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| 施術名 | 包茎術 |
|---|---|
| 施術内容 | 余剰包皮と狭窄部(締め付けの強い部分)をデザインに沿って切除し、亀頭直下で包皮断端を縫合する包茎治療(亀頭直下埋没法) |
| リスク・副作用 | 出血、痛み、浮腫、感染、施術箇所の違和感、知覚鈍麻、傷跡、色素変化、ひきつれ感、凹凸など |
| 費用目安 | 132,000円~165,000円 |
【術前の状態・患者様のお悩み】
大学生の男性。保険診療の泌尿器科クリニックからのご紹介です。ご自身で包皮を剥いた際に狭い包皮が陰茎を締め付けて鬱血し、元に戻せなくなる嵌頓(カントン)包茎の状態でした。紹介元で整復を受けた後、「再び剥けてしまうとまた緊急事態になる」というご不安から、根治のための手術をご希望されました。
【担当医からのコメント・治療のポイント】
再び嵌頓を起こす原因となる狭窄リング(締め付けの強い部分)を取り除き、勃起時にも突っ張りが出ないよう包皮の切除量をミリ単位でデザインしました。排尿・性機能の維持を優先しながら、傷跡が目立ちにくい亀頭直下で縫合しています。写真のAfterは手術直後の状態です。