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内視鏡フェイスリフト
導入モ二ター価格 396,000円~
軽度〜中等度のたるみが気になり始めた方
顔(特に耳の前)に傷跡を絶対に残したくない方
自然で立体的な若返りを望む方
ダウンタイムをできるだけ短くしたい方
糸リフトでは物足りなくなってきた方
※横にスクロールができます。
| 比較項目 | 内視鏡フェイスリフト (当院の最新アプローチ) | 従来の切開フェイスリフト (従来からの標準的アプローチ) |
|---|---|---|
| 適応 | 軽度〜中等度のたるみがある方/顔に傷跡を絶対に残したくない方/自然で立体的な若返りを望む方 | 重度のたるみがある方/皮膚の余りが多く物理的に切り取りたい方/ご高齢の方(たるみが進行している場合) |
| 切開部位・傷跡 | 頭髪内や耳の裏側などに数cmの小切開のみ。傷跡は髪などに隠れてほぼ見えません。 | こめかみの生え際〜耳の前〜耳の後ろまで長く切開。耳の前に傷跡が残る場合があります。 |
| 主な効果・特徴 | 内視鏡で神経・血管を確認しながら、深部組織を骨膜下やSMAS層から引き上げます。皮膚を無理に引っ張らないため、表情が非常に自然です。 | 直視下で皮膚とSMAS層を剥離・引き上げ、余った皮膚を切り取って縫合します。強力なリフトアップ効果が得られますが、引っ張りすぎると不自然になることがあります。 |
| 手術時間の目安 | 約1.5時間〜4時間(※施術メニューによる) | 約3時間〜5時間以上(皮膚の切除と長い縫合に時間を要します) |
| リスク・ダウンタイム | 比較的短い。最小限の切開のため、腫れや内出血は抑えられやすいです。※顔面神経麻痺や感覚の違和感(感覚鈍麻)のリスクは両者に存在しますが、内視鏡で拡大・確認するためより安全に配慮できます。 | 比較的長い。切開範囲が広いため、腫れや内出血が長引きやすく、耳周りの傷跡の赤みや、切開部周辺の脱毛リスクがあります。 |
① 内視鏡前額リフト(おでこ・眉のたるみ)
MORE② 内視鏡ポニーテールリフト(こめかみ・中顔面)
MORE③ 内視鏡フェイスラインリフト(輪郭・顎下)
MORE④ 内視鏡Deep Planeフェイスリフト(顔全体の根本若返り)
MORE| 適応 | 額の横ジワ、眉間のシワ、眉下垂、上まぶたの重み・被さり |
|---|---|
| 手術時間 | 約1.5〜2時間 |
| リスク・副作用 | 腫れ、内出血、痛み、顔面神経麻痺、感覚の違和感(感覚鈍麻)、左右差など |
| 適応 | 目尻のたるみ、中顔面(頬)の下がり、ほうれい線、傷跡を残したくない方 |
|---|---|
| 手術時間 | 約1.5〜2時間 |
| リスク・副作用 | 腫れ、内出血、顔面神経麻痺、感覚の違和感(感覚鈍麻)、一時的なつっぱり感、側頭部の違和感など |
| 適応 | 顎下〜首の輪郭のぼやけ、ブルドッグ顔、マリオネットライン |
|---|---|
| 手術時間 | 約2時間 |
| リスク・副作用 | 腫れ、内出血、顔面神経麻痺、感覚の違和感(感覚鈍麻)、耳裏の傷跡の赤みなど |
| 適応 | 顔全体〜首の重度なたるみ、過去の施術で不自然な引きつれを経験した方 |
|---|---|
| 手術時間 | 約3.5〜4時間 |
| リスク・副作用 | 腫れ、内出血、血腫、顔面神経麻痺、感覚の違和感(感覚鈍麻)など |
カウンセリング・診察
医師がたるみの状態を診断し、最適な術式をご提案します。デザイン(マーキング)
切開部位と引き上げる方向を顔にデザインします。麻酔
局所麻酔、またはご希望に応じて静脈麻酔を使用し、痛みを抑えます。手術
内視鏡下で安全に組織の剥離・引き上げ・固定を行います。術後休憩・ご帰宅
1時間ほど休憩後、当日のうちにご帰宅いただけます。抜糸・経過観察
術後約1週間で抜糸を行い、その後も定期的な経過診察をいたします。出血・腫れ・内出血
内出血や腫れは術後2〜3日あたりがピークで、1〜2週間程度で軽快するパターンが大半です。最小限の切開のため従来法より抑えられやすいですが、まれに大きな血腫ができた場合は、穿刺や再手術により除去を行う必要があります。痛み・つっぱり感
術後数日間は、筋肉痛のような痛みや引っ張られるような違和感が出ることがありますが、処方する鎮痛剤でコントロールできる範囲です。つっぱり感は時間の経過とともに馴染んできます。顔面神経麻痺
内視鏡の拡大視野で神経を確認しながら操作するためリスクは抑えられますが、まれに表情のつくりにくさが生じる場合があります。多くは一時的で、数週間〜数ヶ月で回復します。感覚の違和感(感覚鈍麻)
剥離した範囲の皮膚に、一時的な感覚の鈍さや過敏が生じることがあります。多くは数ヶ月単位で徐々に回復します。個人差があることをご理解ください。血腫
剥離した部位に血液がたまることがあります。程度によっては、穿刺や再手術により血腫の除去を行います。感染
滅多にございませんが、手術において感染の確率を0にすることはどうしても不可能です。赤く熱をもって腫れる、慢性的な疼痛が続く等の症状がある場合、抗生剤の内服などの処置を行います。傷跡(瘢痕)・赤み
頭髪内や耳の裏の切開部に傷跡が残りますが、髪などに隠れて目立ちにくい位置です。術後1〜2ヶ月で最も赤くなったり硬くなったりし、術後6〜12ヶ月で馴染んで目立たなくなる場合が多いです。切開部周辺の一時的な脱毛
頭髪内の切開部周辺で一時的な脱毛が生じることがありますが、多くは時間の経過とともに回復します。左右差
元々人体には左右差があるため、完全に左右対称に仕上げることが難しい場合があります。喫煙による合併症リスクの上昇
喫煙により感染リスクの上昇や創傷治癒の遅延が報告されています。手術を考えられる場合は禁煙をお勧めします。
| 通常 | モニター | 導入キャンペーンモニター | |
|---|---|---|---|
| 内視鏡前額リフト | 660,000円 | 550,000円 | 396,000円 |
| 内視鏡ポニーテールリフト(こめかみからアプローチ) | 660,000円 | 550,000円 | 396,000円 |
| 内視鏡フェイスラインリフト(耳裏からアプローチ) | 660,000円 | 550,000円 | 396,000円 |
| 内視鏡Deep Plane Lift(こめかみ・耳裏からアプローチ) | 1,210,000円 | 1,100,000円 | 770,000円 |
切開は頭髪内や耳の裏など目立たない部位に数cm設けるのみで、従来の切開フェイスリフトのように耳の前に長い傷を残しません。傷跡は髪などに隠れ、ほとんど分からなくなります。
組織へのダメージが少ないため、従来法と比べて術後の回復が早いのが特長です。腫れや内出血は最小限に抑えられやすく、術後約1週間で抜糸を行います。回復には個人差があります。
最大の違いは「傷跡の小ささ」と「ダウンタイムの短さ」です。内視鏡(カメラ)で神経・血管を確認しながら深部組織を引き上げるため、皮膚を無理に引っ張らず自然な仕上がりになります。詳しくは本ページの比較表をご覧ください。
お悩みの部位(おでこ・こめかみ・フェイスライン・顔全体)やたるみの程度によって適切な術式は異なります。カウンセリングで医師が診断し、メニューをご提案します。複数術式の組み合わせも可能です。
局所麻酔と静脈麻酔を併用し、痛みを抑えて手術を行います。1時間ほどの休憩後、当日のうちにご帰宅いただけます(入院は不要です)。