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EYE SURGERY 目の形成

目の形成とは?

目の形成は、目頭・目尻・下まぶたの位置や形を変えることで、目の大きさや印象そのものを整える手術です。二重術がまぶたの「ライン」をつくる手術であるのに対し、目の形成は目の「開き」そのものを横方向・縦方向に広げるアプローチです。

当院でご用意している3つの術式

目の横幅を内側へ広げる「目頭切開」、外側へ広げる「目尻切開」、下まぶたを下げてタレ目の印象に整える「経結膜タレ目形成」の3つをご用意しています。お悩みや目の形に合わせて、単独でも組み合わせでもご相談いただけます。

こんなお悩みの方へ

目頭を覆っている蒙古ひだ(皮膚の余り)を切開・除去し、隠れていた涙丘を露出させる手術です。目の横幅を内側に広げることで、離れ目の改善や平行型二重を作りやすくする効果が期待できます。 目尻(目の外側)の皮膚と結膜を切開・剥離し、外側に向けて広げて再縫合する手術です。目の横幅を外側に延長することで、切れ長の大きな目にしたり、つり目を緩和して優しいタレ目風の印象にする効果が期待できます。 結膜側(まぶたの裏側)からアプローチし、下まぶたを下げてタレ目の印象に整える手術です。皮膚表面を切らないため、表側に傷が残りません。

3つの術式の比較

※横にスクロールができます。

施術広げる方向主な目的切開する場所抜糸手術時間
目頭切開内側(横幅)離れ目の改善/平行型二重をつくりやすくする目頭(蒙古ひだ)あり約60分
目尻切開外側(横幅)切れ長の大きな目にする/つり目をやわらげる目尻の皮膚と結膜あり約60分
経結膜タレ目形成下方向(下まぶた)タレ目の印象に整えるまぶたの裏側(結膜)※皮膚表面は切りませんなし約60分
※症状や回復には個人差があります。詳細はカウンセリングにて医師よりご説明します。

料金表

FAQ
目頭切開と目尻切開はどちらを選べばよいですか?

目頭切開は目の横幅を内側へ、目尻切開は外側へ広げる手術です。目と目の距離が離れて見える方は目頭切開、切れ長の印象にしたい方やつり目をやわらげたい方は目尻切開が向いています。診察のうえ、目の形に合わせてご提案いたします。

3つの施術を同時に受けられますか?

組み合わせが適しているかは目の形や状態によって異なります。カウンセリングで医師が診断し、適切な術式と組み合わせをご提案いたします。

傷跡が残らない方法はありますか?

経結膜タレ目形成はまぶたの裏側(結膜側)からアプローチするため、皮膚表面を切らず、表側に傷跡が残りません。目頭切開・目尻切開は皮膚を切開するため、切開部に傷跡が残ります。

監修医師

医師画像
吉井 健吾
統括医師
経歴
2008年 灘高校 卒業
2010年 東京大学理科三類 入学
2016年 東京大学医学部医学科 卒業
2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医
2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局
2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教
2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科
2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
資格・所属
日本形成外科学会 会員 頭蓋顎顔面外科学会 会員 マイクロサージャリー学会 会員

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