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乳輪の大きさにお悩みの方
乳輪の大きさが気になる方。 日本人の平均サイズ(直径35mm)よりも大きく、理想的なサイズに調整したい方。バランスと審美的な改善を希望される方
バスト全体のサイズとのバランスを含め、乳輪の大きさが気になる方。 バストサイズに比例して大きい、あるいは妊娠・授乳によって大きくなり、精神的な負担になっている方。 乳輪だけでなく、乳頭(乳首)も同時に小さくしたい方(乳頭縮小術との同時施術が可能です)。 左右の形や大きさに違いがあり、バランスよく揃える治療を希望される方。
カウンセリング
乳輪の大きさやバストとのバランスに関するお悩みを伺い、診察により治療方法をご相談します。デザイン
日本人の平均サイズ(直径35mm)を目安に、バスト全体や乳頭とのバランス、ご希望を考慮して仕上がりの大きさを決め、切除する範囲をデザインします。麻酔
局所麻酔を行います。注射の痛みと羞恥心に配慮して、静脈麻酔を併用する場合が多いです。手術
余分な乳輪の皮膚をドーナツ型に切除し、縫合します。施術時間は1〜2時間です。術後・圧迫保護
乳輪周囲をガーゼで圧迫保護して終了となります。抜糸
術後1〜2週間で抜糸を行います。| 術後2日間 | 乳輪周囲をガーゼとフィルムで圧迫保護します。 |
|---|---|
| 術後1週間ほど | にじむような少量の出血を認めることがあります。1日1回泡で優しく洗い、抗生剤入りの軟膏を塗ってガーゼや絆創膏で保護してください。 |
| 術後1〜2週間 | 抜糸を行います。 |
| 傷跡 | 乳輪を切開した場合、乳首の手術と比較して縫合の傷跡が目立つ可能性がありますが、時間とともに徐々に薄くなります。 |
| 抜糸 | あります。術後1〜2週間で行います。 |
|---|
| シャワー・洗顔 | 24時間後(術翌日)から可能です。2日間はガーゼ+フィルムで患部を保護してください。 |
|---|---|
| 運動 | 1か月後から可能です。 |
| 喫煙・飲酒 | 1か月間お控えください。 |
| 下着(ブラジャー) | ワイヤー入りブラジャーは抜糸後から着用してください。患部を圧迫しないようご注意ください。 |
腫れ・内出血
術後1週間ほど、にじむような少量の出血を認めることがあります。傷跡(瘢痕・ケロイド・色素沈着)
乳輪を切開した場合、縫合の傷跡が目立つ可能性がありますが、時間とともに徐々に薄くなります。左右差
仕上がりに左右差が生じる可能性があります。乳頭の壊死
血流障害により乳頭の壊死が起こる可能性があります。気になる症状があれば早めにご連絡ください。再発
抜糸後、再び徐々に乳輪が大きくなる可能性があります。当院では皮下に溶けない糸で巾着縫合を加えて予防に努めます。感覚麻痺
一時的に切除縫合部分の感覚が鈍くなることがありますが、通常1〜3か月程度で回復し、元の感覚に戻ります。感染
38℃以上の発熱、痛み止めを飲んでも改善しない激しい痛み、異常な腫れと赤み、ドクドクと脈打つような真っ赤な出血がある場合は、早めにご連絡ください。| 通常 | モニター | |
|---|---|---|
| 乳輪形成 両側 | 385,000円(税込) | 330,000円(税込) |
| 乳輪形成 片側 | 275,500円(税込) | 231,000円(税込) |
手術は局所麻酔を使用して行いますので、術中に痛みを感じることはほとんどありません。痛みに敏感な方には、静脈麻酔を併用して眠っている間に手術を終えることも可能です。術後の痛みは数日間、筋肉痛のような鈍痛を感じることがありますが、処方する痛み止めで十分に緩和できる程度です。
大きな腫れや内出血が引くまでのダウンタイムは、個人差はありますが約1週間から2週間程度です。翌日からデスクワークなどの仕事復帰は可能ですが、激しい運動や腕を大きく動かす動作は1週間ほど控えていただくのが安心です。患部の状態が完全に落ち着くまでには1ヶ月ほどかかります。
乳輪形成における失敗を避けるためには、乳輪と皮膚の境界線に沿って精密に縫合する技術が必要です。当院では傷跡が目立ちにくい位置を切開し、丁寧な縫合を行うことでリスクを最小限に抑えています。また、事前のカウンセリングで左右のバランスを考慮した緻密なデザインを行うことで、不自然な仕上がりを防いでいます。
乳輪縮小術などの乳輪形成は、見た目の改善を主な目的とする美容整形に該当するため、保険適用外の自由診療(自費診療)となります。当院ではカウンセリングの際に、手術費用だけでなく麻酔代やアフターケアを含めた総額を明確にご提示しております。
乳輪縮小術の術式には、乳管(母乳の通り道)を傷つけない方法があります。将来的に授乳の予定がある方には、機能を温存する術式を選択しますので、授乳ができなくなる心配はありません。カウンセリング時に将来のご希望を医師へお伝えください。
乳輪と周囲の皮膚の境界線に沿って切開するため、傷跡は数ヶ月から半年ほどで周囲の肌色と馴染み、ほとんど目立たなくなります。当院では通常、術後1週間程度で抜糸のために来院をお願いしております。抜糸をすることで傷口をより綺麗に整えることが可能です。
一時的に感覚が鈍くなることが稀にありますが、多くの場合は数ヶ月かけて徐々に回復していきます。知覚神経を極力傷つけないよう、解剖学に基づいた安全な層を操作するため、永久的に感覚が失われるようなことは基本的にはありません。
術後1ヶ月程度は、患部を締め付けすぎないスポーツブラやカップ付きのキャミソールの着用をおすすめしています。ワイヤー入りのブラジャーは傷口を圧迫し、痛みや色素沈着の原因になる可能性があるため、医師の許可が出るまでは控えていただくのが理想的です。
シャワーは翌日から可能ですが、患部を濡らさないようにご注意ください。浴槽に浸かる入浴は、傷口の治りを確認する術後1週間後の検診以降からとなります。飲酒やサウナなどの血行を促進する行為は、腫れを長引かせる原因となるため、術後1週間は控えてください。
はい、可能です。乳輪の大きさと乳頭の大きさのバランスを同時に整えることで、より理想的なバストトップを形成できます。同時に手術を行うことでダウンタイムを一度に済ませられるメリットもあるため、セットでの受診を希望される方はカウンセリング時にご相談ください。