる可能性がある症状です。このお悩みに対し、手術による治療を検討されている方も多い一方で、「手術は痛い?」「どれくらいの期間、腫れるの?」「傷あとは残らない?」「また元に戻ってしまうことはない?」など、さまざまな不安や疑問を抱えているのではないでしょうか。
このブログ記事では、陥没乳頭手術をご検討中の皆さまが抱えるであろう不安を解消するため、ダウンタイム、手術のリスク、再発の可能性、そして傷あとといった、特に気になる点について、よくある質問(Q&A)形式で、形成外科専門医である山田淳生医師が詳しく解説していきます。

陥没乳頭とは?

見た目と機能に関わる乳頭のくぼみ ―

陥没乳頭とは

 

 

 

 

 

 

陥没乳頭とは、乳頭(乳首)が内側に引き込まれ、外に突出しない状態をいいます。
軽度のものは指で押すと乳頭が出てきますが、重度になると常に埋もれた状態になります。
美容的なお悩みだけでなく、授乳機能や衛生面でのトラブルにつながることもあります。

主な症状

  • 乳頭が外に出ない、平らまたはへこんでいる
  • 授乳が難しい、母乳が出にくい
  • 汚れがたまりやすく、炎症・乳腺炎の原因になる
  • 見た目のコンプレックスにつながる

原因

・生まれつき(先天性):乳管や結合組織の発達不全

・成長期や体重の変化による乳腺組織の変化

・授乳や炎症後に瘢痕が形成された場合

・まれに乳がんなどの病気のサインとして現れることも

 

※急に片側だけ陥没してきた場合は、乳腺外科での精査をおすすめします。

治療法

陥没乳頭は、程度に応じて治療法が異なります

 

 

 

 

 

 

 

軽度の場合

  • マッサージや吸引器で改善する場合あり
  • 授乳期は乳頭吸引器を用いることも有効

中等度〜重度の場合

  • 手術治療が基本
    • 乳頭基部を切開し、乳管の癒着を解除
    • 必要に応じて真皮や糸で支えることで外に出やすい形を作る
  • 授乳機能を残す方法(乳管温存法)と、美容性を優先する方法(乳管切離法)があり、目的に応じた術式選択が大切です

ダウンタイム・リスク

  • 腫れ・内出血(1〜2週間)
  • 傷あと(乳頭基部に隠れるため目立ちにくい)
  • 再陥没の可能性
  • 乳管切離法では授乳ができなくなるリスク

よくある質問(Q&A)

 

1.陥没乳頭は放っておいても大丈夫ですか?
A. 美容上の問題だけでなく、衛生的に炎症の原因となることがあるため、気になる場合は治療を検討してください。

2.授乳に影響しますか?
A. 重度の場合は母乳が出にくく、授乳が難しいケースがあります。将来授乳を希望される方は、乳管温存法を優先します。

3.手術は痛いですか?
A. 静脈麻酔で行いますので手術中の痛みは全くありません、日帰り可能です。

4.再発しますか?
A. 再陥没の可能性はゼロではありませんが、術式を工夫することで再発率を抑えることができます。

まとめ

陥没乳頭は「見た目のお悩み」だけでなく、授乳や衛生面にも影響する可能性がある症状です。
当院では、乳管を温存するかどうかなど将来のライフプランに合わせた手術方法を選択し、患者さまのご希望に沿った治療をご提案しています。

「長年のコンプレックスを解消したい」「授乳に備えて治療したい」など、どのようなお悩みでもお気軽にご相談ください。

 

山田医師のご紹介ページはこちら:https://www.ochanomizubiyou.com/staff.html

 

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日付: 2025年8月24日  カテゴリ:形成外科手術

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