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DERMAPEN4 ダーマペン4

ダーマペン4とは

ダーマペン4

ダーマペンは、皮膚に無数の細かい穴を開けることで、体本来がもつ傷を治そうとする再生力を利用して肌質を改善させる治療です。

髪の毛よりも細い極細針(33G)が付いた電動装置で、お顔全体に小さな孔を無数にあけます。

修復機能により真皮層のコラーゲンやエラスチンなどの増生が促され、お肌の弾力が増して肌質が改善されます。鼻や頬の毛穴、ニキビ跡、妊娠線、毛孔性苔癬、小じわ、肌質改善などに適応があります。

ダーマペン4の特徴

メニュー・組み合わせ

こんな方におすすめ

ダーマペン4の施術の流れ

診療の流れ

施術後の経過・注意事項

ダウンタイム

赤み・腫れ・内出血 数日〜1週間ほど続きます。ダウンタイムは治療部位、針の深さ、肌質などで異なります。
乾燥・かさぶた・紫斑 乾燥しやすい状態や、小さいかさぶた、紫斑をともなうことがあります。

ご自宅でのケア

乾燥を感じるとき 十分な保湿を行ってください。
治療部位 擦ったり、引っかいたりしないようにお気をつけください。

スキンケア・メイク

洗顔 翌日から可能です。
スキンケア(化粧水など) 施術の6時間後から可能です。通常のスキンケアは強い赤みが引いてからにしてください。
メイク 施術の24時間後から可能です。赤み・腫れが強い時期は、濃いメイクをお控えください。
2週間お控えいただくもの ピーリング作用のある化粧品・外用剤はお控えください。
3日間お控えいただくもの 刺激の強いアルコール、レチノイン酸などを含む化粧品、アダパレンやベンゾイルなどのニキビ外用薬はお控えください。
紫外線対策 十分な遮光を行ってください。

日常生活

シャワー 当日から可能です。
入浴(湯船・サウナ・半身浴) 当日はお控えください。赤み・腫れが強い時期は長風呂をお控えください。
飲酒 当日はお控えください。赤み・腫れが強い時期はお控えください。
運動 赤み・腫れが強い時期は、過度な運動をお控えください。

施術回数・間隔の目安

回数の目安 5回程度の治療をお勧めします。
効果や必要な回数には個人差があります。
施術間隔 1か月ごと(4〜6週間に1度)です。

施術を受けられない方・注意が必要な方

施術を受けられない方 ・抗凝固剤などを内服中で出血傾向にある方、出血性の疾患がある方
・麻酔アレルギーのある方
・妊娠中の方
・ケロイド体質の方
・単純性ヘルペスのある方
・肝斑や日焼けなどによる色素沈着がある方
・治療部位に傷、感染、炎症、湿疹、皮膚がんや日光性角化症などを認める、もしくは疑われる場合
注意が必要な方 ・妊活中の方
お肌の状態によって施術の可否や針の深さが変わりますので、診察の際にご相談ください。
妊娠中・授乳中の方 妊娠中の方は施術をお受けいただけません。
授乳中の方は、ホルモンバランスが不安定なため積極的にはお勧めしておりません。診察の際にご相談ください。

リスク・副作用

*上記のリスクの可能性についてご理解いただいた上で治療を行わせていただきます。副作用が生じた場合の治療に関しましては、患者様のご負担になることをあらかじめご了承ください。

*治療により得られる効果は、個人差がございますことをご了承ください。

料金表

1回 5回
ダーマペン422,000円(税込)96,800円(税込)
ダーマペン4+ウーバーピール33,000円(税込)145,200円(税込)
ダーマペン4+マッサージピール(ヴェルベットスキン) 33,000円(税込)145,200円(税込)
内容:皮膚に無数の細かい穴を開けることで、体本来のもつ傷を治そうとする再生力を利用して肌質を改善させる治療です。肌の弾力が増し肌質を改善されます。
リスク・副作用:色素沈着、感染、皮下出血、瘢痕形成、紫斑、肝斑の悪化等
FAQ
ダーマペンは痛いですか?麻酔は使いますか?

針を使用するためチクチクとした痛みを伴いますが、当院では必ず表面麻酔を行ってから施術しますので、痛みは大幅に緩和されます。

おでこやフェイスラインなど骨に近い部分は響くような感覚がある場合がありますが、多くの方が我慢できる範囲です。痛みに弱い方でも安心して受けていただけます。

ダウンタイムはどのくらい続きますか?

針の深さや設定によりますが、ダウンタイム(赤み・ヒリヒリ感)は通常2〜3日程度、長くても1週間以内で落ち着きます。

施術直後は日焼け後のように顔が赤くなりますが、翌日からはメイクでカバーできることがほとんどです。皮剥けが起こる場合もありますが、無理に剥がさず保湿を徹底してください。

ダーマペンで「失敗した」「色素沈着になった」と聞いて不安です。

施術後の日焼け対策を怠ると、色素沈着を起こして「失敗」と感じる結果になるリスクがあります。

また、肝斑(かんぱん)がある部位に強く照射すると悪化する恐れがあります。当院では医師が肌状態を診察し、肝斑を避ける、または出力を調整することで、トラブルや失敗を防ぐ安全な施術を行っています。

ニキビ跡のクレーター(凸凹)は1回で治りますか?

1回でも肌のハリや毛穴の引き締まりを感じていただけますが、深いニキビ跡(クレーター)を平らにするには回数が必要です。

皮膚の再生能力を利用して徐々に改善していく治療ですので、状態によりますが5回〜10回程度継続していただくことで、明らかな肌質の変化を実感される方が多いです。

今あるニキビ(活動性ニキビ)にも施術できますか?

炎症が強く膿を持っているような赤ニキビがある箇所は、菌を広げて悪化させる(失敗する)可能性があるため、その部分を避けて施術します。

一方で、白ニキビや治りかけのニキビであれば、ダーマペンで肌代謝を上げることで治りを早め、新しいニキビができにくい肌質へ改善する効果が期待できます。

ニキビ跡治療として受ける場合、保険適用になりますか?

いいえ、ダーマペンによるニキビ跡や毛穴治療は、審美目的の美容医療となるため、保険適用外の自由診療(全額自己負担)となります。

保険診療ではできない、最新機器と薬剤を用いた高度な肌質改善治療をご提供しております。費用は料金表をご確認ください。

ヴェルベットスキンとは何ですか?通常のダーマペンと違いますか?

ダーマペンの施術直後に「マッサージピール(コラーゲンピール)」という薬剤を浸透させる人気の組み合わせメニューです。

ダーマペンの創傷治癒効果に加え、ピーリング剤の美白・ハリ出し効果が相乗的に働き、まるでベルベットのような滑らかなツヤ肌になれるため非常に満足度が高いです。ただし、通常よりダウンタイム(赤み・皮剥け)が少し強く出る傾向があります。

どのくらいの間隔で通うのがベストですか?

肌の修復期間を考慮し、3週間〜4週間に1回のペースで受けていただくのが理想的です。

早く治したいからといって短期間でやりすぎると、肌への負担が大きく逆効果(失敗)になることがあります。適切な間隔を守って継続することが、最短での肌質改善への近道です。

施術当日のメイクや入浴は可能ですか?

施術直後は肌に無数の穴が開いている状態ですので、感染予防のため当日のメイク・洗顔はお控えください(翌日から可能です)。

シャワーは当日から可能ですが、入浴やサウナ、激しい運動など血行が良くなる行為は、赤みや痛みが長引く原因となりますので当日は控えてください。

金属アレルギーでも受けられますか?

ダーマペンの針はアレルギー反応を起こしにくいとされる医療用ステンレス製です。「アレルギーを起こしにくい」素材ですが、アレルギー反応が全く起きないわけではありません。
極度の金属アレルギーをお持ちの方はアレルギー反応が出るリスクがあります。心配な方は事前に医師にご相談ください。他の代替治療(レーザーやピーリングなど)をご提案させていただく場合もございます。

TREATMENT

監修医師

医師画像
吉井 健吾
統括医師
経歴
2008年 灘高校 卒業
2010年 東京大学理科三類 入学
2016年 東京大学医学部医学科 卒業
2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医
2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局
2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教
2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科
2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
資格・所属
日本形成外科学会 会員 頭蓋顎顔面外科学会 会員 マイクロサージャリー学会 会員

CONTACT

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