泌尿器科を開業されている先生からご紹介いただいた、大学生の男性の真性包茎の症例です。泌尿器科専門医として機能の改善を大前提に、傷跡が目立ちにくい仕上がりを目指して治療しました。
この症例の概要
- 患者様:大学生の男性
- お悩み:真性包茎
- ご来院のきっかけ:保険診療の泌尿器科クリニックからのご紹介
- 施術:包茎治療(亀頭直下埋没法)
医局の同門の先生からのご紹介
こんにちは、お茶の水美容形成クリニックの泌尿器科担当医です。
今回ご来院いただいた患者様は、真性包茎にお悩みの大学生の男性です。実はこちらの患者様は、私の医局の同門であり、現在はご自身で泌尿器科を開業されている先生からのご紹介でお越しいただきました。かつて総合病院で共に手術を行っていた先生から、このように大切な患者様を任せていただけるのは、医師として非常に嬉しく、身の引き締まる思いです。当院は、こうした保険診療を主体とする泌尿器科クリニックからの紹介患者様が多いのが特徴の一つです。
医師が直接診察し、術式を決定
当院には無資格のカウンセラーは在籍しておらず、私自身が直接状態を確認し、診断から術式の決定までを一貫して行います。真性包茎は放置すると性機能に支障をきたすだけでなく、衛生面のトラブルにも繋がるため、医学的な治療が推奨される状態です。
保険診療ではなく当院での治療を選ばれた理由
真性包茎は保険適用での治療も可能であり、環状切除術(2,040点=20,400円)の場合は3割負担で約6,000円程度と、機能改善の面では非常に安価に受けられます。しかし、紹介元の先生が「お茶の水美容形成クリニックで受けた方が、きれいに仕上がる」と判断され、当院へご紹介いただきました。
当院では、泌尿器科専門医としての「機能改善」を大前提としつつ、自由診療ならではの「美容的アプローチ」を取り入れ、傷跡が目立ちにくい仕上がりを追求しています。患者様には不要なアップセル(追加オプションの提案)は一切行わず、本当に必要な治療のみを適正な価格でご提案させていただきました。
包茎手術の保険診療と自由診療での違いについては、下記のコラムで詳しく解説しています。
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包茎手術は保険適用になる?適用条件と自由診療との違い
症例写真(包茎治療・亀頭直下埋没法)
それでは、泌尿器科専門医としての解剖学的知識に基づき、美容的に仕上げた症例写真をご覧ください。
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男性
- 施術内容
- 余剰包皮を切除し、亀頭直下にデザインした位置で包皮断端を縫合する包茎治療(亀頭直下埋没法)
- 費用目安
- 132,000円~165,000円
- リスク・副作用
- 出血、痛み、浮腫、感染、施術箇所の違和感、知覚鈍麻、傷跡、色素変化、ひきつれ感、凹凸など
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※Afterは術後1週間の状態です。
| 施術名 | 価格(税込) |
|---|---|
| 包茎治療(亀頭直下埋没法)通常価格 | 165,000円 |
| 包茎治療(亀頭直下埋没法)導入キャンペーン価格 | 132,000円 |
施術の説明包皮を切除し、亀頭直下にデザインをし、包皮断端を審美的に縫合し、包茎の治療を行っています。
主なリスク・副作用出血、痛み、浮腫、感染、施術箇所の違和感、知覚鈍麻、傷跡、色素変化、ひきつれ感、凹凸などを生じることがあります。
治療のポイントと術後の経過
術後は、真性包茎による機能的な問題が解消され、亀頭周囲に包皮が被さることはなくなり、衛生的な状態を保ちやすくなりました。
今回の施術では、勃起時の突っ張りが出ないよう余剰包皮の切除量を精密にデザインし、亀頭直下の目立たない位置で丁寧に縫合を行っています。泌尿器科専門医としての解剖学的な知識と、美容的な縫合技術を掛け合わせることで、自然でバランスの良い仕上がりとなりました。
真性包茎が解消されたことで、性機能面の問題の改善に加え、将来的な感染症の予防や包皮炎の軽減などのメリットも期待できます。コンプレックスから解放されたことによる精神的な変化も大きく、患者様ご本人にも見た目の変化をしっかり実感していただけました。
一生に一度の大切な手術だからこそ、過剰な営業を行わず、適正な価格で質の高い医療を提供することが当院の信念です。
それでは次回も症例をご紹介いたします!お楽しみに!
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