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HYALURONIC
ACIDヒアルロン酸・コラーゲン・エランセなど

ヒアルロン酸について

ヒアルロン酸

当院のヒアルロン酸

アメリカ アラガン社製のジュビターム・ボリューマ、ジュビターム・ボリフト、ジュビターム・ボルベラ、
及び、韓国 AESTURA社製のクレヴィエル・コントア
を採用しております。
コラーゲンについては、ヒト由来Ⅲ型コラーゲン製剤である
ヒューマラジェン(ベビーコラーゲン)
を採用しております。
また、新たな注入剤として、コラーゲンブースターである
エランセ(ELLANSE)を採用しております。

注入部位別の製剤まとめ

おでこの輪郭:ボリューマ、クレヴィエル、エランセ
おでこのシワ:ボリフト、ヒューマラジェン(ベビーコラーゲン)
眉間:ヒューマラジェン(ベビーコラーゲン)、ボリフト
こめかみ:ボリューマ、クレヴィエル、エランセ
目の下:ボルベラ、エランセ、ヒューマラジェン(ベビーコラーゲン)
涙袋:ボリフト、ボルベラ、ヒューマラジェン(ベビーコラーゲン)
頬:ボリューマ
鼻:クレヴィエル
ほうれい線:ボリューマ、ボリフト、エランセ
口唇:ボルベラ
マリオネットライン:ボリューマ、ボリフト、エランセ
あご:ボリューマ、クレヴィエル
首筋:ボリフト、エランセ、ヒューマラジェン(ベビーコラーゲン)

各製剤の特徴・説明

ヒアルロン酸

当院採用のヒアルロン酸

ヒアルロン酸とは、元々皮膚や筋肉など、体内の様々な部分にあるゼリー状の成分で、細胞と細胞の間をつなぎとめる役割を担っています。強い粘性や弾性を持ち、自分の体積の600倍もの水を吸収できる性質があるため、肌のハリやモチっとした潤いのある若々しい印象を与えるのに重要な役割を担います。

ヒアルロン酸

シワやたるみの原因

シワやたるみが出てくる原因として、体内でヒアルロン酸を生成する力が加齢とともに減少していくことが挙げられます。20歳の頃に比べて、50歳で半分、60歳で1/4にまで減少していきます。

ヒアルロン酸をシワやたるみに注入する治療は、このようなヒアルロン酸の減少を物理的に補うため、効果的かつ理にかなった治療法であり、また元々体内にある成分であるため、アレルギー反応なども起こしにくい、安心安全な治療法であると言えます。

尚、当院で採用しているヒアルロン酸製剤については、いずれも麻酔薬が含有されており、注入時に痛みを感じることはほぼありません。またほぼすべての部位を鈍針で注入しますので、腫れ、内出血などダウンタイムの心配はほとんどありません。

ジュビターム ボリューマ XC

ヒアルロン酸

ジュビターム ボリューマ XCは、アラガン社のVYCROSS技術と言われる新たな手法で、高分子と低分子のヒアルロン酸を混合して架橋・結合させて作られており、従来のヒアルロン酸よりもより密な編み目構造となっています。弾性があり、水分を吸収しにくいため、おでこやこめかみ、あご、頬など、お顔の輪郭を形成する部分に注入するのが最適です。

また、密な構造のためにより分解されにくくなり、効果の持続力も高いことが特徴です。1回の注入で6カ月―1年のボリュームの持続力を期待できます。

こんな方におすすめ

ジュビターム ボリフト XC

ヒアルロン酸

ジュビターム ボリフト XCも、アラガン社のVYCROSS技術で作られている新しいヒアルロン酸です。ジュビターム ボリューマ XCに比べてなめらかで、皮下組織と高い親和性を示しながらも、弾性に富み変形しにくく、持続力も6カ月―1年と優れています。

ほうれい線やマリオネットライン等のお顔のシワへ注入すると、自然な仕上がりが期待できます。

こんな方におすすめ

ジュビターム ボルベラ XC

ヒアルロン酸

ジュビターム ボルベラ XCも同じくアラガン社のVYCROSS技術で作られています。最も新しいヒアルロン酸で、ボリューマ、ボリフトと比較するとさらに柔らかいことが特徴です。

柔らかいヒアルロン酸でありながら、VYCROSS技術を用いているので6カ月程度の持続性があり、皮下組織と高い親和性を示し、注入後もなじみやすく自然な印象を与えられます。水分も吸収しにくいので、従来のヒアルロン酸では時間とともにタプタプとした不自然な印象を与えがちであった、目の下のシワ・凹みへの注入はもちろんのこと、美しくプルっとした口唇を作り出すのにも最適です。

こんな方におすすめ

*上記の3種類を含めた、アラガン社のヒアルロン酸は厚労省でも認可されているという保証があり、実際に世界でも約40%のシャアを誇っているほど、広く使われている製剤です。

クレヴィエル・コントア

ヒアルロン酸

高密度・高濃度(50mg/ml)のヒアルロン酸製剤で、弾性と凝集性に優れており、鼻・あごなどの硬い部位への注入に最適です。外部からの圧力や分解酵素の影響を受けにくく、形が崩れにくい、長持ち(従来のヒアルロン酸は3-6カ月の持続力に対し、1年程度持続力があると言われています)といった特徴があります。

また、ヒアルロン酸ゲルが強力に圧縮されており、架橋剤などの化学物質が少ないため、処置後の腫れも少ないと言われています。

こんな方におすすめ

当院のヒアルロン酸注入への
こだわり

ヒアルロン酸

安心安全で多様な製剤を採用、
様々な部位に注入可能

当院ではアメリカ アラガン社の最新型ヒアルロン酸3種類とクレヴィエルを採用しており、それぞれの特徴に合わせて様々な部位に注入することが可能です。

注入は鈍針で、
麻酔も含有されているので
腫れや痛みも心配なし

ヒアルロン酸の注入に関しては、基本的に27Gまたは30Gの細い鈍針で行います。そのため腫れも少なく済みます。
また、ヒアルロン酸自体に麻酔が含まれていますので、注入中の痛みはほとんど気になりません。

2か月以内の修正、
追加注入は手技料のみで可能

1回の施術で残ったヒアルロン酸は2カ月間冷蔵保存が可能です。2か月以内に同じ部位の修正や追加注入のご希望がありましたら、手技料のみで行います(ヒアルロン酸の残量の範囲内に限ります)。
また、当院で注入したヒアルロン酸を溶かしたい場合は、ヒアルロニダーゼを手技料のみで注入し、溶かすことも可能です。

ヒアルロン酸のリスク

ヒアルロン酸注入施術の流れ

ヒアルロン酸の施術について:
特徴とまとめ

施術時間

10-20分

疼痛

最初の麻酔時に痛みを感じます。施術中や後の疼痛はほぼありません。腫れ・内出血:鈍針で行うためほぼありません。まれに2日―1週間程度内出血が生じることがあります。

ダウンタイム

ほぼ無いですが、前述の内出血が出ることがあります。

メイク

施術時に落とす必要はありません(複数個所注入をご希望される方や、他の施術もご希望される方はメイクを落としていただくことがあります)。施術後のメイクも全く問題ありません。

修正

残りのヒアルロン酸を保管可能な2か月以内での追加注入・修正・他の部位への注入は手技料のみで可能です。

その他

妊娠・授乳中、重篤な合併症のある方は施術できません。
*腫れ・疼痛・ダウンタイムなどは個人差があります。

 

当院採用のコラーゲン製剤

ヒアルロン酸

ヒューマラジェン
(ベビーコラーゲン)

ヒューマラジェン(ベビーコラーゲン)はヒト由来のⅢ型コラーゲン製剤です。 コラーゲンは体内にあるタンパク質の一種で全タンパク質の1/3を占める重要な物質です。分かっているもので19種類存在しており、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型…と名前がついています。
皮膚を構成するコラーゲンは約70%がⅠ型とⅢ型で、中でもⅢ型コラーゲンは創傷治癒などの組織再生において重要な役割を担います。Ⅲ型コラーゲンは赤ちゃんの時が最も多く、加齢とともに減少し、20歳代でⅠ型とⅢ型の比率が逆転してしまいます。

ヒューマラジェン(ベビーコラーゲン)はヒト由来のため、アレルギー反応も起きにくく、またⅢ型コラーゲンの組織再生能力を利用して、注入直後のみならず吸収された後も、注入部位にコラーゲン増生効果を生み出します。コラーゲン注入の場合、皮下に注入すると吸収が早いため、おでこや眉間、目じりなどの浅いシワに対して、真皮内に鋭針で注入します。

こんな方におすすめ

当院採用の新たな注入剤
~コラーゲンブースター~について

ヒアルロン酸

エランセ(ELLANSE)

エランセは海外ではコラーゲンブースターと呼ばれております。

PCL(ポリカプロラクトン)とCMCL(カルボキシメチルセルロース)という成分で構成されております。PCLは、手術で用いられる吸収性の縫合糸や美容医療での糸リフトにも使われております。エランセの主成分となります。CMCLはセルロースや水でできている水溶性の物質で、食品添加物や医薬品に使用されています。

PCLは体内に完全に吸収されながらも、その周囲にコラーゲンの増生を促進させる効果があります。このPCLを液体にしたものがエランセと考えてよいでしょう。ヒアルロン酸の場合は注入直後に最もボリュームがあり、徐々に体内に吸収されなくなっていきますが、エランセは注入した体積の約40%がコラーゲンに置き換わるといわれており、ボリュームを維持しやすい傾向にあります。エランセにも種類がありますが、一般的には1回の注入で2-3年ほど効果の持続が期待されています。

また、エランセの製剤を顕微鏡で見ると、非常にきれいな球形に近い形をしています。このことからも注入の際に自然な形になりやすく、肌に非常になじみやすいことが示唆されます。そして、注入して肌の内側からコラーゲンを増生させるので、肌質の改善や引き締め効果にも効果のある製剤として認知されてきています。総じて、ヒアルロン酸による注入や、糸リフトによる引き締めなどの治療と比較すると、より根本的で自然な効果が期待できます。実際に世界的には、やっているなという印象が出ない点で高く評価され、人気が定着している製剤です。

こんな方におすすめ

エランセの違い
~ヒアルロン酸との違い~

エランセの違い
~PRP・脂肪注入との違い~

当院のエランセ注入へのこだわり

エランセのリスク

腫れ・発赤

2-3日から1週間ほど赤くはれることがあります。内出血によるものもありますが、長く続く場合はアレルギーなどの炎症反応と思われます。このため、当院では初回は少量注入し、1週間後に再受診していただき、しっかりと注入する方針としております。腫れや赤みなどアレルギー反応が強い場合はステロイドなどの点滴を行うことがあります。

しこり

コラーゲンの増生が過剰な場合は皮膚の下にしこりを触れることがあります。特に問題はございませんが、気になる場合はケナコルトなどのステロイドの注射で改善を図ります。

エランセ施術の流れ

ヒアルロン酸

エランセの施術について:
特徴とまとめ

施術時間:10-20分

疼痛:最初の麻酔時に痛みを感じます。施術中や後の疼痛はほぼありません。腫れ・内出血:初回の注入時に数日~1週間程度、腫れや赤みが出ることがあります。アレルギーなどの炎症反応と考えられます。このため初回は少量注入のみとし、2回に分けて注入します。ほぼすべての施術を鈍針で行うため、内出血はほぼありませんが、生じた場合は2日-1週間で改善されます。

ダウンタイム

ほぼ無いですが、前述の腫れや赤みが出ることがあります。

メイク

施術時に落とす必要はありません(複数個所注入をご希望される方や、他の施術もご希望される方はメイクを落としていただくことがあります)。施術後のメイクも全く問題ありません。

受診頻度

診察時・初回施術時、2回目の施術時と施術1-2か月後にフォローのため受診していただくことをお勧めしております。

修正

残りのエランセを保管可能な2か月以内での追加注入・修正・他の部位への注入は手技料のみで可能です。

その他

妊娠・授乳中、重篤な合併症のある方は施術できません。
*腫れ・疼痛・ダウンタイムなどは個人差があります。

ヒアルロン酸・コラーゲン・
エランセなど 料金表

全て税込・麻酔料込の価格となっております。


ヒアルロン酸(アラガン社 ボルベラ・ボリフト・ボリューマ・ボラックス) 1本1㏄ 68,200円
ヒアルロン酸(クレヴィエル) 1本1㏄ 88,000円
コラーゲン(ベビーコラーゲン) 1本1㏄ 110,000円
エランセ 1本1㏄ 110,000円

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