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裏ハムラ・
眼窩脂肪移動術 ~目の下のたるみの治療~

当院の目の下のクマ治療の特徴

当院の目の下のクマ治療の特徴   一人一人の患者様の状態を診察し、下まぶたの状態を見た上で、治療を提案いたします。もちろん患者様の負担や予算上のご都合・ご要望も反映させたうえで、最終的な治療方法を決めていきます。

目の下のクマ治療の治療効果

術前

Case1

術後

Case1
詳しくはこちら

治療の流れ
(診察〜治療後までの流れ)

治療の流れ(診察〜治療後までの流れ)

手術内容と手順

  • 患者さんと相談の上、
    デザイン(とってほしい部分)を決めます。
  • マーキングし、極細の針で
    局所麻酔を行います。
  • 片方の下まぶたを外反させ
    (あっかんべの状態に)、
    結膜を切開します
    (この際、皮膚には一切傷はつきません)。
  • もう片方も同じ手順で行います。
  • 15分クーリングして完了となります。
  • 患者さんと相談の上、
    デザイン(とってほしい部分)を決めます。
  • マーキングし、極細の針で局所麻酔を行います。
  • 片方の下まぶたを外反させ
    (あっかんべの状態に)、 結膜を切開します(この際、皮膚には一切傷はつきません)。
  • もう片方も同じ手順で
    行います。
  • 15分クーリングして
    完了となります。

施術の流れ

  • 洗顔後、診察により改善したい点やデザインの相談をします

  • 手術室で入念にデザイン(ぽこっと出ている部分のマーキング)を行います

  • 極細の針で局所麻酔を行い、手術を開始します(手術時間は60分程度です)

  • 手術後、15分程度クーリングを行いチェックして終了となります

  • 1週間、及び1か月後に経過を見るために受診していただくことをお勧めしております

施術時間について

60分程度となります

ダウンタイムについて

手術から2-3日後がピークであり、むくみや内出血で青くなりやすいです。1週間経ちますと、内出血は吸収され黄色くなり、泣き腫らした程度の腫れが残っている場合が多いです。術後1週間で外出してもほぼ問題のないレベルに落ち着きます。術後1か月でほぼ腫れはなくなります。術後も定期的に診察させていただくことをお勧めしております。シンプルなクマ取り術(経結膜脱脂)よりはダウンタイムが長くなる傾向にあります。

治療後のリスクと副作用について

  • 出血・腫れ

    内出血や腫れは、術後2,3日あたりがピークで、1-2週間程度で吸収され黄色くなるパターンが大半です。また術後2-3日の間は縫い目の間から少しずつ出血がみられることもあります。
  • 感染

    感染はめったにございません。もし赤く熱をもって腫れたり、膿が出たりした場合は一度診察させていただき、糸の抜糸や、抗生剤なども処方します。
  • 下まぶたのたるみの残存や再発/
    目の下の溝の残存

    下まぶたの脂肪による突出の再発、ゴルゴラインやtear trough(目の下の溝)が残存する可能性があります。たるみの再発に関しては、術後6か月以降に再切除(クマ取り)、溝の残存に関してはヒアルロン酸や脂肪注入などの追加治療が必要になる可能性があります。
  • 下斜筋の損傷

    眼窩脂肪の近くに下斜筋という目を動かす筋肉があります。この部位を損傷した場合、一時的に目が動きにくくなったり、物が二重に見える(複視)状態になる場合があります。めったにないことではありますが、そのような症状が出た場合は、経過を見るために診察をさせていただきます。
  • その他

    ごく稀ですが、下眼瞼の外反(あっかんべの状態)・ドライアイ・眼瞼痙攣・ひきつれなどの症状もみられる可能性があります。気になることがありましたら、診察にてご相談ください。その都度点眼液の処方など、対応を検討させていただきます。

料金表

 

税込み、局所麻酔代込みの価格となっております。

別途 診察料(初診2,200円、再診1,100円)・
静脈麻酔ミディアムの料金が必要になります。

※吉井健吾医師執刀の場合別途77,000円加算されます。

※横にスクロールができます。

【通常】 【部分モニター】【全顔モニター】
裏ハムラ法451,000円 396,000円330,000円
キャンペーンモニター-352,000円275,000円

※キャンペーンモニターは朴先生・山田先生が担当します。

内容:睫毛下または結膜を切開し、たるみの原因となっている脂肪を部分切除、 移動させて、凹みのある箇所に固定し直します。 リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、下眼瞼の外反、眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し、下斜筋の損傷等
FAQ
裏ハムラ法と、通常の目の下の脱脂術(脂肪取り)は何が違うのですか?

脱脂術は脂肪を取り除くだけですが、裏ハムラ法は脂肪を凹んでいる部分へ移動(再配置)させる手術です。ふくらみを解消するだけでなく、その下の溝(涙袋の下の凹み)を同時に埋めることができるため、よりフラットで自然な仕上がりを目指せます。

手術中や術後の痛みはどの程度ありますか?

手術は局所麻酔に加え、静脈麻酔を併用して眠った状態で行うことができるため、術中に痛みを感じることはほとんどありません。術後は数日間、目元に軽い鈍痛や熱感が出ることがありますが、処方する痛み止めの服用で十分に対応可能です。

ダウンタイムの期間はどのくらいですか?また、いつから仕事に行けますか?

強い腫れや内出血のピークは術後2日から3日程度です。個人差はありますが、1週間から2週間ほどで目立つ腫れは落ち着きます。翌日からデスクワークなどは可能ですが、目元が腫れている間はメガネやマスクでカバーして過ごされる方が多いです。

顔の表面に傷跡が残ることはありますか?周囲にバレたくないのですが。

裏ハムラ法はまぶたの裏側の粘膜を切開してアプローチするため、お顔の表面に傷跡が残ることは一切ありません。抜糸も不要なため、周囲に気づかれずに目の下のクマやたるみを改善したい方に非常に適した術式です。

術後に凹凸ができたり、形が不自然になったりする失敗のリスクはありますか?

脂肪の固定位置が不適切だと凹凸ができる「失敗」のリスクがありますが、当院では熟練した医師が解剖学的に適切な位置へ脂肪を移動・固定します。万が一、術後の経過で気になる点があれば、アフターケア体制を整えておりますのでご安心ください。

目の下のクマやたるみがひどい場合、保険適用になりますか?

裏ハムラ法は見た目を美しく整えることを目的とした審美目的の手術であるため、健康保険は適用されず、自由診療(自費診療)となります。費用については、カウンセリング時に総額を分かりやすくご提示させていただきます。

術後に目元を固定する必要はありますか?

移動させた脂肪を安定させるために、術後数日間は目元に医療用テープによる固定(ボルスター固定など)を行う場合があります。脂肪が定着するまでの大切なプロセスですので、医師の指示に従って安静にお過ごしください。

手術の効果はどのくらい持続しますか?また再発することはありますか?

ご自身の脂肪を移動させて定着させるため、効果は非常に長く持続します。一度定着した脂肪がなくなることはありません。ただし、加齢に伴う骨格の変化や皮膚のたるみは進行するため、一生変化しないわけではありませんが、長期的な若返り効果が期待できます。

術後の洗顔やメイク、コンタクトレンズはいつから可能ですか?

洗顔やシャワー、目元以外のメイクは当日から可能です。アイメイクは術後1週間程度、コンタクトレンズの使用もまぶたの裏の傷を保護するために術後3日間ほど控えていただくことを推奨しています。

他院で脱脂を受けすぎて凹んでしまったのですが、裏ハムラで修正できますか?

脱脂によって脂肪が足りなくなっている場合、移動させる脂肪が残っていないことがあるため、裏ハムラ法ではなく脂肪注入による修正が適している場合があります。現在の状態を拝見し、最適な修正方法をアドバイスいたします。

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監修医師

医師画像
吉井 健吾
統括医師
経歴
2008年 灘高校 卒業
2010年 東京大学理科三類 入学
2016年 東京大学医学部医学科 卒業
2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医
2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局
2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教
2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科
2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
資格・所属
日本形成外科学会 会員 頭蓋顎顔面外科学会 会員 マイクロサージャリー学会 会員

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