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もともと乳頭が大きい方。授乳後に乳頭が大きくなって元に戻らない方。
全体的に肥大した、先端が膨らんで大きくなった、あるいは長くなった乳首を、部分的に切除して小さく、短く形を整えたい方。
肥大によって下着や衣類との摩擦など、生活上の不便がある方。
傷跡が目立たない方法を希望する方(切開部が乳頭基部や乳頭内であるため、傷跡はほとんど目立たなくなります)。
将来の授乳への影響がなるべく少ない方法を希望する方(手術方法によっては、乳管をほとんど傷つけずに施術が可能です)
乳管温存法
概要: 乳頭の根本、乳輪に近い部分の一部を切除し、縮めるように縫合します。 高さを低くする場合、乳頭の根元に近い部分の皮膚を取り除き、その上の乳頭を潜らせるように付け根に縫合します。 特徴: 乳管を切らないため、術後に授乳することができます。ただし、乳管を残すように切除するため、十分に短くできない可能性があるため、比較的長さが少ない方に適した治療法です。
先端切除法
概要: 乳頭の先端部分をくさび形(V字型)に切除し、先端を形成して縫合します。 特徴: 乳頭の長くなった部分と乳管を切除するため、どのような状態でも確実に乳頭を短くすることができます。ただし、乳管を切除するため、術後には授乳することができなくなります。そのため当院ではあまりこの方法を推奨していません。
痛み
麻酔が切れると多少の痛みを感じる場合がありますが、処方される痛み止めの内服薬で対処できます。麻酔が効いているうちに最初の1回目を服用し、手術当日は安静にお過ごしください。強い痛みが続くことは通常ありませんのでご安心ください。シャワー
創部を濡らさないようにすれば(腰から下など)、手術当日からシャワーが可能です。24時間後からは、濡らしても問題ありません。手術翌日からは1日1回創部を優しく泡で洗って、軟膏を塗布しガーゼや絆創膏での保護をお願いします。抜糸
1週間後に抜糸があります。抜糸後からワイヤー入りブラジャーを着用できます。傷跡
切開は乳頭の基部や内部に行われるため、傷跡は極めて目立ちにくいのが特長です。乳頭はもともと傷の治りが良い部位です。感覚
一時的に切除縫合部分の感覚が鈍くなることがありますが、通常1~3ヶ月程度で回復し、元の感覚に戻ります。| 【通常】 | 【モニター】 | |
|---|---|---|
| 乳頭縮小術 片側 | 192,500円 | 115,500円 |
| 乳頭縮小術 両側 | 275,000円 | 165,000円 |
手術は局所麻酔を使用して行うため、術中の痛みはほとんどありません。注射の痛みが不安な方には、静脈麻酔を併用して眠った状態で手術を受けるプランもご用意しています。術後の痛みは数日程度ありますが、痛み止めの服用で十分にコントロールできる範囲ですのでご安心ください。
大きな腫れや内出血が落ち着くまでのダウンタイムは、およそ1週間から2週間程度です。デスクワークなどの事務作業は翌日から可能ですが、激しい運動や重い荷物を運ぶような動作は1週間ほど控えていただくのが理想的です。患部が完全に馴染むまでには1ヶ月ほどかかります。
乳頭縮小における失敗を防ぐためには、事前の緻密なデザインが不可欠です。当院では、高さだけでなく横幅のバランスも考慮し、ミリ単位で調整を行います。左右差についても、元々の形状を考慮した上で最適な術式を選択し、不自然な仕上がりにならないよう細心の注意を払って執刀します。
乳頭の肥大(乳頭肥大症)を改善する手術は、見た目のコンプレックス解消や審美性の向上を目的とした治療であるため、保険適用外の自由診療(自費診療)となります。当院では事前に費用総額を明確に提示し、納得いただいた上で治療を進めております。
将来の授乳を希望される場合は、乳管(母乳の通り道)を温存する術式を選択します。乳管を傷つけずに周囲の余分な組織だけを取り除くため、手術後も授乳機能を維持することが可能です。カウンセリング時にご希望を伺い、ライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案します。
乳頭の組織は非常に傷跡が残りにくい特性があり、数ヶ月経過すれば傷跡は周囲のシワや組織と馴染み、ほとんど目立たなくなります。当院では通常、術後1週間程度で抜糸のために来院をお願いしていますが、ご希望に応じて溶ける糸を使用し、通院回数を減らすことも可能です。
手術直後は一時的に感覚が鈍くなることがありますが、多くの場合、数ヶ月かけて徐々に回復していきます。知覚神経を極力傷つけないよう慎重な操作を行いますが、感覚の変化について不安がある方は、カウンセリング時に医師まで詳しくご相談ください。
術後1ヶ月程度は、患部を過度に圧迫せず、かつ優しく保護できるスポーツブラやカップ付きキャミソールの着用をおすすめしています。ワイヤー入りのブラジャーは傷口に当たって痛みや色素沈着を引き起こす可能性があるため、医師の許可が出るまでは控えてください。
はい、可能です。乳頭縮小術には、高さを低くする術式や、横幅を細くする術式があり、これらを組み合わせることでご希望のサイズに整えます。全体的にバランスよく小さくしたい、あるいは高さだけを抑えたいといった細かなご要望にも対応いたします。
多くの患者様が乳輪縮小術や乳頭の形を整える他の施術と同時に受けられています。同時に行うことで、バストトップ全体のバランスがより美しく整うだけでなく、ダウンタイムを一度にまとめることができるというメリットもあります。
[お茶の水院]
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-4
MPR御茶ノ水駅前ビル9階
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[クリニック 渋谷]
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