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シミの治療始めませんか?当院のピコスポット治療について。

当院のシミ治療では、主にピコレーザーを使用しております。

 

 

“日光性色素斑(いわゆる紫外線よるシミ)”

“雀卵斑(ソバカス)”

“ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)”

などが適応となります。

 

色がしっかりあり形もはっきりしたシミには、シミの部分に強いレーザーを照射する“ピコスポット”がお勧めです。

 

ピコレーザーは従来のレーザーよりも、レーザーの照射時間が短縮されているため、熱によるお肌へのダメージが少なく、さらにメラニン色素を細かく砕くことができるとされます。

そのため、従来のレーザーと比較すると、ダウンタイムが少ない、また治療による炎症後色素沈着のリスクが抑えられます。

濃いシミの場合には、治療回数が必要になることがありますが、これらの特徴により再照射が短期間ですすめられます。

 

そのため、顔全体にたくさんあるようなシミ、そしてソバカスにはピコレーザーがお勧めです。

治療回数がかかりやすいADMにもよいでしょう。

また、従来のレーザーでは敬遠されやすい薄めのシミにも、ピコレーザーによる治療を試してみる価値はあると思います。

 

こちらは、ピコスポットによる治療の経過写真です。

 

 

照射直後は白く反応しており(しない場合もあります)、1か月後にはしっかり薄くなっています。

濃い部分のみ残存しているため、その部分にのみ追加照射しました。

 

シミでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談にいらしてくださいね。

 

 

 

御茶ノ水の美容皮膚科・まぶたの治療ならお茶の水美容形成クリニック

日付: 2022年2月17日  カテゴリ:シミ外来, しわ外来, たるみ外来, 美容コラム

監修医師

吉井 健吾
統括医師
経歴
2008年 灘高校 卒業
2010年 東京大学理科三類 入学
2016年 東京大学医学部医学科 卒業
2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医
2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局
2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教
2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科
2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年7月~2022年3月 帝京大学大学医学部付属溝口病院 形成外科 助教
資格・所属
日本形成外科学会 会員
頭蓋顎顔面外科学会 会員
マイクロサージャリー学会 会員
COLUMN
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