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食事や運動では減らせない頑固な脂肪が気になる
部分的に痩せたい
バランスの取れた身体のシルエットを求めている
ダイエットに割く時間的な余裕がない
カウンセリング
ご要望を伺い、脂肪吸引が適応かどうか、手術方法・ダウンタイム・リスク・料金についてご説明します。ご納得いただいた上で手術日を決定します。採血
手術日より前にご来院いただき、採血検査を行います。安全に手術を受けていただけるかを確認します。デザイン・マーキング
仕上がりのイメージを共有しながら、脂肪を吸引する部位にマーキングします。麻酔
静脈鎮静法を採用しており、施術中に痛みを感じることはありません。切開・脂肪吸引
皮膚のしわなど目立たない箇所に3〜5mm程度の切開を行い、カニューレを挿入して脂肪を吸引します。当院では一般的なチューメセント法を採用しています。リカバリー・帰宅
手術後はリカバリールームで数時間お休みいただいてから帰宅となります。| 施術〜3日目 | 痛みのピークが続きます。安静をお勧めします。3日目以降はデスクワークへの復帰も可能です。 |
|---|---|
| 〜2週間 | むくみ・腫れ・内出血が落ち着き、多くの方が通常の生活に戻れます。 |
| 〜1か月 | 大多数の方が目に見えるダウンタイムを脱し、効果を実感できます。 |
| 〜半年・1年 | 傷跡の色素沈着や皮膚の拘縮(固さ)が出ることがありますが、半年〜1年かけて回復していきます。 |
| 抜糸 | 術後1週間で行います。 |
|---|---|
| 経過観察 | モニター様は術後1か月・3か月・6か月の受診をお願いしております。 |
| シャワー・入浴 | 翌日からシャワーが可能です(患部を強く擦らないでください)。入浴は1週間後の抜糸のあとから可能です。 |
|---|---|
| 圧迫 | 圧迫下着を1週間(入浴時以外)装着し、その後1か月は就寝時などに装着してください。 |
| 運動 | 軽い運動は2週間後から、激しい運動は4週間後から可能です。 |
| 喫煙・飲酒 | 腫れが長引く原因となるため、1か月間お控えください。 |
| アフターケア | インディバ等のアフターケアは1週間後から可能です。 |
腫れ・内出血・むくみ
術後しばらく腫れ・内出血・むくみが生じますが、多くは数週間で落ち着きます。皮膚感覚の変化
一時的に皮膚感覚の変化(鈍さ)が持続することがあります。輪郭の凹凸・左右差
仕上がりに不規則な輪郭や左右差が生じる可能性があります。皮膚のたるみ・波打ち
皮膚のハリが乏しい場合、術後に波打ちやたるみが目立つことがあります。感染・血腫・色素沈着
感染、体液の貯留、傷跡の色素沈着などが生じる可能性があります。深部構造への影響
ごく稀に神経・血管などより深い構造への影響、深部静脈血栓症などのリスクがあります。| 通常 | モニター | |
|---|---|---|
| 脂肪吸引(体)1箇所 | 264,000円(税込) | 110,000円(税込) |
| 脂肪吸引(体)二の腕肩セット (二の腕/肩) | 528,000円(税込) | 220,000円(税込) |
| 脂肪吸引(体)二の腕肩副乳セット (二の腕/肩/副乳) | 682,000円(税込) | 330,000円(税込) |
| 脂肪吸引(体)腹回り全周セット (上腹部/下腹部/側腹部/腰) | 880,000円(税込) | 440,000円(税込) |
| 脂肪吸引(体)太もも全周セット (大腿前面/大腿外側/大腿内側/大腿後面) | 792,000円(税込) | 440,000円(税込) |
| 脂肪吸引(体)太もも全周セット膝上含む (大腿前面/大腿外側/大腿内側/大腿後面/膝上) | 990,000円(税込) | 550,000円(税込) |
脂肪吸引は見た目の改善を目的とした審美目的の治療に該当するため、保険適用外の自由診療となります。全額自己負担となりますが、当院では事前のカウンセリングで総額の費用を明確に提示し、強引な勧誘などは一切行いませんのでご安心ください。
手術中は静脈麻酔や局所麻酔を併用するため、痛みを感じることはほとんどありません。術後は数日から1週間ほど、筋肉痛のような痛みが生じますが、処方する痛み止めでコントロールできる範囲内です。時間の経過とともに痛みは落ち着いていきます。
個人差はありますが、強い腫れや内出血のピークは術後1週間程度です。その後、2週間ほどで内出血が消え、1ヶ月ほどでむくみが改善していきます。術後3ヶ月から半年ほどかけて皮膚が引き締まり、最終的な仕上がりとなります。
デスクワークであれば、術後2〜3日後から復帰される方が多いです。ただし、立ち仕事や激しい運動を伴うお仕事の場合は、1週間ほどお休みを確保いただくのが理想的です。部位や吸引量によっても異なりますので、カウンセリング時に詳細をご案内します。
過度な吸引や技術不足により皮膚の凸凹が生じるリスクはゼロではありません。当院では失敗を防ぐため、解剖学に基づいた丁寧なデザインを行い、浅い層の脂肪を残しつつ深層の脂肪を適切に除去することで、滑らかで自然な仕上がりを追求しています。
元々の皮膚の弾力や吸引量によりますが、大量に脂肪を除去した場合は皮膚が余ってたるんで見えることがあります。当院では皮膚の収縮も見越した上で、一人ひとりの体質に合わせた最適な吸引量を判断し、術後の圧迫固定を徹底することで、たるみのリスクを最小限に抑えます。
圧迫固定は、脂肪を除去したスペースに血液やリンパ液が溜まるのを防ぎ、腫れや内出血を軽減させるために不可欠です。また、皮膚を正しい位置で癒着させ、美しいボディラインを形成する役割もあります。術後1ヶ月程度は指定のサポーターの着用をお願いしています。
脂肪吸引では脂肪細胞そのものを物理的に除去するため、術後にリバウンドしにくいのが大きな特徴です。ただし、残っている脂肪細胞が肥大化することはあるため、暴飲暴食を避け、規則正しい生活を心がけることで、理想の体型を長く維持することができます。
脂肪吸引は「体重を落とす」ことよりも「ボディラインを整える(細く見せる)」ことを目的とした手術です。脂肪は水よりも軽いため、見た目の変化に比べて体重の大幅な減少は期待できませんが、部分痩せによる見た目の変化は非常に大きいのが特徴です。
吸引に使用するカニューレ(管)を挿入するために数ミリの切開を行いますが、傷跡は下着で隠れる位置や、おへその中、皮膚のシワに沿った目立ちにくい場所を選んで作成します。時間の経過とともに白い線のような跡になり、ほとんど目立たなくなります。