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LOWER EYELID 下まぶたのしわ取り(下眼瞼余剰皮膚切除)

 

下まぶたのしわ取り
(下眼瞼余剰皮膚切除)とは

クマ

手術内容

下まぶたのしわ、皮膚のたるみが目立つ方の場合、まつげに沿って皮膚切開をすることで、余っている皮膚を切除することで改善可能です。 皮膚を切除しすぎた場合は外反(あっかんべ)状態になることがありますので、切除量は控えめに、かつ目じり(外眼角)の骨膜と呼ばれる、骨の真上の硬い膜に縫い付けることで予防します。

手術後について

抜糸を術後1週間で行います。術後一時的に癒着・拘縮などのために下まぶたが外反(あっかんべの状態)することがあります。時間とともに改善されますが、術後1-2か月で目立つ場合が多いです。そのため当院では手術から1か月後、3か月後、6か月後と経過を見るために受診していただくことをお勧めしております(もちろん絶対というわけではございません)。

こんな方におすすめ

下まぶたのシワ取り
(下眼瞼余剰皮膚切除)手術 手術内容と手順

施術の流れ

クマ

ダウンタイムについて

手術から2-3日後がピークであり、むくみや内出血で青くなりやすいです。1週間経ちますと、内出血は吸収され黄色くなり、泣き腫らした程度の腫れが残っている場合が多いです。術後1週間で外出してもほぼ問題のないレベルに落ち着きます。術後1か月でほぼ腫れはなくなります。術後も定期的に診察させていただくことをお勧めしております。

合併症・リスクなど

料金表

 

全て税込・麻酔料込の価格となっております。

別途 診察料(初診2,200円、再診1,100円)・
静脈麻酔ショートの料金が必要になります。

※吉井健吾医師執刀の場合別途77,000円加算されます。

※横にスクロールができます。

【通常】【部分モニター】【全顔モニター】
目の下のシワ手術396,000円352,000円 308,000円
 
内容:まつげに沿って皮膚切開をすることで、余っている皮膚を切除し、下瞼のシワ、皮膚のたるみを改善することが可能です。 リスク・副作用:出血、腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、下斜筋の損傷等
FAQ
手術中の痛みはありますか?

手術は局所麻酔を使用して行いますので、術中に痛みを感じることはほとんどありません。痛みに敏感な方には、静脈麻酔を併用して眠った状態で手術を受けることも可能です。術後の痛みは鎮痛剤でコントロールできる範囲内ですのでご安心ください。

ダウンタイムの期間や症状はどのくらいですか?

強い腫れや内出血のピークは術後2〜3日程度です。個人差はありますが、1〜2週間ほどで目立つ腫れは落ち着きます。完全に組織が馴染んで自然な仕上がりになるまでには、3〜6ヶ月程度の期間を要します。

失敗して目が「アッカンベー」の状態になることはありますか?

皮膚を切りすぎてしまうと、下まぶたが外側にめくれる「外反(がいはん)」という状態になるリスクがあります。当院では事前のシミュレーションを徹底し、欲張りすぎず自然な範囲で余剰皮膚を測定・切除することで、失敗のリスクを最小限に抑えています。

下まぶたのたるみ取りは保険適用になりますか?

下眼瞼余剰皮膚切除は、主に見た目の改善を目的とした美容整形の術式であるため、基本的には自由診療(保険適用外)となります。逆さまつげなどの機能的な障害を伴う場合は保険が適用されるケースもありますが、当院のページに記載の料金は自費診療となります。

目の下の傷跡は目立ちますか?

下まつげのすぐキワに沿って切開を行うため、傷跡はまつげに隠れて目立ちにくくなります。術後1ヶ月ほどは赤みが出る場合がありますが、時間の経過とともに白い線のような跡になり、最終的にはほとんど分からなくなります。

目の下のクマも同時に改善できますか?

皮膚のたるみが原因の「影クマ」には非常に高い効果があります。また、目の下の脂肪の突出(目袋)が強い場合は、脱脂術やハムラ法を組み合わせることで、よりフラットで綺麗な目元に整えることができます。

術後のメイクやコンタクトレンズはいつから可能ですか?

アイメイクは抜糸(通常術後1週間)の翌日から可能です。それ以外の部位のメイクは当日から行えます。コンタクトレンズの着用も、基本的には抜糸後からを推奨しています。患部を擦らないようご注意ください。

左右差が出ることはありますか?

人間の顔はもともと左右非対称であるため、完全な左右一致は難しいですが、術前に細かくデザインを行うことで左右差が出ないよう細心の注意を払います。万が一、明らかに目立つ左右差が生じた場合は、修正対応を検討いたします。

シャワーや入浴の制限はありますか?

シャワーは当日から可能ですが、顔を濡らさないようにしてください。入浴や激しい運動、飲酒などは血流を良くして腫れや内出血を強くする恐れがあるため、術後1週間は控えていただくのが理想的です。

手術の効果はどのくらい持続しますか?

一度切除した皮膚が元に戻ることはありませんので、効果は半永久的と言えます。しかし、加齢による自然な老化現象(新たな皮膚の緩み)を完全に止めることはできないため、数十年単位で経過すると再度たるみを感じる可能性はあります。

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監修医師

医師画像
吉井 健吾
統括医師
経歴
2008年 灘高校 卒業
2010年 東京大学理科三類 入学
2016年 東京大学医学部医学科 卒業
2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医
2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局
2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教
2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科
2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
資格・所属
日本形成外科学会 会員 頭蓋顎顔面外科学会 会員 マイクロサージャリー学会 会員

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