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たるんでしまったお腹周りの形を整えたい
急激なダイエット後にお腹の皮膚が垂れ下がっているのが気になる
お腹周りの形を引き締めたい
加齢や体重の増減によってお腹周りの形が変わってしまった
1回の手術で大きく変化したい
患者さんと相談の上、デザイン(どの程度吊り上げたいか、 小さくしたいか等)を決めます。
手術日程を決めた後、術前検査として採血し、
ご予約の手続きを行います。
手術日は着替えやすく、汚れても良い服装でお越しください。
受付を済ませた後、手術室で確認の診察及びデザインを行います。
点滴をとり、消毒を行います。
静脈麻酔・全身麻酔を行い気が付くと手術が終わっております
(約4時間)。必要に応じて傷口に血を抜くためのドレーンを挿入します。
手術後、1時間ほど休息を取っていただき、動けるようになりましたら、ご帰宅となります。
ドレーンを挿入した場合は術翌日に抜去、術後1〜2週間で抜糸、 及び1か月、3カ月、6カ月後に経過を見るために受診していただくことをお勧めしております。
出血・腫れ
内出血や腫れは、術後2,3日あたりがピークで、1〜2週間程度で吸収され黄色くなるパターンが大半です。また術後1週間の間は縫い目の間から少しずつ出血がみられることもあります。処置が必要な血腫(たんこぶのように血がたまること)は滅多にございませんが、異常な腫れが出る場合は早急に受診してください。感染
感染はめったにございません。もし赤く熱をもって腫れたり、膿が出たりした場合は一度診察させていただき、小さく切開・排膿を行ったり、抗生剤などの処方をします。おなかのたるみの残存や再発
腹部のたるみ・下垂が残存する可能性があります。再発に関しては、経年によりまたお腹周りのたるみや下垂が可能性はございます。更なる改善をご希望される場合、術後6か月以降に、再手術などの追加治療が必要になる可能性があります。感覚障害・知覚障害
一時的に腹部感覚が鈍くなる、あるいは知覚過敏のようにびりびりすることがあります。3〜6カ月のスパンで改善してくる場合が多いです。左右差
腹部の形状を、精密に対称にすることはできません。自然な範疇の左右差が残る可能性があります。傷痕・肥厚性瘢痕やケロイド等
傷痕は長くなるため、一部が赤く硬くなり、盛り上がって目立つ可能性があります。稀ですが、引きつれ感や痛みを伴う場合がございます。たいていの場合、乳房の下端の傷は、乳房にかくれます。3〜6カ月で傷は目立たなくなってきますが、それでも傷痕が目立ったり、硬さや痛みを伴う場合、ケナコルトなどのステロイドの注射やテーピング、必要に応じて再度切開し、傷を縫合しなおす場合があります。その他
気になることがありましたら、診察にてご相談ください。その都度点眼液の処方など、対応を検討させていただきます。
全て税込の価格となっております。
| 通常 | モニター | |
|---|---|---|
| 下腹部のみのタミータック | 1,540,000円 | 1,210000円 |
| 上腹部と下腹部のタミータック | 2,640,000円 | 2,310,000円 |
| 静脈麻酔ロング | 132,000円 |
|---|---|
| 全身麻酔 | 220,000円 |
脂肪吸引は脂肪を除去するだけですが、タミータックは余った皮膚の切除と腹直筋の引き締めを同時に行います。大幅なダイエット後や出産後の深刻な皮膚のたるみ、妊娠線にお悩みの方で、脂肪吸引だけでは解消できないお腹の緩みを根本から改善したい方に最適です。
手術は静脈麻酔または全身麻酔下で行うため、術中に痛みを感じることはありません。術後は数日間、筋肉痛を強くしたような痛みが生じますが、鎮痛剤の服用や持続的な痛み止めによって緩和可能です。激しい痛みは1週間程度で徐々に落ち着いていきます。
手術の範囲によりますが、大きな腫れや内出血のピークは1週間から2週間程度です。デスクワークであれば術後10日から14日程度で復帰される方が多いですが、重いものを持ったり激しい運動をしたりするのは術後1ヶ月以上経過してからを推奨しています。
術後の仕上がりを綺麗にし、腫れを抑えるために、専用の圧迫下着(ガードルやサポーター)を1ヶ月から3ヶ月ほど着用していただきます。この圧迫固定を適切に行うことで、皮膚の剥離部分が綺麗に密着し、ダウンタイムを短縮する効果も期待できます。
皮膚のたるみ具合によりますが、下腹部を横方向に切開するため、長い傷跡が残ります。ただし、下着や水着で隠れる位置を慎重にデザインします。術後数ヶ月は赤みがありますが、半年から1年かけて徐々に白い細い線へと変化し、目立ちにくくなります。
切除量の不適切による左右差や皮膚の壊死が「失敗」のリスクとして挙げられますが、熟練した医師が慎重に設計することで最小限に抑えられます。術後、お腹の感覚が一時的に鈍くなることがありますが、多くの場合数ヶ月かけて徐々に回復していきます。
腹壁形成術は基本的に見た目の改善を目的とした美容整形手術(自由診療)となるため、健康保険は適用されません。全額自己負担となりますが、当院では患者様のご予算や状態に合わせた無理のないプランをご提案しています。
手術後に妊娠・出産をすることは物理的に可能ですが、せっかく引き締めたお腹の皮膚や筋肉が再び伸びてしまうため、手術の効果が損なわれる可能性があります。基本的には、今後出産の予定がない段階での手術をおすすめしています。
はい、可能です。むしろ、ウエストラインや腰周りの脂肪吸引を併用することで、お腹前面だけでなく体幹全体のラインをより美しく、くびれのある仕上がりにすることが可能です。カウンセリングにて全身のバランスを拝見し、ご提案いたします。
余分な皮膚を物理的に切り取り、筋肉を縫い縮めるため、効果は半永久的です。ただし、手術後に大幅な体重増加(リバウンド)があると、残った皮膚や脂肪が伸びてしまうため、手術時の美しい仕上がりを維持するためには、適度な体重管理を推奨します。
[お茶の水院]
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