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LIPOSUCTION BODY 体幹の脂肪吸引

体幹の脂肪吸引とは?

体幹の脂肪吸引
脂肪吸引は、体の特定の部位から余分な脂肪を取り除き、輪郭を整える手術です。食事や運動だけでは改善が難しい部分にお使いいただけます。取り除いた部分の脂肪細胞の数は増えないため、リバウンドしにくい方法といわれています。 標準体重でも部分的に脂肪が気になる方に効果的な方法です。なお、脂肪吸引は肥満の治療法ではなく、適切な食事や運動の代わりになるものではありません。

脂肪吸引でできること・できないこと

二の腕・お腹・太ももなどの部位で、脂肪を局所的に減らすことができます。一方、大きく弛んだ皮膚の引き締めやセルライトの改善は脂肪吸引だけでは難しく、状態によっては皮膚を切除する手術が必要となる場合があります。

こんな方におすすめ

対応部位

二の腕/肩/脇/背中上部/背中下部/上腹部/下腹部/側腹部/腰/殿部/大腿前面/大腿外側/大腿内側/大腿後面/膝/ふくらはぎ/足首 など、幅広い部位に対応しております。セットメニューもご用意しております(料金表をご覧ください)。 脂肪吸引の対応部位

カウンセリングから手術当日までの流れ

術後について

ダウンタイム

施術〜3日目痛みのピークが続きます。安静をお勧めします。3日目以降はデスクワークへの復帰も可能です。
〜2週間むくみ・腫れ・内出血が落ち着き、多くの方が通常の生活に戻れます。
〜1か月大多数の方が目に見えるダウンタイムを脱し、効果を実感できます。
〜半年・1年傷跡の色素沈着や皮膚の拘縮(固さ)が出ることがありますが、半年〜1年かけて回復していきます。

通院・経過観察

抜糸術後1週間で行います。
経過観察モニター様は術後1か月・3か月・6か月の受診をお願いしております。

日常生活

シャワー・入浴翌日からシャワーが可能です(患部を強く擦らないでください)。入浴は1週間後の抜糸のあとから可能です。
圧迫圧迫下着を1週間(入浴時以外)装着し、その後1か月は就寝時などに装着してください。
運動軽い運動は2週間後から、激しい運動は4週間後から可能です。
喫煙・飲酒腫れが長引く原因となるため、1か月間お控えください。
アフターケアインディバ等のアフターケアは1週間後から可能です。

合併症・リスク・副作用

料金表

通常モニター
脂肪吸引(体)1箇所264,000円(税込)110,000円(税込)
脂肪吸引(体)二の腕肩セット
(二の腕/肩)
528,000円(税込)220,000円(税込)
脂肪吸引(体)二の腕肩副乳セット
(二の腕/肩/副乳)
682,000円(税込)330,000円(税込)
脂肪吸引(体)腹回り全周セット
(上腹部/下腹部/側腹部/腰)
880,000円(税込)440,000円(税込)
脂肪吸引(体)太もも全周セット
(大腿前面/大腿外側/大腿内側/大腿後面)
792,000円(税込)440,000円(税込)
脂肪吸引(体)太もも全周セット膝上含む
(大腿前面/大腿外側/大腿内側/大腿後面/膝上)
990,000円(税込)550,000円(税込)
■表示価格に含まれる費用
局所麻酔代、お薬代
■別途かかる費用
診察料、吉井健吾執刀代 77,000円(税込)、静脈麻酔代、圧迫着代
■施術内容
体の特定の部位から余分な脂肪を取り除き、輪郭を整える手術です。食事や運動だけでは改善が難しい部分に用いられます。対象部位:二の腕/肩/脇/背中上部/背中下部/上腹部/下腹部/側腹部/腰/殿部/大腿前面/大腿外側/大腿内側/大腿後面/膝/ふくらはぎ/足首
■リスク・副作用
腫れ、内出血、むくみ、あざ、感染、色素沈着、皮膚感覚の変化、輪郭の凹凸や左右差、皮膚のたるみ、セルライト悪化等
FAQ
脂肪吸引の施術は保険適用になりますか?

脂肪吸引は見た目の改善を目的とした審美目的の治療に該当するため、保険適用外の自由診療となります。全額自己負担となりますが、当院では事前のカウンセリングで総額の費用を明確に提示し、強引な勧誘などは一切行いませんのでご安心ください。

術中や術後の痛みはどのくらいありますか?

手術中は静脈麻酔や局所麻酔を併用するため、痛みを感じることはほとんどありません。術後は数日から1週間ほど、筋肉痛のような痛みが生じますが、処方する痛み止めでコントロールできる範囲内です。時間の経過とともに痛みは落ち着いていきます。

ダウンタイムの期間と主な症状を教えてください。

個人差はありますが、強い腫れや内出血のピークは術後1週間程度です。その後、2週間ほどで内出血が消え、1ヶ月ほどでむくみが改善していきます。術後3ヶ月から半年ほどかけて皮膚が引き締まり、最終的な仕上がりとなります。

仕事や日常生活にはいつから復帰できますか?

デスクワークであれば、術後2〜3日後から復帰される方が多いです。ただし、立ち仕事や激しい運動を伴うお仕事の場合は、1週間ほどお休みを確保いただくのが理想的です。部位や吸引量によっても異なりますので、カウンセリング時に詳細をご案内します。

皮膚が凸凹になったり、不自然になったりする失敗はありますか?

過度な吸引や技術不足により皮膚の凸凹が生じるリスクはゼロではありません。当院では失敗を防ぐため、解剖学に基づいた丁寧なデザインを行い、浅い層の脂肪を残しつつ深層の脂肪を適切に除去することで、滑らかで自然な仕上がりを追求しています。

脂肪を吸った後に皮膚がたるむことはありませんか?

元々の皮膚の弾力や吸引量によりますが、大量に脂肪を除去した場合は皮膚が余ってたるんで見えることがあります。当院では皮膚の収縮も見越した上で、一人ひとりの体質に合わせた最適な吸引量を判断し、術後の圧迫固定を徹底することで、たるみのリスクを最小限に抑えます。

術後の圧迫固定はなぜ必要なのでしょうか?

圧迫固定は、脂肪を除去したスペースに血液やリンパ液が溜まるのを防ぎ、腫れや内出血を軽減させるために不可欠です。また、皮膚を正しい位置で癒着させ、美しいボディラインを形成する役割もあります。術後1ヶ月程度は指定のサポーターの着用をお願いしています。

脂肪吸引をすればリバウンドすることはありませんか?

脂肪吸引では脂肪細胞そのものを物理的に除去するため、術後にリバウンドしにくいのが大きな特徴です。ただし、残っている脂肪細胞が肥大化することはあるため、暴飲暴食を避け、規則正しい生活を心がけることで、理想の体型を長く維持することができます。

脂肪吸引で体重はどのくらい減りますか?

脂肪吸引は「体重を落とす」ことよりも「ボディラインを整える(細く見せる)」ことを目的とした手術です。脂肪は水よりも軽いため、見た目の変化に比べて体重の大幅な減少は期待できませんが、部分痩せによる見た目の変化は非常に大きいのが特徴です。

傷跡は目立ちますか?

吸引に使用するカニューレ(管)を挿入するために数ミリの切開を行いますが、傷跡は下着で隠れる位置や、おへその中、皮膚のシワに沿った目立ちにくい場所を選んで作成します。時間の経過とともに白い線のような跡になり、ほとんど目立たなくなります。

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監修医師

医師画像
吉井 健吾
統括医師
経歴
2008年 灘高校 卒業
2010年 東京大学理科三類 入学
2016年 東京大学医学部医学科 卒業
2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医
2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局
2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教
2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科
2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
資格・所属
日本形成外科学会 会員 頭蓋顎顔面外科学会 会員 マイクロサージャリー学会 会員

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