MENU
Before
After
下まぶたのシワが気になる
目の下を若返らせたい
事前カウンセリング
まずは事前カウンセリングにてご来院いただき、目の下のお悩みをしっかりとお伺いしたうえで、適切な術式をご提案いたします。改善したい点やデザインについて、担当医師と丁寧にご相談いただけます。診察・デザイン
洗顔後、改めてデザインの最終確認を行い、術前の写真撮影をいたします。その後、切除する皮膚の部位にマーキングを施し、手術の準備を整えます。麻酔・手術
痛みへの配慮として、まず静脈麻酔を行います。その後、極細の針を用いた局所麻酔を施したうえで手術を開始いたします。手術時間は約60分です。術後確認・リカバリー
手術後は約15分間クーリングを行い、医師による最終確認をもって施術は終了となります。麻酔によるふらつきが落ち着いたことを確認してからご帰宅いただきますので、安心してお過ごしください。皮膚切開
下まぶたの縁に沿って切開を行い、切除する皮膚の範囲を確認します。余剰皮膚の切除
たるみの原因となっている余剰皮膚を切除します。縫合・固定
下眼瞼が外反(あっかんべーの状態)しないよう、皮膚の断端を目尻の骨膜にしっかりと縫い付けて固定した後、皮膚を縫合して閉創します。完了
反対側も同様の手順で施術を行い、両側の処置が完了となります。| 2〜3日後 | 腫れ・内出血のピークです。むくみや内出血で青くなりやすい時期です。 |
|---|---|
| 1週間以内 | 内出血は吸収されて黄色くなり、泣き腫らした程度の腫れに落ち着きます。 |
| 術後1週間 | 抜糸を行います。外出してもほぼ問題のないレベルになります。 |
| 術後1か月 | ほぼ腫れはなくなります。 |
| 術後半年まで | 癒着・拘縮などのために下まぶたが外反(あっかんべの状態)することがあります。時間とともに改善されます。術後1〜2か月で目立つ場合が多いです。 |
| 抜糸 | 術後1週間で行います。抜糸まで茶テープは貼ったままにしてください。 |
|---|---|
| モニター様経過観察 | 術後1週間・1カ月・3カ月・6カ月の計4回、下眼瞼の外反などの経過観察およびモニター写真撮影のためにご来院をお願いしております。 |
| 経過観察 | 術後1週間・術後1か月・3か月・6か月に受診をお勧めしております。 |
| シャワー・洗顔 | 当日より可能です(担当医の判断により翌日からとなる場合があります)。目元が濡れないようご注意ください。入浴は術後1週間程度お控えください。 |
|---|---|
| メイク | 翌日より可能です。目まわりのメイクは術後1週間後より可能です。 |
| 運動 | 術後1週間後より可能です。 |
| 喫煙・飲酒 | 腫れが長引く原因となりますため、術後1カ月間はお控えください。 |
| コンタクトレンズ | 術後4日目より装着可能です。 |
| 茶テープ | 抜糸までは茶テープをそのままお貼りください。剥がれた場合はその都度貼り直してください。抜糸後から1カ月間は、就寝時のみご使用ください。 |
| その他の注意点 | 目元を強くこすらないようご注意ください。 |
出血・腫れ
内出血や腫れは、術後2〜3日あたりがピークで、1〜2週間程度で吸収され黄色くなるパターンが大半です。また術後2〜3日の間は縫い目の間から少しずつ出血がみられることもあります。感染
感染はめったにございません。もし赤く熱をもって腫れたり、膿が出たりした場合は一度診察させていただき、糸の抜糸や、抗生剤なども処方します。下眼瞼の外反(あっかんべの状態)
皮膚を切除しすぎた場合、ひきつれにより下眼瞼外反(あっかんべ)の状態になる可能性があります。特に癒着・拘縮もあるため術後1か月で目立ちやすい傾向にあります。術後6か月程度で改善も見込まれますが、当院ではこの状態を極力回避するために、切った皮膚の断端を目じり(外眼角)の骨膜と呼ばれる硬い組織に縫い付けて固定します。下斜筋の損傷
眼窩脂肪の近くに下斜筋という目を動かす筋肉があります。この部位を損傷した場合、一時的に目が動きにくくなったり、物が二重に見える(複視)状態になる場合があります。めったにないことではありますが、そのような症状が出た場合は、経過を見るために診察をさせていただきます。その他
ごく稀ですが、ドライアイ・眼瞼痙攣・ひきつれなどの症状もみられる可能性があります。気になることがありましたら、診察にてご相談ください。その都度点眼液の処方など、対応を検討させていただきます。| 通常 | 部分モニター | 全顔モニター | |
|---|---|---|---|
| 目の下のシワ(余剰皮膚切除) | 427,000円(税込) | 385,000円(税込) | 343,000円(税込) |
手術は局所麻酔を使用して行いますので、術中に痛みを感じることはほとんどありません。痛みに敏感な方には、静脈麻酔を併用して眠った状態で手術を受けることも可能です。術後の痛みは鎮痛剤でコントロールできる範囲内ですのでご安心ください。
強い腫れや内出血のピークは術後2〜3日程度です。個人差はありますが、1〜2週間ほどで目立つ腫れは落ち着きます。完全に組織が馴染んで自然な仕上がりになるまでには、3〜6ヶ月程度の期間を要します。
皮膚を切りすぎてしまうと、下まぶたが外側にめくれる「外反(がいはん)」という状態になるリスクがあります。当院では事前のシミュレーションを徹底し、欲張りすぎず自然な範囲で余剰皮膚を測定・切除することで、失敗のリスクを最小限に抑えています。
下眼瞼余剰皮膚切除は、主に見た目の改善を目的とした美容整形の術式であるため、基本的には自由診療(保険適用外)となります。逆さまつげなどの機能的な障害を伴う場合は保険が適用されるケースもありますが、当院のページに記載の料金は自費診療となります。
下まつげのすぐキワに沿って切開を行うため、傷跡はまつげに隠れて目立ちにくくなります。術後1ヶ月ほどは赤みが出る場合がありますが、時間の経過とともに白い線のような跡になり、最終的にはほとんど分からなくなります。
皮膚のたるみが原因の「影クマ」には非常に高い効果があります。また、目の下の脂肪の突出(目袋)が強い場合は、脱脂術やハムラ法を組み合わせることで、よりフラットで綺麗な目元に整えることができます。
アイメイクは抜糸(通常術後1週間)の翌日から可能です。それ以外の部位のメイクは当日から行えます。コンタクトレンズの着用も、基本的には抜糸後からを推奨しています。患部を擦らないようご注意ください。
人間の顔はもともと左右非対称であるため、完全な左右一致は難しいですが、術前に細かくデザインを行うことで左右差が出ないよう細心の注意を払います。万が一、明らかに目立つ左右差が生じた場合は、修正対応を検討いたします。
シャワーは当日から可能ですが、顔を濡らさないようにしてください。入浴や激しい運動、飲酒などは血流を良くして腫れや内出血を強くする恐れがあるため、術後1週間は控えていただくのが理想的です。
一度切除した皮膚が元に戻ることはありませんので、効果は半永久的と言えます。しかし、加齢による自然な老化現象(新たな皮膚の緩み)を完全に止めることはできないため、数十年単位で経過すると再度たるみを感じる可能性はあります。