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お知らせ

クマ取り治療で「脂肪注入」はなぜ必須なのか?専門医が語る、最高の仕上がりを実現する戦略

こんにちは、お茶の水美容形成クリニックです。本日は、目の下のクマ治療において「脂肪注入」が本当に必要なのか、そして最高の仕上がりを追求する上でなぜ重要なのかについて、専門医の視点から深く掘り下げてお話しいたします。

クマ取り治療における脂肪注入の重要性:単なる「脱脂」では解決しない深層の問題

目の下のクマ治療と聞くと、「目の下の余分な脂肪を取る(脱脂)」というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。しかし、当院ではクマ取り手術の約4割で、脂肪注入を組み合わせています。これは、単に脂肪を除去するだけでは根本的な解決に至らない、より複雑な要因が目の下の印象を左右していると考えているからです。
クマ取りに脂肪注入を組み合わせる目的は主に以下の2点です
へこみの部分にボリュームを注入する
青クマや小ジワの部分を改善する
この2つの要素をより良くするために、脂肪注入が不可欠となるのです。

1. へこみによる「影クマ」の解消

目の下のクマは、単に脂肪の膨らみだけでなく、その下にある「へこみ」が原因で影ができ、疲れた印象を与えることがあります。特に、目のすぐ下が出ているだけでなく、「ほっぺた(ゴルゴ線付近)までへこんでいる方」にこの傾向が顕著です
このようなケースでは、目の下の脂肪だけを除去しても、へこみが残ることで影が改善されず、かえって「影が気になる」という状態になりかねません。実際に、クマ取り手術後に一時的にスッキリしたと感じていても、時間と共にへこみによる影が気になり、再度来院される患者様もいらっしゃいます
脂肪注入を行う際には、目のすぐ下のへこみだけでなく、ほっぺたのへこみを中心に注入することが多く、これにより目元からほっぺたにかけての凹凸がなめらかになり、影感が大幅に改善されます。これにより、全体的に明るく若々しい印象を取り戻すことができるのです

2. 青クマ・小ジワ対策としての脂肪注入

目の下のクマには、疲れて見えがちな「青クマ」も含まれます。青クマの主な原因は、目の下の皮膚のすぐ下にある赤い眼輪筋が、肌色の皮膚を通して薄く青く透けて見えるためです
脂肪注入は、この青クマに対しても有効な対策となります。
青クマ対策:皮膚と眼輪筋の間に脂肪の層を作ることで、赤い眼輪筋の色が黄色い脂肪によって遮られ、透けて見えにくくなります。完全に肌色になるわけではありませんが、脂肪注入前と比較して色合いがかなり改善されます
小ジワ対策:脂肪注入によって皮膚のすぐ下の厚みが増すため、ボリュームが出てハリが生まれます。これにより、目の下の小ジワが目立ちにくくなり、肌全体の質感が向上する効果も期待できます
このように、脂肪注入は単にへこみを埋めるだけでなく、青クマの色合い改善や小ジワ対策といった、多角的なアプローチで目元の印象を向上させる役割を担っています

脂肪注入が必要な人の特徴:あなたはどちらのタイプ?

当院の経験から、クマ取りに脂肪注入を組み合わせることで特に高い効果が期待できるのは以下のような方々です
ほっぺたまでへこんでいる方(ゴルゴ線がある方):目の下の膨らみだけでなく、頬のボリュームロスにより広範囲な影が生じている方
前側のほっぺたがやつれている方:顔の中心部分、特に頬の上部にハリがないと感じる方
青クマが目立つ方:眼輪筋が強く透けて見えている状態の方
小ジワが気になる方:目の下の皮膚にハリがなく、細かいシワが目立つ方
「最も綺麗に決めたい」と結果を最優先する方:多少のダウンタイムや予算がかかっても、最高の仕上がりを目指したいと考える方
このような特徴をお持ちの方には、クマ取りに脂肪注入を組み合わせるのが「最も良い」と当院では考えています

クマ取り単独と脂肪注入併用、どちらを選ぶべきか?

患者様の中には、「クマ取りだけ」で満足される方もいらっしゃいます。当院の体感では、約7~8割の方がクマ取り単独でも満足されています。しかし、この「満足」の中には、「以前より良くなったから、これで十分」と考える方も含まれており、専門家から見ると「あと一歩、脂肪注入をすればもっと綺麗になるのに」と感じるケースも少なくありません
クマ取り単独は、ダウンタイムや予算を抑えたい、または手軽に済ませたいという方に適しています。一時的にスッキリ感は得られますが、へこみや影感が残ったり、時間の経過とともに気になり始める可能性があります
一方、クマ取りと脂肪注入を併用した場合、ダウンタイムが1回で済むこと、トータルの予算が抑えられること、そして何よりも「最も綺麗に決まる」という大きなメリットがあります
ダウンタイムや予算、あるいは脂肪注入への抵抗感など、患者様のご事情は様々です。しかし、もし「一時的な改善ではなく、根本から解決し、最高の自分を手に入れたい」とお考えであれば、クマ取りと脂肪注入の組み合わせを検討されることをお勧めします。
当院では、クマ取りのみを行った後に、やはりへこみが気になり脂肪注入を追加された患者様の事例もご紹介しています。この事例からも、脂肪注入を組み合わせることで、目元の影感がなくなり、全体的に明るくハリのある若々しい印象になることがお分かりいただけるでしょう
最終的な手術方法の決定は、患者様と医師が綿密なカウンセリングを通じて、最適なプランを導き出していくものです。ぜひ一度、ご自身の目元の状態についてご相談にお越しください。最高の仕上がりを目指し、あなたの「なりたい姿」を実現するためのお手伝いをさせていただきます。

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日付: 2025年8月28日  カテゴリ:形成外科手術

「ヒアルロン酸」注入の正しい知識とよくある誤解

こんにちは、お茶の水美容形成クリニックです。

今回は、美容医療の中でも非常に人気のある施術「ヒアルロン酸注入」について、
正しい知識とよくある誤解を解説します。


ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸は体内にもともと存在する保湿成分で、安全性が高く、自然なボリュームアップが可能な注入剤です。顔の輪郭形成、しわ改善、唇・涙袋・鼻・顎などさまざまな
部位に使用されます。


よくある誤解とその真実

❌ 「一度入れたらずっと残る」

→ ヒアルロン酸は半年~1年半程度で徐々に体内に吸収されます。定期的なメンテナンスが必要です。

❌ 「不自然に見えるのでは?」

→ 適切な量と部位を見極めて注入すれば、自然でバレにくい仕上がりになります。
デザイン力が大切です。

❌ 「ヒアルロン酸は危険」

→ 正しい製剤と医師の技術があれば、非常に安全性の高い施術です。
不安な方は、事前に十分な説明を受けましょう。


安全な施術のためのポイント

  • 形成外科や美容皮膚科の経験豊富な医師を選ぶ
  • リスクや副作用について説明が十分なクリニックを選ぶ
  • カウンセリング時に、不明点をすべて質問する

持続期間とメンテナンス

  • 持続期間:部位や製剤によりますが、6ヶ月~18ヶ月程度
  • メンテナンス目安:年に1~2回程度がおすすめ
  • 溶解剤(ヒアルロニダーゼ)で修正・除去も可能です

理想のデザイン例

  • 涙袋:若々しく優しい印象に
  • 唇:ナチュラルな立体感・潤い感を
  • 鼻筋・顎:バランスの取れた横顔ラインに
  • 法令線・口元:老け顔の原因をやわらかくカバー

「自然に若返りたい」「周りにバレずに印象を変えたい」という方に、ヒアルロン酸注入は非常に有効な選択肢です。

気になる方は、まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。

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日付: 2025年8月28日  カテゴリ:新着情報

手術後の傷あとを美しく!傷あとボトックス治療の流れと効果的なタイミング

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。
手術やケガのあと、その傷あとがどのくらい目立たなくなるか、不安に感じたことはありませんか?「できるだけきれいに治したい」という願いは、多くの方が抱く共通の思いでしょう。
ボトックス(ボツリヌストキシン)は、一般的にシワ治療として広く知られておりますすが、手術後の傷あとを美しく、目立たない状態に導くサポート役としても注目されています
従来の傷あと治療とは異なり、傷あとができる“前”から予防的に使える点も大きな特徴である、この画期的な「傷あとボトックス治療」。本記事では、この治療の具体的な流れと、効果を最大限に引き出すための最適なタイミングについて形成外科専門医の山田淳生医師が詳しく解説します。傷あとをきれいにしたいと願う皆様のために、安心して治療を受けていただけるよう、その全貌をお伝えします。

傷あとボトックスとは

「ボトックス(ボツリヌストキシン)」といえばシワ治療のイメージがありますが、実は手術やけがの傷あとをきれいに治すサポートにも使われます。
ボトックスを傷あと周囲の皮膚や筋肉に注射することで、過度な引っ張りや緊張を抑えたり、傷跡組織の過剰な産生を抑えたりすることで、瘢痕が目立ちにくくなると考えられています。

 

 

 

 

 

 

 

仕組み

① 傷あとへの張力を軽減

創部に引っ張る力がかかればかかるほど傷は汚く治ります。ボトックスで筋肉の動きを抑えることで、創部の安静が保てます。

(表情筋の影響が強い部位で有効性が高いです)

② 過剰なコラーゲン産生の抑制

線維芽細胞における過剰なコラーゲン産生を抑えることで、赤みや盛り上がりの軽減が報告されています。

③ 炎症性を抑える

ケロイドは皮膚(真皮網状層)の慢性炎症で生じるとされています。ボトックスには炎症性サイトカイン放出の抑制効果があり、それが過剰な瘢痕形成を抑えてくれるという報告があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

期待できる効果

  • 傷あとが盛り上がりにくくなる
  • 線が細く、目立ちにくい仕上がり
  • 傷あと周囲のつっぱり感を軽減
  • 手術後の初期治癒をサポート

適しているケース

  • 美容外科や形成外科の切開手術のあと
  • 顔・首・胸など、動きや張力が加わりやすい部位の傷あと
  • ケロイド体質まではいかないが、できるだけ目立たなく治したい方

治療の流れ

  1. 手術直後〜抜糸後など、早期に注射するのが効果的
  2. 少量のボトックスを傷あと周囲の皮膚・筋肉に注射
  3. 所要時間は数分程度で終了
  4. 効果は数か月持続し、その間に傷あとが落ち着いてくる

⚠️副作用・注意点

・一過性の筋力低下

(特に顔面:笑いにくい、眉が動かしづらいなど)

・内出血・軽度の腫脹

・効果は一時的(約3〜4か月)

→その間に瘢痕成熟が進むため、再投与不要なケースが多い

・妊娠・授乳中は避けるのが一般的

・保険適応外であり自費診療となる

 

 

 

 

 

 

 

よくある質問(Q&A)

 

傷あとが完全に消えるのですか?

A. 傷あとを完全になくすことはできませんが、より自然で目立ちにくい仕上がりを目指すことができます。

 

どのくらいのタイミングで注射するのがよいですか?

A. 傷が落ち着き始める抜糸後すぐ〜1か月以内が推奨です。ただし古い傷あとでも効果が期待できる場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

何回くらい必要ですか?

A. 基本は1回で十分ですが、体質や部位によっては数か月ごとに追加することもあります。

 

他の治療と併用できますか?

A. はい。レーザーやシリコンジェルシート、再生医療などと併用すると、さらに仕上がりがよくなります。

まとめ

「傷あとボトックス」は、縫合部のストレスを減らし、きれいな治りをサポートする治療です。
従来のステロイド注射やレーザーと異なり、傷あとができる“前”から予防的に使える点が大きな特徴です。

当院では、患者さまの部位・体質・目的に合わせて、最適なタイミングと量をデザインして注入しています。
「手術後の傷あとをできるだけきれいにしたい」という方は、ぜひご相談ください。

 

山田医師のご紹介ページはこちら:https://www.ochanomizubiyou.com/staff.html

 

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日付: 2025年8月28日  カテゴリ:形成外科手術

クマ治療で「裏ハムラ一択」を謳うクリニックに物申す!本当にそれで大丈夫?

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。

美容医療の世界では、日々新しい技術や治療法が生まれ、トレンドも移り変わります。特に「クマ治療」は多くの人々の悩みの種であり、様々な治療方法が存在します。近年、「裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)」が注目を集め、一部のクリニックでは「クマ治療は裏ハムラ一択」とまで主張するところも見受けられます。しかし、本当に「裏ハムラ」だけが最善の選択なのでしょうか?今回は、当院統括医師の吉井健吾医師が、この「裏ハムラ一択」という考え方に疑問を呈する理由について、解説していきます

「裏ハムラ一択」の危険性とは?

クマ治療には様々な方法がある中で、あえて一つに絞ってしまうことは、患者様にとって最適な結果をもたらさない可能性があります
実際、裏ハムラしか行わないクリニックで治療を受けた患者様の中には、当院に修正を依頼しに来るケースが少なくないのが現状です。患者様の多くは「シワが残ってしまった」「あまり変わらなかった」といった不満を抱えています
裏ハムラ法は、目の下の脂肪を移動させて凹みを改善する治療ですが、皮膚のたるみや深いシワ、ティアトラフの凹みなど、すべてのクマの原因に対応できるわけではありません。もし、そのクリニックが裏ハムラしか提供していない場合、裏ハムラでは解決しきれないこれらの問題に直面した際に、患者様は「それはそういうもの」と片付けられてしまい、次の手が打てなくなってしまうのです
クマ治療を専門的に行い、自信を持って「多くやっている」と言えるクリニックであるためには、裏ハムラ法はもちろんのこと、切開ハムラ(表ハムラ)法、経結膜脱脂術、そして脂肪注入といった多様な治療法を組み合わせられる体制を整えていることが重要です。これらの「引き出し」が豊富にあることで、患者様一人ひとりの状態や悩みに応じた最適な治療計画を提案し、仮に最初の治療で完璧に解決しなかった場合でも、次の手を打つことが可能になります

論文やトレンドに振り回されない「総合的な視点」の重要性

「裏ハムラ一択」を主張する医師の中には、特定の論文を引き合いに出して、その優位性を「理詰め」で説明する方も中にはいます。しかし、クマ治療に関する論文は多様な主張を含んでおり、裏ハムラ法や眼窩脂肪移動術が良いとするものもあれば、脂肪注入が良いとするものもあり、様々な意見が提示されています。その中から都合の良い一部だけを切り取って「だから裏ハムラが良いのだ」と結論づけるのは、非常に安直な考え方です
美容医療の治療方法にはトレンドがあり、学会報告や論文の内容も時代と共に変化していきます。例えば、ある治療法Aが最善とされていたものが、20年後には一周回ってAが良いと言われるようになる、ということも十分にあり得る話です。論文や学会発表は権威的に見えますが、結局は世間の治療と同じように流行があり、時代によって変化したり、元に戻ったりするものです
最近のトレンドとしては、裏ハムラや切開ハムラ(表ハムラ)だけでなく、脂肪注入も積極的に行うべきだという考え方が広まってきています。また、海外の論文では、切開を伴うようなミッドフェイスリフトを含む高侵襲な治療を避け、比較的「低侵襲」で必要十分な範囲に抑えるという流れも出てきています

海外のトレンドをそのまま日本に当てはめるのは危険!

しかし、海外の論文やトレンドをそのまま日本に輸入して良いかというと、それもまた違います。なぜなら、患者層や人種、年齢層が日本と海外では異なるからです
特に、海外(主に白人)の患者様は、皮膚が柔らかく伸びやすい傾向にあるため、切開ハムラ(表ハムラ)のような手術を行うと「外反」(あっかんべー状態)になりやすいというリスクがあります日本人と白人では、皮膚の柔らかさやコンプライアンス(皮膚の伸びやすさや弾力性)に違いがあるため、海外の論文が言っているからといって、それを単純に日本に当てはめるのは「安直すぎる」考え方なのです

患者様へお伝えしたいこと

クマ治療は、単一の解決策で全てが解決するほど単純なものではありません。様々な治療方法を揃えているクリニックでクマ治療を受けていただくことをおすすめしております
本当に患者様の悩みに寄り添い、最善の結果を提供しようとするクリニックであれば、裏ハムラ、切開ハムラ(表ハムラ)、経結膜脱脂、脂肪注入、そしてそれらを組み合わせた治療など、多様な選択肢を提供できる体制を整えているはずです。一つの方法に固執せず、患者様一人ひとりの状態に合わせた総合的な判断と、必要に応じた柔軟な対応ができるクリニックこそが、信頼に足るクマ治療の専門家と言えるでしょう
クマ治療を検討されている方は、ぜひカウンセリングの際に、そのクリニックがどのような治療法を提供しているのか、また、もし希望の治療法で解決できなかった場合にどのような選択肢があるのかを確認してみてください。
当院でもカウンセリング時にしっかりとお目元の状態を拝見し、適切な治療方法を提案しております。お気軽にご相談にお越しいただけますと幸いです。
くまとりについて、詳しくはこちらをご覧ください:https://www.ochanomizubiyou.com/surgery/kuma.html
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日付: 2025年8月27日  カテゴリ:形成外科手術

シリコンバッグ豊胸術後のダウンタイムと過ごし方ガイド:安心できる術後ケアのために

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。

近年、シリコンバッグ豊胸術は美容医療の技術向上とインプラントの品質向上により、より身近な選択肢となりつつあります。しかし、手術を検討されている方、あるいはすでに手術を受けられた方にとって、術後のダウンタイムや日常生活での注意点は非常に重要な情報です。今回は、シリコンバッグ豊胸術後のダウンタイムの期間や、術後に「やっていいこと」「悪いこと」について詳しく解説します。スムーズな回復のために、ぜひ参考にしてください。

術直後から3日間の過ごし方:痛みのピークと初期ケア

手術直後は麻酔が効いているため、思ったよりも痛みを感じないかもしれません。しかし、麻酔が切れると術後3日間程度が痛みのピークとなり、かなり辛く感じる方もいらっしゃいます。当院では痛み止めや抗生物質を処方していますので、適切に服用し、この期間を乗り切りましょう。

術後の初期ケアとして、特に重要な点がいくつかあります。

  • 脇のテープ固定
  • シリコンバッグを脇の下から挿入した場合、麻酔液やリンパ液の漏れを防ぐため、脇の下にテープをしっかり貼って固定します。これは約3日間はがさずにいてください。
  • バストバンドの装着
  • 胸の下側をきつく、上側をゆるく巻くバストバンドを装着します。これも術後1週間は必要です。特に、胸の下側を剥離した方の場合は、1週間以上装着を継続することもあります。
  • シャワー
  • 術後3日目からシャワーが可能になります。脇のテープを剥がす際は、シャワーを浴びながら優しく剥がしてください。術後1週間までは、シャワー時以外はバストバンドを着用し続けるのが一般的です。

1週間目以降:活動再開と注意点

術後1週間が経過すると、内出血がかなり引き、痛みも日常生活を送れる程度に落ち着いてきます。この時期に脇の下の抜糸が行われ、バストバンドも指示がなければ外せるようになります。

  • 簡単な運動とストレッチ
  • 手術後は安静が必要ですが、1週間後からは簡単な運動であれば可能になります。ただし、関節が固まるのを防ぐため、抜糸の際に指導されるストレッチを積極的に行うことが推奨されます。激しい運動や筋力トレーニングは、インプラントがずれる可能性があるため、1ヶ月間は控えてください
  • 仕事への復帰
    • 事務仕事など体をあまり使わない仕事であれば、術後2~3日後から復帰が可能です。
    • 体をよく使う仕事の場合は、2週間から1ヶ月程度は控えるのが望ましいとされています。
  • 避けるべき習慣
    • 長風呂: 少なくとも1週間は控えるべきです。
    • 飲酒: むくみが強くなる可能性があるため控えてください。
    • 喫煙: 術後1週間は必須ですが、2ヶ月間は禁煙することが強く推奨されます。喫煙は血管を収縮させ、特に手術部位の血流を悪化させ、治りを遅らせる原因となるため、シリコンバッグ豊胸に限らず多くの美容手術において避けるべき習慣です。

術後1ヶ月まで:服装と検査

  • 下着の選択
  • 術後1ヶ月間は、ワイヤー入りのブラジャーは避け、ワイヤーなしのブラジャーか、パッド付きのキャミソールを着用するようにしましょう。締め付けの強い下着は、バストの形が不自然になる原因となることがあります。
  • 検診
  • 術後1ヶ月を過ぎたあたりから、エコー検査が可能になります。マンモグラフィーのような強く圧迫する検査は避けるべきです。検査を受ける際には、シリコンバッグを挿入していることを必ず医療機関に伝えてください。

傷口と胸の感触の変化

傷口は、脇の下や乳房下縁の切開箇所によって異なりますが、術後1ヶ月間は赤みが見られます。3ヶ月、6ヶ月と時間が経つにつれて赤みは引いていきます。1ヶ月後には赤みだけでなく、傷口が硬く引き攣れるような感覚が生じることもありますが、これも3ヶ月から6ヶ月程度で目立たなくなっていきます。

胸の感触についても、術後すぐに柔らかくなるわけではありません。1週間程度はむくみや内出血の影響で硬く、張りを感じるでしょう。1ヶ月の時点でもまだ硬さを感じることがありますが、3ヶ月、6ヶ月と時間が経つにつれて皮膚が伸びて馴染み、徐々に柔らかく自然な触り心地になっていきます。特に皮膚が薄い方や痩せ型の方は、最初は硬く感じやすく、思った通りのサイズ感が出にくいこともあります。

インプラント挿入位置による違い

シリコンバッグの挿入位置には、乳腺下と大胸筋下の二通りがあります。当院では乳腺下での挿入がほとんどですが、大胸筋下にバッグを挿入する場合は、筋肉の動きによってインプラントがずれるリスクがあり、痛みも強く、ダウンタイムや仕事復帰までの期間が長くなる傾向があります。

脂肪注入豊胸との比較(簡潔に)

脂肪注入豊胸の場合も、基本的なダウンタイムの考え方はシリコンバッグ豊胸と似ていますが、脂肪が定着するまでは強いマッサージや圧迫は1ヶ月程度避ける必要があります。また、脂肪吸引を行った箇所については、1週間はしっかり圧迫し、その後も1ヶ月間は自宅で圧迫を続ける必要があります。

まとめ:成功のための心がけ

シリコンバッグ豊胸術は、術後の適切なケアとダウンタイムの理解が成功の鍵となります。仕事への復帰計画や日常生活のスケジュールを立てる際には、これらの情報を考慮し、無理のない計画を立てることが大切です。不明な点があれば、いつでもご相談くださいませ。安心して理想のバストを手に入れてくださいね。

 

豊胸について、詳しくはこちらをご覧ください:https://www.ochanomizubiyou.com/surgery/breast.html

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日付: 2025年8月27日  カテゴリ:形成外科手術

脂肪腫の手術って痛い?術後のダウンタイムや傷跡の心配を解消!

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。
脂肪腫と診断され、「手術が必要かも…」と聞くと、まず頭に浮かぶのは「手術って痛いのかな?」「術後のダウンタイムはどれくらい?」「傷跡は残るの?」といった不安ではないでしょうか。
脂肪腫は皮下にできるやわらかい良性腫瘍であり、基本的には体に害はありません。しかし、見た目の問題や圧迫感、徐々に大きくなる傾向がある場合、あるいは悪性腫瘍(脂肪肉腫)の可能性が心配な場合には、手術による摘出が検討されます
このブログでは、脂肪腫の手術に関する具体的な疑問や不安を解消できるよう、痛みやダウンタイム、傷跡の心配について、形成外科専門医の山田淳生医師が詳しく解説していきます。ぜひ最後まで読んで、疑問や不安を解消してください。

脂肪腫とは

脂肪腫とは、皮下などの脂肪の一部が増殖してできる良性腫瘍です。
体のどこにでもできますが、特に 背中・肩・首・腕・太もも などに多く見られます。
基本的に痛みはなく、ゆっくりと大きくなっていきます。

主な症状

  • 皮膚の下にやわらかいしこりがある
  • 表面はなめらかで可動性があり、押すと動く
  • 通常は痛みやかゆみはない
  • 大きくなると見た目の違和感や圧迫感が出ることもある

原因

  • 明確な原因は不明
  • 体質や遺伝的な要因が関与していると考えられる
  • 外傷や刺激をきっかけに生じることもある

脂肪腫と似ている疾患

  • 粉瘤:袋の中に角質や皮脂がたまるしこり(中心に黒い点があることが多い)
  • 脂肪肉腫:悪性腫瘍。脂肪腫と見分けにくい場合があり、急速に大きくなる・硬い・痛みがあるときは注意が必要

治療法

脂肪腫は良性のため必ずしも治療が必要ではありません。
ただし、美容上の問題や圧迫感・増大傾向がある場合、悪性腫瘍の可能性が心配な場合は手術による摘出が基本です。

手術方法

  • 局所麻酔下で皮膚を切開し、脂肪腫を被膜ごと摘出
  • 大きなものは全身麻酔や入院での摘出が必要になる場合もあり
  • 摘出後は再発はまれ

 

↑摘出した脂肪腫

 

ダウンタイム・リスク

  • 数日〜1週間程度の腫れ・内出血
  • 傷あと(部位によっては目立ちにくくデザイン可能)
  • 感染や血腫など一般的な手術リスク

よくある質問(Q&A)

脂肪腫はがんになりますか?

A. 脂肪腫自体は良性でがん化することはありません。ただし、まれに「脂肪肉腫」という悪性腫瘍と区別が必要なケースがあります。

手術は痛いですか?

A. 局所麻酔を使用するため、手術中はほとんど痛みを感じません。術後は軽度の痛みが数日続く程度です。

再発しますか?

A. 脂肪腫を袋ごと完全に摘出すれば再発はほとんどありません。

大きさはどのくらいまで大きくなりますか?

A. 数センチの小さいものから、まれに10cm以上になるものもあります。大きくなるほど必要な切開が長くなったり、全身麻酔が必要になったりするため、可能なら早めの摘出が望ましいです。

まとめ

脂肪腫は 皮下にできるやわらかい良性腫瘍で、基本的には害はありません。
しかし、大きくなると見た目や生活に支障をきたすことがあります。
当院では、血管や神経の走行に熟知した形成外科専門医が、できるだけ傷あとを小さく・きれいに摘出することを心がけています。

「しこりが気になる」「粉瘤や悪性ではないか不安」と感じた方は、お早めにご相談ください。

 

山田医師のご紹介ページはこちら:https://www.ochanomizubiyou.com/staff.html

 

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日付: 2025年8月27日  カテゴリ:形成外科手術

【再注目!】「ベビーコラーゲン」の驚くべき効果とは?目の下のクマ・小じわ改善に最適な理由を徹底解説!

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。

美容医療の世界では、常に新しい注入剤や施術が登場していますが、今回、改めて注目していただきたい注入剤があります。それが、「ベビーコラーゲン」です。
「ベビーコラーゲン」という名前を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、実は一時期、ヒアルロン酸の登場によりその存在感が薄れていました。しかし、その独自の特性と効果から、今、再び多くのクリニックで導入が進み、その価値が見直され始めています。今回の記事では、この「ベビーコラーゲン」について、その正体から効果、そしてどんなお悩みに最適なのかを、詳しく掘り下げていきたいと思います。

ベビーコラーゲンとは?赤ちゃんの肌のような「柔らかさ」を蘇らせる鍵

まず、ベビーコラーゲンとは一体何なのか、というお話から始めましょう
私たちの体には、コラーゲンというタンパク質が豊富に存在しており、その大部分は「1型コラーゲン」と「3型コラーゲン」で構成されています
1型コラーゲン: 硬いコラーゲンと覚えてください
3型コラーゲン: 柔らかいコラーゲンと覚えてください
この「ベビーコラーゲン」は、3型コラーゲンに分類されるものです
驚くことに、生まれたばかりの赤ちゃんの肌には、1型と3型のコラーゲンが約50%ずつの割合で存在しています。この豊富な3型コラーゲンが、赤ちゃんの肌が持つ、あの「もちっ」とした潤いや弾力感を生み出しているのです。しかし、年齢を重ねるにつれて、3型コラーゲンの量は大きく減少してしまいます。もちろん1型コラーゲンも減少しますが、3型コラーゲンの減少が特に顕著で、それが肌の潤いやハリの低下、そして「しわしわ」とした質感へと繋がっていくと考えられています
「ベビーコラーゲン」という名前は、「赤ちゃんのように柔らかい肌に多く存在するコラーゲン」であることに由来しています。つまり、赤ちゃんの肌が持つような柔らかいコラーゲンを直接注入することで、肌の内側から潤いや弾力を取り戻し、ふっくらとした質感を取り戻すことを目指す注入剤なのです
現代では、プロファイロ、ジュベルック、リジュラン、シンエージ、ギャルプロ、スネコスなどの様々な肌質改善を目的とした肌注射が登場していますが、ベビーコラーゲンはまさに「元祖・肌育注射」とも言える存在です。一般的な肌注射は肌の質感改善を目的とする一方で、ベビーコラーゲンはある程度の形作りも可能なため、ヒアルロン酸のように目の下の溝や軽度のくま、小じわに対して注入することもできるのが特徴です

かつては「廃れた」?その理由と再注目の背景

ベビーコラーゲンは以前から使われてきた注入剤ですが、ヒアルロン酸の登場とともに、一時期は「廃れた」と言われる時期がありました。その大きな理由として挙げられるのが、「持続期間の短さ」です
ベビーコラーゲンは柔らかいコラーゲンであるため、深い溝や凹みに大量に注入しても、組織に馴染みやすく、比較的早く吸収されてしまう傾向があります。例えば、ほうれい線のような深いシワや、おでこ・こめかみの凹み、顎の形成など、「溝を埋める」「形を作る」という用途においては、ヒアルロン酸の方が優れているとされてきたのです
実際、ベビーコラーゲンの持続期間は3ヶ月~6ヶ月程度と、ヒアルロン酸に比べると短い傾向にあります。そのため、「せっかく高価なベビーコラーゲンを注入しても、すぐに効果がなくなってしまった」という声も聞かれ、一時的に利用が減少した背景があります
しかし、近年、その「短所」と思われていた特性が、実は「長所」となり得る特定の部位や症状があることが再認識され、再び注目を集めるようになりました
また、最近までベビーコラーゲンを製造する工場が、新型コロナウイルスの影響やウクライナ情勢によって出荷停止となり、一時的にどのクリニックも入手困難な状況でした。しかし、今年に入りようやく供給が安定し、多くのクリニックで再びベビーコラーゲンの提供が可能になったという裏事情も、再注目のきっかけの一つとなっています

ベビーコラーゲンが「断然オススメ」な2つの部位と症状

では、具体的にベビーコラーゲンはどんなお悩みに最適なのでしょうか? 当院統括医師である吉井医師が「断然推す」と語る、その適用部位は大きく分けて2つあります

1. 目の下の「軽度」なへこみ・溝

目の下のクマ治療において、ベビーコラーゲンは非常に有効な選択肢となります。ただし、ポイントは「軽度なへこみ」であることです
軽度なクマの方であれば、最初からベビーコラーゲンを注入するのも良いでしょう
加齢による目元の潤い不足で現れる、ちりめんジワのような目元の小じわにも効果的です
注意点:
眼窩脂肪が強く突出している場合や、目の下のへこみが非常に強い場合は、ベビーコラーゲンでは十分な改善が難しいことがあります。その際は、外科的なクマ取り手術や脂肪注入といった別の治療法を検討する必要があります
また、クマ取り手術(下眼瞼脱脂術)やハムラ法を受けた後に、わずかに残ってしまった溝や凹みに対して、「ダウンタイムを取るほどではないけれど、少し気になる」といった場合に、補助的にベビーコラーゲンを注入するのも非常に有効です。ただし、手術後3ヶ月程度は間隔を空け、傷が落ち着いてから注入することをお勧めします
ベビーコラーゲンを目の下に注入するメリットは、何と言っても「自然な仕上がり」です。脂肪注入以外の非外科的な注入剤の中では、最も自然に馴染みやすいと言われています。柔らかいコラーゲンが、デリケートな目元の皮膚の薄さに合わせて、ふっくらとした質感を与えてくれます。

2. 顔や首の「細かい小じわ」

もう一つのベビーコラーゲン特有の、そして非常に強力な使い道が、「細かい小じわの改善」です
笑った時に目立つ目尻の「カラスの足跡」のような細かなシワ
首の横ジワ
口元にできる、長年の表情癖によって刻まれた細かなシワ
これらの、いわゆる「ちりめんジワ」と呼ばれるような浅くて細かいシワに対して、ベビーコラーゲンは直接的にアプローチできる数少ない注入剤の一つです
注入方法としては、シワのラインに沿って少し盛り上げるように、丁寧に注入していくのが効果的です。これにより、シワの凹みがふっくらと持ち上がり、目立たなくなります。ヒアルロン酸では難しいような、肌表面の細かな質感を改善する効果は、ベビーコラーゲンならではの強みと言えるでしょう

短い持続期間でも、長期的な効果が期待できる理由

ベビーコラーゲンは、持続期間が3ヶ月〜6ヶ月と比較的短いと説明しましたが、実は繰り返し注入することで、長期的な効果も期待できるという嬉しい特性があります
ベビーコラーゲンを注入すると、そのコラーゲン自体が組織に吸収されてなくなっても、注入された箇所が刺激され、自身のコラーゲン生成が促進されると考えられています。その結果、注入箇所の組織が内側から厚みを増し、元々の溝やシワが浅くなる効果が期待できるのです。これは、単に外から物質を「埋める」だけでなく、肌本来の再生力を引き出すという、より根本的なアプローチと言えるでしょう。

まとめ:ベビーコラーゲンは、目の下と小じわの「最適解」

今回の記事では、再注目されている「ベビーコラーゲン」について、その特徴と効果、そして最適な適用部位について詳しく解説しました。
ベビーコラーゲンは、確かに深い溝を埋めたり、明確な形を作ったりする用途にはヒアルロン酸の方が適している場面もあります。しかし、以下の点において、ベビーコラーゲンは他の注入剤では代替できない、独自の強みを持っています
目の下の軽度なへこみや溝に対して、脂肪注入以外の非外科的注入剤で最も自然な仕上がりを求める方
目尻の小じわ、首の横ジワ、口元の細かいシワといった、肌表面の細かな質感を改善し、シワを浅くすることを目的とする方
もしあなたが、目の下のクマや、顔や首の小じわといったお悩みを抱えていらっしゃるのであれば、ぜひ一度、このベビーコラーゲンを試してみてはいかがでしょうか。その自然な仕上がりと、肌本来の美しさを引き出す効果に、きっと満足していただけるはずです。ぜひ一度、ご相談にお越しいただけますと幸いです。
ベビーコラーゲンについて、詳しくはこちらをご覧ください:https://www.ochanomizubiyou.com/beauty/hyaluronic_acid.html#002
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日付: 2025年8月27日  カテゴリ:しわ外来, 形成外科手術

裏ハムラと脂肪注入、同時施術は本当に「ぼったくり」?適切な患者様の特徴を徹底解説!

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。
目の下のクマ治療として「裏ハムラ」と「脂肪注入」を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、この二つの施術を同時に行うことについて、「99%ぼったくり」という意見があることも事実です。では、本当に同時施術は避けるべきなのでしょうか?それとも、特定の患者様にとっては効果的な選択肢となり得るのでしょうか?今回は、この裏ハムラと脂肪注入の同時施術について、どのような方が適しているのか、その特徴と、なぜ慎重な判断が必要とされるのかについて、当院統括医師の吉井医師が詳しく解説していきます。

裏ハムラと脂肪注入の同時施術が推奨される限られたケースとは?

一般的に、裏ハムラと脂肪注入の同時施術は、大手クリニックやそこから独立したドクターに多く見られる傾向があり、手術費用が最も高額になる手術の一つとして挙げられています。そのため、「ぼったくり」と指摘されることも少なくありません。しかし、ごく少数ながら、裏ハムラだけでは物足りず、脂肪注入を組み合わせた方が良いとされる患者様も確かにいらっしゃいます
具体的に、どのような方が裏ハムラに脂肪注入を組み合わせるべきと判断されやすいのでしょうか。その特徴は以下の通りです

年齢:ざっくりと「アラフォー」以上の方 

   ◦ 個人差はありますが、おおよそ40歳以上の方が一つの目安となります

症状:目元の小ジワが気になる方

  
  ◦ 裏ハムラ単体では、目の下のたるみを改善することで、かえって目元の小ジワが目立ってしまう可能性があります
    ◦ このような場合に、脂肪を少量注入することで、小ジワ対策として非常に有効だと考えられます
小ジワに対する脂肪注入の効果は、ヒアルロン酸などの他の注入剤(例えばリジュランやスネコスといった注入剤)と比較しても非常に優れています。皮膚と眼輪筋の間に薄く脂肪を注入することで、肌にハリを与え、小ジワを目立たなくする効果が期待できるのです。ただし、皮膚のすぐ下に脂肪を注入する場合、脂肪の定着率が若干落ちる場所であるため、コストパフォーマンスの観点からは注意が必要です
当院では、こうしたケースではまず裏ハムラを行い、それでも改善が不十分だと感じられた場合に、改めて脂肪注入を検討するといった段階的なアプローチを推奨することが多いです

なぜ「同時施術はぼったくり」と言われがちなのか?その背景と注意点

裏ハムラと脂肪注入の同時施術が「ぼったくり」と言われる背景には、いくつかの理由があります。

効果の曖昧さによる「ごまかし」

    ◦ 両方を同時に行うと、裏ハムラと脂肪注入のどちらの効果で改善されたのかが分かりにくくなります
    ◦ 例えば、裏ハムラでクマが少し残ったとしても、脂肪注入で埋めてしまえば「いい感じに落ち着いた」ように見せることができてしまいます
    ◦ 悪質なケースでは、裏ハムラではなく脱脂だけを行い、脂肪注入と組み合わせて「裏ハムラと脂肪注入を行った」と説明するような、ほぼ詐欺に近い行為も存在すると指摘されています
    ◦ しかし、患者様からすれば、結果的に形が綺麗になれば満足してしまうこともあり、この曖昧さが「ごまかし」を許してしまう温床となり得ます

大手クリニックでの採用と収益性

    ◦ 大手クリニックや、そこから独立したドクターが同時施術を全面に押し出す傾向が強いとされています
    ◦ これは、裏ハムラと脂肪注入の同時施術が、クリニックにとって最も収益性の高い手術の一つであるという側面があるためです
これらの理由から、当院の医師は、大手クリニックや大手出身のドクターを除けば、裏ハムラと脂肪注入を同時に行うドクターはかなり少数派になると述べています

「青クマ」や「頬の膨らみ」への効果は?医師の視点からの疑問

裏ハムラと脂肪注入の同時施術を推奨するドクターの中には、小ジワ改善以外にも、「青クマの改善」や「頬の膨らみ」といったメリットを挙げる方もいらっしゃいます。しかし、これらについても当院では慎重な見解を示しています。

青クマの改善について

 

  ◦ 青クマは、目の下の薄い皮膚から眼輪筋という筋肉が透けて見えることで生じます。脂肪を注入することで、脂肪が遮蔽物となり、筋肉の色が見えにくくなる、という理屈です。脱脂と脂肪注入を組み合わせる場合は、この理由で脂肪注入が行われることがあります

  ↓
 
 
    ◦ 裏ハムラを行うと、間接的に青クマが改善される可能性が高いです。裏ハムラは、出っ張った脂肪を下方に移動させ、へこんだ部分を盛り上げることで、目の下の凹凸の形を平坦化させます。これにより光の当たり方が変わり、影になっていた部分が明るくなることで、青クマがある範囲が狭く見えるようになるのです
光の当たり方が変わり、影になっていた部分が明るくなることで、青クマがある範囲が狭く見えるようになる原理〉
↑脱脂は脂肪を取り除くため、凹むことになりますが

↑裏ハムラは下が凹んだ状態から
↑脂肪を移動させ、脂肪が多くあった部分はならすことで
↑下の凹みを少しだけ盛り上げ、脂肪をならすことで凹凸の形が変わるため、凹んでいて影になっていた部分が少し盛り上がることで、涙袋のすぐ下と盛り上がった部分の間は凹んで見えるようになります。その結果、青クマのある範囲が凹凸効果で狭く見えるようになります。
    ◦ したがって、青クマがあるからといって、裏ハムラと同時に脂肪注入を行う必要性については疑問が残ると、当院では考えています

頬の膨らみについて

    ◦ 頬に脂肪を注入することで、頬が膨らみ、若々しい印象になる可能性があります
    ◦ 裏ハムラは広範囲にわたる剥離(はくり)を伴う手術です。頬への脂肪注入と裏ハムラの剥離範囲が重なってしまうと、注入された脂肪が本来意図した場所から流れてしまい、不正確な注入となるリスクがあります
    ◦ 裏ハムラの術式によっては、目の下のへこみだけでなく、頬をわずかに持ち上げるような効果を狙って、さらに広範囲に剥離を行うこともあります。このような場合、頬への脂肪注入はさらにその効果が不正確になる可能性があります
    ◦ また、脂肪注入の利点は、広範囲に注入できることであるにもかかわらず、特定の狭い範囲に限定して注入しようとすることは、脂肪注入本来の良さを損ねる側面もあると考えています
これらの理由から、裏ハムラと脂肪注入の同時施術は、場合によっては「お互いの良いところを潰し合っているような」結果になる可能性があります

まとめ:裏ハムラと脂肪注入の同時施術を検討する方へ

今回の解説を通じて、裏ハムラと脂肪注入の同時施術には、確かに一部の患者様にとってのメリットは存在するものの、一般的には慎重な判断が求められることがご理解いただけたかと思います。

裏ハムラと脂肪注入の同時施術が推奨される患者様の特徴

年齢が「アラフォー」以上(おおよそ40歳以上)の方
裏ハムラ単体では小ジワが目立つ可能性があり、その小ジワ対策を目的とする方
小ジワ対策としての脂肪注入は非常に有効ですが、皮膚のすぐ下への注入は定着率がやや低いという点は理解しておく必要があります
一方で、青クマ改善や頬の膨らみを目的とした同時施術については、裏ハムラ単体でも間接的な改善効果が期待できること、あるいは施術の精度や効果の点で疑問が残ります

目の下のクマ治療は、患者様一人ひとりの状態や悩みに合わせて、最適な施術を選択することが何よりも重要です。安易に同時施術を勧められた場合は、その理由や効果について深く掘り下げて質問し、複数の専門医の意見を聞くなどして、慎重に検討されることをお勧めします。
当院の医師は、「極論が嫌い」であり、「裏ハムラと脂肪注入は絶対だ」といった断定的な言い方はしておりません。だからこそ、今回解説したような、限られた適用条件を正確に理解し、ご自身の状態と照らし合わせて判断することが、後悔のない治療選択に繋がるでしょう。
この情報が、あなたのクマ治療選択の一助となれば幸いです。
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日付: 2025年8月26日  カテゴリ:形成外科手術

クマ治療の長期経過は?「クマ取り+脂肪注入」で若々しさを長期間キープする秘訣

こんにちは!お茶の水美容形成クリニックでございます。
今回は、「クマ治療」の長期経過について、特に当院で多く行っている「クマ取り(脱脂術)+脂肪注入」の症例を元に、その効果がどれくらい持続するのか、そして多くの方が気になる「注入した脂肪はなくなるのでは?」という疑問にお答えしていきたいと思います
クマ治療には、大きく切開するハムラ法や、脂肪を取り除くだけの脱脂術、そして脱脂術と脂肪注入を組み合わせる裏ハムラ法など、様々な種類があります。その中でも、今回は「クマ取り(脱脂術)と脂肪注入」の組み合わせに焦点を当てて解説します

クマ治療の長期経過、なぜ情報が少ないの?

美容医療における手術の長期経過を追うことは、実は「かなりレア」なことです一般的なクリニックでは、術後の経過フォローは半年程度までを一つの目安としていることが多いためです
術後の経過フォローの目安を半年に設定するクリニックが多い理由として、術後半年も経てば、大抵の場合、傷跡は落ち着き、脂肪注入や脂肪吸引を行った箇所も馴染んで、それ以上大きく形が変わることはないとされているからです。体感としては、術後3ヶ月以上経過すると、ほとんどの手術で大きな変化は見られないとされています。例えば、切開を伴う手術(切開ハムラ(表ハムラ)、二重全切開、眼瞼下垂、フェイスリフトなど)でも、術後3ヶ月は突っ張り感や感覚の鈍さがあることがありますが、半年も経てばそういった感覚も戻り、傷も柔らかく落ち着いた状態になります
さらに、切ったり縫ったりする手術の少ないクリニックでは、術後1ヶ月や3ヶ月でフォローアップを終了するところも多いのが実情です

当院が長期経過を追える理由

当院では、皮膚科治療も行っているため、外科手術を受けた患者様がその後も皮膚の施術のために継続してご来院いただけることが多くあります。その中で、定期的に写真撮影をさせていただく機会があるため、一般的なクリニックよりも長いスパンでの経過を追えることができております
今回は、その貴重な長期経過の記録の中から、特に「クマ取り+脂肪注入」の2つの症例をご紹介しながら、「注入した脂肪はなくなってしまうのか?」という皆さんの疑問を解消していきましょう

症例紹介:クマ取り+脂肪注入の長期経過

症例1:30代女性(術後1年6ヶ月)

まずご紹介するのは、30代の女性の患者様です この方は、目の下のクマ(眼窩脂肪の突出)と、その下の頬のへこみにお悩みでした。へこみがあることで、目の下の出っ張りが余計に目立ってしまう状態です
手術では、結膜側から眼窩脂肪を取り除く「クマ取り(脱脂術)」を行い、目の下の出っ張りを改善しましたそして、頬のへこみ部分には「脂肪注入」を施しました
下の画像は、術後1年と6ヶ月が経過した状態です ご覧いただくとお分かりのように、クマ取りで脂肪を取り除いた部分は、1年半経っても再発することなく、すっきりとへこんだ状態をキープしています。当然ながら、一度取り除いた脂肪は出てくることはありません
さらに、頬のへこみに注入した脂肪も、1年6ヶ月経った後も「しっかりふっくら」とした状態を維持していることが確認できます。目の下の膨らみがなくなり、頬との境界が滑らかになることで、非常に自然で若々しい印象になっています

症例2:20代女性(術後2年)

次にご紹介するのは、20代の女性の患者様です この方も、目のすぐ下の眼窩脂肪の突出と、その下にわずかなへこみが見られました
治療は、先の症例と同様に、脱脂術で目の下の突出を改善し、へこみに脂肪注入を行うという方法を選択しました
下の画像は、術後2年が経過した状態です 術後2年という長期が経過しても、目の下は「しっかり再発なくへこんで」おり、頬のラインは「ふっくらと滑らか」になっていることが見て取れます。この方の場合も、再発はなく、注入した脂肪が極端に減ることもなく経過しています
これらの症例から、「クマ取り+脂肪注入」によって得られた効果は、一時的なものではなく、非常に長期的に持続することがお分かりいただけたかと思います。特に、「脂肪注入は定着しないのでは?」という懸念は、これらの症例を見る限り、全くの杞憂であることが証明されています

脂肪注入の「定着率」と安定までの期間

クマ治療で脂肪注入を組み合わせる際に、多くの方が最も懸念されるのが「脂肪の定着率」でしょう。注入した脂肪がどれくらい生着し、残り続けるのかは、治療の成功を左右する重要な要素です。
当院の見解では、注入された脂肪は、大体1ヶ月から3ヶ月の期間でほとんど完全に安定すると考えて良いでしょう。この1ヶ月から3ヶ月の過程で、ごくわずかではありますが、少しだけ脂肪が吸収されて減少する可能性があります。しかし、3ヶ月が経過すれば、脂肪はほぼ安定し、そこからはそれほど大きく変化することはないという認識で問題ありません
つまり、脂肪注入の効果がなくなる、というのは誤解であり、一度定着した脂肪は長期にわたってその場に残り続けるのです

脂肪の定着に影響を与える要因

とはいえ、脂肪の定着率には個人差があり、いくつかの要因によって定着の度合いが異なることがあります

年齢

    ◦ 若い方に比べて、50代、60代といった年齢層の方の場合、術後3ヶ月から6ヶ月の間でも、ごくわずかに脂肪が減少する可能性があります

急激な体重変動

    ◦ 注入しているのが「脂肪」であるため、術後の経過中に急激に痩せてしまうと、注入した脂肪もその影響を受けて減ったように見える可能性があります。大幅なダイエットを計画している場合は、術前に医師と相談しましょう

個人差と生活習慣

    ◦ 脂肪の定着率は、残念ながらどうしても個人差があります
    ◦ 人によっては、体質的に脂肪が定着しにくい方もいらっしゃいます
    ◦ 肌質なども影響することがあります
    ◦ 喫煙習慣のある方は、非喫煙者に比べて脂肪が定着しにくい傾向があります
    ◦ アレルギー体質の方も、定着率に影響が出ることがあります
    ◦ 注入部位を強くこする癖がある場合も注意が必要です。例えば、目の周りをゴシゴシと強くこする癖があると、せっかく注入した脂肪が潰れてしまい、定着しにくくなる可能性があります
これらの要因に心当たりのある方は、カウンセリング時に医師に伝えることで、より適切なアドバイスや対策を受けることができるでしょう。

もし脂肪が減ってしまったら?「再注入」について

もし、これらの要因によって注入した脂肪がだいぶ減ってしまったと感じる場合でも、ご安心ください そのような方の場合、1回目の手術から半年から1年ほど経った後で、もう一度脂肪を「再注入」することで、より高い定着率を期待できます
一度や二度再注入することで、脂肪はより強くその場所に「くっつく」ような形で定着し、その後は永続的に残り続けることが、当院の多くの症例で確認されています。毎年注入し続けるような必要はなく、ほとんどの場合、1回から2回の再注入で済むことが多いのです

まとめ

今回の記事では、クマ治療の中でも「クマ取り(脱脂術)+脂肪注入」に焦点を当て、その長期経過について詳しく解説しました
重要なポイントは以下の通りです。
一般的なクリニックでは術後半年までのフォローが多い中、当院では1年半〜2年といった長期の経過も確認しており、その効果は持続しています
クマ取りで除去した脂肪は再発せず、注入した脂肪も適切に定着すれば長期にわたって残り続けます
脂肪の定着は術後1〜3ヶ月でほぼ安定し、その後は大きな変化はありません
年齢、急激な体重変動、喫煙、注入部位を強くこする癖などが、脂肪の定着に影響を与える可能性があります
もし脂肪が減ってしまった場合でも、半年から1年後の再注入でより強固な定着が期待でき、通常1〜2回の再注入で済むことがほとんどです
目の下のクマは、顔全体の印象を大きく左右するお悩みです。適切な治療と長期的な視点を持つことで、若々しく明るい表情を長く保つことが可能です。目の下のクマにお悩みの場合、ぜひ一度カウンセリングにお越しいただき、お気軽にご相談いただけますと幸いです。
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日付: 2025年8月26日  カテゴリ:形成外科手術

【眉アートメイク】ナチュラルさ重視!一生やり続けられるアートメイク【アイブロウ】

 

 

 

 

 

 

 

眉アートメイク:専用の針とマシーンを使用し、肌に直接色素を入れ眉を描いていく施術法。(症例のお写真は他院修正の症例となります)
治療期間・回数:当日での施術前・施術直後の症例写真/1回
費用(自由診療):77000円(眉毛1回料金)
リスク・副作用:出血・赤み・腫れ・かゆみ、まれに金属アレルギーなどの症状が出る場合があります。

こんにちは!アートメイクアーティストの鬼束です。
流行りすたりのある眉毛の流行ですが、やはり今の流行りは【特徴のない眉毛】です。

色も明るすぎず、暗すぎず、太すぎず、細すぎずの
特徴のないお顔になじんでいる眉毛が大変人気です。

数年前に大流行した毛並みのアートメイクがグレーになったり滲んだ方が
今、大勢レーザー除去にいらっしゃっています
そのせいか、最近の流行は変色しずらいパウダーアートメイクで極力ふんわりさりげなく入れるのが流行っています。
流行はまた巡るので、毛並みのブームも来るかとは思いますが、個人的にはふわふわのパウダー眉が大好きなので
とても嬉しく思います。
やっている感のないナチュラルなふわふわ眉。是非当院へお任せください。

 

※予約枠を拡大しておりますがWEBからのご予約が大変取りづらくなっておりますのでお問い合わせLINEもしくはお電話にてご予約をお待ちしております!

※こちらはアートメイク看護師直通LINEとなります!!

 

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