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しっかりとボリュームを出したい、サイズアップしたい
今までヒアルロン酸豊胸をしてきたが、すぐに無くなってしまった
やせ型で、脂肪豊胸するには採取できる量に限界がある
出産または授乳後、胸が垂れてきた、ハリがなくなった
触っても自然な柔らかさを
保ちたい
ついでにほかの部位は
細くなりたい
診察・カウンセリング
診察室にてお着替えをしていただき、診察によりサイズやデザインの相談をします。術前検査
治療が決まりましたら術前採血などの検査を行います。(豊胸術や体幹の脂肪吸引の場合、診察日当日の手術は控えていただいております。)手術当日
手術当日は飲食や飲水の制限をしっかりお守りください。当日も医師との確認のための診察を行った後、手術室にてお着替え・マーキングを行い、いよいよ手術となります。術後・ご帰宅
治療後は手術室またはリカバリールームにてお休みいただいた後、ご帰宅となります。抜糸・経過観察
1週間後の抜糸や定期検診が必要です。術後1週間・1か月・3か月・6か月に診察させていただくことをお勧めしております。(医師や看護師よりご案内があります)
デザイン
患者様との診察の上、あらかじめサイズやデザイン、および脂肪の採取部位を決めます。麻酔液の注入
チュメセント液=麻酔液を脂肪の採取部位に注入します。脂肪吸引
脂肪吸引を開始します。(体の位置を変える=体交する場合があります)脂肪の分離
採取した脂肪を遠心分離機で濾して、血やチュメセント液を取り除き、純粋な脂肪だけ分離します。皮膚切開
腋窩(わきの下)や乳房下溝(乳房の下のラインの部分)の皮膚を切開します。剥離
インプラントを入れる範囲を、乳腺下と大胸筋上の間を剥離していきます。インプラント挿入
シリコンインプラントを挿入します。(ケラーファンネルという、生クリームを絞るようにインプラントを挿入する道具を用いることで、切開の傷も最小限ですませます。小さな傷跡から大きなインプラントを挿入することが可能です。)脂肪注入
主に腋窩(わきの下)から作成した脂肪を注入します。主にデコルテ部分などインプラントの周囲に注入していきます。縫合
切開した皮膚を縫合して手術終了となります。| 圧迫・固定 | 圧迫テープを3日間、バストバンドを1週間着用していただきます。4日目以降のシャワー時は傷口へ軟膏を塗り、絆創膏で保護してください。脂肪吸引部は半年ほど圧迫してください。 |
|---|
| 抜糸 | 術後1週間で行います。 |
|---|---|
| 経過観察 | 術後1週間・1か月・3か月・6か月に診察させていただくことをお勧めしております。 |
| シャワー・洗顔 | 洗髪・下半身のシャワーは翌日から可能です。全身のシャワーは4日目の朝から可能です。 |
|---|---|
| 運動 | 軽い運動は2週間後から、激しい運動は4週間後から可能です。 |
| 喫煙・飲酒 | 脂肪の定着を妨げ、傷の治りが遅くなるため、1か月間お控えください。 |
| 就寝・下着 | 1か月間はうつ伏せでの就寝をお控えください。ワイヤー入りブラジャーは3か月後以降から着用してください。 |
| その他の注意点 | 脂肪の定着のため、過度なダイエットはお控えください。 |
出血・腫れ
術後は腫れや内出血が生じることがありますが、時間の経過とともに落ち着いていきます。感染
まれに傷口やインプラント周囲に感染が起こることがあります。38℃以上の発熱、痛み止めを飲んでも改善しない激しい痛み、異常な腫れと赤みなどがある場合は、早めにご連絡ください。石灰化
注入した脂肪の一部が定着せず、石灰化やしこりが生じる場合があります。拘縮・ひきつれ
インプラント周囲の組織が硬くなり、拘縮・ひきつれが生じる場合があります。左右差
大きさや形に左右差が生じる場合があります。瘢痕・色素沈着
切開部に傷跡(瘢痕)や色素沈着が残る場合があります。乳房の知覚低下・過敏
術後、一時的に乳房の感覚が鈍くなったり、過敏になったりすることがあります。インプラントの破損
ごくまれにインプラントが破損する可能性があります。気になる変化がありましたら診察にてご相談ください。喫煙による合併症リスクの上昇
喫煙は脂肪の定着を妨げ、傷の治りを遅らせるなど合併症のリスクを高めるため、術後1か月間は禁煙をお願いしております。| 通常 | モニター | キャンペーン | |
|---|---|---|---|
| ハイブリット豊胸 | 1,100,000円(税込) | 770,000円(税込) | 638,000円(税込) |
ハイブリッド豊胸は、見た目の改善やコンプレックス解消を目的とした審美目的の治療であるため、保険適用外の自由診療となります。費用は全額自己負担となりますが、当院ではカウンセリング時に麻酔代やアフターケアを含めた総額を提示し、不明瞭な追加費用が発生しないよう配慮しています。
手術中は麻酔を使用するため無痛ですが、術後はシリコンバッグ挿入による大胸筋付近の圧迫感と、脂肪採取部位(太ももなど)に筋肉痛のような痛みが生じます。痛みは術後3日間がピークで、1週間ほどで落ち着いてきます。処方する痛み止めを服用いただくことで、日常生活に支障がない程度までコントロール可能です。
強い腫れや内出血は1〜2週間程度で徐々に引いていきます。胸だけでなく、脂肪を採取した部位にも内出血やむくみが出るのがハイブリッド豊胸の特徴です。完全にむくみが取れて仕上がりの形に落ち着くまでは、約3ヶ月から半年程度の期間を要します。
デスクワークであれば術後3〜4日後から復帰可能です。ただし、重い荷物を持つ、腕を大きく動かす、激しい運動をするといった動作は、術後2週間ほど控えていただく必要があります。脂肪採取部位の固定も必要になるため、可能であれば1週間程度の余裕を持ってスケジュールを組まれることをおすすめします。
シリコンバッグのみの場合、痩せ型の方はバッグの輪郭が浮き出る失敗(リップリング)のリスクがありますが、ハイブリッド豊胸はバッグの周りに自らの脂肪を注入するため、境界線が目立たず非常に自然な仕上がりになります。解剖学に精通した医師が、バッグの選択と注入技術を組み合わせることでリスクを最小限に抑えます。
一度に大量の脂肪を集中して注入するとしこりや石灰化のリスクが高まります。当院ではしこりを防ぐため、純度の高い脂肪を細かく分散して注入する技術を採用しています。万が一しこりが生じた場合でも、形成外科専門医の視点から適切な診断とアフターケアを行う体制を整えています。
バッグ挿入のための切開(通常は脇の下や乳房下など)と、脂肪を吸い出すための数ミリの穴が数箇所にできます。脇あるいは乳房下の傷跡はシワに紛れるように配慮し、脂肪吸引の傷跡も目立たない位置を選びます。時間の経過とともに赤みが消え、白い線のような跡としてほとんど目立たなくなります。
シリコンバッグによるボリュームに加え、表層に自分の脂肪を注入するため、触り心地は非常に柔らかく自然です。バッグ特有の硬さや冷たさを感じにくく、本物のバストに近い揺れや感触を再現できるのがハイブリッド豊胸の最大のメリットです。
術後の授乳には影響ありませんのでご安心ください。乳がん検診(マンモグラフィ等)については、受診前に必ずシリコンバッグが入っていることを技師に伝えていただく必要があります。現在はバッグ挿入後でも検査可能な施設が増えていますが、エコー検査との併用が推奨される場合もあります。
最新のシリコンバッグ(モティバなど)を使用する場合、従来のような強いマッサージは原則不要です。ただし、脂肪吸引部位のむくみを解消するためのインディバ(高周波温熱療法)や、医師の指示に基づいたケアを行うことで、より早く美しい仕上がりに導くことができます。