保険診療の泌尿器科クリニックからご紹介いただいた、大学生の男性のカントン(嵌頓)包茎の症例です。泌尿器科専門医の知識と形成外科の技術で、機能と見た目の両面に配慮して治療しました。
この症例の概要
- 患者様:大学生の男性
- お悩み:カントン(嵌頓)包茎
- ご来院のきっかけ:保険診療の泌尿器科クリニックからのご紹介
- 施術:包茎治療(亀頭直下埋没法)
泌尿器科クリニックからのご紹介でご来院
こんにちは、お茶の水美容形成クリニックの泌尿器科担当医です。今回ご来院いただいた患者様は、大学生の男性です。この方も、保険診療の泌尿器科クリニックからのご紹介で来院されました。今回も患者様ご本人はもちろんですが、ご紹介元の先生のご期待にしっかりとお応えできるよう、非常に気合が入る症例です。
当院では保険診療医療機関との連携を大切にしており、術後は必ず紹介状にて手術結果をご報告しています。
緊急の対処が必要な「嵌頓(カントン)包茎」の状態
今回のお悩みは「カントン包茎」です。少し皮に締め付けがある程度の状態ではなく、保険診療の現場で遭遇する、緊急の対処が必要な「嵌頓(カントン)包茎」の状態でした。
ご自宅でご自身で剥いてみたところ、狭い包皮がペニスを強く締め付けて鬱血してしまい、元に戻せなくなって紹介元のクリニックへ駆け込んだそうです。幸いにも、紹介元の先生が用手的に整復(元の状態に戻すこと)をしてくださり事なきを得ましたが、「再度剥けてしまうとまた緊急事態になる」という強い不安から、根治のための手術をご希望されました。
泌尿器科専門医が診察から手術まで担当
当院の強みは、私が「泌尿器科専門医」としての医学的知見・解剖学的知識を持ちながら、自由診療における「美容的な形成外科手術」の技術も習得している点にあります。
また、カウンセラー任せにせず、医師である私が直接診察・診断を行い、術式の決定から手術までを一貫して担当いたします。患者様の不安を煽るような余計なアップセル(不要なオプションの追加提案)は一切行わず、本当に必要な治療のみを適正な価格で提供しています。
それでは、本日も専門医の知識と形成外科の技術で、安全性と見た目の美しさに配慮して施術を行っていきます。
症例写真(包茎治療・亀頭直下埋没法)
-
男性
- 施術内容
- 余剰包皮と狭窄部(締め付けの強い部分)をデザインに沿って切除し、亀頭直下で包皮断端を縫合する包茎治療(亀頭直下埋没法)
- 費用目安
- 132,000円~165,000円
- リスク・副作用
- 出血、痛み、浮腫、感染、施術箇所の違和感、知覚鈍麻、傷跡、色素変化、ひきつれ感、凹凸など
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※Afterは手術直後の状態です。
| 施術名 | 価格(税込) |
|---|---|
| 包茎治療(亀頭直下埋没法)通常価格 | 165,000円 |
| 包茎治療(亀頭直下埋没法)導入キャンペーン価格 | 132,000円 |
※当院では医師が提案した治療費から、不透明な上乗せや余計なアップセルは一切ございません。
施術の説明余剰包皮および狭窄部を精密なデザインで切除し、亀頭直下に包皮断端を審美的に縫合し、包茎の治療を行っています。
主なリスク・副作用出血、痛み、浮腫、感染、施術箇所の違和感、知覚鈍麻、傷跡、色素変化、ひきつれ感、凹凸などを生じることがあります。
治療のポイントと術後の経過
施術では、再び嵌頓を起こす原因となる狭窄リング(締め付けの強い部分)を取り除きつつ、勃起時にも突っ張りが出ないようミリ単位で包皮の切除量をデザインしました。泌尿器科専門医として、排尿・性機能の維持といった「機能面の回復」を最優先としながら、美容的アプローチにより亀頭直下で傷跡が目立ちにくいよう丁寧に縫合しています。
Afterの写真は手術直後のものですが、直後からすっきりとした自然な仕上がりとなっており、出血や腫れも抑えられています。患者様にも「これで二度とあの痛くて怖い思いをしなくて済む」とご安心いただけました。
今回のように、緊急性を要する疾患や他院からのご紹介症例に対しても、機能面・審美面の両方から質の高い治療を提供してまいります。
それでは次回も症例をご紹介いたします!お楽しみに!
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